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2011/05/30

花咲くいろは 第九話

 緒花によるトオル探索というか、ほとんど式場荒らし。こうちゃんのアドバイスのおかげで発見は出来たが、そのこうちゃん自身はせっかく会いに来たのにすれ違いまくって緒花に会えずじまい。

 緒花に感謝されて好感度は上がったと思うけど、会えなかった時点でフラグへし折ってるよな。しかも、バイト先で別のフラグが立ちそうになってるし。

 緒花の方もトオルとフラグ立ちまくり。民子もキスのフライを任されて、味見してもらってちょっとは進展した気はするけど、トオルはあくまで仕事上のことという認識だろうし、緒花のリードは圧倒的。不憫だなぁ…

 そして、やっぱり次郎丸の目は節穴だったと。

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2011/05/28

Aチャンネル 第八話

 やる気が暴走しまくって、生徒大迷惑の鬼頭先生。朝の挨拶運動が発声練習になってるし。

 毎回被害者になるユー子が要領悪くて不憫すぎる(T-T)

 男子生徒はるんに声をかけてトオルが飛んでくるところまでを楽しんでいるのか?とも思ったがそんなことはなかったか。

 でも、椅子に乗って頑張って威圧するトオルが可愛い。

 ゆたかが難しい会話に入れないのに気付いて、話題を変えるトオルは良い娘だな。それに比べてゆたかは遠慮無しか。

 るんとトオルの喧嘩。きっかけがお互いを思いやってな上に、結局泊まっていったとか、確かに端から見てるとそう見えないな。

 でも、一緒にいないだけで十分異常事態か。

 トオルのストレス発散方法は自棄ジュース。太るぞ…と一瞬思ったが、むしろトオルはもっと肉を付けないとダメだから問題ないのか。炭酸多いな…

 ところで、トオルが一緒に居ないと、るんは命が危ないレベルのドジッ子ではなかったか?それで死なれたら一生トラウマだよな。

 結局、こういうのは先に謝ったもの勝ちだよね。

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まりあ†ほりっく あらいぶ 第八話

 待望の夏休み。しかし、カナコは全教科赤点の件で、強制的に全日程補講に参加させられる羽目に。

 でも、下手な予備校に通うよりも遙かに有益なそれにみんなも参加すると聞き、喜んだのもつかの間。みんなは将来の進路を見据えて、弱点の克服や将来専門分野を学ぶ上での基礎固めなど、明確な目標を持っていた。

 美少女だらけの環境でダメになったのかと思ったら、編入試験の時点で鉛筆を転がしていたのかよ…

 サチのお誕生会というか聖誕祭。何でも持っているサチに助けられた人々が、感謝を意を込めて盛大にお祝いを。
 助けてもらったどころか、人生を救われたレベルだし…

 カナコのプレゼントはセクシー小悪魔セット。でも、鞠也に却下されて、みんなが豪華プレゼントを渡す中、手ぶらでサチの前に立つことに。

 切羽詰まって自分をプレゼント…しかけたカナコだったが、皆がサチへの感謝を込めてサチが欲しいものをリサーチして渡していることに気付き、思いとどまる。

 サチに謝ろうとしたカナコだったが、そこに鞠也がカナコ秘蔵のサチ盗撮写真集を持って現れて。

 青春の一ページを記録したアルバムとか、ものは言い様もここに極まれり…ま、サチ本人が喜んでいるからいいか。

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第七話

 めんまの日記には、楽しかったとか面白かったとか簡潔なことしか書かれていなかった。基本同じ文面なので、ほとんど間違い探しレベル。

 しかし、じんたんの母のお見舞いに行った日の記述から、じんたんの母が良くなるように、神様にお願いするためにみんなで花火を上げようとしていたことを思い出す。

 早速、花火作りに着手しようとするが、作り方が分からない以前に、作るには免許が必要。じんたんの父の紹介で町会の花火担当に会うことは出来たが、最低でも20万はかかると言われて。

 金だけの問題ならバイトをすればいい、ということで、じんたんは、あなるのバイト先で一緒にバイトすることに。接客はヤバ過ぎだが、レジ打ちはあっという間にマスター。接客の方も慣れればどうにか?

 あの日、招集をかけたのはめんまだった。ただし、じんたんは除いて。なら、何故あの場にじんたんが居たのか?誰かが連れてきた?ついてきた?それとも偶然やってきた?

 花火師に前金を持っていったじんたんだが、そこで思わぬ横やりが。

 町会として、子供のお遊びに関わるようなことはすべきではない。その要請をしたのはめんまの母だった。

 じんたん達がめんまのためになにかしようとしている事に対し、ふざけてるとめんまの遺影に語りかけるめんま母。

 めんま母は、めんまの死の真相を誤解していてじんたん達のせいだと思っているのか?それとも、めんまはもう居ないのに今更何を言い出すんだって事?

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2011/05/26

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第八話

 班長の456賽を押さえたカイジ。他の班長の協力もあり、456賽を白日の下に曝すことに成功。

 しかし、余興に用意したものが混ざってしまっただの今日初めて使っただの悪あがき。そして、ついに、まだ目は出ていなかったのだからノーカンだと言い出す。

 カイジはそれを受け入れ、班長の目は456賽で出る最低の目、4だと認め、その代わり、自分たちも特殊賽を使うことを了承させる。

 全員が456を出しても50万の3倍で150万だとほくそ笑む班長。しかし、ここまでがカイジの思い通りだった。

 カイジ達が使用するのは6面全て1のサイコロ。班長は抗議するが、カイジは456賽を使うとは言っていないと宣言。班長のイカサマへの怒りが冷めやらないギャラリーもそれを支持。班長は50万の5倍、250万を失うことに。

 しかし、カイジの策はそこでは終わらなかった。親は2回受けるのが規則。ギャラリーを味方に付けたカイジに対抗できるわけもなく、班長は250万の更に5倍、1250万を支払う羽目に。

 班長を完膚無きまでに叩きのめしたカイジ。だが、一日外出券をゲットできるのかはまだ不透明。そして、手に入れたとして、更にそこで大金を得る必要が。まだまだ地下王国脱出は先の話か?

