« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011/04/30

まりあ†ほりっく あらいぶ 第四話

 与那国さん傷害事件の裁判が開廷。裁判長はゴッド。検察官が鞠也で弁護人が茉莉花って時点で弁護のフリしてカナコを追い込む気満々…かと思ったら。

 意外と真面目に弁護してるな。せっかくなので検察官と弁護人でガチバトルをしてみたかったっぽい。むしろ、裁判員の隆顕様と奈々美が酷ぇ…知的強姦者?

 カナコ本人は女囚のめくるめく官能の世界とか妄想始めてるし…看守のバイトなんてねぇよ!

 今回は影が薄くて主役の座を鞠也に奪われることを危惧するカナコ。いや、十分濃いから!大人しくしてろ。

 ゴッドが日曜18:30の番組を見に行ってしまったため、裁判はグダグダの内に終了。しかし、カナコは鼎神父に懺悔室で朝まで説教をくらった上に、今日からの期末試験の勉強が出来ず、全教科赤点対策委員会なんてものを開かれてしまう始末。報いは十分すぎるほどてか、明らかに過剰だろ、これ。

 日曜18:30の番組を邪悪な笑みを浮かべるゴッドと茉莉花は一体。

 オマケパートは一体何やってるの!?ツンデレ少女ほのか☆マギカなんだか、百合戦士かなこ☆マギカなんだか…鞠也に蜂の巣にされて役を奪われてるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第三話

 めんまとあなるの言葉で登校しようとしたじんたん。だが、その途中で女子にバカにされて結局、断念。

 せっかく登校する気になった出鼻をくじくのは酷いが、じんたんの方も相手を見下している態度が見え見えだしなぁ…

 じんたんの母は病死してるらしい。めんま、あの世で会ってるとかないのか。めんまはずっと現世を彷徨っていてあの世にはいってないのか、とっくに転生したのか、そもそもあの世なんて無いのか。

 じんたんの母がよく作ってくれた蒸しパン。めんま、料理できるのかよ。出来はともかくとして、物理干渉しまくりだし。これが幻覚だったら、じんたんは雛見沢症候群のL4以上だよ?

 ぽっぽがめんまを見たと言い出した。自分の幻覚だと思い込みたいじんたんは見間違いだと返すが、そのめんまが成長した姿だと聞いては否定しきれず。

 しかし、めんまはずっとじんたんの家にいたという。どういうこと?めんまが二人以上居るの?みんなにそれぞれ、自分にとってのめんまが見えるとか?

 ぽっぽがめんまの幽霊探しを提案して、秘密基地に久々に超平和バスターズ大集合。自分の幽霊が見たいというめんま。その発想はなかった。

 お前だけにめんまが見えた訳じゃないようだな。とか言い出すゆきあつ。お前、絶対見てないだろ?それが言いたいがためだけに女装してわざと目撃されたとか言うんじゃ無かろうな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/28

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第四話

 大敗し、翌々月の給料を前借りし続けるしか無くなったカイジ。一旦は心折れ、諦めてしまっていたが…

 劣悪な環境の中、病気になってしまったら、薬を買う金もなく後は苦しみながら死ぬのを待つだけになるという現実を目にし、生きてここから出られる可能性が低いことを思い知らされる。

 そんな折り、三好のメモから班長達が明らかにイカサマをしている状況証拠を発見。しかし、今すぐ締め上げたところで状況が好転することはないと考えたカイジは、同じく前借り仲間に声をかけ、一発逆転を画策。

 班長達のイカサマを逆手に取る秘策とは?

 自分の金だから誘惑に負けて浪費してしまう。複数人で逆転の資金として計画的に運用すれば誘惑への抑止力としては有効か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/27

神のみぞ知るセカイII 第三話

 地区長・ハクア登場。学校では優秀な成績を修めていたらしく、それはエルシィの同級生であるにもかかわらず既に地区長であることからも実力はお墨付き…なのだが。

 駆け魂は5匹も拘留したら勲章ものらしい。自他共におちこぼれと認められているエルシィが、そんな業績をあげたなど、ハクアは当然信じない。ハクア自身、まだ1匹も捕まえてないとなれば尚更。

 でも、事実は事実。桂馬が凄いと言うことなのか、それとも遭遇率が異常なのか…

 駆け魂とは、罪人は罪人でも、人間ではなく悪魔の罪人。それも、かつて、地獄を支配していた旧悪魔の魂だった。それをエルシィやハクア達、新悪魔が戦いの末に封印し今の地獄は秩序の下に治められているとか。

 旧悪魔の目的は人間の女性に取り憑いて、その子供として肉体を得て復活を果たすこと。それを阻止し、旧悪魔を再び封印するのが駆け魂隊の使命。

 どう考えてもエルシィに任せられない重大任務のハズなのだが…単に人手が足りなくて猫の手も借りたいだけ、という可能性もなきにしもあらずだが。

 かのんの透明化や楠の分裂は体の中の駆け魂の魔力で本人の願望が具現化したものに過ぎない。旧悪魔の力はそれとは比べものにならないらしい。

 そして、ハクアの逃がした駆け魂が学校に巣くって負の感情を吸収、成長。このままでは旧悪魔復活!?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2011/04/24

花咲くいろは 第四話

 緒花の転入初日。東京から来たと言うことで囲まれた緒花に助け船を出したのはえせ関西弁娘。

 ふくや旅館の跡取り娘だというその娘。結名は、緒花が喜翠荘の女将の孫娘と知って接触してきたらしいが、その親近感以外の他意はない…のか?

 旅館を継ぐ気は今のところ無いらしいし、格は向こうが遙かに上っぽい。別にライバル視されることもなさげ。そもそも天然ボケっぽい。
 そういうキャラを装ってる可能性もあるけど。今日は関西弁の気分とか言ってるし。

 民子は学校では民子姫と呼ばれて、結名姫と人気を二分しているらしい。男子からの理想化が凄まじすぎる。高原の少女って…

 緒花は民子と仲良くなろうと、共通の話題を探した末、トオルの悪口という最悪の選択を。民子の反応で、ようやく彼女がトオルを好きなのだと気付くが時既に遅く。

 翌朝、フォローしようとして、それが余計なことだと首を絞められる羽目に、足が浮いてるとか落ちる!?

 その最中、結名がトオルのバイクの後ろに乗って出かけていく姿が。次回は修羅場?

| | コメント (0) | トラックバック (18)

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第三話

 先生が大妖怪のせいで凶暴に。しかも、3日後には食べれれちゃう?

