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2011/06/30

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第十三話

 沼攻略の策を巡らすカイジ。しかし、それを形にするにはやはり金が必要。

 馬の名前が娘と同じ、程度の願掛けならまだ分からないでもないが、騎手の木崎を奇跡と読み替えるのは…それが通るならその騎手、常勝じゃないか。

 遠藤を頼ったカイジだったが、遠藤は1日3割の上に、出玉の半分を要求。坂崎がその場に居たおかげで3等分になったけど…ご利用は計画的に!

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2011/06/28

神のみぞ知るセカイII 第十二話

 ついに理想のヒロインと巡り会った桂馬。その名はよっきゅん。絵は顎が強調された詩織もどきなのだが…桂馬はシナリオさえ良ければ絵は気にしないらしい。

 いや、絵なんてどうでも良くなるほど他の要素が理想過ぎて、欠点の一つや二つあってもあばたもえくぼ状態なのか?

 そんな中、そのメーカーから落とし神として、次のゲームにアドバイザーとして参加してくれないかとのお誘いが。一緒に理想のゲームを作りましょうと言われて舞い上がる桂馬だったが、彼の中で何をして理想のゲーム、理想のヒロインかを巡り、派閥に別れて論争が勃発。戦争状態に。

 結果、理想のヒロインはそれぞれの心の中にあるとの結論に達し、メーカーには良いゲームを作ってくださいと返信。ま、それが賢明かな。良い評論家が良いシナリオライターになれるわけでもないし。

 かえって迷走して訳の分からない物になることも多いしな。

・総評
 ハクアが登場して空が本編です!とは言った物の、この時点でまだ本編の序章なんだよな…とか言うと、じゃあ、どこから本気出すんだよって話になるが。

 1クールじゃなくて2クールでやろうよ。細切れでやってると全体の話がぼけるというか、古悪魔の話なんて誰も覚えてないよ?

 とりあえず、つづけー

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:23

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花咲くいろは 第十二、十三話

 母に雑誌に載らなくても良いからちゃんと取材をして記事を書けと要求した緒花。その交換条件はコウちゃんを誘拐してくること。

 しかし、緒花は紆余曲折の末、自分の都合でコウちゃんを振り回してはいけないという考えに至り、勢い余ったのかコウちゃんを諦めるという謎の行動に。

 そして、緒花の中では自分がコウちゃんに振られたことになってるとか…訳が分からないよ!

 返事を気長に待っていたら。知らない間に終わったことにされてるとか不幸すぎる。

 まさかこのままフェードアウト?だとしたら、コウちゃんとは一体何だったのか?タダの当て馬?

 方や、トオルもトオルで酷すぎるわけだが。民子を一人前の料理人に育てたいと思っているのはよく分かるんだが、女としてはまるで見てないし。民子も健気だなぁ…
 職人に男も女もない!とかそういう匠の世界としてみればこれで正しいんだろうけど、トオルは結局の所、東京に来て舞い上がってる感が否めないし、緒花の心配が優先してるからなぁ…

 母を連れ帰ることに成功、というかむしろ母が気が変わって進んでやってきたわけだが…

 言うことが正論過ぎて反論できねぇ…貴子よりよっぽど的確に問題点を指摘してるし。

 反目はし合っていても、憎悪とかがあるわけではなかったらしい女将と母。緒花も加わって、腹を割って話した結果、多少わだかまりも解けたようで。

 母が帰り際に置いていったレビューは絶賛に近い物だった。

 もう、東京ではなく、ここが自分の居場所なのだと自覚した緒花。一段階成長したか?