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神のみぞ知るセカイII 第七話

 ちひろのサポートも大詰め。後は告白イベントを残すのみ…だったのに、ちひろは敵前逃亡。

 桂馬はその理由を問い詰めるが、ちひろは実はそこまで好きではなかったのだとぶっちゃける。そのいい加減で軽い態度にリアルの理不尽さを再認識するが…

 ごく普通の平均的な何の個性もないモブキャラ。それはつまり、現在、特に秀でたところはなく、努力したって一番にはなれない、何の取り柄もないということ。それを自覚していることこそが、ちひろの心の隙間だった。

 ならば、せめて輝いている人の側に居れば自分も輝けるかも知れない。だから、輝いている人に惹かれ、そして、自分に自信がないから、その恋が実らないと初めから諦めている。そして、傷つくことを恐れて玉砕することすら出来ない。

 そんなちひろに桂馬は彼女の長所を指摘する。それはSクラスの口の悪さ。

 なんの自慢にもならないが、だからこそ、彼女はそれを受け入れる。その程度が自分に相応なのだと。

 駆け魂から解放されたちひろはバンドの結成を宣言。自分の人生の主人公は自分なのだから自分から動いて楽しくしなきゃダメなのだと彼女は理解した。

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2011/05/23

花咲くいろは 第八話

 雑誌に温泉街の記事と旅館のランキングが載るという情報が。

 そんな中、喜翠荘に急に予約が殺到。一組が覆面記者で後はダミー?常連も混じっているみたいだけど。

 しかし、女将が体調不良でダウン。それに乗じてへっぽこコンサルタントが、記者と思しき二組をひいきしよう言い出すが、お客さまを差別したら女将さんが怒るに決まっているとそれを緒花が阻止。

 話の都合で、いきなり立派になられても困るな、とも思ったが、根拠が、いつも怒られているから分かる!な辺りは一安心と言うべきか?

 ところで、次郎丸の人間観察眼って当てになるの?

 蓮さんってこんなにプレッシャーに弱かったのか。まさか、ここまで役立たずだとは…

 緒花が結婚式に出ているトオルを連れ戻し街へ。コウちゃんも接近中みたいだし、鉢合わせ来る?

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2011/05/22

Aチャンネル 第七話

 キャラソン回。毎回流しててまだやるか…てか、いくつ出すつもりだ。フルコーラスじゃなくてワンコーラスのみではあったが。

 るんにとってはカラオケとは食べに行くものらしい。そして、トオルはカラオケは苦手か。

 後半は浴衣で花火。

 花火開始まで暇をもてあまして型抜きに挑戦したら、はまりすぎて、花火の時間を超過してしまい、見られたのは終わりの方だけ。

 しょうがないのでるんの持参した花火をやることになったが、線香花火だけって…

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まりあ†ほりっく あらいぶ 第七話

 真・女だらけの水泳大会ぽろりもあるよ!は、ナレーションの一言で終了。てか、鼻血で汚染されちゃ中止にならざるを得ないわな。

 カナコは静珠にポロリさせてしまったお詫びに屋敷に向かうが、竜胆の罠に引っかかって捕縛されてしまうことに。

 静珠の命令で罠を張っている訳じゃなく、竜胆の趣味なのか。

 静珠の方が鞠也より微妙に背が高いらしい。でも、体重は…引き分けでいいのか?

 今度は男子校の方で水泳大会。なので、静珠が鞠也の代わりにこっちへ。正真正銘の美少女と同室という理想郷を得たカナコは、ここで鞠也を排除することを画策するが…

 夢オチは脚本としては最悪の部類。だが、それ自体をネタにするならOK…ではあるが、一体何回やってるんだよ!てか、どこから夢なんだよ。

 ま、最後は、茉莉花が全てのコントロールを自分の手に戻すためにやった感じだが。

 もしかして、ここまでが茉莉花†ほりっくだったのか?

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第六話

 テレビの心霊特集を見て、改めてめんまが現れた意味を考えるじんたん。お願い、つまり何か未練があるはずだと基本に立ち返る。

 あれ?ぽっぽの件はあのまま投げっぱなしなの?

 とりあえず、学校に行ってみることに。どんなに可能性が低くても0%で無い限り、やってみる価値はある。

 さらし者になることに怯えながら登校したじんたんだが、学校ではあなるの援助交際疑惑で持ちきりだった。

 それでも気丈に振る舞っているあなるに一安心するじんたんだったが、ノートに助けてと書いていることに気付いたじんたんは、毎日見ることの出来るあなるより、久しぶりに登校してきた引きこもりの方が珍しかろう、と自らさらし者に。

 落ちぶれたとは言え、リーダーの資質はまだ生きていたと言うことか。やるべきときにやることをやれるのがかっこよさと言う物だな。

 てっきり、援交の噂を流したのはあなるの仲間だと思っていたが、反応を見る限り、そういうわけではないらしい。別に悪意があった訳じゃなかったんだな。あの男がそういう奴だっただけか。

 あなるは、学校から家に連絡が行ってるはずだから帰れないと秘密基地に寝泊まりすることに。

 めんまのお願いのヒントを得るために、めんまの家へ。そこでめんまの日記を手に入れる。そこには何が書かれているのか。

 めんまは、みんなで家に行ったことに激怒。そんなことしたら母が自分のことを思い出して悲しむ。早く自分の事なんて忘れて欲しいというが、それにじんたんが反論。忘れて欲しいわけがない。忘れて幸せになれるわけがないと。

 めんまの死の直前のあの集まりはめんまが招集したものだった。そこで何かを発表するつもりだったらしいが…それがめんまのお願い?