 なんて緊迫した状況にもかかわらず、えん魔くんのスケベ心が爆発して延々とエロ話に。

 バ~カ、違ぇよ。そんなんじゃねぇよ。って、何十回言い訳してんだ。能力使って覗きしまくりだし。

 侍女バレーだの侍女ボーリングだの、えん魔くんと取り憑かれている先生はともかくあの侍女さん達頑丈だなぁ…

 そんなこんなで時間を浪費しまくった挙げ句、完結編と銘打っておきながら大妖怪は時間切れで出番無しのままEDへ。

 このままスルーして、完結編だったからと次回、何事もなかったように先生が元に戻っていたら伝説クラスだったんだが、そうもいかなかったか。

 Cパートであっさり片付けられてるし…でも、出番待ちで足がしびれていたのが敗因って死んでも死にきれないよな。

 スタッフ側で伝説扱いされるのを嫌って、わざとCパートを追加したとかいう情報が?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2011/04/23

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第二話

 秘密基地にいたポッポは、メンマの存在を信じてくれた、わけだが、だからといってメンマが見えるようになる訳じゃないのか。

 アナルは良い娘だな。メンマのようになりたかった。そしてジンタンが好きだった。ジンタンと仲良くするメンマに嫉妬していた。

 そんな想いが溢れて出てしまった言葉が、ジンタンにメンマを拒絶する言葉を吐かせ、結果、仲間をバラバラにしてしまった。

 彼女もまた、後悔をぬぐい去れる明日を失ってしまった者の一人か。

 メンマが欲しがっていたノケモンとレアモンスターをゲットするもメンマが成仏することはなく。

 明日があるなら謝るのはゆっくりでもいいかと考え始めるジンタン。メンマが居て、仲間と楽しく過ごす時間の素晴らしさを思い出した故かも知れないけど、お前、それで今まで後悔してきたんだろ?謝らなければ消えないとは限らないぞ?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

Aチャンネル 第三話

 先週のオデコフェチは新任保険医。こんなの雇って大丈夫か?

 体が弱くて保健室で倒れているところを頭を踏まれる。てっきり踏まれるためのわざと扉の前で倒れていたのかと…

 ユー子もるんよりマシ程度でボケなのね。あの体勢で押したらそりゃ頭ぶつけるだろ…

 トオルは教室では優等生らしい。よそ見はしていても授業自体はちゃんと聞いてるのか?

 トオルに積極的にアプローチをかけてくるユタカ登場。席が隣なので逃げようもなく。自分が受けに回ると弱いのね。

 おびえて、るんたちに抱きつきに来るが…ユー子にはベアハッグ!?

 ミポリンがトオルの下に向かおうとするユタカをインターセプトしたのはユタカが好きなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (8)

まりあ†ほりっく あらいぶ 第三話

 与那国さん、最近、太ったんじゃないですか?そんなだと誰かに食べられてしまいますよ?ってゴッド。その包丁は何?その血しぶきは!?

 OLのお姉さん目当てに街に繰り出そうとしたカナコ。しかし、久々のスカートが入らなくって。体重を量ってみれば見たこともない数字。最近単位系が変わったからとか言い出すし。

 そんなわけでダイエット。人間の体は水で出来ているから、それを吸い出してしまえばいい。と干し椎茸を噛んで唾液を出す、名付けて砂漠ダイエット!
 一生懸命、頭を使った努力だけは認めて上げても良いか。可哀想だから。

 更に椎茸では出汁が出て返って食欲が刺激されてしまうからとおはじきを噛む…まぁ、こっちはボクサーの減量であるらしいが。

 最終的に絶食するも、夜中に限界を超えて寮内を徘徊し、与那国さんを捕食しかけて鞠也に説教される羽目に。

 とりあえず、効果はあってスカートは入ったが、ここで鞠也から私服での外出は禁止。そもそも遊び目的の外出自体禁止というルールが通達されて。

 それでヤケ食いを選択する辺り…リバウンドが凄そうだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第三話

 大張りをすることで勘を取り戻し、勝負の流れを感じ始めたカイジ。遂に勝負へ。

 しかし、親を受けた途端、班長側も仕掛けてくる。負ければ翌々月の給料を強制的に前借りさせられ、その額は正規の半額。そうなれば、もはや前借りを続けていくしかない。一日外出券なぞ夢のまた夢。

 初回は乗り切り、手待ちを8万まで戻したカイジだったが、親は2回。その2回目で6を出し、勝利を確信したのもつかの間、班長側に2倍の456と3倍の5ゾロを出されて破産させられてしまう羽目に。

 班長側の目論見は看破していたのに、その土俵で迂闊に戦ってしまった代償はあまりにも大きくて。

 軍資金どころか更に借金を背負ってしまったカイジに逆転の目はあるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/22

魔法少女まどか★マギカ 第十一話、十二話

 英雄でも一国の女王でも何でもない平凡な一少女であるまどかが何故、最強の魔法少女になる素質を得るに至ったか?

 まどかが、ほむらがやり直す度に強くなっていった事実を踏まえ、QBはこう分析する。

 ほむらが繰り返した世界の中心点は当然のごとく常にまどかだった。そのために数多の世界の因果がまどかを中心に螺旋状に組み上がり、まどかは因果の集中する特異点と化した。

 つまり、まどかを最強の魔法少女にしたのは他ならぬほむら自身だった。

 守る為にしてきたことが、かえって、まどかがQBに目を付けられる原因を作り、彼女を最悪の魔女にしてきた皮肉。

 その事実を突きつけた上でほむらに礼を言うとか、QB外道過ぎる。

 その上、まどかに自分たちが人間を家畜扱いしていることをぶっちゃける。

 インキュベータは有史以前から地球にいたらしい。そして、魔法少女を、魔女を生み出し続けていた。人類の文明の発展自体が数多の魔法少女の貢献と犠牲の上で成り立ってきた。自分たちは人間に知的生命体としてその意思を尊重し、人間が家畜にするよりも余程上等な保護を与え続けてきたとか言い出す始末。

 過ぎた希望にはそれ相応の代価があるのが当然。それを裏切りだというのならそもそも希望なんて持たなければいい。

 感情を精神疾患扱いとか。でも、インキュベータにもまれに感情を持つものがいたと言うことか?