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2011/06/27

Aチャンネル 第十一、十二話

 トオルは早生まれなのか。タダでさえちっちゃいのに更にそんなハンデが…でも、そうじゃなかったら、るんと更に学年が離れちゃうからなぁ…

 中学時代。トオルはるんの行く高校に行くことは確定。というわけで、無理してでも少しでも良い高校に行かないとトオルに申し訳が立たないと考える母の命令で、るんは志望校のランクアップを余儀なくされる羽目に。

 で、家庭教師がトオルって…3年の勉強見られるとか以前に、基礎からだからトオルで十分なのか(--;

 新学期。るんは3年生。来年は卒業で、また離ればなれになってしまうと憂鬱なトオル。あと一年あるんだし、ご近所さんなんだから何時でも会えるよ!というポジティブシンキングにはなかなか…とか思っていたら、るんが宇宙人で永遠のお別れ!?

 どう見ても夢オチ…なのだが、るんが宇宙人だと考えると納得出来る点が多すぎるから困る。ま、夢オチだったけどな。
 その曲、ピンク・レディーのUFOが元ネタだよね?対比すると面白いかも。

・総評
 毎回、キャラソンが流れるのはどうかと思ったが、それ以外はなかなか良い雰囲気の作品だったと思う。トオルのるんちゃんスキスキな言動が楽しかった。てか、トオルがいなかったらるんって何回死んでるか分からないよ!?
 ユー子もいじられキャラとして良い感じだったし、ナギは調整役として上手くバランスを取っていたわりに苦労人って感じじゃなく自らに楽しんでいたのが好印象。
 ゆたかたちも良いスパイスだったな。完璧なトオルも攻められると弱いんだなぁと。

 スタッフの皆様、お疲れ様でした。

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:24

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2011/06/26

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第十一、十二話

 坂崎の作戦は磁石を仕込んだビール缶といういたってシンプルな物。しかし、綿密な計算の上に成り立っている人食い沼の弾道計算さえわずかにでも乱せればそれだけで十分だという坂崎の話もあながち的外れでもない。

 設定Aのおかげでクルーンへの到達率も普段より高く、順調に事を運んでいた坂崎だったが、そうは問屋が卸すはずもなく。

 センサーによる完全防御という悪質な操作を横道から直接ぶち込むというルートで回避したまでは良かったが、そこ止まり。それでも健闘した方とは言えるけど。いや、自分の物じゃない金に手をつけた時点で敗北か…

 必勝だと思っていた磁ビールも、実は玉が真鍮製で無効化されていたことを知らされ、坂崎は遂に心折れる。

 しかし、カイジは坂崎の失敗から、沼の絡繰りと攻略法を見出そうとしていた。

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神のみぞ知るセカイII 第十話、十一話

 このままでは長瀬攻略終了は卒業式。というわけで長瀬の先輩でもある担任の二階堂を利用してショートカットしようとした桂馬。だが、むしろ、長瀬の情報を餌に良いように使われてしまう始末。二階堂の方が上か。

 そうこうしているうちに長瀬の熱血に生徒がついて行けないという問題が発生。常にベストを尽くそうとする長瀬と、適当に楽しい学生生活を謳歌したい生徒達の意識の差は広がっていくばかり。

 それはかつて、キャプテンとしてバスケで全国を目指そうとスパルタ練習を行った末に、部員がみんな辞めてしまってバスケ部自体を潰してしまった彼女のトラウマを刺激して…

 それでも、自分の方が正しいと信じる長瀬だったが、みんなのためと言いながら、それは自分の理想を周りに強要しているだけだと面と向かって言われたら、さすがに自分の間違いを認めないわけにはいかず。
 でも、それを納得出来るかというとそれはまた別問題。

 彼女は学園ドラマみたいな展開を望んでいるのだと看破した桂馬は、一計を案じてクラスを上手く操って彼女の望む展開を実現させてみせることに成功。

 桂馬が悪役を引き受けて、更にしばらく姿を見せなかったのは、最初の計画通り、生徒の一人になることを嫌ったからか。でも、最後のキスまで計算に入っていたのかどうかは怪しい物だよな。でも、エンディングが見えたと言ったからには、そこまでの道は出来ていたのか?

