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2011/02/28

みつどもえ 増量中! 第八話

 ガチピンクの握手会。ガチピンクに引かれたくないひとはは夜中に握手の練習を。その性で風邪を引いてしまい、美少女モードに、不幸中の幸い…なのか?

 握手会会場でやべっちに遭遇、慌てて隠れたら盗撮犯を発見するというイレギュラーもあったが、ガチピンクと無事握手が出来て、ついでにやべっちにガチレンジャー好きを告白。誤解を解くことに成功。ここで終わったらいい話で済んだのにな。

 運動会のリレー、バトン練習をしてみればもう無茶苦茶。そこで各自の特性に合った方法をと千葉が一計を案じる。それが功を奏して1位になるが…宮下-ひとは間はダメじゃね?細かいところ気にしてもしょうがないか。

杉崎ママは17歳…おいおい。

 焼き芋屋とひとはの年齢当てバトル。少々考えすぎで自滅しそうになっていたが、焼き芋屋はひとはの年齢を言い当てることに成功。でも最終的に心理戦でひとはが勝利。
 ひとはが末恐ろしすぎる…

 6年前。草次郎も三つ子も別人過ぎる。一体この6年間で何があったんだ?
でも、根本の所は変わっていないようで。良い話で締め。

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2011/02/27

STAR DRIVER 輝きのタクト 第二十一話

 サイバディー復元技術で命の危険はある物の、成功しさえすれば何度でも戦える。だが、それだけでは勝てない。パワーアップが必要だと考えるウィンドウスターは疑似フェーズアップ実験の被験者に。

 実験は成功し、ウィンドウスターはサイバディーと一体化。相手を殺したくないタクトは攻めあぐねて。

 これ、もう時間切れで一体化解除くらいしかないんじゃね?と思っていたら、ワコが巫女の力で強制解除。封印の力の応用か。

 ウィンドウスターは今回の一体化のみならず、復元する度に命のリスクを背負っている。そして、命がけで戦いの臨んでいる。それなのにタクトは甘い考えのまま、甘い戦い方に終始。あまつさえ、命がけの結果をいとも簡単に無に帰されたらやってられないよなぁ…しらけて島から出て行っちゃうのも仕方がない。

 タクトはサイバディー復元が命がけであることも知らないし、仕方ないところもあるかも知れないが。

 タカシは命のリスクを全く顧みない態度について行けず、おとな銀行に復帰。シモーヌは異を唱えるが、カナコは裏切り者を許す広い心を持ってこそ強い人間なのだとそれを承諾。

 でも、このヘタレようからするとタカシがサイバディーを復元することはなさそうだな。

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テガミバチREVERSE 第二十一話

 ガスの鼻を頼りに地中に潜むカベルネを追うラグ達。手がかりはなく、とりあえず、最後の目撃場所から、と考えていたが、その道中にガスが走り出して。

 ニッチが通訳したところによると、ガスの見解ではカベルネの目的地はアカツキらしい。今まで、アカツキでの鎧虫襲撃報告はない。鎧虫は首都に近づかないらしい。何故カベルネだけが?と考えるが、結論は、強い心におびき寄せられてるというもの。

 進路上で地盤が弱い地点に心地雷を設置し、迎え撃つ作戦に出るが、それはすぐにリバースに伝わってしまう。

 一方、ゴーシュは精霊になれなかった者たちを守る決意を。しかし、解放した橋守兄弟から彼らの力を使って精霊になれなかった者たちの心を一つにし、それをカベルネ誘導とともに、餌としてカベルネに喰わせ、人工太陽を落とす力を付けさせる計画なのだと知らされる。

 ロレンスに真偽を問うゴーシュだったが、ロレンスは、復讐こそが精霊になれなかった者全員の願いなのだと語り、人工太陽を落とすための礎になれるのなら本望なのだと告げる。その餌にされる中にロレンス自身も含まれていたなら多少は説得力もあったんだがな。

 ゴーシュはロレンスと決別。精霊になれなかった者たちを助けるために走る。

 決戦の地は祈りの丘か?

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2011/02/26

成恵の世界 少年エース2011/4月号

 アルマゲストに再生産された制御体の目的は縁結び。御柱の真骨頂は星門を操る技術だが、それに必要な地図は失われている。その地図を描き直すために世界を繋ぐ絆の主と接触する必要があるらしい。

 あれ?それなら、目的はてとらではなく、実は和人なんじゃ?

 お鼠様と意思疎通を図る四季。お鼠様の巫女か何かなのか?

 ビンテンの人型形態が遂に登場。船体持ちなのに少女形態だし。強気なロリ婆?階級は提督らしい。

 しかし、銀連理事だか議長だかはホントに機族に対して人望がないな…

 増殖したアルマゲストは、コピーではなく平行世界から集結したらしい。不利を悟り、戦況が決した世界を放棄して、最も勝機のある世界に集結して起死回生を図る。それが平行世界の戦いなのだとか。

 傭兵妹は、はじめに自分と姉が元の体に戻れる方法があるのかを問う。しかし、はじめは予言なんて偶然だと語る。そして、過去は取り戻せなくても今のあなただからこそ出来ることがあるのではないかと告げる。傭兵妹は何を思うのか?

 香奈花はアルマゲストを地球から引き離すため、バチスカーフにてとらを乗せて木星星門に逃げる作戦を立案。それを見送るのは白蛇?

 だが、アルマゲストは目的を機族の殲滅に変更していた。お互いを蛇と認識しあい、相争う愚かさに大統領は気付いたようだが時既に遅し?

 宇宙先生に加えて、ハルナも参戦し、防衛戦の最前線へ。穏やかな生活を破られたハルナは、それを取り戻すために戦うことを決意する。

 成恵はトゥザクを一目見て、超可愛いとか。ま、一応平行世界の和人だしな。遺伝子レベルで成恵専用のフェロモンでも出しているのか?

