2008/06/20

紅 第十二話

 紫を救うため、奥の院を目指す真九郎。でも、その前に食堂に忍び込んで腹ごしらえ。腹が減っては戦は出来ぬとは言うけど、言動にイマイチ危機感が足りないような…

 真九郎VS蓮丈のヘタレ同士の舌戦第1ラウンドは紅香の乱入で引き分け。車で家の中を走れるって凄いなぁ。

 弥生VSリン、真九郎VS竜士のリベンジ戦は随分あっさりと決着。紅香の動きは熟知していて、それと同じ戦い方をする真九郎、弥生ならば、所詮紅香の劣化コピーと一蹴出来たけど、見たことのない崩月流の動きには対応できなかった…というより予想外の動きをされて戸惑っている隙をつかれて一気に畳み込まれたと言ったところか?
追記:前回、真九郎の苦し紛れの一撃が入ったのが伏線だったぽいけど、竜士はともかくリンはプロだろうにそんな不覚をとってクビにならないのか?

 紫の望むままをさせたいという真九郎の言葉を受けて、紫が決意したのは、奥の院からは出るが、九鳳院家からは出ない。逃げるのではなく九鳳院家の悪しき伝統に真っ向から立ち向かい、変えてみせること。そして恋をして自分の選んだ愛する人と結ばれること。

 この場で一番幼い紫が一番しっかりとした信念を持っているとか…いや、他の連中がそろいもそろってヘタレなだけか。

 大立ち回りを期待していたから、リベンジ戦があっさりと勝負がついてしまって拍子抜け…でも、今回のメインは話の締めとして紫にこの決意を語らせることだったんだろうから、時間配分上仕方ないか。

 場は収まりつつあるのに空気を読まない竜士の神風アタックで紅香が負傷。それに取り乱した真九郎が竜士を角でフルボッコに。蓮丈にそれを見咎められた真九郎は言うに事欠いて、ボクは人を殺さないとか…たった今一人斬殺しただろお前、とツッコミを入れてみれば、竜士は結構元気そう?角は突きに特化していて、斬るための刃はついてないっぽい。要するに峰打ち?

 紫が竜士を選ぶことはまずあり得ないし、竜士は生き恥を晒すよりここで死んでいた方が幸せだったんじゃ(--;

 五月雨荘に帰っていった真九郎と別れ、九鳳院家に留まった紫の伝統との戦いは続く…って、あれ?主人公は紫だったっけ?

・総評
 五月雨荘での紫の言動が可愛くて可愛くてなんかもうそれだけで満足。闇絵や環のキャラも良かったし。
 対して、真九郎自身や紅香サイドの話はちょっと触れられた程度。1クールと言うことであえてそちらには踏み込まず、紫の成長物語一本に絞ったのは話のまとまりとしては良かったと思う。なんとなくチャップリンのライムライトを思い出した。紫がスポットライトを浴びて踊る舞台袖で静かに息を引き取る真九郎とか(笑)

 スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

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2008/06/13

紅 第十一話

 九鳳院家に侵入した真九郎たち。しかし、進入経路はとっくにばれていて、あっという間に迎撃を受ける羽目に。積雪の中、水路に落ちたらそれだけでかなりの体力を消耗するよな。

 狭いところで戦うのは慣れてなかったとの自分の言葉を証明するように、今回はリンと互角の戦いを演じる弥生。今回はいけるか?と思ったが、リンに自分たちは同じ戦い方をすると指摘されて動揺した隙をつかれてボコボコに。
 ハイヒールで戦っている辺り、リンはまだまだ余裕なのか?

 雑魚ボディーガードにすら危うい戦いをしている真九郎。助け船を出した紅香ごと崖下へ。いや、紅香の作戦だったのかな?追っ手をまいて奥の院へたどり着けたわけだし。

 竜士も戦えるとは…しかも、紅香と互角以上?真九郎の方はリンに敵うべくもなくやっぱりボコボコ。平手が一発当たっただけで喜んでいるんじゃ、それが何?状態…これ伏線なのかなぁ?

