2010/06/27

デュラララ!! 第二十四話

 お互い隠し事をしてきたことを謝り、わだかまりを払拭した帝人達。法螺田が手下を差し向けるが、杏里とセルティの敵じゃないし、無駄なあがきを…と思ってたら。

 門田が仲間とともに潜入していて一気に逆転。そして、彼らはダラーズなのだと帝人に告げる。初めから無色透明な奴らが消えることが出来るわけがない。そして、無色透明だからこんな事もできる。門田、格好良すぎる。

 法螺田は逃走するが、その先には静雄が待っていた。標識スラッシャーに、投げ標識…相変わらず無茶苦茶だ。ギャグじゃなかったら死んでるぞ。最後は白バイに逮捕されて退場。

 杏里は臨也を追い詰めたかに見えたが、そこまでも臨也の計画。杏里を挑発し、刀ごときに人間は渡さない。と宣戦布告してその場を離脱。

 サイモンに一発食らっていたけど、今までやってきたことを考えればこの程度じゃ甘いよな。

 沙樹の足は完治していたらしい。臨也が紀田を支配下に置くための鎖だったが、沙樹は臨也より紀田を取ることを選択し、紀田も沙樹に助けにいかなかったことを告白し負い目を払拭し、二人は池袋を去る。

 帝人は…結局何もしてない気がするが。ダラーズBBSを復活させ、ダラーズの存続を。そもそもダラーズは池袋の街そのものであり、もはや帝人が消すことが出来るようなモノじゃなかったわけだが。

 紀田が去り、今までの日常を失った帝人。しかし、BBSに紀田が現れ、新たな日常が。彼は望んでいた「つながり」を手に入れられたよう。

・総評
 謎とミスリードが交錯するセルティの首探しが一番面白かった。罪歌のまさかの展開で楽しめた。でも、最後の黄巾賊間連はちょっと失速した感じ。全てが臨也の手のひらの上でモヤモヤが募り、サイモンの一発じゃカタルシスが足りないし。
 でも、帝人とダラーズの物語はこれで一応完結したのかな。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:25

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2010/06/19

デュラララ!! 第二十三話

 ダラーズを解散し、これで無色透明に戻れると考える帝人。もちろん、そんなあっさりと事態が収拾できるわけが無く、静雄を排除しますます調子に乗った法螺田はダラーズ掃討を更に推し進める。

 静雄は自力で新羅のところへ。いくら痛覚が無くていくらでも無理が出来るとはいえ、弾丸の摘出の前に輸血しないと出血多量で死ぬぞ?
 撃たれたのに、滑って転んだだけだと思っていたのも凄いが。

 お互いがこれは自分の問題だから他の二人に迷惑をかけないために自力で解決しようと考えていた。しかし、それが事態を悪化させ、三人の絆を壊してしまう皮肉。
 お互い知らなかったんだからしょうがないところはあるとは言え…

 黄巾賊は既に法螺田率いるブルースクウェアに乗っ取られていた。紀田を慕う連中は闇討ちにあって排除済み。

 法螺田にチームを率いるカリスマがあるようにも見えないが、ホントに有能なヤツが相手じゃ紀田に勝ち目がなくなって抗争にならないから、ある程度力が拮抗するように適当な噛ませ犬として臨也が見繕ったってトコか?

 お互いの正体を知ってから初めて顔を合わせた帝人、紀田、杏里の三人。

 ダラーズを解散して普通に戻った帝人と手負いの紀田は戦力外。でも、杏里一人でブルースクウェア全滅くらい軽いか。それ以前に三人の話の邪魔だとセルティがまとめて排除?

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2010/06/12

デュラララ!! 第二十二話

 法螺田に拉致されかけた杏里をダラーズのネットワークが救う。そんなダラーズの連携と真価が発揮された回に思われたが…

 静雄にぶっ飛ばされても法螺田の暴走は収まらず、黄巾賊のダラーズ狩りはますます熾烈を極め、心折れた帝人はダラーズ解散宣言を。

 メンバーはみんなやる気なのに、リーダーがいの一番に逃げ出すとか。これが帝人の限界なのか。でも、静雄を銃撃するとか法螺田の方ももはや洒落になってないわけだが。

 紀田は杏里が切り裂き魔であったことに混乱の末、話し合う期待を逸し、黄巾賊の制御を放棄。

 セルティという心の拠り所を得た杏里が、まず、帝人がダラーズのリーダーという事実を受け止めた上で彼と話し合い、事態収拾に向かうのか?