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バクマン。 第二十一話

 約束通り、ネームを上げ続けるサイコー。しかし、学業との両立はやはり大変。試験だからって締め切りは待ってくれない。

 シュージンは勉強しなくても試験は楽勝だから、まだ余裕があったようだが。

 近未来杯にはストーリーキングネーム部門準キングの蒼樹嬢を原作に中井も参戦。しかし、中井は明らかに蒼樹嬢にデレデレで。そして、蒼樹嬢は亜城木や福田の作品を少年誌向けではないと堂々と批判。この頃の蒼樹嬢こんなにきつかったんだな。確かに岩瀬と似たところがあるかも。

 更に二人には評価の低い間界野昂次の作品を評価したりと、嗜好は完全に正反対。

 批判されたシュージンは同じ原作者として、蒼樹嬢には絶対に負けないと奮起。

 そんな中、KOOGYがライブで自分が間界野昂次であることを暴露。福田達は自らの人気を利用して近未来杯をかっさらおうとしていると編集部に抗議に。サイコー達もそれに誘われるが。

 KOOGY本人はそんなつもりはなく、自分の才能に自意識過剰すぎてトップは当然と考えて居るみたいだけど。

 

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とある魔術の禁書目録II 第二十話

 とどめを刺される寸前の一方通行の前に現れたインデックス。木原は目撃者を始末しようとするが、その隙を突いて一方通行が車のドライバーを刺し、死にたくなかったら病院へ向かえと脅してインデックスを回収して逃走。

 木原は車ごと砲撃しようとしたが、射線上にヴェントが降り立ち彼女に命中。当然、ヴェントに傷一つ無く。

 木原はヴェントを部下に任せて転進。ヴェントと戦っても何の得にもならないしな。任された部下は悲惨だが。でも、殺されはせずに他の一般人と同じく意識がなくなっただけっぽいのが不幸中の幸いか。後で寝ている間に串刺しにされちゃうみたいだが。

 上条さんは打ち止めを連れて逃走中。人通りの多いところに出てしまえば、奴らは手を出せないと踏むが、ヴェントのせいで人通りは絶えていて。

 ヴェントとハウンドドッグは協力しているわけでもなく、むしろ敵対しているのに、双方が自分の都合で作り出した状況が相乗効果で上条さんと一方通行を追い詰めていくのは面白い。本人達にはたまったものじゃないだろうけど。

 ヴェントの攻撃は杖で舌に付いている十字架を弾くとエネルギー弾が発射されるという物?舌が痛そう。でも、ヴェントによると本命の攻撃は別にあり、上条さんはそれを意識せずに全て防いでいるらしいが…

 突然吐血して距離を取ったヴェント。上条さんは魔術の副作用だと考える。でも、そんなポカをするかな?本命が上条さんに通じてないせいか?やっぱり舌が痛いのか?

 一方通行はハウンドドッグを返り討ちに。ライフルを突きつけられて、冗談でしょ?とか、戦場で何を甘いことを。潰されそうになった仲間を助けようとしたけど、既に事切れていて血溜まりが出来ているのに気付いて発狂とか、なんか練度が低いな。人を撃って良いのは撃たれる覚悟のある者だけだってな。

 一度、戦場に出たら男も女もないし。それともこいつら、木原の愛人部隊か何かなのか?

 御坂妹を1万人以上殺して来た一方通行が、今更5,6人殺したところで…いや、御坂妹以外は殺したこと無かったんだっけ?むしろ、狂人ぶりが健在で安心したよ。

 理事会の保護がないからあっさり手配されちゃうのね。

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魔法少女まどか★マギカ 第八話

 自虐的な戦いをしたさやかを心配するまどか。しかし、さやかは安っぽい同情なんていらない。こんな姿にされた私に幸せなどない。私と同じ立場になってから言え。と食ってかかり、そのまま姿を消す。

 一方、ほむらは、杏子とワルプルギスの夜対策会議。統計的にここに出現するというほむらに、杏子は、この街に出現したことはないはずなのに、どんな統計なのかと疑問を呈する。

 そこにキュゥべえが現れ、さやかが限界に近づいている。このままではワルプルギスの夜が来る前に困ったことになると警告。

 わざわざ警告に現れる以上、それはキュゥべえにとっても望まないことなのか?それとも、単にほむらにカマかけしてるだけ?言動を聞いてると後者っぽいけどな。

 ところで、ほむらの部屋ってホントにあぁいう謎空間なのか?それとも演出?

 自虐的な戦いを続けるさやか。その前にほむらが現れ、グリーフシードを差し出す。今すぐソウルジェムを浄化しないと手遅れになると…しかし、さやかはそれを叩き落とす。

 私は見返りを求めない。あなたたちとは違う魔法少女になると語るさやか。ソウルジェムの穢れをグリーフシードに移すことさえ拒絶するのは、清廉潔癖にこだわるにしても度が超えすぎ。正義の味方も寝て食べないと生きていけないわけで。

 あなたは私の心配などしていない、とほむらのおためごかしを糾弾するさやか。それを受けて、ほむらも、これ以上まどかを悲しませないためだと本音を吐露。更に、このままならあなたは死ぬ。なら、ここであなたを殺しても同じだとさやかを殺そうとするが、杏子の邪魔が入り失敗。

 仁美は恭介に告白したらしい。一日の猶予で義理は通したから遠慮無くってか。まだ、さやかに行動を起こさせるためにあえて、って可能性もなきにしもあらずだけど、さやかがそう受け取ってない以上、もはや仁美の意図なんて既に何の意味もないわけで。

 女を食い物にするホスト達の会話を聞いたさやかは、もはや何のためにこんな体になってまで戦っていたのか分からなくなって…

 キュゥべえに自分でもさやかを元に戻せないと聞かされたまどかは、弱った心につけ込まれ、その話術で巧みに誘導されて、さやかを元に戻す願いを口にしようとするが、寸前でほむらがキュゥべえを蜂の巣に。

 何故いとも簡単に自分を捨てようとするのか?何故自分を粗末にするのか?あなたを大切に思っている、守りたいと思っている人間の気持ちを考えたことがあるのか?ほむらの涙ながらの訴えもまどかには届かず。

 ほむらがここまで真剣に訴えているのに、それを拒絶するまどかも流石にどうかと思うんだが…前回は、なんで教えてくれなかったの?とか言ってたけど、聞く耳持ってないのはまどかの方だよな。

 この場に駆けつけて、キュゥべえを仕留めることに全力を費やしたらしいほむらはまどかを追いかけることが出来ず。それを嘲笑うようにキュゥべえが新たな体で現れる。
 やっぱりただの依り代で本体は別の所にいるのか。殺された体を喰ってるし…

 ほむらは、キュゥべえをインキュベーターと呼ぶ。孵化器?グリーフシードを喰ってるのではなく腹の中で育ててるのか?
 いや、魔法少女という魔女の卵を生み出し、育てる物ということか。

 この国では成長途中の女性を少女と呼ぶ。なら、やがて魔女となる君たちは魔法少女と呼称すべきだろう?とか外道過ぎる。

 さやかは心配して捜しに来た杏子の前で、ソウルジェムの穢れが限界に達し魔女化。誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない。魔法少女とは、そういう仕組みだったのだと…

 杏子が会いに来た時点で、杏子を殺して魔女化するのかと思ってたけど、なんとか後ろから刺されるのだけは回避したか。でも、第一の犠牲者は杏子っぽいよな。相手がさやかと知っているが故に一瞬の躊躇が致命的な隙になってってパターン?