 訪ねてきたまどかに、ほむらはようやく自分が未来からやってきたことを告げる。

 繰り返す度に自分とまどかの意識の差は広がる一方。自分のまどかに対する想いは募っていくばかりなのに、まどかにとっての自分はいつまで経っても出会って一ヶ月にも満たない転校生。

 自分とまどかの時間はもう完全にずれてしまったけれど、それでもあなたを守ることだけが最後に残った道しるべなのだとほむらは語る。

 単身、ワルプルギスの夜に挑んだほむらだったが、用意周到に準備した全ての攻撃が全く通用せず。

 まどかと同じくほむらの願いの中心であるワルプルギスの夜もまどか程ではないにしろ繰り返す度に強くなってる?

 ほむら自身も強化はされてるんだろうけどそのスピードがワルプルギスの夜の方が上?だとしたら、ほむらでは絶対勝てないことに。

 勝ち目がないのに何故戦うのかを疑問に思うまどかに、QBが種明かし。ほむらは、もはや、ワルプルギスの夜を倒し、まどかを守る。ただそれだけを願って戦っている。立ち止まることは既に諦めることと同義であり、その瞬間に彼女は絶望に飲まれて魔女と化すだろうと。

 時計の砂が尽き、時間停止が出来なくなったほむら。足を瓦礫に潰され身動きも出来ず、彼女に出来るのはもはや再び時間を巻き戻すことだけ。

 しかし、巻き戻せばまどかは更に最悪の魔女となってしまう…躊躇と葛藤が諦めに変わり、ほむらのソウルジェムは急速に濁っていく。

 そこにまどかが現れる。もはや、ワルプルギスの夜を倒せるのは魔法少女になったまどかだけ。しかし、ワルプルギスの夜は倒せてもその後にまどかは魔女化して結局、地球は滅びてしまう。その八方塞がりの状況をどうやって打破するのか?

 という引きで、ついに最終話に突入。

 契約をするなと懇願するほむらに、あなたがしてきたことを決して無駄にはしないと告げるまどか。

 まどかの願い。それは、過去も未来も全ての時間軸において、全ての魔女を生まれる前に消し去ること。

 それはもはや、時間操作なんてレベルではなく因果律の操作。完全に神の領域。しかし、ほむらの繰り返しによって蓄えられたまどかの因果はそのエントロピーを凌駕した。

 限界を超えたソウルジェムはグリーフシードと化すことなく、ただ消滅する。全ての魔法少女はその希望を絶望に穢されることなく、呪いを生み出すこともなく、魔力を使い果たせば静かに息を引き取っていく。そんな世界に全宇宙の全時間軸の法則が書き換えられていく。

 まどかの生み出したソウルジェムは彗星レベル。全ての魔法少女の絶望を引き受けて人間の精神が耐えられるわけがない。それがグリーフシードと化せば生まれてくる魔女は地球など一瞬で消し去るだろう。そんなQBの予想はまどかによって覆される。

「全ての魔女」には当然、まどかが化すであろう魔女も含まれていて、まどかは自分自身で生み出す魔女すらも消滅させる。

 しかし、まどかはこれにより人間という存在の枠を超えてしまい、世界の法則、概念と化す。もう誰もまどかを認識できず、誰にも覚えていてもらえない。ある意味、神になったわけか。

 時間操作の能力により、それに立ち会うことが出来たほむらは、そんなの死ぬよりも酷い。結局、自分はまどかを救えなかったのかと嘆くが、まどかはそれは違うと諭す。

 自分はいつでもどこにでもいる。そして全ての時間軸を知った今だからこそ、ほむらが自分のためにどれだけ必死に戦ってきたのかを理解出来た。ほむらちゃんはわたしの、最高の友達だと。

 ずれてしまったまどかとほむらの時間軸が再び同調した瞬間。今この瞬間にほむらの戦いは報われた。

 ここまでついてきてくれたほむらちゃんなら元の世界に戻っても私のことを覚えているかも知れない。またいつか会える日が来る。それまではお別れだね。

 そんな小さな奇跡は叶えられ、ほむらはまどかのことを忘れなかった。そして、まどかの家族も心の奥にその記憶を残しているよう。

 時間軸は再び一ヶ月前に巻き戻り、ほむらはマミ、杏子、さやかとチームを組んで魔法少女として戦っていた。
追記:魔女がいなくなったために魔女に殺されるという因果が消滅して、マミと杏子の死がなかったことになったと言う説が。まどかの守った世界を守るというほむらの決意からするに、巻き戻しは無かったと考える方が妥当だし、そっちの方が良いな。

 さやかは結局死ぬのかよ!?
 まどかは消滅後のメンタルケアも担当。単にグリーフシードと化す寸前にソウルジェムを破壊しているだけなら絶望が残っている可能性もあるしな。アフターケアもばっちり?

 魔法少女は何と戦っているのかと言えば、魔女はいなくなったが、人間から絶望や負の感情が消えたわけではなく、それは新たに魔獣と言う存在を生み出していた。

 それを倒して出てきた負の感情の結晶を回収するのがQBのお仕事。魔女システムに比べれば遙かに効率が落ちるらしいが、この世界にグリーフシードはなく、QBの認識もソウルジェムは穢れが限界まで溜まると消滅するものということになっているので、特に不満はないらしい。

 一応、共存共栄は出来ているのか。魔女化さえなくなれば、とりあえずは本人の決意と同意さえあれば世界平和のために戦っていることになるわけだしな。相変わらず、ゾンビになることは言わないんだろうけど。

 ほむらがまどかに再会できるとき。それは魔法少女として戦い抜いて力尽きたときか。単身、魔獣の群れに挑むほむら。マミと杏子も既に消滅?
 まどかの声援を受けて、闇の翼を広げるほむら。新たな能力なのか、魔女化の前兆なのかは分からないけど…戦いの果てにまどかが迎えに来てくれるなら全力で戦い抜いて力尽きてもむしろ本望か。

・総評
 うめてんてーをキャラデザに、ほのぼの魔法少女もの…と思わせておいて、一転してハードな鬱展開に突入。という目論見は、前評判からして「ちだまりスケッチ」だったことで半分見透かされてはいたが、それでも、3話のマミの死はインパクト絶大だった。

 まどかがなかなか魔法少女にならない、から、魔法少女になってはいけないを経て、最後まで魔法少女にならないんじゃないか?まどかが魔女になったら世界が滅びる。でも、この現状を打破するには、奇跡を願うしかないというパラドクスに。

 願いが全ての魔女の消滅、までは予測出来たが、過去も未来も全てという壮大な前提がつくのは予想だにしなかったな。

 ほむらがしてきたことは結局、まどかの苦しみを増すだけだった、と思わせておいて、ほむらが繰り返してきたからこそ、まどかが全てを救う事ことが出来る力を蓄えることが出来た、ほむらがしてきたことは無駄ではなかったという展開は良かった。