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逆境無頼カイジ 破戒録篇 第七話

 班長達のイカサマの手口が判明。それは物理的、心理的死角を突いたイカサマサイコロ456賽。

 サイコロはどの角度から見ても最大3面までしか見えない。だからこそ、衆人環視の元、誰にも気付かれることなく、そして衆人環視されているからこそ全員が証人となって疑われることもない。

 カイジ達の全額賭けは、それを見破った上だと考えた班長は456賽を使えなくなってしまうが、1、2投目ともカイジが全くサイコロを押さえようとする素振りを見せないため、班長は、これは456賽がばれたのではなく、漠然とイカサマ封じをしているだけだと考え始める。

 3投目。遂に456賽を使った班長。カイジ達が押さえに来ても、どんぶりは自分たちの目の前。100%阻止する自信があったが、カイジが動いたのはまだサイコロが動いているとき。

 目が確定しないと触ることが出来ない班長達の唯一の隙をカイジは突くことに成功する。

 しかし、これはカイジにとっても綱渡り。1、2投目に456賽が使われていたら、普通のサイコロでいい目を出されていたら、3投目に使われていなかったら、カイジ達は二度と這い上がれない地獄に落ちていたはず。

 そんな賭けに勝利したカイジ。あとは班長達にイカサマを認めさせ、出来るだけ多くの反則金を奪うかだが、班長達がそんな簡単に認めるわけもなく。一体どんな策が?

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2011/05/18

神のみぞ知るセカイII 第六話

 歩美は桂馬にちひろと仲直りして欲しいらしい。ちひろが桂馬の悪口を言っているのを聞くと嫌な感じがするらしい。

 攻略の記憶は無いはずだが、何となく好意は残ってる?

 しかし、桂馬は喧嘩などしていない。喧嘩とは同じレベルの者同士で成立する。僕はリアルとは一切接点を持たないとか…でも、いくらゲームで食事をしたって、リアルで食べなきゃ餓死するわけで。

 エルシィは歩美は攻略前に戻ったのではなく、心の隙間が埋まって以前より輝きが増したのだと語る。

 自分が攻略しなくても、ちひろの恋愛がうまくいきさえすれば、心の隙間を埋めることが出来るのだと気付いた桂馬は、落とし神として全力でちひろのアドバイザーになることに。

 ベタな台詞とシチュエーションで初めは疑っていたちひろだったが、王道ツンデレのテンプレは有効だったようで。これも地道な情報収集の賜物?

 はたして、ちひろの告白は成功するのか?落とし神のプライドに賭けて!

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2011/05/17

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第六話

 ハルミのクラスに転入生が。その転入生に触られた途端、ハルミの体が風船のように膨らんで。それに触ったクラスメイトにも伝染。

 その正体は妖怪ふくらし子。自分は悪い妖怪ではないとか言ってるし。

 最初こそ大混乱していたが、落ち着いてきてみると、みんな角が取れて丸くなって、戦争はなくなるし、格闘技はほのぼのだし、なんか凄い平和な世の中に。なんかこのままでいいんじゃね?とか。

 えん魔くん達は勝手に自滅しているだけだしな。火炎地獄行きは明らかに私怨だろ…

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2011/05/15

花咲くいろは 第七話

 巴のお見合い話…かと思いきや、変態サバゲーチームとの攻防に。犯罪ギリギリじゃなくてもはや犯罪だろ、これ。

 同級生はみんな結婚、仲居の仕事にもやりがいを見いだせず、惰性で続けるよりは、実家に戻ろうと考えた巴。

 自分が辞めてしまったら菜子ももたないだろう、でも、自分が辞めた後の事なんてしったこっちゃない、と考えたが、それこそ、自分は無駄死にだと思い直して、せめて、変態サバゲーチームに嫌がらせをして追い出して、クレームで首になろうと考える。

 早速実行に移してみたものの、朝にたたき起こせば、アイアイマム!と敬礼され、食事に見習いの民子のおにぎりを出せば喜ばれ、覗きを高圧水流で撃退すれば、自分たちのオペレーションに真剣に付き合ってくれた人は初めてだ!と感謝されて全てが逆効果。

 こんな客が常連でホントに良いのか?女将…

 変態サバゲーチームを撃退した上に、その相手から感謝されるという離れ業に緒花と菜子の巴に対する評価はうなぎ登り。不動の信頼と人望を勝ち取ってしまい、巴は自分にはこれが天職なんだと思い直すことに。

 ま、結果オーライか。

 しかし、民子ってあんな喜び方をするのね。

 神回…なのか?

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2011/05/14

Aチャンネル 第六話

 ベッドから落ちて壁との間にはまり抜け出せなくなったトオル。るんはそれを見て、くすぐるわ写メを撮るわ、なにげに酷い。

 助けた後も、髪を切ってあげると言って普通のはさみで横一文字に。るんって子供の頃からトオルをこうしておもちゃにしてたんだろうなぁ…とか、考えるとトオルってすっかり調教されちゃってるのね、としか思えないよ?