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第十二話 TRUEROUTE

 トゥルーエンドじゃなくてトゥルールート。こっちが真のルートで、放送版は1クールでまとめるための、てか個別ルートに入れなかったノーマルエンド?

 黒猫の呼び方が変わる発言とか、投げっぱなしだった伏線のいくつかが回収されて少しすっきり。

 見ず知らずの男に、終電後、唯一の帰宅手段である自転車を貸すとか太っ腹だな。妹萌えとしては、リアル妹のために頑張るリアル兄は応援せずには居られないってか。

 子供の頃は足が遅かったという桐乃。それがある出来事がきっかけで…京介がらみなのは間違いないんだろうけど、こっちのルートでも明言されず。

 桐乃は京介に何も言わずに留学。京介にとっては理不尽極まりないだろうけど、桐乃のアスリートとしての将来を考えるとこれで良かったんだろうし。
 でも、京介に話すと決意が鈍るとかあったのかも知れないけど、手紙くらい残してやっても…ま、この時点で桐乃の内心が分かってしまったら、話が終わっちゃうからな。

 で、このまま桐乃不在で進行するの?

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2011/02/21

みつどもえ 増量中! 第七話

 またクリスマスネタか。まとめてやればいいのに何でばらけさせてるんだろう?時系列シャッフルでもあるまいし。

 杉崎の弟にサンタの格好でプレゼントを渡したい。でも、杉崎弟は手強く、ことごとく変装を看破。

 しかし、千葉の変態具合にはついて行けず、力押しで納得させることに成功。しかし、杉崎は千葉のはいたパンツをはく羽目に。弟のために頑張ったのに…そのために皆に無茶振りした報いか(--;

 宮下がうざいのでやべっちの机の下に避難したひとは。しかし、そこも宮下に浸食されて。挙げ句、宮下は三女がくつろげる理由はやべっちの下半身にあると推測。
 宮下が自ら机の下に封印されたので、ひとはは自分の席でくつろげることに。一応解決?

 やべっちが風邪で休んだため、学級閉鎖になっている一組の担任が授業。でも、風邪で声のでないふたばの筆談をカンペと勘違いし校庭を50周走る羽目に。

 ろくな出会いがないことで教師になったことを後悔していたが、ゴールで皆が応援してくれているのを見て教師になって良かったと思い直す。でも、応援が三十路連呼って酷いよね。

 みつばとエアコン。脂肪のせいで暑がりなみつばの必須アイテム。だが、汗でリモコンを壊してしまい、本体側で操作をしようと考えるが…おぜんも電話台もみつばの体重を支えきれず。ドンだけ重いんだよ!

 プール掃除で人間カーリング。こっちもみつばを動かせず。みつばの腹とひとはのほっぺのぷるぷるの反作用で動かすことに成功するが、辺りは大惨事。返って汚れてるし(--;

 全8話だから次回で最終回なのか。早すぎだ。 

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2011/02/20

STAR DRIVER 輝きのタクト 第二十話

 リョウスケとヘッドの過去話。ヘッドとリョウスケ、そして、その婚約者ソラが出会ったことで全ては始まった。

 ヘッドことツナシトキオは父に印を継承してもらえなかったらしい。印を得る方法を探してこの島に来た?

 彼にとって、リョウスケが自分の絵に興味を持って自ら近づいてきたのは渡りに船か。リョウスケが綺羅星十字団(の前身の組織?)の幹部だったのを知っていたのか途中で知ったのかは分からないけど。

 何か狙いがあったのか、純粋に芸術的欲求だったのか、ソラに絵のモデルを頼んだトキオは、いつしか彼女と深い仲に?

 それに気付いたトキオは自分は何も見えていなかったのだと自らの片目を潰したっぽい。

 しかし、その頃、トキオは自分に印を譲ってくれるというシンゴにご執心。だが、印を譲る前にシンゴは目覚めることのない眠りに。もしかして王の眠り?

 ソラは妊娠していた。心変わりの理由をリョウスケが自分のことを何とも思っていないからだと語るが、リョウスケはペンダントにソラの写真を入れて持っていた。そのことを知ったソラは島を出、子供をトキオの親に預けて姿を消したらしい。

 この子供がタクト?印はトキオを飛び越えてタクトに。そして、ペンダントはタクトを経由してワコに。ワコがペンダントを持っていることを知ったリョウスケは何を思うのか。

 リョウスケはトキオに自分の印を譲る。ってことは青タウバーンは元々リョウスケの物?彼自身は今は印を持っていないのか?

 ダーツにわざと負けて勝負を回避していたキャメルスター。フェーズを進むのを遅らせているのはヘッドの都合と気づき独断専行。

 ヘッドが印を持ってないみたいなことを言ってたけど、ヘッドはリョウスケの印を持ってるんじゃないの?1回負けるとリョウスケに戻っちゃうのか?もしくは返した?でも、何故それを知っている?お得意の動物の乗り移ってのスパイ活動で?日常的にデバガメしているみたいだしな。

 ハブに乗り移ってタクトを噛んでから戦闘に。姑息すぎるが、そもそも真っ正面から戦いを挑む義理もないしな。毒が回って弱っているタクトには勝てそうだったが、ワコを狙ったためにニードルスターに割って入られて。

 封印解かれた瞬間に核が飛んできかねない。その時にアプリボワゼしていないと死んでしまう。ウィンドウスターのサイバディーはまだ直っていない、とか。

 仲間割れの隙を突いてタクトが辛くも勝利。

 そういえば、ケイトが今の親は叔母だとか言ってたけど、ひがにしの巫女だった母が行方不明で、その娘だと知られてないから、彼女が巫女だと誰も知らなかったってことでいいのか?じゃ、なんでヘッドが知っていたのかってのもあるが。
 娘とか言わないよね?

 あぁ、でも、巫女の親も巫女だとしたらミズノの母も巫女になっちゃうか。あれが巫女は嫌だな。巫女として覚醒しなかったけど、因子は持っていたとかそんな感じ?それとも父方からとか?

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テガミバチREVERSE 第二十話

 カベルネは地中に潜って逃げたらしい。トンボの常識というか限界超えまくり過ぎ。

 しかし、ガスなら隣町のピッツァの匂いどころか、地中のカベルネの位置までかぎ当てられるとか。だが、コナーは休暇願を出してラメントの街に留まったまま。

 ラグはコナーを迎えにラメントの街に向かう。手土産は無理矢理持たされたゲボマズスープ。逆効果どころかギャグ効果?