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2010/06/05

デュラララ!! 第二十一話

 ダラーズの創始者なのに何も出来ない帝人。黄巾賊メンバーの暴走を制御しきれない紀田。そして事態の収拾を図ろうと行動するも、それが裏目に出てしまった杏里。

 帝人は組織のトップたる覚悟が足りず、紀田は自分のキャパを越えた組織に飲み込まれ、杏里は組織の力の扱うには浅慮。

 結果、組織はトップである彼らの意図とは別の方向に暴走。それに臨也が拍車をかけて、もはや止めることは不可能に。

 ダラーズの存在意義について苦悩する帝人。だが、その答えはかつて既に出されていた。トップの指示に従い依存するのではなく、自分たち一人一人の手でダラーズを良い方向に導いていく。それこそがダラーズという組織なのだと。

 だが、黄巾賊は杏里が切り裂き魔であると特定し、彼女を襲撃。帝人は一体どうするのか?

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2010/05/29

デュラララ!! 第二十話

 かつて碇シンジは言いました。「楽しいことだけを数珠のように繋いで生きていけるわけがない」と。そして、今回、狩沢は語ります。世界は現実と虚構に隔てられている。虚構の世界は楽しいけど、そこで生きたい訳じゃない。現実の世界が好きだし、人は現実の世界でしか生きられない。現実と虚構の区別はついている。

 だからこそ―

 楽しい現実を守るために、嫌なことは全て虚構にしてしまえばいい。存在しなかったことにしまえばいい。楽しいことだけで満たしてしまえば現実はとっても幸せな世界。

 だからといって、彼女は存在しない連中に暴行されたなんて結論出されても紀田が納得するはずもなく。

 しかし、遊間崎が指摘したように、紀田は黄巾賊もブルースクウェアをリンチしていたという事実を無視して一方的な被害者のように振る舞っている。自分に都合が良いことしか見ていない。程度の差こそあれ、それに何の違いがあるというのか?

 全てを客観的に把握する事など不可能。だからこそ自分の得た情報と自分が体験したことを総合的に評価して、主観的な結論を出さざるを得ない。

 臨也は紀田に帝人がダラーズのボスだと告げる。もちろん、紀田が苦しんでいる時に帝人が幸せそうに過ごしていると煽るのを忘れない。

 帝人が杏里を襲うわけがない、なんて親友ならすぐ気づけることだと思うけど…

 誰もが誰かを裏切っていた。彼らに足りなかったのは信頼だな。

 ま、トップがどんな聖人君子でも、目が届かない末端が腐敗していくのは仕方がないことではあるが。

 門田に黄巾賊は変わってしまったと指摘されたにもかかわらず、外部にばかり敵を求め、自分の足下がどんな危険な状態なのか目を向けようともしないことが、紀田の最大の過ちか。

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2010/05/22

デュラララ!! 第十九話

 杏里も「罪歌」としてチャットに賛歌。意味不明な発言はウィルスのせいと言うことで不問になったらしい。誘ったのはセルティか?

 しかし、それは臨也にとってはかもねぎ。切り裂き魔のせいでダラーズと黄巾賊の間に抗争が勃発しつつあると、帝人と杏里をたっぷりと煽りまくる。

 杏里は黄巾賊メンバーである罪歌の子供から紀田が将軍であることを知り、その案内で集会場に潜入するも発見されて。

 子供に呼びかけることはできるけど、話は直接しなければいけないらしい。テレパシーでは簡単な命令しかできないみたいだけど、それでも陽動役くらいはさせられないのか?パニクってそんなこと思いつかなかったのか、制御できずに子供が愛し始めちゃうのを恐れたのか…