 見かねた女中さんがリンに神風アタックを敢行して返り討ちに。斬った上に刺して更にトドメまで。うわぁ、えぐすぎる…九鳳院家の敷地内なら闇から闇へか。だからこそリンはここにいるんだろうけど。

 真九郎の言葉は紫の心には届かず。結局、自分が従わなかったら真九郎が殺されると再確認してしまったわけだしな…

 この期に及んで真九郎が煮え切らない感じに見えるのは、紫の口から助けて欲しいと聞いてないからかな?紫のためと言いながら、ホントにそうなのか心の底では迷ってる?

 女中の死を無駄にしないために撤退を決めた紅香。しかし、弥生を回収して戻ってくると、先に車に戻っているはずの真九郎の姿がなく。でも、今のままじゃ返り討ちは必至。うまく紫と出会えても、現状じゃ紫は奥の院に留まることを選びそうだしな。どうする気だ?

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2008/06/06

紅 第十話

 九鳳院家に連れ戻された紫。彼女には最早、自分がこぼしたお茶を自分で拭く自由さえなかった。
 かつてはそれは使用人がやるのが当然だと思っていた。でも、真九郎が教えてくれた。自分がこぼしたんだから自分で拭くのが当たり前だと。そんな些細な約束さえ、今の紫は守ることが出来ない…

 蓮丈に早く紫を奥の院に入れるように急かす父。先代までのご威光がどうとか…九鳳院家の女が外の情報を得ることを極度に恐れてるようだけど。ただ、今までの伝統が崩れることを恐れているだけか?
 立春の頃までにとか、冬至を越すことすらとか、時節を表す会話自体は雅なんだけどな(--;

 紫を失い、すっかり無気力状態の真九郎。いつも通りに接する環と臨時収入があったから、何か買ってこいと気を遣う闇絵。失敗した仕事をいつまでも気にしてはいけない、次の仕事のために気分を切り替えろと告げる弥生、と周りの皆のおかげで表面上は立ち直ったかに見えた真九郎だったが…

 闇絵、一体何を占ったらそんな大金を…と思ったら。ところでかきって、そんな高級食材だったっけ?あぁ、弁当のかきフライとは違うのね(--;

 上機嫌な真九郎を見て、何か良いことがあったのか?と問う銀子。しかし、気持ちを切り替えたと聞いて失望。一方、夕乃は弱いから負けたんだと淡々と語る真九郎にかける言葉が見つからず。

 次の仕事のため五月雨荘を引き払うよう言われ、それに従おうとしていた真九郎。しかし、それに環が反発。この部屋に残る思い出ごと紫のことを綺麗さっぱり忘れてしまうつもりかと糾弾されて…

 紫救出を決意した真九郎。しかし、紅香は猛反対。戦ったのが五月雨荘だったから死なずに済んだ。九鳳院の敷地に入れば確実に殺される…だが真九郎の決意は変わらず。

 お別れを言うために五月雨荘に戻れば、紫を奪還されることはわかっていた。今の真九郎では、九鳳院の手の者に敵うわけがない。それでも許可したのは、ここなら殺されることはないから。ならば、この経験は真九郎の成長のための糧になる。そんな判断だった。

 蒼樹との約束は紫に外の世界を見せることと恋をさせること。両方とも既に果たされていると告げる紅香。紫は確かにあなたに恋をしていた、それを聞いて真九郎はますます決意を固くする。

 ついに折れた紅香。なんだかんだ言って自分も紫を見捨てられなかった弥生も加え、三人で九鳳院に殴り込み。

 崩月で修行して鍛え直してから殴り込み、という流れだと思ってたんだけどなぁ…一応、吹っ切ってはいるようだけど覚醒にはまだまだ弱いかなと。角を弱さの象徴にするのではなく、護るための力と認識できるかが鍵か?
 角のなしで勝てるのが理想だけど、そうも行かないよなぁ…

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2008/05/30

紅 第九話

 すっかり弱気になって紅香に弱音を吐く真九郎。しかし、紅香はそれに対しあくまで冷静に対処。紅香は良い師匠というより、むしろお母さん。

 九鳳院家は兄妹姉弟で代々交わってきた家系で、女は全て奥の院に閉じこめられて子を産むためだけの存在。その上、それを隠すために外から妻を迎えて、その妻との子にするとか…男尊女卑とか近親相姦とかその辺のレベルを遙かに超えるドロドロな家だと言うことが判明。
 血の神聖性を保つための近親婚は貴族王族レベルではむしろ普通にやられていることではあるが、それがさらに兄妹姉弟限定となると恐ろしく閉鎖的。加速的に血が濃くなると思うんだが、それでよく存続しているもんだなと。遺伝子的に弱い男の出生率ががた落ちになるんじゃなかったっけ?先に女が絶える方がレアケースでは?