 コナーは一人でカベルネに心を喰われて死んだ修道女の墓を掘っていた。サニーは生きてはいた物の、ただ延々とクッキーを作り続けるだけの存在に。それをただ一緒に居て見守ることしかできないコナーは自分の無力さに打ちひしがれる日々。そりゃ、心折れるのもしょうがない。

 ラグは自分が心弾を一時撃てなくなっていたことを引き合いにだし、心を信じて。サンダーランドJrに診せれば治るかも知れないと説得を試みるが、クッキーを焼くことは今、サニーが生きている唯一の証。それを奪うことは出来ないと拒否される。

 確かに、クッキーを焼くのを止めさせたらそのまま生きる理由を失って…とかなりかねないし。サンダーランドJrをこっちに連れてくるしかないのか?

 自分はサニーの側を離れられないが、カベルネを探すためにガスを連れて行ってくれと告げるコナー。しかし、ニッチがガスはコナーのディンゴだ。ディンゴは常に一緒に居なければならない。今のガスは悲しみだとガスの心を代弁。

 そこにサニーがクッキーを持って現れて。クッキーの美味しさに満面の笑みを浮かべるニッチとラグ。そして、それを見たサニーが微笑みを。

 クッキーを食べる人の笑顔が自分の喜びだ、とかつてサニーが語っていたことを思いだし、コナーは君の心に気付いて上げられなかったと彼女を抱きしめる。

 そんな辛そうな顔をしてないで、無理にでもオーバーアクション気味に美味しいと言ってやれよ、と思ってたらここに繋がるのね。

 サニーにまだ、わずかに心が残っていたことが分かり、皆でハチノスに戻ることに。オチはゲボマズスープのギャグ効果で。

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2011/02/19

バクマン。 第二十話

 再び仕事場で一緒にやることにしたサイコーとシュージン。でも、仕事場はゴミの山…カヤが居たから整理整頓できていたんだな。

 服部から山ほど推理物の小説とDVDが。大切にされてるよなぁ。でも、一刻も早く連載アニメ化したい二人にそれを全部見ている時間はなく。だが、作品にプラスになることは間違いなくて。カヤが観て要点をまとめることで解決。

 美保はユニットとしてアイドル声優デビュー。順調…なのかな。歌はダメだけど。

 服部はジャック編集らしい亜城木夢吐復活を夢見ていたらしいが…リンゴ囓って計画通り!とか。

 服部が出した連載の条件は、近未来杯にエントリーされて上位に入ること、それまで2週間に1本19ページのペースでネームを上げてくること。連載の予行練習までさせてくれるんだから本当に大切にされてるよなぁ。

 近未来杯には福田もエントリー。対決の行方は果たして。

 ところで延々とティッシュ配りしている女性は何なんだ?

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とある魔術の禁書目録II 第十九話

 かつて、エンゼルフォールにより、その身に天使を宿したサーニャ。どうやら、その負荷による後遺症があるようで。

 神の子ほどの力の塊を宿したら通常は死ぬはず?なら、聖母は何故無事だったのかって話になるのか?

 木原君に襲われた一方通行。ベクトル操作が通じずフルボッコに。

 ベクトル反転するなら、寸前で引けばそれが反転されてダメージが通るって良いのかそれで?体に触れた時点で反転してるのではなく、薄皮一枚手前辺りで反転してるのか?

 それなら、一方通行に触れた状態から、思いっきり引いたらダメージが通るという理屈になるが…ま、不意打ちじゃないなら自動反射を切れば良いんだろうけど。

 かろうじて打ち止めを逃がした一方通行。とどめを刺される寸前に現れたのはインデックス。相手が魔術ならスペルインターセプトがあるけど、科学相手になにかできるの?

 学園都市に神の右席、前方のヴェントが襲来。狙いは学園都市の崩壊とイマジンブレイカーと禁書目録?

 アレイスターはそれにヒューズ風斬とやらで対抗しようとしているらしい。風斬氷華の強化版?その制御には打ち止めが必要みたいだけど。

 で、その打ち止めは上条さんに一方通行救助を要請。三つ巴で混線してきたな。

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魔法少女まどか★マギカ 第七話

 キュゥべえに詰め寄るさやか。しかし、キュゥべえはまるで動じない。魔法少女になってくれとお願いしただろう?その実体の説明は省いたけどね。とか、完全に詐欺師の論法だよ?

 更に、知らなければそれで不都合はなかったはず。どうせ人間は魂の所在なんて把握できていない。君は戦いを甘く見ている。肉体のダメージで簡単に動けなくなってしまう脆弱な状態のままではすぐに死んでしまう。杏子との戦いで生き残れたのも魂を肉体から分離していたおかげ。慣れれば、痛みを完全にカットできるとメリットを交えつつ矢継ぎ早に畳みかける。

 見事な論点のすり替え…しかも、さやかのソウルジェムを踏みつけながらとか外道過ぎる。

 まどかは、ほむらに何故教えてくれなかったのかと詰め寄るが、ほむらは今まで誰も信じてくれなかったと告げる。

 さやかが一生看病を続けても治らなかったはずの恭介の腕が治ったのは紛れもない奇跡。一生を捧げても叶わなかった願いの対価なのだから決して軽くはない。
 奴はそんな奇跡を売って歩いているのだと。

 さやかの事は諦めろと告げるほむらに、まどかはさやかが魔法少女になってなかったら私は死んでいた食い下がるが、ほむらは感謝と責任を混同するなとあっさり切り捨てる。

 なんでそんなに冷たいの?と問いかけるまどかに、ほむらは、私は人間ではないからかも知れないと…

 なんか、まどかがウザイというか、酷いよ?ほむらは淡々と事実を語っているだけなのに。正論過ぎて何も言い返せないからって言うに事欠いて…

 杏子の過去。彼女は父のために願いを使い魔法少女になった。しかし、それを知った父は彼女を魔女と罵り、酒に溺れた挙げ句、杏子以外の家族を道連れに無理心中。

 だから彼女は自分のためだけに魔法を使うことにした。自分のためなら自己責任で自業自得。その方が気が楽だと。

 しかし、それを聞いても尚、さやかはみんなを守る為に戦うのだと告げる。

 恭介は復学。でも、さやかには一言の挨拶もないどころか、さやかの方を向きさえせず。

 更に仁美が、恭介に告白すると言い出して。
 その上で一日待つと言う仁美。さやかに発破をかけたのか?

 これでも行動を起こさないんなら遠慮無くもらっちゃうよ、という最終通告なのかも知れないけど。

 でも、今のさやかの状態ではとどめを刺したのも同然か。

 自分はもう死んでいる。なのにキスしてとか抱いて欲しいとか言えるわけがない。あの時、仁美を助けなければよかったと考えてしまった。マミさんに顔向けできないとまどかの胸で泣くさやか。

 そして、魔女との戦闘に。今回の魔女はグリーフシード持ち。なら、無駄な戦いじゃないから邪魔する必要はないと杏子は傍観を決め込むつもりだった。
 しかし、さやかが手間取っているらしいのを感じて加勢に向かうが…

 魔女の攻撃を避けもせず、全弾真っ正面から喰らいながらもひたすら突撃を繰り返すさやか。ついにその刃が魔女に届くと笑いながら滅多切りに。

 本当だ、その気になれば痛みなんて完全に消しちゃえるんだ…痛覚を完全にカットして戦っていたらしい。それを確かめるためにあえて全弾喰らっていたのか?