 まどかが神になるとはそれこそ想像の範疇外だった。まどかの自己犠牲には賛否両論あるかも知れないけど、まどか本人は、こんな私がみんなの役に立てるならそれはとっても嬉しいなって、いうところなんだろう。

 ほむらだけがまどかを覚えている、まどかを認識できる(といいな)というまどほむエンド自体は大満足。

 いつか、ほむらが力尽きたときにはまどかが迎えに来て、その後は二人で神様やってほしいなぁ。マミとさやか、杏子も入れて5人でも良いけど。

 スタッフの皆様、お疲れ様でした。

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:30

| | コメント (4) | トラックバック (28)

2011/04/20

神のみぞ知るセカイII 第二話

 軟弱なことをして自分の軟弱な心をおびき出そうとした楠。だが、軟弱な心はなかなか現れず。

 このままではタダのデートになってしまうと焦った楠は二人で一つのソフトクリームを食べるという正気の沙汰ではない最終手段に。

 その甲斐あって、完全に分離した軟弱な心に勝負を挑む楠だったが、同一人物だけあって、実力は完全に互角。

 むしろ、迷いの無い分、軟弱な心の方が弱冠だが技のキレが上だったり。

 桂馬は、拒絶する必要なんて無い。受け入れてしまえばいい。可愛くて強い武道家を目指せばいいと語りかけるが、これに二人は猛反発。

 方や、そんな中途半端な覚悟では道は極められない。方や、これからは普通の女の子として生きるんだと。

 楠の不器用な性格が良く出ていること。

 猫を可愛いと思うことは弱さなのか?二つの道を両立できない、主将はその程度の人間なのか?説得とも徴発とも取れる桂馬の言葉に反応したのは軟弱な、素直な心の方。

 自分はまだ未熟だから、二足のわらじを履くことは出来ない。でも、いつか、その余裕が出来たなら、女の子の私を思い出して欲しい。それまでは引いておくことにする。

 軟弱な心が最後にしたかったこと。桂馬とのキスで駆け魂ははじき出され、無事拘留に成功と。

 そして、遂に地区長・ハクアの登場で物語は核心への第一歩を踏み出すことに。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2011/04/18

花咲くいろは 第三話

 波の間に拉致監禁された緒花。亀甲縛りにされかけているってのに危機感がないというか随分と余裕だな。

 その余裕はどこから…とも思ったが、拉致した本人がことあるごとに自分はダメだと連呼して頭抱えていたら危機感も薄れるというものか。

 車を奪って逃走したものの、赤信号で律儀に止まるとか、どうしても吹っ切れない波の間の客はサスペンスにお約束の断崖絶壁までやってくるも、頑張って悲壮感を出していたのに、それを見事に緒花がぶちこわしに。

 女将さんがそんなに優しいわけがない。お客さんを疑ってはいけないという規則に従っているだけだ!とか。更に女将さんがそれを肯定。

 今がどうであろうと賞を取って宿代を払ってくれれば何の問題もない。諦めない限り可能性はゼロじゃない。賞を取って宿代を払うまではお客様。

 それは、賞を取らない限り逃がさない。早く賞を取らないと宿代がどんどん加算されると言うことか?何て恐ろしい…

 プレッシャーに耐えかねて飛び降りてみたものの死にきれず。どこまでヘタレなんだこいつは。

 そして菜子の特技が発覚。3歳の頃からスイミングスクールに通っていて、あだ名は「かっぱっぱ」らしい。女将が知っているというのが驚きだ。

 女将さんが仏壇で緒花が娘にそっくりだと報告していたけど、それは褒めてるのか?けなしているのか?

 死ねに代わる民子のほびろん。本当にびっくりするほど論外という意味らしい。真面目なんだかなんなんだか…

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2011/04/17

花咲くいろは 第二話

 都知事選で時間変更に気付かなくって、ニコニコチャンネルで視聴したわけだが。

 母の自己中ぶりがハンパねぇ…それで人を信じるなとか。こうして緒花の人格が形成されていったのね。

 最もタチが悪いのはやる気のある無能、を地で行っちゃってるけど、いまの緒花は好きで無能な訳じゃなく、仲居のなんたるかを知らないだけだし、むしろ、問題は教育係なのに、オドオドして的確な指示も教育も出来てない菜子の方だよ。

 波の間の件も戻ってくるまで待機を指示するなり、一緒に連れて行くなりするべきだし。

 波の間の客はあからさまに宿代踏み倒しに来てるし。その口実を探しているのもバレバレだったらしい。で、まんまと緒花が引っかかったと。

 官能小説で直木賞は取れないと思うよ?で、口封じに手込めにする気ですか?

 母が約束を破った腹いせに、オムライスにママきらいとケチャップで書いた上に母が嫌いなブロッコリーを山盛り。それを甘んじて受ける母は悪い人間ではないんだろうけど…

 死ねと言われたり、逃げられた報復は賄いに二人の嫌いなものを出すこと。でも、緒花のKYも改まってない気がするよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第一話

 事前情報では悪ふざけが過ぎる印象があったけど、意外とハードな話が展開?

 受験に失敗し、底辺高校に滑り込んだものの、そのまま引きこもりになったらしいジンタン。そんな彼の前に、子供の頃に死んだはずのメンマが成長した姿で現れる。

 仲間に好きなんだろと囃されて、本人の目の前でブスと言ってしまい、恐る恐るメンマを見たら彼女は微妙な笑顔を浮かべていた。思わず逃げ出して後悔し、明日謝ろうと思っていたのに、メンマはその日のうちに事故死。

 後悔をぬぐい去れる明日は二度と訪れなかった…きついなぁ。

 メンマが自分にしか見えないことに気付き、ジンタンはこのメンマは自分が心残りを解消するために生み出したものだと考えるが…

 メンマはジンタンに依存することなく完全に自立行動してるし、物理的干渉も出来るとなると、やっぱり自ら幽霊として現れたっぽいな。

 最初に考えてた、未練を断ち切って成仏する方っぽい。その未練はジンタンだけでなく、超平和バスターズ全員に関わる何か?

 となると、最終的には超平和バスターズ全員にメンマが見えるようになるのか?それとも、見えないままで、ジンタンの言動をみんながどこまで信じてくれるのかって話に?