 とりあえず、登校日までに髪は元に戻ったらしい。

 痴漢と間違われるオデコフェチ保険医。いや、むしろ、それであってる。

 ユー子が進路調査のプリントを学校に忘れてしまったため、夜の学校に取りに行くことに。ナギがユー子の恐がりようを面白がってほとんど肝試し大会になっていたが。

 人魂だと思ったら変態保険医が蝋燭を持って巡回していたとか…

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まりあ†ほりっく あらいぶ 第六話

 カナコが居ない間の一週間のお話。…って、茉莉花に乗っ取られて茉莉花†ほりっくになってる!?OPの鞠也が一部を除いて茉莉花お面被ってるって、ネタに命かけ過ぎだ!

 奈々美は善意でやってるんだろうけど、机に花と写真はヤバ過ぎ…

 幕末カルタは鞠也プロデュースだったらしい。が、ロイヤリティはゴッドがごっそり?さすがの鞠也もゴッドには勝てないか。

 鞠也の寝起き。サービスカットって、こいつは男だ!でも、胸があるように見えるのは何故だ?

 静珠&執事の竜胆登場。家の真ん前に対鞠也用落とし穴とか…しかも、それは見せ罠で、本命はベトコン仕込みの殺人トラップらしい。鞠也は全部回避しているのか…

 後半はほとんど藤一郎†ほりっくになっていたが、DVD&BDのCMまで茉莉花†ほりっくになってるとか、ホントにどこまでネタに命をはってんだよ!?

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第五話

 ゆきあつ女装完結編。これが大丈夫なように見えるのか?

 そりゃま、逆ギレされるわな。助けに入ろうとする皆を止めるつるこ。ここで全てをはき出してしまった方が良い。

 めんまが事故死する前、ゆきあつはめんまに告白していた。しかし、めんまは眼中になく、返事もせずにそのままじんたんを探しにいってしまった。これはきつい…

 めんまの言葉をゆきあつに伝えるイタコじんたん。とりあえず、ゆきあつの抱えていた罪悪感は解消されたのか?

 膿を出し切ったら後には何も残らない。そんなつるこのゆきあつ評価。

 あなるは、いつもつるんでいる仲間とうまくいかなくなっていた。合コンに付き合ったらホテルに連れ込まれそうになるとか…でも、あの仲間達の思考回路だと男を紹介してあげたとか善意なのかも知れないのが、かえってややこしいことになりそう。

 それを助けたのはゆきあつ。俺たちの時間はめんまが死んだあの日から止まってしまっている。周りにどんどん置いていかれている。
 前に進むために付き合わないかと言い出すゆきあつ。言いたいことは分かるがまたややこしいことを…

 ぽっぽは、めんまに語りかける。俺の前にも姿を現して欲しい。願い事を教えて欲しい。そんなぽっぽの優しさがかえってめんまを追い詰める。

 私だって、みんなとおしゃべりしたい。でも、どうやったら見えるようになるのか分からない。願い事もわからない…

 突然必死になっているぽっぽも何か抱えてそうだな。

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2011/05/12

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第六話

 上限撤廃の初戦。カイジの張りは2万。上限撤廃なのにそれだけかと外野は大ブーイング。
でも、カイジの手持ちは9万。これでも相当の大勝負。

 その初戦を落としてしまったカイジの次の張りはたった1000。それを見た外野はすっかり興味を無くし去っていく。

 その勝負には勝ったが初戦の大負けに比べれば雀の涙。しかし、ここまで、カイジの計画通りだった。

 班長の親。そんなセコイ張りをするなら出て行けという班長の徴発に乗る形で、カイジは残りの全額を張り、そして、仲間達も給料の全額を。その合計は50万超。

 この状況では、班長は危険を冒してイカサマはしてこない?それとも負けるわけには行かないから強行してくる?

 そして、カイジはこの一発勝負を万が一にも落とせない。つまりほぼ確実な勝算があることになるが…イカサマを押さえただけじゃ出来心だったと誤魔化されるだけとも言ってたし、どんな策略が?

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2011/05/10

神のみぞ知るセカイII 第五話

 残りの駆け魂が6万匹と聞いてテンションだだ下がりの桂馬。そこに次の攻略対象が、何の特徴もないごく普通の娘、嫌悪すべきリアルの権化・ちひろという追い打ちが。

 ゲームの中のヒロインはみんな特徴的。その特徴をヒントにして攻略するもの。なのに、何の特徴もなければノーヒント。どうやって攻略するんだ。大人しくモブキャラをやってろと。

 更に好きな男がいるという最悪のフラグが追加ため、桂馬は完全に攻略を放棄。

 しかし、ちひろは告白して振られてようやく足がかりが。それでも、桂馬は攻略する気はなかった。でも、エルシィに促されて、駆け魂が育っては困るからと声をかけようと譲歩。

 なのに、ちひろはあっという間に気持ちを切り替えて次の恋に…ホントにとことん相性が悪いな。

 恋愛観の軽薄さを糾弾したら、完膚無きまでに逆襲されて、桂馬は引きこもりに。って、どんだけ経ってるんだよ?

 リアルを拒絶し、食事すら摂らなかった桂馬は学校の廊下で行き倒れるが、それに声をかけてきたのは、攻略済みキャラ・歩美。攻略中の記憶は無くなっているはずの歩美が何故?