 痛みを感じるという人間としての当然の機能を捨て去ってしまったさやかは、もはや完全に人外の存在に?

 しかし、体の痛みはカットできても心の痛みは…このまま全力で逃げ続ける気か?

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2011/02/14

みつどもえ 増量中! 第六話

 大晦日。腐ったミカンを食べてしまった三つ子。トイレをみつばが占拠。だが、怒ったひとはに逆にトイレに閉じ込められて。

 みつばが酷い目に会うのは自業自得なのだが、温情を見せたひとはがとばっちりを食らうのは理不尽…いや、閉じ込めようとした因果応報なのか?

 ヴァレンタインて前回やんなかったっけ?冷蔵庫の中に本命と思しきチョコを見つけた草次郎は学校に乗り込むが、そこで、好きでしょうがない隊に追われる佐藤を見かけて手を貸すことに。

 昔はやせていてスポーツ万能でもてた。佐藤君は私の若い頃にそっくりだと語る草次郎に、佐藤は時の流れの無情さを感じる。佐藤も将来こうなるのか?

 結局、チョコはチクビ用にひとはが用意した物か。

 保護者会。この親にしてこの子ありなんだな…千葉の母とか息子がそれで良いのか?

 佐藤の母が息子がストーカーに遭ってると訴えるも、ストーカーのリーダーの兄が警察官とか(--;

 ふたばちゃんとは末永く仲良くしてもらいたいとか、佐藤の母はとっては、ふたばが嫁に来ることは確定事項っぽい?

 千葉が小便で文字を書いた地点の雪をそうとは知らず、みつばが雪玉に。恐れおののく皆の様子を面白がって調子に乗って手の付けられない状態に。

 でも、ふたばのおっぱい雪だるまを壊してしまったために圧縮雪玉どころか氷のナイフで反撃される羽目に。当たってたら死んでたな。

 エイプリルフール。疑心暗鬼に陥り、誰も信じられないひとはは自滅。やべっちが家まで運んでくれても全く信用せず。

 そんなひとはにやべっちは、一日眠っていて今日は4/2なのだと語る。

 嘘も方便…と思いきや、本気で騙しに来ていたらしい。いい話で終わらせる気毛頭ねぇ…

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2011/02/13

STAR DRIVER 輝きのタクト 第十九話

 日曜日はワコの誕生日。タクトとスガタはカレーを作ってワコをもてなす。

 プレゼントは、タクトが母の写真の入ったペンダント、スガタがずっと持ち歩いていた守り刀。重いというか、普通はそんな物もらっても困るよな…

 カラオケでケイトが合流。しかし、そこにコウとマドカの茶々入れが。二人はタクトとスガタに乗り移りワコとケイトに迫るが、ワコもケイトもすぐ、操られていると気付いたようで。

 一旦撤退した物の、すぐにコウがサイバディー戦を挑んできて。ワコの誕生日を台無しにされてタクトもスガタもご立腹。コウとマドカに空気嫁って言っても聞きそうにないし。

 戦闘機形態相手に人型形態のままドッグファイトで競り勝っちゃうのはさすがにチートが過ぎないか?

 ワコは遂にどちらかを選ぶのか?

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バクマン。 第十九話

 シュージンが夏休み中にネームを上げてこなかったため、サイコーはコンビ解消を言い渡す。カヤは自分が悪いのだと、サイコーに謝りに行こうとするが、シュージンは、そんなことをしたら返ってこじれるとそれを止める。

 ここでカヤが介入したらそれこそ泥沼だよな。カヤがいくら真実を語っても、今のサイコーでは、本人も無意識に邪推しちゃうだろうし。

 コンビ解消を聞き、驚く服部だったが、二人が図らずも同じ探偵物にシフトチェンジしたのを知り、一計を案じる。

 サイコーは連載を焦りすぎている。今の時点で及第点の作品が出来て連載にこぎ着けても即打ち切りになってしまっては意味がない。ならば、この状況を利用して、卒業までの2年間、探偵物のアイデアを練り上げさせることで長期連載に耐えうる作品をを作り上げる。

 服部が、二人にどれだけ期待し、いかに大事に育てようとしているか、よく分かるエピソードだな。

 だが、シュージンが探偵物のネームをサイコーに見せたことで二人は和解。逆に半年で連載できる作品に仕上げて服部を驚かせようということに。

 福田組はジャック誌上で順位争いする日も近い?

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テガミバチREVERSE 第十九話

 ロレンスはラグに、君が真に戦うべきは我々ではなく、我々から心を奪っていった政府なのだと語る。ロレンスはラグの母を知っているのか?

 ジールに通じない青棘を撃ち続けるザジ。それはカベルネを誘うための撒き餌だった。ジールはカベルネに捕らわれる、ザジの作戦勝ちか。

 しかし、ジールの心を垣間見たザジは一転、ジールを救出。同じ憎しみを抱えながら、決して相容れない二人は、再び対峙。

 お前の憎悪は俺の心には響かないと告げるジール。しかし、青棘はジールの心に響く。ザジが込めたのは、憎しみではなく、お前と友達になれない悲しみ…だが、二人がわかり合う前に、ガラードがジールを射殺。敵に回る前に即座に排除か。ノワール暗殺も諦めてないなこりゃ。

 憎悪こそ人間も最も強い感情。それを使いこなせない限り勝てないのだというロレンスの言葉に揺らぐラグにザジはお前自身の心を信じろとアドバイス。

 ロレンスの前に立ったラグだが、やはり心弾は装填できず。しかし、僕が届けたいのは憎悪なんかじゃない!と言い切ったラグの心にゴーシュの心弾銃が反応。

 赤針はロダに防がれ、ゴーシュには届かなかったが、止まることなくカベルネに命中。カベルネの4枚の羽を全てもぎ取る威力を発揮。
 死んではいないみたいだけど、再生するのは相当の時間をかけそう。かろうじてロレンスの計画を阻止できたのか?

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2011/02/12

とある魔術の禁書目録II 第十八話

 足湯を堪能中のローラ。浴槽がいっぱいあるけど、全部効能が違うとかなんだろうか?そこにローラが書いた報告書に文句を言いにステイルが。

 そいや、ステイルって仮にもアークビショップ相手に、敬語ではあるけど実質ため口なのはどういう理由なんだ?