 後者の方がハードル高いよな。愛がなければ視えないってか。でも、物理干渉波出来るから、筆談なりこっくりさんなりラップ音なり意思疎通の手段は色々ありそう。

| | コメント (0) | トラックバック (9)

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第二話

 雪子姫、全裸で触手緊縛プレイダブルヘッダー。お色気担当の仕事を完璧にこなしてるなぁ…

 一方のえん魔くんは、雪子ちゃんさえ無事なら後はどうでもいいのか。初めての戦いの時よりは成長はしているみたいだけど、周囲の被害に気を配る気はまるで無し。

 蛇壺って強そうかと思っていたんだが、出番これで終わりなの?

 えん魔くんは閻魔大王に、可愛い子には旅をさせろ半分、やっかい払い半分で人間界に送られたらしい。

 閻魔大王は言動見てると甥のえん魔くんが可愛くて仕方がないみたいだけど、えん魔くんの方はかなり怖がっているな。起こるとお仕置きが容赦ないとか?っていうか拷問?

 殺すのは最後の手段、生きて捕らえろと言われてるのに、今のところ皆殺しだよね?大丈夫か?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Aチャンネル 第二話

 朝、寝ぼけて慌ててて…靴下の左右が違うどころか片方履き忘れているってだけでも相当なものなのに、パンツまで!?

 それを後ろからモロに見てしまったトオルは大ショック。鼻血とか出さなくて良かったな。

 さすがのるんもこれには自己嫌悪。当然、家に戻って履いてきた。遅刻とか行ってる場合じゃないものな。ガードのために当然トオルも一緒か。

 るんは雨女。雨の中に出るとそこだけ集中豪雨。どういう原理だよ!?

 るんのおでこを凝視していた男は何者?今回、存在だけ示されて姿を現さなかったナギの兄?

 保険医はポエマー。ポエムと現実のギャップが…

 トオルとユー子が一緒にお風呂。ユー子の脇を突っつきまくるトオルは一体何をしたいんだ?

 髪結いと爪のお手入れで動けないところにトオルの攻撃が。それで動くなと怒られるのがユー子って理不尽過ぎるよ?

 帰り道、ユー子が転んで出戻り。こういう役はるんの担当だと思っていたが…トオルがまた嫉妬して乳アッパーでもカマしたのか?

 ナギの兄とお風呂で鉢合わせイベントは発生しないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2011/04/16

まりあ†ほりっく あらいぶ 第二話

 季節は梅雨。降り続く雨にうんざりなカナコ。でも、もうすぐ待望のプール開き。あれ?でも、プールで騎馬戦をした記憶が…

 それは一ヶ月ほど未来の記憶ですね。って、ゴッド?

 鞠也の部屋でお菓子を食べるために休校になるほどの集中豪雨を降らしていたらしかったり、改めてゴッドの恐ろしさを認識した。
 茉莉花ですら、接待狩りやってるし…

 隆顕様って三国志マニアだったのか。しかも、実際には会えないと聞いて泣くほど!?

 茉莉花って鞠也の部屋は掃除してるのね。メイドとしての仕事はちゃんとしてるのか。あくまで鞠也のエリアだけで、カナコエリアは当然、完全放置だが。

 自分へのご褒美。全く褒められるようなことはしてないけど、それでも送りたい。天国のお母さんは何かご褒美がもらえるようなことを私がしたのを見ててくれましたよね?
 カナコの無茶振りが酷すぎる…

 そして、鞠也はそんなカナコの無茶振りに鼎神父をあてがうことを覚えたようで。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2011/04/14

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第二話

 班長の誘いに会えて乗り、地下チンチロに参加したカイジ。様子見にちまちまかけていたが、流れが全く見えず。一進一退。

 勝ってもさして喜べず、負けても逆にホッとする程度の張りでは流れなど感じ取ることは出来ないと気付いたカイジは、大きく張るがその矢先に二倍払い。

 だが、それでカイジは覚醒。大張りを繰り返し始める。果たして収支は大勝ちか大負けか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/13

神のみぞ知るセカイII 第一話

 初っぱなから、復活の呪文が「みやおうゆうていきむこう」とか。流石に冒険の書は消えなかったが。

 今回のターゲットは女子空手部主将にして春日流伝承者の楠。

 軟弱なものを嫌悪していた楠だが、実は可愛いものに目が無かった。しかし、道場を継ぐ者として、そんな軟弱な心を抑えてきたらしい。そんな心の隙間に駆け魂が入り込み、その影響で弱い心が実体化。

 桂馬は、もっと軟弱なことをして、弱い心を長時間実体化させておいて、それを叩き伏せることで、弱い心を克服できると楠を唆すが、エルシィの余計な入れ知恵でデートをする羽目に。

 どうも楠は桂馬を気に入ってるみたいだし、このまま順調にいけば、あっさり駆け魂拘留?…とはいかないんだろうけどな。

 猫とかデートに目を煌めかせている楠(弱)が可愛すぎるので次々回辺りまでは引っ張って欲しいなとか。

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2011/04/10

2011/1-3月期終了アニメアンケート(第20回調査)

アニメ調査室 (仮)」さんで始まった2011/1-3月期終了アニメアンケート(第20回調査)に参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

2011春調査(2011/1-3月期、終了アニメ、39+2作品)

01,レベルE,B
02,放浪息子,B
03,バクマン。,B
04,フラクタル,E
05,DD北斗の拳,x
06,ウルヴァリン,x
07,フリージング,x
08,夢喰いメリー,B
09,Rio RainbowGate!,C
10,遊戯王5D's (3作目),x
11,カルルとふしぎな塔,x
12,ドラゴンクライシス!,C
13,これはゾンビですか?,B
14,最強武将伝 三国演義,x
15,マリー&ガリー ver.2.0,x
16,極上!!めちゃモテ委員長,x
17,デジモンクロスウォーズ,x
18,Star Driver輝きのタクト,C
19,テガミバチReverse (2期),B
20,みつどもえ 増量中! (2期),A
21,君に届け 2ND SEASON (2期),A
22,一期一会 キミノコトバ (2期),x
23,とある魔術の禁書目録II (2期),C
24,IS インフィニット・ストラトス,x
25,ジュエルペット てぃんくる (2期),x
26,ハートキャッチプリキュア! (7作目),x
27,メタルファイト ベイブレード 爆 (2期),x
28,SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors,x
29,スティッチ! ずっと最高のトモダチ (3期),x
30,ひめチェン! おとぎちっくアイドル リルぷりっ,x
31,デュエル・マスターズ クロス / クロス ショック,x
32,スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター (2期),x
33,爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア (2期),x
34,お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!,A
35,這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生),x
36,ヘタリア Axis Powers / World Series (ネット配信),x
37,けんぷファー fur die Liebe (特番),x
38,ケロロ軍曹乙 (関東圏の方のみ),x
39,ケロロ軍曹 (全地域の方),B
40,たちゅまる,x
41,魔法少女まどか☆マギカ,S





(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第17~19回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

03,バクマン。,B
 これを見て漫画家になろうと考える人間よりも、過酷な現実を突きつけられて甘い考えを改めさせられる漫画家志望者の方が多そう。
 とはいえ、だからといって連載を持っている漫画家が全員、こんなにストイックかというとそんなわけもないのだが。

04,フラクタル,E
 システムはぶっ壊すけど、壊れるまではその恩恵を享受。後のことは次世代に丸投げとか最悪すぎる。フリュネを犠牲にしてフリュネの体とネッサの心をゲット。自分だけは幸せに暮らしました?
 環境を破壊しながら贅沢に暮らしている現代人も同じだ、とか言いたかったのか?