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2011/06/13

花咲くいろは 第十一話

 雑誌の評価が10点満点中5点で怒り心頭の緒花。出版社に殴り込み。そんなことしても意味がないと思うが…

 しかも、記事を書いたのは母と知って怒りは頂点に。

 あれ?記事を書いたのは常連の娘さんじゃなかったの?そして、そこそこ評価が高かったはずだが…

 母曰く、大人の事情。ということは記事を差し替えられたのか?近くに出来る温泉リゾートの当て馬にされたのか…

 母に、お詫び記事を載せなくても良いから、自分の目で見て評価して欲しいと訴え、緒花は座り込みを。

 そんな中、バイトの娘と仲良さげなコウちゃんを見てショックを。告白をされたけど断ったとコウちゃんは言うが、待ってると言われて保留状態らしい。

 ちゃんと返事をしなきゃダメだと言ってから、緒花は自分もコウちゃんに同じ事をしていることに気付いて…

 いろいろ叩きのめされて、流石の緒花もちょっとネガティブに。普段が普段だから落差が激しいなぁ…

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2011/06/12

Aチャンネル 第十話

 冬の朝。道の氷割りに夢中のトオル。途中から猫と競争に。何やってんの!?

 その途中で子猫を拾ってきたわけだが…

 ファミレスのドリンクバーで色んなものを混ぜる。1回はやるけど、別々に飲んだ方が美味しいよね。2種類くらいだったら美味しくなる組み合わせもあるのかも知れないが。

 で、子猫の名前に悩むトオルに、るんは好きなものの名前をつければいいとアドバイス。そして、命名されたのは炭酸…いいのかそれで?

 雪に人型を作って埋まってみたいというるん。屋上から飛び降りればって、転落死は免れても、脱出手段がないと凍死するよ?ロープつけて引き上げればいいのか?

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まりあ†ほりっく あらいぶ 第十話

 茉莉花からロザリオをもらって大喜びのカナコ。しかし、それはエクソシストである茉莉花の父も手に負えなかった呪いのロザリオで。

 その呪いでカナコは寝不足。夜な夜な謎の美少女が枕元に立つらしい。

 うなされるカナコが五月蠅いので鞠也は鼎神父を召喚。ロザリオは鼎神父の手に。

 初めから鼎神父に渡しとけばいいんじゃね?と思ったが、当初の目的はカナコイジメだったのが、自分にも被害が及んだのと、鼎神父に直接渡したくなかったからカナコを通して渡させたのが?

 呪いから解放された途端、のど元過ぎればなんとやら。美少女がやってくること自体はむしろ大歓迎だったカナコは他の呪いグッズを要求。さすがはカナコ…

 でも、微妙なものばかりで、結局ロザリオを取り戻しに行くが…

 ロザリオは元々ゴッドの持ち物で、美少女は長い年月を生きるゴッドと同じ時間を共有してくれる友達だったとか…そりゃ誰の手にも負えないわな。ゴッドの手に戻って一件落着?

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2011/06/11

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第九話

 日記の文字と蒸しパンでめんまの存在は皆の認めるところに。初めからこうしていればってのは今だから言えることだと思うけどな。

 あなるとつるこは相手がめんまと分かっていてもやっぱり怖いらしい。

 文字はどうやらめんまの日記にしか書けないらしい。となると日記の余白は貴重だよ?しりとりで無駄遣いしている場合じゃ…

 じんたんがもっと早くめんまの存在を証明しようとしなかったのは独り占めしたかったからだ、とか相変わらずのゆきあつクォリティ。

 めんまがじんたんの所にいるのが許せずに、成仏に向けて尽力。めんまの父を土下座で説得し、花火作りを認めさせる。

 逆にじんたんは、めんまともっと一緒に居たいと考え始めるように。

 めんまって水死した割には水に対する恐怖とかないんだな。鯉を捕りに自分から川に入ってるし。じんたんの方が過剰反応してるとか。

 死んだときにも川で何か獲ろうとしてたんだろうか?それとも実は死因は水死じゃなかったとか?