 二人の息子も蒼樹との子だったのね。和子は言動見てると納得の上でと言う風には見えないし、そうとは知らずに蓮丈に惚れて嫁いでみたらこんな有様だった、といったところか?

 環と闇絵にきちんとお別れを言わせてやりたい。そんな思いやりを踏みにじる竜士とその手の者の強襲。結果、環と闇絵にとばっちりが行ってしまったけど、それについて真九郎を責めるのは酷に思える。
 そして、それに反比例して竜士への嫌悪感が青天井に。紫の前で真九郎をボディガードにボコらせて紫に自分の肉奴隷制限させるってどんだけの外道だよ。
 家の伝統を盾にした真性ペド野郎め…こいつは即刻死刑にした方が世の中のためだと思う。

 それはそれとして、この期に及んで角を使わない真九郎はどうなんだろう。自分の弱さの象徴とか紫に見せたくないとかそんなことを言ってる場合じゃないと思うんだが…相手が素手だとか殺したくないとかその辺の事情もあるのか?
追記:真九郎は角の制御が不完全で、この状況で暴走してしまったら紫にも危害が及びかねないからではないかとの説が

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2008/05/23

紅 第八話

 とうとう九鳳院に居場所を知られてしまった紫。そうとは知らない真九郎は、いつも通り環と闇絵に言い負かされて七五三のお祝いに。これが最後の楽しいひとときになってしまうのか?

 とりあえず、おめかしした紫が可愛い。特に触覚が(笑)

 弥生さん…ラブホテルの門前で座り込んでるのは悲しくなるからやめて…世間体も悪かろうに(T-T)

 早く大きくなって真九郎にふさわしい大人の女になりたい、という紫。それに対し、真九郎は今のままで良いと答える…そりゃ真九郎はロリコンだからな(--;

 蓮丈と和子の間には一応、息子が二人いるのか。そのうちの一人が当面の敵のよう。現在、奥の院には誰もいない。一刻も早く紫を連れ戻して閉じこめないといけないという物言いからするに奥の院に女を閉じこめること自体に呪術的な意味もあるのか?

 銀子に九鳳院のことを調べさせていた真九郎。しかし、銀子からもたらされたのは、九鳳院紫などという人間は存在しないと言う衝撃の報告で。

 紫は戸籍自体が存在しないのか?でも、表向き、和子の子になってると言ってなかったっけ?一族内ではそういうことになっていて、家の外には初めから存在自体がなかったことになっている?

 混乱したまま帰宅すると、五月雨荘の前に九鳳院の手の者が。混乱した頭ではとっさの対応が出来ず劣勢に立たされた真九郎。弥生に加勢で事なきを得た物の、相手が本気なら既に紫がさらわれていてもおかしくなかったわけで。

 既に相手に数手先を行かれてしまい、後手後手の対応にならざるを得ない真九郎。紫をつれての脱出さえうまくいくのかどうか…全ては紅香の策略次第?

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2008/05/16

紅 第七話

 今日も今日とて環たちに余計な知識を吹き込まれる紫。真九郎はロリコン=小さい女の子が好き=紫が好きと変換して大喜びとか。

 周りの評価では男をとっかえひっかえしている環。でも実際は振り回されているのは環の方っぽい。にもかかわらず、精一杯強がっている環に気づかないどころか被害者面する男は最低だな。

 男は側にいる簡単な女にすぐ騙されるという愚痴を真に受け、夕乃に危機感を抱く紫。今回もこのまま馬鹿話が続くのかと思いきや、とうとう九鳳院の手の者に紫が五月雨荘にいることを突き止められてしまうことに。

 紫の母・蒼樹を愛していた蓮丈。しかし、それでもなお九鳳院の伝統としきたりを遵守し、紫を奥の院に閉じこめようとする蓮丈に絶望した蒼樹は自ら命を絶ったらしい。

 紫を残して自殺しても何の解決にもならないような…自分の死で蓮丈が変わってくれるこ
とを期待したのかも知れないがその思いも虚しく、なのか?