 セルティが助けに来て杏里自身は救出されたけど、切り裂き魔をダラーズの黒バイクが助けに来た事実が出来てしまったことで事態は最悪の方向に転がり始める。

 組織は腐敗する物。大きくなるほど末端には目が届かなくなり、制御できなくなっていく。今の黄巾賊には壊滅したブルースクウェアのメンバーも多数入り込み、もはや、紀田が作った彼の知っている黄巾賊とは既に別物。

 そんなあらゆる状況を把握し、利用する臨也の手により、池袋は彼の望む戦乱へと突き進む。それに対し、それぞれのトップである帝人達は良いように踊らされるばかり。

 それにいつ気付くことが出来るのか?気付いたとしても彼らに止める手立てがあるのか?既に手遅れという気もするが…

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2010/05/15

デュラララ!! 第十八話

 紀田の決してぬぐい去れない、後悔と罪の意識にどっぷりとつかった過去。臨也は語る。過去は代えられない、消せない、逃げられない。今と未来を支配している。ならば、過去こそが神なのだと。

 結局、全てが紀田を手駒にするための臨也の策略ぽいな。ブルースクウェアの頭と紀田の両方に情報を与えて、操りやすい紀田を選んだのか、初めから紀田狙いだったのか。ま、後者か。

 紀田の彼女をさらった挙げ句、足を数ヶ所折っただけって…加減と限度を知らないガキは恐ろしいな。逆に足の骨折だけでこんな長期入院になるとも思えないけど…
 折れてるのは片足だけに見えたけど、入院直後の描写だと両足にギブス…放送コードとかで描写してなかっただけで、もっと酷い怪我をしていたのか?そういう解釈にしておこう。

 何で杏里は黄巾賊のアジトを偵察になんて来たんだろう?という疑問は次回として。紀田が将軍と知って動揺する杏里はどういう行動に出るんだろう?
 逃げ切れるかどうか何て初めから心配してませんよ?

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2010/05/08

デュラララ!! 第十七話

 罪歌軍団と大立ち回りを演じる静雄。多勢に無勢も物とはせず、手が届く範囲をまとめて蹴散らしていくが、その度に新手が押し寄せてきて切りがなし。遂に傷を負ってしまうが…

 罪歌は斬られた痛みの隙を突いて精神を乗っ取るらしいが、この程度のかすり傷では静雄は全く動じることはなく、むしろ、誰からも―自分自身すらも嫌いだった自分という存在を愛してくれることに喜びを感じる。

 杏里は春奈に自分が罪歌を手に入れた経緯を見せる。父に虐待されていたこと、母が罪歌で父を殺したこと、その後、母は自殺したこと…

 罪歌は古物商の父経由で流れてきたらしい。母は父を愛していたから殺した。そして、自分自身を愛していたから自殺した。そして、自分は愛されていなかったから殺されなかった。誰にも愛されなかったが故に愛が分からない。だから、人を愛する罪歌に寄生して生きている。自分の中には愛がないから罪歌に支配されることがない。常人なら発狂するだろう罪歌の愛の叫びを聞き流すことが出来る。

 結局、杏里は春奈を支配下に収め、子供達に停止命令を。この瞬間、杏里は罪歌軍団を自由に動かすことの出来る立場に。

 そして、それこそが臨也の望むことだったらしい。ダラーズ、黄巾賊、罪歌による一触即発状態。そのトップである帝人、紀田、杏里の意思は擦れ違い、お互いがそのトップと知ることなく抗争の渦に飲み込まれていく。

 静雄が寸止めできたことを喜ぶのはいいとして、あれだけやって、記者も含めて死者なしってのは無茶すぎ…罪歌に操られている内は不死身で、致命傷は全部治っちゃうのか?逆に生命に支障のない傷は治らないらしいが。

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2010/05/01

デュラララ!! 第十六話

 静雄が車のドアを盾に突進。これ、大型車に突進されるのと変わらないよな。さすがの罪歌も昏倒…てか、良く生きてた物だ。全身の骨が砕けて再起不能かも知れないけど。

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2010/04/24

デュラララ!! 第十五話

 池袋最強は誰か?その取材を続ける雑誌記者視点の話。彼は池袋最強は静雄だと確信していて、彼の人となりを聞き込み中。

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