 ゆきあつは振られた者同士、再びあなるに付き合わないかと提案。あなるは取り合わないが…つるこの立つ瀬が全くないよ!?

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2011/06/09

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第十話

 人食い沼には過去二人、大当たり達成者が居た。しかし、それは利根川と会長。どう考えても接待だし。つまり、店側が当たらせようと思わなければ当たらないと言うこと。

 しかし、坂崎はそれを普段はガードを固めているだけで、そのガードの隙を突きさえすれば当てることが出来るのだという逆転の発想を。

 そして、それを破るには単純な方法で良い。タネは単純なほど良いと。

 カイジは不安を感じつつも、1日で6千万を稼げる可能性がある以上、それに一縷の望みを託すことに。

 坂崎が冷静だったならまだ可能性はあったかも知れないが、テンパリまくりだしなぁ…

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2011/06/08

神のみぞ知るセカイII 第九話

 尊敬する人はジャンボ鶴田と公言するプロレス好きの熱血教育実習生・長瀬がやってきた。そして、早速、駆け魂に取り憑かれてるし。

 駆け魂ってこうやって取り憑くのね。

 駆け魂がまだ取り憑いたばかりだと気付いたエルシィは、弱い内に捕まえてしまおうと考えるが、桂馬は拒否。

 先生ルートは、まず対等な関係になるという余計なプロセスが入るため、どうしても攻略ルートが長引く。だから、先生と生徒という関係になってはダメだと、桂馬は距離を置く作戦に出たものの…

 長瀬の方が、クラスで孤立している桂馬をどうにかしようと近づいてきて。いきなり攻略計画を台無しにされた桂馬はどう出るのか?

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2011/06/06

花咲くいろは 第十話

 頑張りすぎて、緒花が過労でダウン。性的興奮で治癒能力を高めるという謎理論で女将さんをモデルにした官能小説を朗読する次郎丸は流石としか言いようがないな。

 トオルはおじやの差し入れ。フーフーしている緒花の唇に見とれたり、緒花が朦朧としているのを良いことに、熱を測るとの名目でおでこをこっつんこしたり…もうダメだこいつ。

 目を覚ますごとにベッドから抜け出してテレビを見たり、働こうとするのでちっとも良くなりゃしない。

 自分が居なくても仕事は滞りなく回っている。私は居なくても良いんだとか弱気なことを。病気の時にはネガティブ思考になるものだが…それをしかりつけるのが菜子というのがいいな。

 民子は、みんなでやれと言われたのに一人でやるからだ。あんた一人じゃ仕事は出来ない。もちろん、私だけでも無理。みんなで力を合わせないとダメなのだとすっかりデレてるし。

 しかし、コウちゃんの辺りは、走馬燈か?それとも生き霊でも飛ばしてるのか?

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2011/06/05

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第十五話 TRUEROUTE

 前回のキングオブクソゲーは、ネットで晒されたらしい。でも、話題にしてくれるだけ良いじゃん。何の反応もないより遙かにマシだよ。その悔しさをバネにがんばれるしな。

 桐乃から突然、ゲームを全て捨ててくれとのメールが。黒猫に相談したら、魔界に帰ったわけでもなし、居場所が分かって行くことも出来るのに何故あなたはまだここにいるの!とお叱りを。

 何が足りないって、旅費とか、パスポートとか、出席日数とか…

 家に戻ったら父も渡米しようとしていた。トロフィーとか賞状を全部捨ててくれとメールがあったらしい。

 ゲームの方だけだったら、更に陸上に専念するためかとも思えたが、トロフィーとかもとなると多分挫折してるんだろうな。

 父に託されて京介が渡米。エロゲーをやりに来た。とか…これは確かに京介にしかできない。
…よく税関通ったな。

 半年、誰にも連絡をしなかったのは、1勝するまでは連絡を絶つという縛りプレイだったらしい。でも、半年かけてもまるで歯が立たなくて。

 お前が居ないと寂しい。他の連中はタダのオマケ。それほとんど告白だよ京介…

 桐乃は禁欲で力を溜めるタイプではなく、ゲームや周りから力をもらうタイプのアスリートだったってことか。 

 え?日本に帰って来ちゃうの?と思ったら、上映会のための一時帰国?

 ルームメイトは、世界一早い小学生。むざむざこんな美味しいシチュを捨てるわけ無いってか。

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Aチャンネル 第九話

 ハロウィンと言うことでお菓子作りに挑戦。って、ホットケーキを焼くだけ!?そして、それすらもまともに出来ないるんはどんだけへっぽこなんだよ。

 てか、いくら何でも食材を無駄にしすぎですよ?
 普段、後でスタッフが美味しく頂きましたなんてテロップはどうでもいいと思うのに、これは流石に酷いよ。

 閑話休題。

 るんがまともにお菓子を作れないと見越したトオルは商店街でお菓子を調達。って、ただ歩いているだけでみんながお菓子をくれるので買う必要すらねぇ!?

 ハロウィンコスじゃなく、それ、普段着なのかよ。でも、そのせいで子供に店員と間違われてお菓子をせびられてるし。

 しかし、実はトオルは迷惑だと思っていないどころか、子供好きでむしろ、その時にお菓子を持ってなかったのを悔いていたらしい。去年はお菓子を配っていたとか。

 トオルは保母さんとか向いているかも知れないな。今は保母じゃなくて保育士だっけ?

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まりあ†ほりっく あらいぶ 第九話

 前回の罰ゲームで一切の発言が禁止されたカナコ。にもかかわらず、この圧倒的な存在感は流石というか何というか。

 言葉を発せられない分、行動力が増してかえって危険になってるような…

 隆顕の許婚(小学生)が来訪。しっかりしているが、やっぱりまだ小学生でクワガタ大好き。

 気にくわないカナコはどうにか二人を引き離そうとするが…全く相手にされてねぇ(T-T)

 竜胆とゴッドの解説は、カナコの代弁とは名ばかりのミリタリー漬けだし(--;

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2011/06/04

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第八話

 花火作りを阻止したのはめんまの父だと考えた皆は、めんまの母に協力を求めに行くが、当然、とんだやぶ蛇に。

 あなたたちは芽衣子をダシにして楽しく遊んでいるだけ。何でそこに芽衣子は居ないの?あの日、あなたたちは芽衣子と一緒に居たんでしょう?

 母をおばさんと呼ぶめんまの弟。あの人は姉が死んでから外に出なくなった。ずっと誰かの視線に怯えている。子供はもう一人いるのに、あの人は死んだ姉しか見ていない…せつないなぁ。

 一人でも花火資金を稼ごうとするじんたん。しかし、掛け持ちバイトの末、寝不足でダウン。

 あなるは、じんたんを引き留めるため、思いの丈をぶちまけるがじんたんには届かず。てか、そこで放置ってじんたん、人間としてどうなんだ?

 みんな、めんまに対して何らかの罪悪感とトラウマを抱えている。自分だけがめんまを見て、会話し、救われている。じんたんはそう思い当たる。

 バイトを休んだあなると話をするため秘密基地に向かうと、何故か全員が集合していた。

 めんまがいるとか、めんまの願いとか、もういい加減にしろと詰られるじんたん。そんな中、めんまは日記に追記を。

 ゆきあつはそれがめんまの筆跡だと認めるが…書いているところを見てないからなー

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逆境無頼カイジ 破戒録篇 第九話

 無事、一日外出券を手に入れたカイジ。しかしみんなで山分けした取り分300万ペリカから外出2日で100万ペリカを使うと残りは200万ペリカ。日本円でたった20万円。

