ケロロ小隊作戦会議。いつもこんなコトやってんのか?というかこれ戦闘訓練じゃないのか?
ケロロたちを止めようとするモア。なんか、やたらオーバーアクション。普段あまり動かないからよけいに(^^;
西澤家メイド隊。原作通りのメンバーとはいえ、あからさまにセーラームーン…大丈夫なのか、これ?
一粒24万円の「来るべきお菓子」。いや、いつ来るんだよ、それ?どちらにしろ一般人には無縁のものか?
それをばくばく食べるタママも凄いけど(^^;;;
普段やらないこととして、熊本城のプラモを作ろうとするケロロ。でも、冬樹は無関心。まあ、「プラモを作る」というくくりでは一緒だし、それ以前に冬樹にとって何のメリットのないから当たり前(^^;
普段やらないペコポン侵略をしようという結論に達したケロロ。先週の作戦はやっぱり侵略作戦じゃなかったのね…
マニュアルも読まず、ペコポン破壊兵器のボタンを押してしまうケロロ。モアが「ていうか、極悪非道」とか言ってますが、ペコポンを破壊しようとしているのは彼女も同じ。ということは「私が壊す予定のペコポンを先に壊しちゃうなんてヒドイ」とモアは言っているのだと思われる。たぶん(笑)
護法陣でペコポン破壊光線をはじき返した上、破壊兵器自体を破壊するドロロ。ドラゴンボールで惑星を破壊できるほどの威力の攻撃をはじき返すのと同じ感覚?
ドロロにお仕置きされるケロロ。侵略なら任務だけど破壊はやりすぎだし、当然だな…
自分のポリシーを全うするクルル。ある意味、凄い漢。周りの人間にとってはたまったもんじゃないけど(^^;
「桃華 W-(ホワイト)デイ頂上作戦 であります」
ホワイトデイに冬樹からおかえしをもらった桃華。このまま一気に告白に持っていく作戦を決行。
…の前に今まで数々の作戦が水泡に帰した経験から、シミュレーターで、予行練習。「ポールのミラクル…」とか混じってたけど、ベルトサタンにさらわれた桃華を冬樹がおもちゃを本物にしてもらって救い出すのか?
次々と現れる妨害要素を財力で克服していくポール。ココまで妨害要素が多いとポールが切れて暴走したくなるのもわからなくもないが、いくら何でもやりすぎだろ、これ?
何でシミュレーションなのにわざわざあちこちに発注してんのかと思ったら、これを現実に実行するためなのね。というか、まさか本当に実行するとは(^^;;;
しかし、なんで宇宙人作戦にこんなにこだわってるんだか。違う作戦考えた方がよかったんじゃ…もしくはもっと近い場所に新しいマンホールを作った方がよかったんじゃ?
ポール、556に敗北。確かに知らないものを予測するのは予知能力者でもない限り不可能だよな。
しかし、ここまでくると冬樹が桃華に告白できないように何らかの力が働いているようにしか見えないな…
そういえば、冬樹は桃華のことはオカルトクラブの仲間、くらいにしか思ってないのかと思いきや告白しようとしたと言うことは一応、気はあるのね。それがわかっただけでもこの作戦、無意味じゃなかったかも。
結局いくらかかったんだろ、この作戦?
今日のモアの診察室。「お小遣いが足りないって言うか自給自足」自分の力ですべてをまかなう…うん、がんばる(--;