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2011/01/29

バクマン。 第十七話

 エイジの元にアシスタントにやってきたサイコー。そこで同じく連載を目指す福田とプロアシスタント中井に出会う。

 中井はまだ連載を諦めていないらしいが、サイコー達との温度差は歴然。夢を語り才能を秘め、将来を期待されている若者とそれに明らかに劣っている自分の違いを突きつけられるのは辛いよな。

 自分はプロアシだと開き直らずに連載したいと涙を流せるだけまだ腐ってはいないが。
逆にプロアシであることに誇りを持って全力を尽くすのもそれはそれで良いことだと思うよ?中途半端なのが一番良くない。

 空いている時間に何もしていないという福田の指摘はもっともだが。

 福田は外見こそヤンキーだけど、漫画への姿勢は真摯で真面目。連載こそ持ってないもののエイジの上を行ってる部分はあるかも。

 このままではクロウは半年で打ち切りになるという福田の指摘の元、締め切りまであと2日の5話を描き直すことに。

 自分が楽しんでいるだけで読者のことをまるで考えていないと福田に指摘を受けたエイジは、早速それを取り入れてネームを作成。ちゃんと編集にネームを見せて打ち合わせもすると心を入れ替える。

 レベルアップを遂げたエイジに更に差を付けられたことを実感するサイコー。一つでも多くエイジの技術を盗み取って帰るのだと新たな決意を。
 アシスタントの間にサイコーはどこまでレベルアップできるのか?シュージンはカヤのゴーストライターをやってる場合じゃないぞ?

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