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2011/02/05

バクマン。 第十八話

 ジャックのアンケート至上主義と掲載順にもの申す福田。これでは、地味に努力を重ね、徐々に盛り上がっていくようなタイプの作品は、真価を発揮する前に打ち切られてしまう可能性が高いため、最初から盛り上がる似たような作品ばかりになってしまう。

 アンケートのためだけに作品を描いてはダメだ!と高尚な話をしていたのに、いつの間にか、とらぶるが好きだのアイドルのグラビアを付けろだの煩悩話に。

 クロウのキャラは元々、小学生のころから書きためてきた漫画の中から。生ゴミサイコー!って、ゴーグルくらいしか共通点ないように見えるけど。

 友達の家も店も遠かったし、ゲームを買う金もなかったから、一人で漫画ばかり描いていた。それが唯一にして最高の娯楽だったと語るエイジ。福田は漫画家になろうなんて考える奴はみんな、子供の頃から描き溜めてきているものだと同意。

 サイコーはそれをヒントに、次の作品の主人公を子供の頃に描いた漫画からスカウトしてくることを思いつく。

 我関せずと言った風だった中井まで、若者達に感化されたらしく、なんかキャラが変わってるし。

 サイコーは早速、シュージンと打ち合わせをしようと連絡するが、シュージンはカヤの部屋でゴーストライター中。ネームを放り出してでイチャイチャしていると思ったサイコーは釘を刺そうとするが、好きなら一緒に居たいのは当たり前。サイコーと小豆の方が変なのだと思わぬ反撃を受けて。

 それで、会わなくて何故平気なの?と美保にメールをしてしまうサイコー。純粋というか迂闊というか。普段は即返信してくる美保がなかなか返してこなかったことで自分のミスに気付く余裕もなく。

 夢を叶えてから会った方が愛も喜びも大きくなるとの返信を受けて、サイコーは小豆のために描くのだと決意を新たに。でも、夏休み中にシュージンがネームを上げてこなかったら一人でも描くとか、少々暴走気味。コンビ解消の危機到来?

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中井の顔つきが変わっているのが面白かったです。 [続きを読む]

受信: 2011/02/06 10:10

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