ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人・
ぴっころさんの企画「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」に参加。
<評価項目について>
続いてそれぞれの項目について説明させていただきます
ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。
<評価項目は各5点満点>
それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
・君に届け 2ND SEASON
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:27
健人のミスリードがなければ、どれだけ早く両思いと気づけたのやら。悪意が全く無い分余計に始末が悪い。でも、散々お預けを喰らわされた反動で、てのもあるからあながち悪いとも言えないんだよなぁ…
・魔法少女まどか★マギカ
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:30
ほむらがしてきたことは結局、まどかの苦しみを増すだけだった、と思わせておいて、ほむらが繰り返してきたからこそ、まどかが全てを救う事ことが出来る力を蓄えることが出来た、ほむらがしてきたことは無駄ではなかったという展開は良かった。
まどかの自己犠牲には賛否両論あるかも知れないけど、まどか本人は、こんな私がみんなの役に立てるならそれはとっても嬉しいなって、いうところなんだろう。
まどかは魔法少女とその希望自体はこの世界に必要だと肯定し、それが絶望の末に魔女化することだけを否定した。彼女にとっては、最後まで魔法少女は希望であり憧れの存在で、それを穢されることが許せなかったのだろう。
しかし、絶望を担っていた魔女が消滅したことで、世界は絶望を担う新たな存在、魔獣を生み出した。魔法少女が死と隣り合わせであること自体は変わらない。だが、それでも、まどかが見守る世界の魔法少女は、自分の命と引き替えに奇跡を願い、その代償として人々を守る為に戦い抜いて、そして死が訪れたときに絶望しない。まどかに導かれ、満ち足りた気持ちで消えていくことができる。それは魔法少女にとって最高の救い。
ほむらはまどかの世界を守る為に戦い続ける。その最期に彼女に再会できることを信じて。その再会の約束は必ず果たされるから。
長々と語ってしまったけど、結論としては、まどほむエンドで満足だ!ってことで。
・これはゾンビですか?
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:19
とりあえず、ギャグなのかシリアスなのかはっきりしろってことだな。シリアスパートの敵をギャグで倒しちゃダメだろう。
・ドラゴンクライシス!
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:18
もはや記憶が薄いんだが、主人公が人間じゃない云々って決着ついたっけ?
・放浪息子
ストーリー:4
キャラクター性:3
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:24
どうも登場人物が淡々としていたせいか、話に入り込めず、最後まで傍観者だった気がする。
・フラクタル
ストーリー:0
キャラクター性:2
画:4
演出:1
音楽:4
総合的な評価:1
総合点:12
結局、主人公はいいとこ取りした挙げ句、システム崩壊後のことは次世代に丸投げかよ。犠牲になった人間、全員無駄死にじゃねぇか。
世界の行く末とか全て放り投げて、自分に従順な女の子を手に入れましたと。人間なんて所詮、自分のことしか考えていませんって皮肉のつもりか?
・レベルE
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:24
・夢喰いメリー
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:22
へそアニメ。夢も希望もありゃしないというフレーズは印象に残ったが、全体的に何かが一歩足りない気が。
・みつどもえ 増量中!
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26
初っぱなからガチレンジャーとか飛ばしすぎでどうなることかと思ったが、その後は相変わらずのテンションで面白かった。惜しむらくは全8話な事だが。何故短くしたんだろう?原作の話数はまだたっぷりあるらしいのに。
・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26
いきなり、血の繋がらない兄妹だという事実が発覚して、それってこの手の作品のキモだろ?大丈夫か?と思ったものだが、その事実を知っているが故に手を出せないという状況を作り上げたのは見事だったと思う。
たとえどんなことだろうとそれを貫いて極めれば良い作品になるということか?
・STAR DRIVER 輝きのタクト
ストーリー:1
キャラクター性:3
画:4
演出:3
音楽:5
総合的な評価:2
総合点:18
結局、最後まで特に挫折もなくタクト全勝か。諦めなければ何でも出来る。それが若さだ!ってことですか。勢いだけで何でも乗り越えられると思うな!!なんて言ってるようじゃ負け犬なんですね。
・とある魔術の禁書目録II
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:5
演出:2
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:20
もはや、何でそういう展開になるのか理解出来ないところが多々あるわけだが、それは超ダイジェスト版で、説得力を持っているシーンが軒並み削られて結果だけが提示されているからっぽい?
始めに結論ありきで、苦渋の選択の末にそこに辿り着かざるを得なかった人間の苦悩を問答無用で全否定して、理想論を並び立てるのは楽しいか?とか。
でも、一方通行が頑張っている姿は良かったな。お為ごかしなぞ一切無く、敵には一切容赦なし。自分の本当に守りたい者を守る為に余計なリスクは一切犯さない。そのぶれない姿勢は評価できる。もう、一方通行が主人公で良いんじゃね?
・バクマン。
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26
これを見て漫画家になろうと考える人間よりも、過酷な現実を突きつけられて甘い考えを改めさせられる漫画家志望者の方が多そう。
とはいえ、だからといって連載を持っている漫画家が全員、こんなにストイックかというとそんなわけもないのだが。
・ケロロ軍曹
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:26
初期の特撮、ガンダム系のマニアックな話から、だんだん子供向け番組にシフト。最終回の展開は侵略者と親友の間の妥協点としては妥当な着地点ではあったかな。てか、同盟星で良いんじゃないのか?
・テガミバチReverse
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:24
とりあえずの大団円。中央政府とかラグの母と人工太陽のこととかは完全に丸投げだが、原作でも決着が付いてないみたいだし、しょうがないか。
ノワール編もしくはカベルネ編完結と言ったところ?
・ベストキャラクター賞
暁美ほむら@魔法少女まどか☆マギカ
何はなくとも10話。あの気弱な三つ編みメガネッ娘が、今のほむらに至る壮絶な過程は強烈だった。あとは致命的な口下手ぶりが克服できていればもう少し楽になったはずなのに。
・ベストOP賞
コネクト@魔法少女まどか☆マギカ
酷いOP詐欺…と思いきや、10話でほむらの心情を歌っていると判明。まさか、ここまで本編とリンクしているとは。
・ベストED賞
ペルセウス@テガミバチReverse
曲も良いけど、SDキャラが可愛かった。
・ベスト声優賞・男性
岡本信彦(一方通行@とある魔術の禁書目録II、新妻エイジ@バクマン。、藤原夢路@夢喰いメリー)
この3人の中の人が同一人物って信じられないよ?
・ベスト声優賞・女性
悠木碧(まどか@魔法少女まどか☆マギカ)
悠木碧さんだからこそのまどかだった。特に10話~12話の演技は本当に素晴らしかった。
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