Aチャンネル 第十一、十二話
トオルは早生まれなのか。タダでさえちっちゃいのに更にそんなハンデが…でも、そうじゃなかったら、るんと更に学年が離れちゃうからなぁ…
中学時代。トオルはるんの行く高校に行くことは確定。というわけで、無理してでも少しでも良い高校に行かないとトオルに申し訳が立たないと考える母の命令で、るんは志望校のランクアップを余儀なくされる羽目に。
で、家庭教師がトオルって…3年の勉強見られるとか以前に、基礎からだからトオルで十分なのか(--;
新学期。るんは3年生。来年は卒業で、また離ればなれになってしまうと憂鬱なトオル。あと一年あるんだし、ご近所さんなんだから何時でも会えるよ!というポジティブシンキングにはなかなか…とか思っていたら、るんが宇宙人で永遠のお別れ!?
どう見ても夢オチ…なのだが、るんが宇宙人だと考えると納得出来る点が多すぎるから困る。ま、夢オチだったけどな。
その曲、ピンク・レディーのUFOが元ネタだよね?対比すると面白いかも。
・総評
毎回、キャラソンが流れるのはどうかと思ったが、それ以外はなかなか良い雰囲気の作品だったと思う。トオルのるんちゃんスキスキな言動が楽しかった。てか、トオルがいなかったらるんって何回死んでるか分からないよ!?
ユー子もいじられキャラとして良い感じだったし、ナギは調整役として上手くバランスを取っていたわりに苦労人って感じじゃなく自らに楽しんでいたのが好印象。
ゆたかたちも良いスパイスだったな。完璧なトオルも攻められると弱いんだなぁと。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:24
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