とらドラ! 第二十五話
実家に泣きながら駆け込んでくるやっちゃん。この時点ではやっちゃんなりに何らかの策を立てていてまんまと竜児と大河の確保に成功…なのかと思ってた。やっちゃんの方が竜児危篤の報でおびき出されていたとは(--;
やっちゃんと両親の和解を見て家族の絆の強さを思い知る竜児と大河。高須家の問題はこれで解決だけど、大河の方はと言うと…
竜児に何も相談せず、母親の許へ。しかも転校手続き済みって、それじゃ結局何も変わらないだろ?みのりんが竜児を殴りたくなる気持ちも分からなくもないが、これはこれで短絡過ぎ。せめて言い訳くらいは聞いて(T-T)
結局、大河母も子供…結局、この作品でちゃんとした大人ってやっちゃんの両親とゆり先生だけか?
竜児に宛てた手紙の内容からすれば、ただ単に逃げたわけではなく、むしろ逆。これからのためのステップなのだとは分かるんだけど…頭では。なんかもやもやする物が(--;
大河から送られてきたメール。親友のみのりんだからこそ星空の写メに込められた大河の気持ちを理解できる。くっさーby亜美
たとえすぐ隣にはいなくとも、同じ空の下ですか。ここで終わったら、あぁ、そうですか。くらいの感想にしかならなかったが、卒業式後の再会シーンがあったおかげで良い締めになったかな。
でも、一番の大事件はインコちゃんが自分の名前を言えたことだと思う。
・総評
どたばたコメディだと思って見ていたせいで、中盤みのりんが暴走した辺りで話に置いてきぼりにされた感が…そのまま話に乗りきれないまま最終回まで。良いか悪いかと言えば良い作品なんだけど相性が合わなかったというか。傍観者として亜美視点で見ていた感じ?その亜美も最後で大人ぶっていただけと告白してしまったが。
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:21
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