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2011/05/09

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第五話

 学校で生徒も教師もどんどんバカになる事件が発生。ハルミはえん魔くんに妖怪の仕業だと助けを求めに行くが。

 犯人の蜂男を池に落として油断して、雪子姫の着物の中に入った蜂を取ってやるを名目にいじくり回していたら、その隙を突かれて脳みそを吸い取られてえん魔くんもバカに。

 しょうがないので雪子姫が代わりに戦おうとするが、ステッキの使い方が分からず、遊ばれてしまう始末。

 バカになったえん魔くんはやたらに艶美ちゃんに懐いているようだけど…

 今回の黒幕だった艶美ちゃんだが、蜂男が自分はジェントルマンだから女には手を上げないとか言ってるのを聞いてブチギレ、蜂男をボコボコに。仲間割れで自滅か。

 ステッキは妖力増幅機能付き。スイッチ切り替えで雪子姫にも使えるようになったが、あんなちっちゃくて手加減してもあの威力って、普段はどれだけ無駄なパワー使ってんだよ。

 蜂に吸い取られた脳みそを元に戻したは良いものの、どれが誰か分からず人格交換はお約束。

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花咲くいろは 第六話

 緒花の初給料日。2万円で大喜び。今までは家事全般でお小遣い8千円だったとか。

 経営コンサルタントの崇子。仲居にコスプレさせて集客アップって…ダメだろ。てかキャバレーにしか見えないし。案の定、家族客に引かれて平謝り。

 挑戦する方向を明らかに間違ってるよ!むしろ、報われちゃいけない気がする。

 どう見ても、大学で知り合った崇子に若旦那が入れ込んでいるようにしか見えないし。

 でも、喜翠荘の経営を立て直したいという若旦那の思い自体は本物で。それに根拠のない励ましをする緒花。デコピン含め母譲りらしい。

 同じコスプレでも和服なら。大正浪漫?

 可愛い着物は元々、女将のアイデアらしい。当時旦那に怒られたらしいが。なんだかんだで緒花とその母の血の源流なんだな。

 旦那の遺志を継いで、喜翠荘の伝統を頑固に守り通しているのか。でも、ある程度は時代に合わせないと取り残されちゃうわけで。

 ところでなんかトオルがデレ始めてるよ!?思い出し笑いとか気持ち悪い。

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2011/05/07

Aチャンネル 第五話

 貧相な体をさらしたくないからと海に行くことを拒否するトオルにるんが水着をプレゼント。

 でも、一番小さいサイズを買ってきたにもかかわらず、トオルのサイズはそれ以下で。下がずり落ちるのはヤバ過ぎ。部屋の中でまだ良かったが、るんに全てをさらしてしまいトオルは布団の中に引きこもり。

 その後に来たユー子にまで、るんとアイスを半分こを阻止しようとして、上まではだけてるの見られてるし。

 前に一緒にお風呂に入ってたけど、お風呂と部屋じゃ裸の重みが違うよね。

 ゆたかは意外と胸が大きかった。プールではほとんど浮き袋。それに比べてトオルは水に浮かないとか、脂肪0!?

 ナギはホントに暑いの苦手なんだな。熱暴走気味で奇行が目立つ。それをいつも通りと評するるんって彼女の本質を初めから捉えているのか、それともアバウトすぎるのか…

 ユー子の水着選びに付き合わされ、ファッションショーもおざなりに答えていたナギだったが、水着を見ている内に籠絡。結局、みんなで海に行くことに。

 江ノ電で江ノ島か。

 今度はちゃんとぴったりサイズだったトオルの水着。だが、るんの小学生の頃のものだと聞いて大ショック。

 寝ていたユー子にいたずら。砂に埋めて恥ずかしい造形にするとか定番かと思ったら、城を建造。そりゃ重いわ。てか動けねぇ。

 波打ち際に立って引き波を感じる。あれは楽しいというか、むしろ諸行無常とか感じるんだが…

 駆け込み乗車は危険です。髪を挟まれて身動き取れず。終点まで逆のドアとかじゃなくて良かったな。

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2011/05/06

Aチャンネル 第四話

 るんとトオルが何故かユー子の良いところの言い合いに。ユー子本人にとっては褒め殺しかと思いきや、外見的なことしか言われなくて微妙な気分に。

 そして、トオルは言ってて自分でダメージを受けてるし。

 今、世間では貧乳萌えだから流行にドストライクって…全くフォローになってねぇ!

 みぽりんもトオルファン。でも、ゆたかと違い、節度をわきまえている。

 みぽりんのあだ名はリモコン。ゆたかを自由自在に操るらしい。あのゆたかが服従って、一体どんな弱みを握っているんだ?

 去年の水着はきつい。成長期だから。ホントに?

 体操服の下に水着を着てプール掃除。下が水着だから濡れて透けても恥ずかしくないもん!本人達の認識ではな。トオルはちゃっかりそのパラダイスを視姦。

 ナギのダイエット。確かに適正体重以下なら必要ないと思うが、周りの連中がどうも太らない体質っぽいから、それと同じペースだと確実に増えると思う…

 もう初夏なのにカーディガン着用のトオル。腕を出したくないらしいが、どうして?虐待痕なんてあるわけない!なんだろう?やせていて骨と皮だけとか、へんな痣があるとか?
 それともるんちゃんをかばった名誉の負傷が?