19,テガミバチReverse (2期),B
 とりあえずの大団円。中央政府とかラグの母と人工太陽のこととかは完全に丸投げだが、原作でも決着が付いてないみたいだし、しょうがないか。
 ロレンスの狂気の理由がはっきりと明示されなかったのが残念。自分たちを実験台にした中央政府に復讐してやるんだー!以上のことがさっぱり見えなかったし。自分を生け贄にしたことでかろうじて小者化は回避したけど。

20,みつどもえ 増量中! (2期),A
 初っぱなからガチレンジャーとか飛ばしすぎでどうなることかと思ったが、その後は相変わらずのテンションで面白かった。惜しむらくは全8話な事だが。何故短くしたんだろう?原作の話数はまだたっぷりあるらしいのに。

21,君に届け 2ND SEASON (2期),A
 中盤の二人して悪い方向にばかり勘違いしまくっている姿にちょっとイライラしたが、最後はちゃんと告白した上で甘甘だったので結果オーライか。

23,とある魔術の禁書目録II (2期),C
 もはや、何でそういう展開になるのか理解出来ないところが多々あるわけだが、それは超ダイジェスト版で、説得力を持っているシーンが軒並み削られて結果だけが提示されているからっぽい?

39,ケロロ軍曹 (全地域の方),B
 初期の特撮、ガンダム系のマニアックな話から、だんだん子供向け番組にシフト。最終回の展開は侵略者と親友の間の妥協点としては妥当な着地点ではあったかな。てか、同盟星で良いんじゃないのか?

41,魔法少女まどか☆マギカ ,S
 願いが全ての魔女の消滅、までは予測出来たが、過去も未来も全てという壮大な前提がつくのは予想だにしなかったな。
 ほむらがしてきたことは結局、まどかの苦しみを増すだけだった、と思わせておいて、ほむらが繰り返してきたからこそ、まどかが全てを救う事ことが出来る力を蓄えることが出来た、ほむらがしてきたことは無駄ではなかったという展開は良かった。
 まどかの自己犠牲には賛否両論あるかも知れないけど、まどか本人は、こんな私がみんなの役に立てるならそれはとっても嬉しいなって、いうところなんだろう。
 ほむらだけがまどかを覚えている、まどかを認識できる(といいな)というまどほむエンド自体は大満足。
 いつか、ほむらが力尽きたときにはまどかが迎えに来て、その後は二人で神様やってほしいなぁ。マミとさやか、杏子も入れて5人でも良いけど。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2011/04/09

Aチャンネル 第一話

 いきなりバットを持って走っている女の子が。ターゲットは天然そうな女の子に群がっている男子の排除!?

 大好きなのに一人だけクラスが違って離ればなれなのか。それは切ないな。と思っていたら学年も違うのか。

 大好きなお姉ちゃんと同じ高校に進学できて、喜んで報告に行ったら、そのお姉ちゃんがベッドの上で見知らぬ女と…いきなり修羅場!?

 AチャンネルのAってキスのAかと一瞬本気で…

 トオルの必殺技は乳アッパー?ユー子は胸が大きかったばかりに…反撃しないのは良い子だからなのか為す術もないだけなのか…

 るんは超天然。危なっかしすぎて目が離せない。だからトオルが自分が守らなきゃと使命に燃えちゃってる訳ね。

 被害は全部ユー子に行ってるみたいだが…苦労人だなぁ。飴のカケラではなく折れたカッターが飛んでこなくてまだ良かった。

 ナギはダイエットキャラなのね。

 担任がひぐらしの鷹野に見えた…

| | コメント (0) | トラックバック (4)

Dororonえん魔くん メ~ラめら 第一話

 見事なおっさんホイホイどころか、平成生まれお断りの昭和懐古アニメ。よくまぁここまで割り切ったものだ。

 平成生まれには(下手すると80年台後半生まれにも)何を言っているのかまるで理解出来ないんじゃないかと…一挙手一投足が昭和ギャグだし。

 初期の頃のケロロ軍曹やいちばんうしろの大魔王に似たノリというか、むしろこっちが元祖なんだが。いや、ケロロを思い出したのは雪子姫がモアっぽかったからか。

 オイルショックと言ってるからには設定は昭和40年台なんだろうけど、雰囲気的には30年台っぽい?ドリフは50年台だと思うが。とりあえず、昭和っぽいもので固めましたって感じか。

 しかし、EDは疲れ切ったサラリーマンを彷彿とさせて切ないよ?そのうちみんなくたばるって…

| | コメント (0) | トラックバック (4)

まりあ†ほりっく あらいぶ 第一話

 学園で百合生活を満喫する夢を見るカナコ。本性が知られてしまっている今となっては本当に見果てぬ夢だが…頑張って本性を隠し抜いていればこういう生活も出来ていたのにな。我慢できない子だから無理か。

 OPが良い意味で酷すぎ。良いぞもっとやれ!初回限定?