 神裂達は全自動洗濯機に悪戦苦闘。魔術師だから科学の産物である電気機器は苦手ってか?しかし、神裂は最近キャラ崩壊が著しいな。実力を発揮する魅せ場も無しで、延々とキャラいじりされてるだけだし。

 打ち止めは10032号から逃げ延びたらしい。革命の時とか言ってたけど、指揮官でも容赦はしない程度の意味で深い意味はなく、ただの鬼ごっこ感覚だったのか?
 10032号の銃は鞄よりでかいよなぁ…四次元鞄なのか?

 結局ゴーグルは打ち止めが持ち逃げしたままか。これで終了なのか、それとも今後の伏線なのか?

 実験作のひよこ(のお菓子)を上条さんが食べてしまったことに憤る10032号。実験作とはいえ、可愛いヒヨコさんの命をいとも簡単に…上条さんへの不信を募らせるきっかけなるのかと思ったら、美琴と打ち止めの登場でうやむやに。これもこの場限り?

 一方通行とインデックス、上条さんと打ち止めというヒロイン交換プレイは…相手が変わってもやってること大して代わってないような。

 風斬の登場とか、今回は後から見ると、きっと伏線がこれでもかと言うほどはいってるんだろうな。次回は打ち止め回?

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魔法少女まどか★マギカ 第六話

 ほむらは、助けたはずのさやかに当て身をくらわせて気絶させ、冷静な者の味方で無駄な争いをする者の敵だと杏子に告げる。

 ほむらの能力を測りかねた杏子はこの場から撤退。ただの戦闘狂ではなく、引くべき時には迷わず引くことの出来る冷静さも持ち合わせているのか。だからこそ、今まで生き残れたんだろうけど。

 魔法少女には戦闘力よりも計算高さの方が重要だな。その点、確かにさやかには向いてないよな

 気をつけて、何か企んでるって…お前が言うな!!

 汚れが限界に達したグリーフシードを喰ってるし。それが「役目」なんじゃなくて「目的」なんじゃないのか?大好物は汚れをたっぷり吸い込んだグリーフシード?

 今のさやかでは経験豊富な杏子には勝てない。でも、まどかなら才能だけで杏子の経験を凌駕するのだというキュゥべえ。杏子に勝ちたいなら、まどかに協力を頼むのもアリだ。とか相変わらずのセールストークを展開。でも、さやかはこれは自分の戦いなのだとそれを拒否。

 一方、ほむらはこの地区をあなたに任せたいと杏子に提案。さやかは私の方で穏便に対処すると。

 ほむらの意図が見えず訝る杏子に、ほむらは二週間後にワルプルギスの夜が来ると告げる。
 魔女の名前なのか、現象名なのか、それともミッション名なのか。とりあえず、杏子にはそれで通じたらしい。何故、それが来ることが分かるのか?という疑問にほむらは答えず。

 夜、眠れずにまどかは母と話す。友達が大変なことになっている。彼女の考えは正しいけど、それを貫こうとすればするほど、どんどん酷いことになってしまう…

 それに対し、母は、正しいことを積み上げてもハッピーエンドに辿り着くとは限らない。と返す。そして、ならば、間違ってしまえばいい。正しすぎてどうしようもないその友達の分まで間違ってあげればいいのだとアドバイス。

 世の中を上手く回すには正しさに固執するだけじゃダメ、柔軟な対応も必要ですよと。

 上条の見舞いに行ったさやかは、上条が退院したことを看護師に知らされる。退院を教えてもらえないって…でも、家の前まで行ったらヴァイオリンの音色が聞こえてきて安堵。
 しかし、そこに杏子が。

 魔法はあくまで自分の願いを叶えるためだけの物。生ぬるいことやってんじゃねぇ。あの坊ちゃんを物にしたいなら良い方法を教えてやるよ。手足を砕いてあんた無しじゃ生きられない体にしてやればいい。なんならあたしがやってやるよ、と。

 命を賭けた願いなのに、恩を売るなんて不確実な手段を選んださやかの甘さへの憤り半分、挑発半分ってとこか?でも、ほむらと組んで尚、こんな強硬手段に出るかな?と思ったら、杏子の独断だった。

 変身しようとするさやかのソウルジェムをまどかがインターセプト。歩道橋の下に投げ捨てる。トラックの荷台に乗ったソウルジェムが遠ざかると、さやかの体が突然、糸が切れたように倒れ込んで。

 魔法少女が体をコントロールできるのはせいぜい100m。何を言ってるんだ?さやかを投げ捨てちゃったのはまどかじゃないか?友達を放り投げるなんて。キュゥべえは平然と言い放つ。

 ソウルジェムこそが魔法少女の本体。体はただの抜け殻。魔法少女はソウルジェムを砕かれない限り死なない。魔女と戦う上ですぐに死んでしまう弱点だらけの体なんかより、この方が都合が良いだろう?

 これは杏子も知らなかったらしく、キュゥべえを締め上げるが、君たちは魂の在処にこだわるけど、不死身になって何の不都合があるんだい?僕には理解出来ないよ。と。

 キュゥべえは価値観が人間と根本的に異なっているらしい。価値基準が異なる以上、理解し合うことは不可能なんだな。
 魂をソウルジェム化するのも、安全を確保するための厚意だって口調だしな。

 サイボーグ戦士誰がために戦うというか、たった一つの命を捨てて生まれ変わった不死身の体というか。

 自分の体を少しずつ機械と交換していく。交換した体も生かしておいてつなぎ合わせていく。最後の体を機械に交換し終わったとき、自分の魂は、機械の体にあるのか、生身の体にあるのか?なんて命題を出していた作品があったな。なんだっけ?

 ほむらがソウルジェムを回収してきたため、さやかは蘇生。というか、体のコントロール復帰というのが正しいか。その間の記憶は無いらしいが。

 首がもげようが、全身を噛み砕かれようが、ソウルジェムが無事である限り死ぬことはなく、魔法で修復が可能らしい。なら、マミが実は生きているのではないかという考えも出来るけど、マミのソウルジェムは髪飾りに付いていたから、頭と一緒に噛み砕かれちゃってるっぽい?ま、破壊されたという確実な描写はなかったけど。

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2011/02/11

ヴァレンタインチョコキッス

資料無し初描きストッキング。色々間違ってるかも…

11vd

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2011/02/07

みつどもえ 増量中! 第五話

 消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切れば両思いになれるというおまじないを聞いたおがちん。消しゴムを切り刻んで佐藤の名前を書きまくる。

 それに対し、詩織は、佐藤の消しゴムに自分の名前を書くという逆転の発想で対抗。

 でも、一番恐ろしいのはおがちんの消しゴムをどさくさに紛れて全て回収したことかも知れない(--;

 授業参観。変人揃いの6-3を生で見られると言うことで杉崎母は大興奮。時間まで待ちきれずに教室に潜入。

 でも、床から見上げている限りではみんな普通で残念な思いを。死角ではいつも通り変だったが…そもそも誰も気付かないこと自体がおかしいわけだが。みつばに至っては杉崎母の背中に座ってるし。

 しかし、娘が自分に来て欲しくない理由が、みんなばかり見て自分を見てくれないからだと知って、感動。心を入れ替えたかに見えたが…ふたばプロデュースの小学生に扮装した草次郎の変人さ加減には勝てなかったようで。

 バレンタイン。ふたばのチョコは犬の糞に見えて。思わず叩き落としてしまった佐藤だったが、謝って食べてみると見た目に反して凄く美味しかったらしい。でも、パパに作った余り物だと言われて…泣ける。

 みつばのチョコは誰も欲しがらず。欲しがる男の目の前にぶら下げて拒否するつもりだったみつばにとっては大誤算。その上、杉崎のチョコに陥落し、もっと寄越せと要求して拒絶され、ダブルで大ダメージを。みつばに同情する余地がまるでないよ?