 新しいニーハイがずり落ちる。太りたい。ナギを直視しながら…ってそりゃナギも切れるわ。

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第四話

 ゆきあつ大暴走回。めんまが目の前に居るのに、めんまはこんな大騒ぎを望んでいないとか言い出すし。

 じんたんがスルーせずにちゃんとめんまの反論を代弁したのは大きな進歩か。

 そして、めんま作の蒸しパンを。流石に信じてくれなかったが、とりあえず、これで妄想ではなく、ちゃんと物理干渉出来ていることが証明された訳か。

 ぽっぽはやっぱり良い奴だな。でも、めんまに抱きつかれたまま小用に。そこでめんまの幽霊発見。みんなで追いかけるが…

 結局、ゆきあつは何がしたかったんだ?ぽっぽが一旦戻ったときに逃げ切れたろうに、わざわざ全員の前に姿を見せてるし。

 めんまコスプレを全員に見せることが目的にしても、その後、いくらでも逃げ切れたと思うんだけどなぁ。

 いくらすね毛を剃っても無理があると徴発されて、簡単に動揺して見つかってるし。

 さて、どんな逆ギレを見せてくれるのやら。

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まりあ†ほりっく あらいぶ 第五話

 全教科赤点を取ってしまったカナコ。追試を言い渡されるが、学校側から試験範囲の要点をまとめたプリントを渡されるなど、形式上のものでそれに沿ってちゃんと勉強していれば問題なさげ…なのに。

 逆にここまでされて、また赤点取ったら洒落じゃ済まないよな。

 カナコの姉はカリフォルニア工科大学に在籍しているらしい。日本に受かる大学がないからアメリカまで行ったと思っていたカナコだったが、そこが理系の最高峰と聞き、裏口入学だと言い出す。

 バカ姉は超ひも理論とか訳の分からない事ばかり言ってた、ってカナコが理解出来なかっただけか。

 鞠也と静珠は共に弓道部。男女差なく一緒に出来るものを話し合って決めたらしい。初めから入れ替え前提?

 仲良し兄妹と聞いたときの茉莉花の表情は、そんなことはないと言うことか?

 弓道部を覗きに行ってゴッドに見つかり怒りを買う羽目に。

 一週間後、出てきたカナコは髪がやたらに伸びていて。身長も2cm伸びたらしい。精神と時の部屋にでも入ってたのか?

 そして、何故か隆顕様を盛りまくっていた。カナコの机はデコられてるし…

 机をデコったのは会長で、隆顕様の頭を盛ったのはほのからしい。伝説のカリスマ盛り師!?

 カナコの髪も盛ってくれることに。しかし、首筋に触れられてカナコは鼻血を吹いて気絶。起きたらそのまま追試に。

 貧血のまま何とか乗り切って寮に帰ってみれば、何故か日本史カルタが流行っていて全員参加の大会が明日開催という話に。

 ルールの分からない上にカルタ自体を持っていないカナコが勝てるわけもなく、最下位の罰ゲームで日本英雄伝説を瞬き無しでノンストップで視聴させられる羽目に…

 さすがに今回はちょっと可哀想かもと思ったよ。

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2011/05/05

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第五話

 協力して、無給状態を乗り切ろうとする前借り組。しかし、班長の甘言が再びカイジを襲う。

 ビールぶっかけて班長を激怒させる必要は無かったんじゃないかなぁ、と思わなくもないが、あそこで断ち切っておかないと波状攻撃で籠絡される恐れがあるのか。

 むしろ、班長がムキになって嫌がらせを始めたことで、敵愾心が煽られてますます結束が高まったのかも。

 そして、ついに前借りを完済。正規の給料を受け取れることに。

 しかし、カイジをすぐには動かず、班長側から動くのを待つ。その甲斐あって掛け金の上限撤廃を引きずり出すことに成功。あとは班長のイカサマを逆手にとって一発逆転を狙うだけ…って、どんな策が?

 石田の息子は300万程度でこんなトコに送られてるって事は相当悪質な逃げ方をしていたんだろうなぁ…

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2011/05/03

成恵の世界 少年エース2011/6月号

 バチスカーフのおかげで、無事、アルマゲストの内部に侵入した和人達。傭兵姉妹の援護と、御柱は生命を傷つけないことを利用し、TPO結線を辿ってアルマゲストの最奥部へ。

 そこには肉体を再構築された三賢者が。御柱に見放されて死すべき定めの存在になったというが、本来はそれが自然なことで。

 なんか、ゼーガペインの幻体を思い出した。

 不老不死でも魂は不滅ではない。それは摩耗していくもの。そして、人間は言葉だけで魂を砕き、消滅させることが出来る…

 そんな、会話の途中で浄化されたてとらが第4の御柱として現れる。

 機族も御柱も生命を守るために戦っている。お互い誤解しているだけだと信じる和人は話し合いによる解決が出来るのだと確信するが、果たして、御柱を説得することが出来るのか?

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今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人・ ぴっころさんの企画「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」に参加。

<評価項目について>

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

・君に届け 2ND SEASON
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:27
 健人のミスリードがなければ、どれだけ早く両思いと気づけたのやら。悪意が全く無い分余計に始末が悪い。でも、散々お預けを喰らわされた反動で、てのもあるからあながち悪いとも言えないんだよなぁ…