 女子校なのにカナコの両親はどうやって出会ったんだ?教師と生徒?とかずっと思っていたんだが、隣に男子校があって、第一女子寮の庭の伝説の樹の下で告白して結ばれたことが発覚。

 第一女子寮はその立地条件から、男子校からの侵入、のぞき等が絶えず、寮生が自衛としてトラップを仕掛けまくった結果。寮生すら近づくことが出来ない完全セキュリティの要塞を化したとか。

 しかし、だからこそそのトラップを乗り越えて伝説の樹の下で告白できれば永遠に結ばれるという言い伝えが出来たらしい。

 カナコは恋人を手に入れるため、他の面々は、カナコが両親ゆかりの伝説の樹が見たいのだと思ってその樹を目指す。

 今回の黒幕はゴッドなのか…鞠也よりよっぽど恐ろしいじゃないか。

 結局、最初の熱湯風呂でどれだけコインを稼いでお助けキャラを召喚するかなのか?
でも、そのお助けキャラ茉莉花は残業無しで帰っちゃうし。何という無理ゲー。

 今回一番得したのは茉莉花だよな…時給は最低賃金だけど、宝石だのカナコの財布だの臨時ボーナス稼ぎすぎ。

 やたら、正面突破とか言ってたから裏口があるのは分かっていたが…防災上の理由って。

 みんなは裏口からお帰りで、カナコは復路の試練。行きはよいよい帰りは怖い。ここからが本番だ!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/06

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第一話

 兵藤に敗北したカイジは借金が一千万円を超え、地下強制労働施設に送られることに。

 そこでは利子は免除されるものの、一ヶ月働いて9万ペリカ。日本円で9千円。日当300円。

 それでビールが350mlで5000ペリカとか値段設定が無茶苦茶。

 カイジは50万ペリカの一日外出券を目指し金を貯めようとするが、班長がおごってくれた一杯のビールにあっさり自制を崩され、たった二日で一ヶ月分の給料のほとんどを使い果たしてしまうことに。

 そのカイジに班長は更に給料の前借りを勧めてくる。それが本来の6割と聞いて流石に躊躇したカイジに班長が誘ってきたのはチンチロリン。さて、カイジは…飛びつくに決まってるよな。

 そもそも、もし頑張って50万ペリカ貯めたとして、その後の目論見がその一日でギャンブルで一千万稼いで借金チャラって、それ、計画って言わないから。
 そんなこと出来るなら、初めから借金なんて背負ってないよ?

 ところでアイキャッチとかEDとか…お願いだから勘弁してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/03

花咲くいろは 第一話

 だらしない母が恋人のダメ男の借金のせいで夜逃げしてしまったため、緒花は旅館を営んでいる祖母を頼ることに。

 ドラマチックな出来事に憧れていた緒花はこの状況をむしろ楽しんでいたが、旅館ついて早々、初対面の女の子に死ねと言われるわ、祖母にはバケツと雑巾を投げつけられて掃除しろと命じられるわといきなり前途多難。

 民子が大切に育てていたのびるを雑草と間違えて引っ込抜いちゃったのは緒花が悪いが…いきなり「死ね」は口べたなんて次元を超越しちゃってるぞ。行動を共にしている菜子の方は引っ込み思案で抑え役として機能してないし。

 祖母は根っからの女将。嫁にやった娘の子供の事なんて知らん。犬猫と一緒。置いて欲しければ働け。そして、高校を出たらそれまでの給金は渡すからとっとと出て行けと言い放つ。

 緒花の母ってそもそも勘当されてるんじゃないのか?なのにろくな躾もしてない無能娘を送りつけてくるとは酷い大迷惑。でも、娘自体も被害者ではあるから最大限譲歩して、自立できるまでは置いてやるとかそんな感じか?

 民子の布団を干してあげようとして客の上に落としてしまった緒花。幸い客に怪我は無かったが。

 教えもせずに、昨日来た人間にそれが常識だと一方的に責めるのはどうなんだ?ちょっと考えれば分かることかも知れないけどさ。
 挙げ句、全く悪くない民子を殴るし。体育会系どころか軍隊かここは?

 お客様第一はともかく、滅私奉公が美徳って考え方はもはや化石だよな。

 私も殴れと言ったら往復どころか二往復くらいしてるし。

 ま、個人的感情はともかく物語としては、この祖母には途中で変にデレたりせず、最後までこの調子で居て欲しいものだが。

| | コメント (2) | トラックバック (11)

STAR DRIVER 輝きのタクト 第二十五話

 ケイトが封印していたのはザメク本体だった。スガタはザメクとアプリボワゼ。ケイトは、ザメクが復活した今、世界はザメクが支配する。ヘッドの野望は破れたのだと宣言するが。

 しかし、ヘッドは何故自分がシンゴのサイバディ、シンパシーにこだわっていたのかを明かす。シンパシーは他のサイバディにアプリボワゼできるサイバディだった。

 ザメクはスガタにしかアプリボワゼできないが、シンパシーがあればスガタごとザメクを操ることが出来る。更に、第5フェースとなって零時間から解放されたザメクは、まずその上を満たすため、地球上の全てのリビドーを喰らい尽くすとか。
 そして、完全体になったザメクは時間を自由に移動できるようになるらしい。

 ソラとの出会いをやり直したい…わけじゃなく、自分の都合の良い過去を作り直したいってか?

 で、ワコがアプリボワゼしちゃダメだろう。完全にカモネギじゃないか。案の定捕まってるし。てか、スガタは何してるんだよ。ちょっとは抵抗しろよ。

 タクトはザメクに操られたサイバディ軍団に苦戦。だが、綺羅星十字団が真の印に覚醒し、その制御を奪還。

 ウィンドウスター達も戻ってきているのに巫女は戻ってこないのね。マリノのアインゴッドが居ないとどうにもならないんじゃないかなーとか思っていたら、それどころじゃなく、王の柱の一撃で全滅。

 タクトが「俺には見える」とか謎なことを言い出してヘッドをそげぶしたことについてはいつものことなのでもはやつっこまないよ。

 スガタは自分ごとザメクを封印する気だった。地中に沈んでいくザメク。それを見たタクトとワコは…ワコのサイバディを一刀両断して封印を解いた!?

 スガタを救うためには、一旦封印を解いた後にザメクを倒してしまえばいいという理屈は分かるが、それ、失敗したら地球滅亡なんだが…

 失敗したときのこと何て考えず、今自分が出来るベストを尽くす。それが若さであり、不可能を可能にする力ってか。

 最後まで明かされなかったけど、タクトの第1フェーズって妄想具現化能力だったんじゃないかなー。だって、中盤、やたらとやれそうなときにはやれる!とか連呼してたし。
 タクトが出来ると信じることは必ず成功する。諦めない限り実現できるとしたら、そりゃ最強だよな。

 結局、ワコは二人とも同じくらい大好きだけど、辿り着いたのはタクト×スガタエンドでした、と。

 部長と副部長が締めてくれると思ってたのにスルーなのか。

 あれ?映画化来ない?

 一応、終わらせたのは評価して良い…のか?