 ホワイトディ。杉崎の友チョコが美味しかったからみんなでおかえしをしようという話に。
サプライズパーティーが当人に仲間はずれにされていると誤解されるのはお約束。
 その上、松岡が杉崎がみんなに無視されているのは霊だからと言う超理論を展開して…今回の松岡はマジでウザかったな。杉崎へのクッキーをお供え物だと言って全部食べちゃうし。

 みつばの体重は42.5Kg。思ったより軽い?ま、一応、前日とか我慢してこれなのか。

 女子の居ない教室では、千葉が女子のランキングを開催。でも、ほぼ全員が「黙ってりゃマシ」という評価になって絶望。

 そこに測定結果が思わしくない女子が帰還。無言の彼女らを見て、黙ってりゃマシと聞いてそうしているのだと千葉は誤解。でも、ツッコミは何故か、佐藤へ。わけわからん(--;

 背の高い宮下にひとはが質問。何を食べて生きているの?というのも大概酷いが、口から出たのは「何で生きてるの?」酷すぎ。さすがの宮下も泣いて逃走。もはや、何のフォローも(--;;;

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2011/02/06

STAR DRIVER 輝きのタクト 第十八話

 花火は人に向けてはいけません。というわけで、タクトの部屋が全焼してスガタの家の居候に。腐女子向けBL展開が来るのかと思ったら、まさかのケイト回。フラグ管理はどうなってるんだよ!?

 ケイトは子供の頃はスガタとワコの3人で仲良く遊んでいた。ワコの二人でアイドルになるのが夢だったらしい。でも、二人とも巫女だから島の外に出ることは出来ず、それは叶わぬ夢だったと。

 一人カラオケで熱唱してたケイト。今でもアイドルになる夢は捨て切れていないらしい。ケイトの綺羅星十字団入りは、島から出てアイドルになるためか?

 タクトに一人カラオケを見られて狼狽えまくり。普段はクールだけど、弱みを握られると弱い娘なのね。

 ウィンドウスターの第一フェーズの力は、効果範囲の全ての人間がウィンドウスターに見えるという物。狙いは同士討ち、もしくはそれを恐れて隙にぶちのめす手はずだったが、スガタは躊躇無く、自分以外の全員を王の柱で死なない程度に全方位攻撃。

 スガタは王の力を使う度に眠りに落ちていたらしい。それをケイトが夜伽で覚ましていた?

 スガタはその責任を取ってケイトと結婚する気で、ワコはタクトに託すって感じ?それともケイトが口止めしていてスガタは知らないのか?

 ま、知ってたらあんなほいほい王の柱を使おうとはしないだろうし、知らない可能性の方が大きいか。

  ケイトの方はワコが許嫁になったから身を引いて距離を取っていたけど、こんな形でも役に立てれば、って感じかな。報われないなぁ。

 ところでひがにしの巫女が王の眠りを覚ます事が出来るって、いつ分かったんだろう?
今までの王が目覚めなかった事から見て、これまで知られてなかったんだろうし。

 ヘッドがどこからか情報を得てきたのか、ケイトが寝込みを襲ったら偶然目覚めさせてしまったのか…

 普段のクールさは、スガタへの秘めた想いと、ワコへの後ろめたさ故に感情を押し殺しているから?強さを装っているだけで、精神的には弱い娘なのかも知れない。

 そいや、メイド二人ってスガタの監視役らしいけど、誰の命令でやってるんだろう?まさか、全てヘッドの手のひらの上?

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テガミバチREVERSE 第十八話

 ゴーシュはガラードに連れられて、精霊になれなかった者の失敗作廃棄処分所へ。そこには夥しい数の死体の山が。かつて、ロダもここに捨てられ、逃げてきたらしい。

 かつて、人工太陽の光が弱まった時、二つの計画が立案された。一つは飛行船による人工太陽の調査。もう一つは人工太陽に代わる人工精霊を人間の手で作り出そうという物。

 後者の実験はことごとく失敗し、結果生み出されたのが、ロレンスやロダ、そして、この死体達。人工太陽がどうなろうが興味はない。その恩恵を受けるのは首都アカツキのごく一部の人間だけ。興味があるのは、確実に政府に恨みを持ち、リバースの戦力となる精霊になれなかった者の生き残りだけ。

 ゴーシュは死体の山の中から、隠れていた兄妹?を発見するが…

 ザジはカベルネを発見し、それを守る狼男と戦いに。

 人工太陽に心を奪われたのだという狼男に、ザジの青棘は通用せず。心がないから響かないのかと思ったら、狼男の憎悪はザジが心弾に込めた憎悪を遙かに上回るから、同じ憎悪ではそれに飲み込まれるだけで無効化されてしまうらしい。

 その理論だと、ザジって深い憎悪を持っている相手にはまるで無力って事に?