・魔法少女まどか★マギカ
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:30
 ほむらがしてきたことは結局、まどかの苦しみを増すだけだった、と思わせておいて、ほむらが繰り返してきたからこそ、まどかが全てを救う事ことが出来る力を蓄えることが出来た、ほむらがしてきたことは無駄ではなかったという展開は良かった。
 まどかの自己犠牲には賛否両論あるかも知れないけど、まどか本人は、こんな私がみんなの役に立てるならそれはとっても嬉しいなって、いうところなんだろう。
 まどかは魔法少女とその希望自体はこの世界に必要だと肯定し、それが絶望の末に魔女化することだけを否定した。彼女にとっては、最後まで魔法少女は希望であり憧れの存在で、それを穢されることが許せなかったのだろう。
 しかし、絶望を担っていた魔女が消滅したことで、世界は絶望を担う新たな存在、魔獣を生み出した。魔法少女が死と隣り合わせであること自体は変わらない。だが、それでも、まどかが見守る世界の魔法少女は、自分の命と引き替えに奇跡を願い、その代償として人々を守る為に戦い抜いて、そして死が訪れたときに絶望しない。まどかに導かれ、満ち足りた気持ちで消えていくことができる。それは魔法少女にとって最高の救い。
 ほむらはまどかの世界を守る為に戦い続ける。その最期に彼女に再会できることを信じて。その再会の約束は必ず果たされるから。
 長々と語ってしまったけど、結論としては、まどほむエンドで満足だ!ってことで。

・これはゾンビですか?
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:19
 とりあえず、ギャグなのかシリアスなのかはっきりしろってことだな。シリアスパートの敵をギャグで倒しちゃダメだろう。

・ドラゴンクライシス!
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:18
 もはや記憶が薄いんだが、主人公が人間じゃない云々って決着ついたっけ?

・放浪息子
ストーリー:4
キャラクター性:3
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:24
 どうも登場人物が淡々としていたせいか、話に入り込めず、最後まで傍観者だった気がする。

・フラクタル
ストーリー:0
キャラクター性:2
画:4
演出:1
音楽:4
総合的な評価:1
総合点:12
 結局、主人公はいいとこ取りした挙げ句、システム崩壊後のことは次世代に丸投げかよ。犠牲になった人間、全員無駄死にじゃねぇか。
 世界の行く末とか全て放り投げて、自分に従順な女の子を手に入れましたと。人間なんて所詮、自分のことしか考えていませんって皮肉のつもりか?

・レベルE
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:24

・夢喰いメリー
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:22
 へそアニメ。夢も希望もありゃしないというフレーズは印象に残ったが、全体的に何かが一歩足りない気が。

・みつどもえ 増量中!
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26
 初っぱなからガチレンジャーとか飛ばしすぎでどうなることかと思ったが、その後は相変わらずのテンションで面白かった。惜しむらくは全8話な事だが。何故短くしたんだろう?原作の話数はまだたっぷりあるらしいのに。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26
 いきなり、血の繋がらない兄妹だという事実が発覚して、それってこの手の作品のキモだろ?大丈夫か?と思ったものだが、その事実を知っているが故に手を出せないという状況を作り上げたのは見事だったと思う。
 たとえどんなことだろうとそれを貫いて極めれば良い作品になるということか?

・STAR DRIVER 輝きのタクト
ストーリー:1
キャラクター性:3
画:4
演出:3
音楽:5
総合的な評価:2
総合点:18
 結局、最後まで特に挫折もなくタクト全勝か。諦めなければ何でも出来る。それが若さだ!ってことですか。勢いだけで何でも乗り越えられると思うな!!なんて言ってるようじゃ負け犬なんですね。

・とある魔術の禁書目録II
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:5
演出:2
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:20
 もはや、何でそういう展開になるのか理解出来ないところが多々あるわけだが、それは超ダイジェスト版で、説得力を持っているシーンが軒並み削られて結果だけが提示されているからっぽい?
 始めに結論ありきで、苦渋の選択の末にそこに辿り着かざるを得なかった人間の苦悩を問答無用で全否定して、理想論を並び立てるのは楽しいか?とか。
 でも、一方通行が頑張っている姿は良かったな。お為ごかしなぞ一切無く、敵には一切容赦なし。自分の本当に守りたい者を守る為に余計なリスクは一切犯さない。そのぶれない姿勢は評価できる。もう、一方通行が主人公で良いんじゃね?

・バクマン。
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26
 これを見て漫画家になろうと考える人間よりも、過酷な現実を突きつけられて甘い考えを改めさせられる漫画家志望者の方が多そう。
 とはいえ、だからといって連載を持っている漫画家が全員、こんなにストイックかというとそんなわけもないのだが。

・ケロロ軍曹
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:26
 初期の特撮、ガンダム系のマニアックな話から、だんだん子供向け番組にシフト。最終回の展開は侵略者と親友の間の妥協点としては妥当な着地点ではあったかな。てか、同盟星で良いんじゃないのか?

・テガミバチReverse
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:24
 とりあえずの大団円。中央政府とかラグの母と人工太陽のこととかは完全に丸投げだが、原作でも決着が付いてないみたいだし、しょうがないか。
 ノワール編もしくはカベルネ編完結と言ったところ?

・ベストキャラクター賞
 暁美ほむら@魔法少女まどか☆マギカ
 何はなくとも10話。あの気弱な三つ編みメガネッ娘が、今のほむらに至る壮絶な過程は強烈だった。あとは致命的な口下手ぶりが克服できていればもう少し楽になったはずなのに。

・ベストOP賞
 コネクト@魔法少女まどか☆マギカ
 酷いOP詐欺…と思いきや、10話でほむらの心情を歌っていると判明。まさか、ここまで本編とリンクしているとは。

・ベストED賞
ペルセウス@テガミバチReverse
 曲も良いけど、SDキャラが可愛かった。

・ベスト声優賞・男性
岡本信彦(一方通行@とある魔術の禁書目録II、新妻エイジ@バクマン。、藤原夢路@夢喰いメリー)
 この3人の中の人が同一人物って信じられないよ?