 蓮丈と和子は政略結婚?和子の態度からするに蓮丈は和子に指一本触れてなさげ。そりゃヒステリックにもなろうというもの。そんなとこに紫を置いておいたらいびり殺されかねないし、そりゃ逃がすしかないよなぁ。

 来週からはいよいよ和子から放たれる刺客との戦いになるのか?

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2008/05/09

紅 第六話

 今回はまるまるギャグ回。町内会催しの劇への出演を依頼された真九郎。当然渋るが、アパート住人は大乗り気。闇絵が自信たっぷりに児童合唱団にいたというのでそれに期待して引き受けてみれば、闇絵が一番音痴だというお約束展開に頭を抱えることに。

 児童合唱団というのもただ近所の子供が集まって歌っていただけとか…一人は本物の合唱団にいたらしいけど、だからといって闇絵の音痴がどうなるわけでもない(--;

 下手と言おうとする紫を必死に止める真九郎の苦労は全く報われていないとか…紫は多分「音痴」と言う言葉を知らないのだと思われる。
 紫の方は意外と上手。声楽でも習ってたのかと思いきや、母がよく歌って聴かせてくれたからだとか。

 夕乃に助けを求めた真九郎だったが、夕乃も闇絵以上の音痴でしかも本人自覚なしという目も当てられない事実が発覚。進退窮まって、夕乃のプライドを傷つけないようみんなを追い出して個人レッスンに挑んだものの、二人きりになるなり夕乃の積極的なアプローチにタジタジになる始末。
 夕乃としては歌声で魅了しつつゼロ距離のスキンシップでメロメロ…のつもりなんだろうなぁ…

 男の愛は別名保存、女の愛は上書き。とか、紫がまた環に余計な知識を植え込まれてるよ!?

 実はカラオケが趣味だった弥生。自分が音痴だと多少の自覚はあった闇絵に師事されてしまい、なし崩し的に巻き込まれ、そうとは知らない紅香が彼女との連絡を取れなくなったことで緊急事態と誤認して駆けつけるなんて事態に発展。
 そもそもこの劇の話自体が紅香の仕掛けた息抜き嘘イベントだったとか。巡り巡って自分が走る羽目になったのは自業自得で文句言えないわな…焦る紅香はなかなか新鮮だった。
 デレになり損ねた銀子は可愛そうに(T-T)

 劇の方はシナリオ無視の完全アドリブミュージカルに…いやぁ、声優って凄いなぁ。とてもさっきまでの音程外し合戦と同じメンバーとは思えない(^^;

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2008/05/02

紅 第五話

 勘を取り戻すため、夕乃の家の道場に赴いた真九郎。当然のごとく紫も一緒。

 道中、だんだん緑の多くなる景色に、もしかしたら九鳳院家に連れ戻されるのではないかと不安を覚える紫。まあ、どっちも郊外のいいところに建ってるんだろうしな。表情が本当に痛々しいよ。

 テレビに影響されまくっている紫。それに加え環を初めとするアパート住人にあることないこと吹き込まれているせいで言動の根拠が…そもそも意味がわかって言っているのか?

 予告を観たときは紫に友達ができる話かと思っていたんだが、やってることは破壊行為とか…もう少し力加減を覚えた方がいいぞ。夕乃の妹と仲良くなれたのかは微妙。「また来てね」は真九郎に言ってるような気も…紫寝てたしなぁ(--;

 とりあえず、DS?は気に入ったらしく真九郎におねだり。真九郎は金がないので紅子に丸投げ。まあ、必要経費か?

 真九郎と夕乃の組み手。実力は夕乃の方が数段上でしかも容赦ねぇ…倒れている相手への追撃までが一連の動作。倒れ込んで顔面に肘落としたら死ぬって…

 崩月流は殺人拳。今は殺しは禁じたが、それでも流派の技は継承して行かなくてはならない。人殺しの技を身につけねばならない夕乃の苦悩を語る父。遠回しに婿に来いと言ってるのか?