 ザジから連絡を受けたラグは、カベルネに心弾を撃ち込もうとするが、何度引き金を引いても心弾を撃つことは出来ず。

 そこにロレンスが現れ、心に迷いがあるから心弾を撃つことが出来ないのだと指摘する。

 カベルネを倒すどころか、ラグもザジもここから脱出することすら困難な状況に?誰か助けに来てくれるのか?いくらパワーアップしたとはいえ、ニッチ一人でどうにか出来そうもないし。

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2011/02/05

バクマン。 第十八話

 ジャックのアンケート至上主義と掲載順にもの申す福田。これでは、地味に努力を重ね、徐々に盛り上がっていくようなタイプの作品は、真価を発揮する前に打ち切られてしまう可能性が高いため、最初から盛り上がる似たような作品ばかりになってしまう。

 アンケートのためだけに作品を描いてはダメだ!と高尚な話をしていたのに、いつの間にか、とらぶるが好きだのアイドルのグラビアを付けろだの煩悩話に。

 クロウのキャラは元々、小学生のころから書きためてきた漫画の中から。生ゴミサイコー!って、ゴーグルくらいしか共通点ないように見えるけど。

 友達の家も店も遠かったし、ゲームを買う金もなかったから、一人で漫画ばかり描いていた。それが唯一にして最高の娯楽だったと語るエイジ。福田は漫画家になろうなんて考える奴はみんな、子供の頃から描き溜めてきているものだと同意。

 サイコーはそれをヒントに、次の作品の主人公を子供の頃に描いた漫画からスカウトしてくることを思いつく。

 我関せずと言った風だった中井まで、若者達に感化されたらしく、なんかキャラが変わってるし。

 サイコーは早速、シュージンと打ち合わせをしようと連絡するが、シュージンはカヤの部屋でゴーストライター中。ネームを放り出してでイチャイチャしていると思ったサイコーは釘を刺そうとするが、好きなら一緒に居たいのは当たり前。サイコーと小豆の方が変なのだと思わぬ反撃を受けて。

 それで、会わなくて何故平気なの?と美保にメールをしてしまうサイコー。純粋というか迂闊というか。普段は即返信してくる美保がなかなか返してこなかったことで自分のミスに気付く余裕もなく。

 夢を叶えてから会った方が愛も喜びも大きくなるとの返信を受けて、サイコーは小豆のために描くのだと決意を新たに。でも、夏休み中にシュージンがネームを上げてこなかったら一人でも描くとか、少々暴走気味。コンビ解消の危機到来?

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とある魔術の禁書目録II 第十七話

 毎夜、夢の中で上条さんに罰ゲームをやらせて悶えている美琴。その様を見せつけられている黒子の方はたまった物ではなくて。

 出会いが欲しいとぼやく上条さん。一体、これ以上何を望むというのか?ふざけるなと殴り倒す土御門達は正しい。てか、あと、2、30発入れとかないと。

 通販の肩もみ機の評価伺いのためにおっぱい委員長に…話を聞くんじゃないのかよ。いきなり揉ませてくれじゃ、そりゃ殴り倒されるわ。
 仮に話が通じたとしても、肩もみ機はまだ買ってないんだよね?あれ?

 黒春は絶好調だなぁ…

 美琴との待ち合わせ時間。上条さんはそうめんの食べ方でインデックスと戦っていた。別に約束を忘れていたわけでもなく、30分遅れで慌てた様子もなく平然と登場。
 単純に時間にルーズなだけか。

 携帯をペア契約すると、げこ太ストラップが。どっちが本来の目的なんだか。男女ペアでなければダメと理論武装も完璧で一石二鳥の一挙両得?

 一方通行と打ち止めは黄泉川の家に居候。ラッキースケベに遭遇しても、なんで鍵をかけないんだ?もっと警戒しろVS子供に裸を見られてもどうと言うことはない、でお互い冷静に対処して終了。それはそれでどうなんだ?とも思うが。

 打ち止めにゴーグルを奪われた10032号はおもむろに銃を取り出して…ゴーグルを取られたのがそんなに腹に据えかねたのか?と思ったら、確認するって何を?
追記:「革命」って言ったのか。下克上?

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魔法少女まどか★マギカ 第五話

 さやかの契約シーン。ソウルジェムを明らかに体内から取り出してるし。やっぱり、ソウルジェムって魂そのものっぽいな。

 今更気付いたけど、指輪と、爪に印が付くのね。

 恭介は今のところ平静を装ってるな。指が治って喜んでいるなら、どんなクールキャラでも表情も口調ももっと明るくて良いはず。さやかやみんなの手前、感情を押し殺している感じ?

 屋上での演奏会って、良かれと思って思いっきり追い込んでるよな…一人になったらヴァイオリン叩きつけて壊してそう。いや、壊したらばれるから自重するか。

 最終回以外で「後悔なんて、あるわけない」、「最高に幸せ」とか酷い死亡フラグ(--;;;

 まどかはほむらにさやかを守ってくれるように頼むが、ほむらはさやかを監視していなかった自分の非を認めた上で、尚、それを拒絶。

 人が死んだら生き返らないように、魔法少女になってしまったら、もう取り返しが付かない。魔法少女とは、たった一つの希望のために他の全てを捨てた存在なのだと。

 願いと引き替えに、人間としての幸せも存在の全ても魔女との戦いに捧げて、その末に魂を消耗し尽くして消え去っていく修羅の道ってか。それどころかその果ては魔女の可能性もあるけど。

 ここだけなら灼眼のシャナのフレイムヘイズみたいな感じか?あっちは復讐のために、自分自身と自分の子孫が世界に与えるであろう影響の可能性の全てを犠牲にして、世界が失ったであろう損失が大きいほど強大な討ち手になるわけだが。

 ほむらもキュゥべえと契約して魔法少女になった。それを肯定しつつも同時に違うとも言えると否定。つまり、今のキュゥべえとは別のキュゥべえと契約したということか?
 それは未来の?平行世界の?別次元の?

 杏子がさやかを狙っていることを教えもせず、さやかのパトロールにまどかが同行するのを止めもせず、君が側に居るだけで、僕は最悪の事態に対する切り札を一つだけ握っていることになるとか、いけしゃあしゃあと言い放つキュゥべえ。もう、ド外道と言う言葉すら生ぬるいよ?

 杏子はさやかと使い魔の戦いを妨害。今狩ってもグリーフシードは落とさない。適当に人を襲わせて魔女にしてから狩らなきゃダメ。食物連鎖って習ったよね?魔女は人間を狩り、魔法少女は魔女を狩る。それが自然の摂理なのだという杏子の言いぐさにさやかは激怒。

 しかし、力の差は歴然。さやかの真骨頂は攻撃よりも、驚異的な治癒回復力にあるらしいが、攻撃がまるで通じないのでは、嬲り殺されるまでの時間が延びる程度でしかなく。

 まどかはキュゥべえに戦いを止めてくれるように頼むが、キュゥべえは二人の戦いに介入して止めることが出来るのは魔法少女だけだと鬼畜発言。もはやなりふり構わずとか手段選ばずとかそんな次元の話じゃねぇ。

 明言を避けてるだけで、君が魔法少女にならないとさやかが死ぬよ?って身も蓋もない脅迫以外の何者でも無い。

 さやかを人質に取られて、選択の余地を失ったまどかは、魔法少女になると宣言しかけるが、そこにほむらが乱入。杏子の攻撃からさやかを救う。

 何故、魔法少女同士が戦わなきゃいけないの?「こんなの絶対おかしいよ」と。それに杏子はなんと答えるのか?それこそ、夢も希望もありゃしない非情な現実を突きつけてきそうだよな。

 ほむらVS杏子の戦いはどういう展開を見せるのか?

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