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2011/05/22

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第七話

 班長達のイカサマの手口が判明。それは物理的、心理的死角を突いたイカサマサイコロ456賽。

 サイコロはどの角度から見ても最大3面までしか見えない。だからこそ、衆人環視の元、誰にも気付かれることなく、そして衆人環視されているからこそ全員が証人となって疑われることもない。

 カイジ達の全額賭けは、それを見破った上だと考えた班長は456賽を使えなくなってしまうが、1、2投目ともカイジが全くサイコロを押さえようとする素振りを見せないため、班長は、これは456賽がばれたのではなく、漠然とイカサマ封じをしているだけだと考え始める。

 3投目。遂に456賽を使った班長。カイジ達が押さえに来ても、どんぶりは自分たちの目の前。100%阻止する自信があったが、カイジが動いたのはまだサイコロが動いているとき。

 目が確定しないと触ることが出来ない班長達の唯一の隙をカイジは突くことに成功する。

 しかし、これはカイジにとっても綱渡り。1、2投目に456賽が使われていたら、普通のサイコロでいい目を出されていたら、3投目に使われていなかったら、カイジ達は二度と這い上がれない地獄に落ちていたはず。

 そんな賭けに勝利したカイジ。あとは班長達にイカサマを認めさせ、出来るだけ多くの反則金を奪うかだが、班長達がそんな簡単に認めるわけもなく。一体どんな策が?

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