 角を付けるときには新たな力を手にしたように思っていたけど、これは自分の強さじゃない。本当の強さ―心の強さを手に入れたいと真九郎は語る。確かにメンタル面弱すぎだし、心と体のアンバランスさがかなりの不安要素になってるしなぁ…

 部屋の中に気配を感じて警戒する真九郎。でも、中では環たちが酒盛り中。真九郎には災難だけど紫にとっては家族団らんを経験できて良いことかと。でも、一週間分の食料が消失(^^;;;;

 それに引き替え弥生は…張り込み場所がラブホ前で余計に独り身のつらさを実感。心が寒い(T-T)

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2008/04/25

紅 第四話

 奪われた幼稚園の土地の権利書を取り戻すため、地上げ屋の事務所に乗り込んだ真九郎。銀子が集めた相手の不法行為の証拠を材料に有無を言わせぬ態度で交渉を進めていたが、後をつけてきた紫のおかげでヘタレであることを露呈。帰り際に襲われることに。

 紫の見ている前で暴力を振るいたくなかったのだろう真九郎だったが、もたもたしていたせいで紫が張り飛ばされてしまったのを見て逆上。その場にいた全員をフルボッコに。

 真九郎の右肘から生える骨の刃。え?これ、崩月流の技なの?ってことは夕乃もこれ使えるの?「角」を使ってしまうのは未熟な証拠と後で夕乃に言われて落ち込んでたけど…肘から皮膚を突き破って出てきているみたいだし引っ込んでも傷はそのままみたいだし、強力ではあるけどあくまでその場しのぎっぽいなぁ…
 崩月の人間は寄生虫バオーでも飼っているのか?それとも碧奇魂?…たとえが古くてわからんか。もっと新し目なのなかったかなぁ?(--;

 空港を爆破して生き残った子供を誘拐、海外に売り飛ばすとは、ずいぶんと豪快なテロリストだな…目的はそれじゃないかも知れないが。その中に真九郎と銀子もいて、それを救ったのが紅子たち。崩月家に引き取られることになった真九郎はそれ以来、紅子にあこがれて師事。現在に至ると。
 紅子の方も紅子の方で紫の母とかなり深い親交があったようでどうにか彼女の望みである、「紫を幸せにしてあげてほしい」をなんとしても叶えたいと思っているよう。
 紅子曰く、真九郎と紫は似ているそうだけど。

 そんなことはひとまずおいといて。紫、一人でシャンプーできるようになった記念日なのですよ。それと湯船の中であと20も言われて高速カウントする様が可愛すぎだよ!

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2008/04/18

紅 第三話

 環に連れられて学校にやってきた紫。環がいい男を求めて消えてしまったため、一人で学校探険。給仕と球児を取り違えた歪んだ会話好きだな、こういうの。野球部の彼は分かった上で言ってるのか、とんちんかんなことをと思いつつ話を合わせているのか。

 当の真九郎は夕乃と銀子の恋の鞘当てに巻き込まれつつ本人自覚無しとか…ここに紫まで投入されたら最早泥沼(--;;;

 前回の仕事で壊した机を弁償、って話になってたけどそれ、ピンハネされているだけじゃ(--;

 夕乃の家はどうやら九鳳院家とは懇意のようだな。

 電車でおばあさんから席を奪う外道に突っかかる紫。でも、真九郎は事なかれ主義でそんな外道に平謝り。何のために武道を学んだのかと激昂する紫に、力は無闇に振るう物じゃないと答えるが…ヘタレの印象はぬぐいきれないなぁ。
 紫に危険が及ぶからって訳でもないらしいし、仕事では割り切っても、自分自身のためには力を使いたくないということか?大人になれば分かるって、そんな言い訳分かりたくはないよな…

 そんな真九郎の愛想笑いを紫は虐げられ続けていた母の顔と重ね、そんな顔をしたまま死ぬのは嫌だと抱きつく紫。幼くして思いトラウマを(T-T)

 深夜、仕事に出かけた真九郎を紫が追跡。幼女の尾行に気付かない辺り、まだまだ半人前だよなぁ…

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