バクマン。 第十六話
劇画調で上手く描けなかった可愛いヒロインという課題を美保の似顔絵をベースにすることで克服。王道ストーリーで挑んだサイコー達。服部も良くできてるとお墨付きを。
漫画家は編集の予想を超えなければいけない。編集に言われたとおりに描いて良い作品が出来るなら、描けるものなら自分で描いている!とか。
ま、実質の原作は編集者って作品は実際あるみたいだしな。自分の言いなりに描かしているまでくるとそうそう無いだろうが。
自分を万能美形キャラとして出す編集とかな(--;
しかし、結果は新人杯レースにエントリーどころかネクストへの掲載すらしてもらえない大惨敗。落ち込む二人だったが、見せてもらった審査した編集の評価には好意的な意見が並んでいた。
王道でもここまで描けるとは思っていなかった。それだけに惜しい。自分の持ち味を捨てて欲しくない。新人なのに読者のニーズを考えて描いている姿勢は素晴らしい。将来性期待大…
自分たちがいかに大切に育ててもらっているのかを思い知り、シュージンは涙を流す。一方、サイコーは美保が声優デビューし、順調に夢に向かって進んでいることに焦りを。
そんな中、サイコーにエイジの所へのアシスタントの話が。シュージンは自分が話を考える間、サイコーを待たせているのは悪いし、サイコーの経験値になるとそれに快諾。だが、サイコーはシュージンが了承したという結果だけ知らされて心中複雑?
シュージンと話をしようと自転車を走らせていたら、公園でシュージンとカヤのキスシーンを目撃。話がもつれそう?
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