 物語は望み通り終わらせたはずだよ。細かい理屈は省略したけどね。
 映画化が来ても来なくても文句をいうなんて君たち人間は本当に訳が分からないよ。
by QB

・総評
 結局、最後まで特に挫折もなくタクト全勝か。諦めなければ何でも出来る。それが若さだ!ってことですか。勢いだけで何でも乗り越えられると思うな!!なんて言ってるようじゃ負け犬なんですね。

 ワコとタクト、ケイトとスガタで丸く収まりそうだったのに。ワコがどっちも同じくらい好きと開き直ってしまったため、スガタ君は私のもの!とテンション最高潮だったケイトが可哀想なことに。

 とりあえず、ぴっころさんのところの実況ラジオは楽しかったです。

ストーリー:1
キャラクター性:3
画:4
演出:3
音楽:5
総合的な評価:2
総合点:18

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011/04/02

バクマン。 第二十五話

 連載会議の結果待ち。やることは全てやって出来ることは電話がかかってくるのを待つことのみ。

 金未来杯で優勝したら連載という目論見が、3本会議に回ったから確率1/3、更に他の候補も入ってくるから2割以下とか、分析する度に結論がどんどん悲観的に。

 サイコー達は知らないけど、実際、平丸という天才の乱入もあったし、実はその分析はあながち間違いではなかったかも。

 連載が決定して…え~、ここで終わり~?とか、こっちの台詞だ!!

 第2期をご期待くださいエンド。連載作家の仲間入りをして、本当の戦いはこれからだ!だしな。

・総評
 一話冒頭初っぱなから超ヒーロー伝説という大冒険から始まったアニメ版。基本的に漫画業界の舞台裏で話が進行。

 これを見て漫画家になろうと考える人間よりも、過酷な現実を突きつけられて甘い考えを改めさせられる漫画家志望者の方が多そう。

 とはいえ、だからといって連載を持っている漫画家が全員、こんなにストイックかというとそんなわけもないのだが。

 先の展開を知っていると、今後の伏線が初期の頃からこんなに入っていたのかと驚かされることもしばしば。アレとかしつこいくらいに何度も押してるしな。

 スタッフの皆様、お疲れ様でした。第二期も期待しています。

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

とある魔術の禁書目録II 第二十四話

 俺たちの戦いはこれからだ!てか、一話丸ごと第三期予告編って感じだったな。

 スキルアウトのリーダー、駒場の装備は要するにAMスーツ@スプリガン?

 結標のテレポートより早いって…その分、体への負担は凄まじいらしいが。

 一方通行相手にはチャフで遠隔演算を妨害。体力バカと思いきや、頭脳派だったのか。いや、正確には理解出来ていなかったから一方通行に出し抜かれたのかも知れないけど。

 駒場も妹?を守る為に戦っていた。一方通行は駒場の末路が明日の我が身だと気付かされる。

 戦争が始まるので、子供を連れて疎開。そんな親の当然の要求を学園都市は受け入れず、代表としてやってきた美琴母を殺そうとする。

 代表者を見せしめに殺せば親たちを黙らせることができる、とか強攻策を通り越してトチ狂っているとしか思えないんだが。学園都市内はともかく、その外は法治国家なんだよね?学園都市内は治外法権なのだとしても、法治国家として子供の返還要求出されたら美琴母一人殺したところで意味ないだろ?

 美琴母が学園都市にとって致命的な情報を入手したから、情報諸共闇に葬りたいってのならまだわかるが。

 駒場を暗殺しておいて、美琴母暗殺に使うのはその部下のスキルアウトとか…つまるところ、駒場たちもグループ同様、学園都市の命令で暗躍してたけど、駒場が反逆を起こしたので粛正したってことか?

 グループは駒場の二の舞にならないように慎重に、学園都市の上層部ののど笛に食らいつく機会を窺うわけね。

 ところで、リーダーはこの姿と名前は借りているだけとか言いつつ、ちゃんと記憶も持っているみたいだけど…

 相変わらず上条さんの説教は正論ぶってはいるけど薄っぺらいな。その理想を実現していた駒場の末路を知って尚、それを通すって事は理想のために死ねってことだぞ。

 理想のために戦って自己満足の中で死んでいける人間ならそれでも良いんだろうけど、みんながみんなそんなご立派な人間じゃないんだよ。生きるために必死にもがいている人間を全否定するなよ。

 上条さんが自分の理想の生き方を貫いて尚、生きてるのも右手のおかげだしな。確かに「同じレベル0」じゃないよ。ま、右手が無くても同じ事して自己満足の中で死んでいったんだろうけどさ。

・総評
 第一期の最終回が戦争阻止で今回は開戦か。対になっていると言えばなってるのか?

 もはや、何でそういう展開になるのか理解出来ないところが多々あるわけだが、それは超ダイジェスト版で、説得力を持っているシーンが軒並み削られて結果だけが提示されているからっぽい?

 始めに結論ありきで、苦渋の選択の末にそこに辿り着かざるを得なかった人間の苦悩を問答無用で全否定して、理想論を並び立てるのは楽しいか?とか。

 でも、一方通行が頑張っている姿は良かったな。お為ごかしなぞ一切無く、敵には一切容赦なし。自分の本当に守りたい者を守る為に余計なリスクは一切犯さない。そのぶれない姿勢は評価できる。もう、一方通行が主人公で良いんじゃね?

ストーリー:2
キャラクター性:4
画:5
演出:2
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:20

| | コメント (6) | トラックバック (14)

2011/04/01

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第十三話 TRUEROUTE

 黒猫が京介の後輩に。で、呼び方がお兄さんから先輩に変わった訳ね。

 黒猫の本名が瑠璃だと分かったわけだが、本名も中二病臭いというのはむしろ運命か。

 バジーナの超翻訳心理分析が完璧すぎる。でも、そんな自分の胸をもみし抱きまくるのは自重した方が。テンションヤバ過ぎ。

 何かと構ってくれることは嬉しい。でも、所詮は自分は桐乃の代用品にされているだけだと理解している黒猫は、だからこそ自分が惨めに思えて腹立たしくて。

 自転車貸してくれたのゲーム研究会の部長だったのか。そして今まで返してなかっただと?いい人で良かったな。

 赤城妹VS黒猫。黒猫がTPOを読めず、痛い発言を繰り返してクラスで孤立していることを突いて有利に立っていた赤城妹だったが、その仮面の下はすっかり発酵しきっていた。

 いったん、化けの皮が剥がれてしまえば自爆発言が連鎖反応を起こし、黒猫の的確なツッコミがその加速度を上げまくって、我に返った頃には完全に自滅。

 一番の精神的外傷を負ったのは真壁だったが…再起不能?

 赤城は京介以上に苦労して…いや、シスコンぽいからこれはこれでOKなのかも知れん。

 で、黒猫、陥落?

| | コメント (2) | トラックバック (5)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »