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2011/05/12

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第六話

 上限撤廃の初戦。カイジの張りは2万。上限撤廃なのにそれだけかと外野は大ブーイング。
でも、カイジの手持ちは9万。これでも相当の大勝負。

 その初戦を落としてしまったカイジの次の張りはたった1000。それを見た外野はすっかり興味を無くし去っていく。

 その勝負には勝ったが初戦の大負けに比べれば雀の涙。しかし、ここまで、カイジの計画通りだった。

 班長の親。そんなセコイ張りをするなら出て行けという班長の徴発に乗る形で、カイジは残りの全額を張り、そして、仲間達も給料の全額を。その合計は50万超。

 この状況では、班長は危険を冒してイカサマはしてこない?それとも負けるわけには行かないから強行してくる?

 そして、カイジはこの一発勝負を万が一にも落とせない。つまりほぼ確実な勝算があることになるが…イカサマを押さえただけじゃ出来心だったと誤魔化されるだけとも言ってたし、どんな策略が?

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