 これを借金完済の1千万にするには50倍にしなければならない。世の中、そんなにうまくいくわけがない。うまくいかなかったから地下に落とされた。落とされる前に出来なかったことを、たった二日でできるわけがない。

 その辺、考えてるのかと思ったら、とりあえず、裏カジノ探しって…しかし、それで案内してくれる人が現れるのだから悪運は強いというか。

 個々に金策に走るよりカイジに任せた方が確率が高いと仲間の分も託されて160万。これを6000万にする方法。カイジが目をつけたのは、1玉4千円のパチンコ、底なし沼。
 当たれば1発で6億円。だが、当然ただ打って当たるわけがなく。

 カイジは2日でその仕掛けを見破れるのか?…無理だよなぁ。一旦地下に戻って作戦練り直し?

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成恵の世界 少年エース2011/7月号

 どこの御柱だろうと、てとらはてとらだ!と父としててとらを連れ帰ろうとする和人。しかし、御柱は和人を攻撃。

 戦いは人を人ならざるものに変えていく。異文明をいたずらに接触させ、それを助長する蛇は人類の仇敵。御柱の使命はあまねく生命の救済。全ての生命を蛇の手の及ばぬ高みへ…

 和人と成恵はそれに反論。異文明が出会ったときに必ず争いが起こるなら、自分たちは今ここに一緒にいない。そもそも成恵は生まれていない。そして、それはてとらも一緒。

 その言葉は御柱の中のてとらを呼び覚まし、TPO結線を通じて、和人と成恵の物語を御柱に。

 母にいて欲しいと思うことはあるが、今居ないことも含めて私の母。私たちはずっと一緒には居られない。世界を選べても、誰も死なないくらい強くなっても、悲しみは無くならない。あなたの夢見る「ずっと」は私にはない。

 成恵を救済することは出来ない。だが、御柱は全ての生命を救済しなければならない。その矛盾にロジックエラーを起こした御柱を救ったのはてとらと青日人だった。

 始まりの星にして巡礼の終着地。無数の平行宇宙を貫く駅の一つ。約束の地。既知臨界点・地球。

 そして、巡礼の記憶を集め、保存する新次元アーカイバ、通称・蛇。

 全てを理解した御柱は白蛇に、そして、てとらは成恵と和人の許に。

 てとらは現時点では人間になっているらしい。人間か機族か選ぶのはてとら自身だとか。

 異文明が接触すれば必ず争いになる。その先入観こそが御柱の間違い。自分たちの物語が悲劇に終わったからと言って、それを他の世界にお仕着せてはいけなかった。

 暴走した使命感は歪みを生み、いつしか御柱は、人の理解の及ばぬ何かに。御柱は自分が暴走機になっていたことを自覚し、それでも自分を見捨てることの無かった乗員達に感謝し、平穏を取り戻す。

 その全てを見ていた機族の女王。彼女は全てを知っているのか?

 もうちょっとだけ続きます。成恵の世界の大団円はもうすぐなのか。和人を待ち受ける最後の、本当の試練とは…成恵との結婚か?

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2011/06/01

神のみぞ知るセカイII 第八話

 攻略の合間のゲーム話。初回版と初回限定版と初回完全限定版と完全版と完全限定版…わかるか!!

 とりあえず、一番高い奴を買っておけと。

 でも、バグでヒロインが攻略できなくて回収になったんじゃないの?また、アレを繰り返す気か?

 桂馬は遂に運命のゲームをゲット?

 3万円のDVDって…BOXじゃなかったよね?プレミア付き?

 アニメになったらつまらんって…

 ハクアが始末書兼報告書を作りに。箱庭で人形を動かして状況を再現するらしい。

 相変わらず、見栄を張った報告書を作ろうとするハクアVS事実を語る桂馬。
それがなぜか、人形同士の濡れ場に。モザイクの下で何やってんだ!?

 あれ?エンドカード、そこまで行くの?タダのサービス顔見せか。

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