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2011/09/25

花咲くいろは 第二十六話

 途中の女将のモノローグで、みんなの思いに気付いて存続かと思っていたら、結局、いつかみんなで喜翠荘を復活させようエンドか。

 それまではみんなそれぞれ修行を積んで花咲くいつかに備えようと。まあ、それなりに綺麗にまとまったんじゃないかなと。

 コウちゃんは勢い余ってプロポーズしてたし。

・総評
 初めは、甘い考えを持った緒花が、プロの仕事に触れて、その厳しさに反発しながらも成長していく話だと思っていたんだが、話は違う方向に走り始め、気付いたら迷走状態。
 着地点を見失ってどうしようと思っていたら、結局、ここに落ち着いた…というか、何処にあるのか解らなかった自分が本当に輝ける場所を見つけるまでの話なんだな。
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:4
演出:2
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:18

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2011/09/19

今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?13

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人・ぴっころさんの企画「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?13」に参加。

<評価項目について>

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

・アスタロッテのおもちゃ!
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:20

・ 神のみぞ知るセカイII
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:23
 ハクアが登場して空が本編です!とは言った物の、子の時点でまだ本編の序章なんだよな…とか言うと、じゃあ、どこから本気出すんだよって話になるが。
 1クールじゃなくて2クールでやろうよ。細切れでやってると全体の話がぼけるというか、古悪魔の話なんて誰も覚えてないよ?

・30歳の保健体育
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:20
 ピー音がやたらやかましかったのと、速攻で廃止になった実写パートが減点対象だが、一応話自体はピュアラブストーリーだった気もしなくはない。
 童貞王は悪ノリ過ぎだと思ったが。

・[C] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2
総合点:16

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:24
 今期の作品の中では上位に位置するであろう良い雰囲気を持った作品。だが、いくらか肩すかしな所があった印象も。話の転換点になるかと思われためんま母の妨害も、どうもなし崩しに解決しちゃったし。
 じんたん達の本当のトラウマ払拭に一話かけるべきだったんじゃないかなぁ?全十一話ってところがネックだったのか?

・Aチャンネル
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:24
 毎回、キャラソンが流れるのはどうかと思ったが、それ以外はなかなか良い雰囲気の作品だったと思う。トオルのるんちゃんスキスキな言動が楽しかった。てか、トオルがいなかったらるんって何回死んでるか分からないよ!?

・Dororonえん魔くん メ~ラめら 第六話
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:25
 古き良き昭和の雰囲気といい加減さを持ったおっさんホイホイ。平成生まれには理解出来ないどころか、理解させる気自体が全くない。
 最後はともかく、中盤は妖怪の作戦が成功した方がむしろ世の中幸せだったりするし。

・まりあ†ほりっく あらいぶ
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:27
 過度のダイエットからバーサーカー化して謹慎。全教科赤点を取ってしまったことが、それ以降の不幸のほとんどの原因に。あの時ダイエットなんて始めなければ全ては狂い出さなかったのに…
 毎回、畳みかけるような理不尽な展開をたっぷり堪能させていただきました。

・よんでますよ、アザゼルさん。
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:27
 鬼畜探偵と変態悪魔に翻弄される助手の話…かと思っていたら。順応って恐ろしい。

・変ゼミ
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:5
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:23
 これを放送すること自体が羞恥プレイだったんじゃないだろうか…

・GOSICK -ゴシック-
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:25

・DOG DAYS
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:5
総合的な評価:3
総合点:22

・デッドマン・ワンダーランド
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:18

殿といっしょ-眼帯の野望-
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:19

・ベストキャラクター賞
 トオル@Aチャンネル

・ベストOP賞
 妄想戦士 宮前かなこ@まりあ†ほりっく あらいぶ

・ベスト声優賞・男性
 杉田智和(鼎神父@まりあ†ほりっく あらいぶ)

ベスト声優賞・女性
 悠木碧(トオル@Aチャンネル、ヴィクトリカ@GOSICK -ゴシック-)

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2011/09/18

花咲くいろは 第二十五話

 結局、自分トコが忙しいから地域イベントのぼんぼり祭りに協力しない件についてはお咎め無しなのか?

 それどころか、協力している緒花が裏切り者扱いだし。緒花が手伝いに出てたから大目に見てもらえただけで、そのままだったら村八分コースだったんじゃ?

 女将に反発する余り、女将の正論を全て却下とか、本末転倒も甚だ過ぎるし。このまま自分たちの首を絞めて自滅しかねなかったが…

 女将と母の協力で何とか乗り切っていい話っぽくなっていたけど、これ一時しのぎで、根本的解決になってないよね?

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2011/09/11

花咲くいろは 第二十四話

 コウちゃん、敗者復活良かったね、と。

 緒花母の記事のおかげで喜翠荘に予約が殺到。しかし、女将の決意は変わらず。

 今まで自分のしがらみに付き合わせてしまった。若旦那に経営の才能はない。みんな苦労することになる。なら、みんなを解放してやるべきだ…

 お年寄りの言うことは訳が分からないと評する緒花。いや、お前がコウちゃんにやったことと同じだよ?

 みんなは喜翠荘で働きたいと言っているのに、勝手に不幸と決めつけて、みんなのためだと押し通そうとする。お為ごかしの独りよがりも甚だしいな。

 いっそ、喜翠荘は望み通りたたませて、その瞬間に占拠して新喜翠荘を立ち上げちゃえば?

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2011/09/05

花咲くいろは 第二十三話

 高校生にもなりゃ立派な大人だから、娘が振られようが妊娠しようが文句は言わない…とか言われても困る。

 本人が知らないところで勝手に自分が振ったことになっている上に、遠くの思い人より近くのお手軽を選んだことになってるとか…コウちゃんが不憫すぎて泣ける。

 そもそも緒花が自分が振られたと思い込んでいる理由自体が謎だし。自分で身を引いたんだろうに。

 映画監督、罪悪感が云々とか中途半端なことしてるんじゃねぇよ。謝るなら謝る、逃げるなら逃げるではっきりしやがれ!

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