・ベスト声優賞・女性
悠木碧(まどか@魔法少女まどか☆マギカ)
 悠木碧さんだからこそのまどかだった。特に10話~12話の演技は本当に素晴らしかった。

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Dororonえん魔くん メ~ラめら 第四話

 銭湯の帰り道、ハルミは猫を拾った途端に強烈な眠気に襲われる。雪の中眠っていたら凍死するところだったが、たまたま散歩していた雪子姫が回収。

 しかし、その雪子姫も眠りに落ちてしまう。妖怪・猫夢の仕業だと看破したものの、何をしても二人は起きず。てか、ホントにどこまでやってんだよ!

 そんなことをしている内にえん魔くん達も疲れ切って眠りに。あっけなく全滅?

 えん魔くんはハルミのヒーロー、あんた、あの子の夢なのさ!って、ことで猫夢の支配を脱したえん魔くんは夢だから何度もやりたい放題という理屈でえせマジンガーに変身して大暴れ。

 この強引な解決方法が昭和だよなぁ。

 生け捕りにしろって言ってるのに、今回も殺してるし。

 どろろん艶美ちゃん登場。目の前に全裸の女の子が居るのにえん魔くんは見ないフリ聞こえないフリ。何故?「どろろん」っていうことは…

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第十四話 TRUEROUTE

 コンテストが間近で2本作る余裕はないから合作で…黒猫と赤城妹、BLとガチホモ、混ぜるな危険!

 相変わらず、分厚い設定資料付きの黒猫のノベルゲーム。それに比べて赤城妹のゲームはシンプルRPG。軍配は赤城妹に上がったかに思われたが、回復手段がガチホモプレイ、しかも、モデルが部の男性陣という時点で大却下。赤城妹は泣きながら逃走。

 しかたがないので、京介が黒猫の手伝いに。

 京介のベッドに寝転んでスクリプト入力とか、兄さん、とか黒猫はどう見ても誘ってるとしか思えないんだが。しかも、告白まがいなことまでしてるし。

 しかし、ゲームに致命的なループバグが。落とし神はどこですか!?

 ゲームを完成させるため、黒猫はクラスメイトの目の前で赤城妹に躊躇無く頭を下げる。ここまでされたら赤城妹も無下に断るわけにも行かず。そもそも、ボイコットした負い目もあるしな。

 そのおかげでゲームは完成したが、コンテストでキングオブクソゲーの称号を得ることに。独りよがりで設定が理解しきれない云々なんだろうけど、それが黒猫の持ち味だしなぁ…むしろ、それを極めきったら良いのかも知れない。

 しかし、桐乃って結構的確な批評をしてたんだな。黒猫もそれをちゃんと心に留めてるみたいだし。

 桐乃本人が出てくるとウザイけど、回想だと不可欠な人材に…いや、思い出は美化されるってとこか?

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神のみぞ知るセカイII 第四話

 駆け魂が生徒達の精気を吸い取ってレベル3に成長。顔が出るとレベル3らしいが、1と2はどんな状態なんだ?宿主にまだ影響がないのが1で透明になったり分裂しだすのが2?

 ハクアは拘留瓶で拘留しようとするが、駆け魂に操られた生徒に邪魔されて失敗。

 学生時代は常にトップだったハクア。首席で卒業したのに、実務に出てみたら学校の勉強はまるで役に立たず、実績は上がらない。

 学校では優等生としてみられていて、何でも出来て当然だった。その期待に応えようと影で努力を続けてきた。なのに、周りは結果しか見てくれない。なら、今の自分は…

 優等生のプレッシャーに押しつぶされたハクアは駆け魂に取り憑かれてしまうが、それを救ったのは、ハクアへの尊敬を微塵も揺るがせないエルシィだった。

 髪を下ろしたエルシィが可愛すぎるよ?

 適材適所。羽衣の扱いに長けるハクアが生徒を阻止し、エルシィが拘留瓶で駆け魂を拘留。

 エルシィの方が拘留瓶の扱いに慣れているのは確かか。エルシィが使った方が吸引力が強いとかあるんだろうか?

 桂馬はハクアが帰ったと思ったようだけど、地区長なんだから、そりゃ常駐してるよな。

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2011/05/02

花咲くいろは 第五話

 トオルを追いかけなかったのか。ま、バイクに追いつけるわけないし、仕事もあるしな。

 次郎丸が独自の情報網を駆使して導き出した結論は、ふくやが有望株のトオルを引き抜いて喜翠荘を潰そうとしていると言うもの。

 冷静に考えれば、純粋に嫌がらせをしたいとかでもない限り、ふくや側に何のメリットもないわけだが、それが前提条件で話が進んでしまうのはお約束。

 民子は、ふくやに引き抜かれるのは腕を認められたと言うこと。トオルの邪魔をしたくない、と諦めムード。

 緒花はKYぶりをフルに発揮してふくやに殴り込み。アオサギに邪魔されて辿り着けないかと思ったが、何とか辿り着いてみたらトオルは既に帰った後。

 アオサギに邪魔されて遠回りしている内にすれ違ったのか。

 トオルは病欠した板前の代わりに助っ人に出ただけらしい。トオル自身は、止めようとしたのが緒花だけだったことに自分の未熟さを再確認。

 結名は、あの様子だとホントにバイクの後ろに乗りたかっただけで他意はないらしい。でも、えせ博多弁で語られたら本心分からないよな。

 民子は今回の件で少しは緒花に心を開いたらしい。緒花のニックネームってどうなるんだ?もう、はなちでいいんじゃ?

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