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2011/01/31

みつどもえ 増量中! 第四話

 ふたばがプールに用意した簡易滑り台。みつば達は男子に占領される前に、と滑ってみるが、釘が出ていたため、スク水のお尻に穴が。

 水から上がれず、何とか誤魔化し続けようとするが石拾い中にみつばは足がつってしまい溺れてしまう。皆はお尻の穴に顧みず必死に双葉を救助。結果的に穴が白日の下に。

 それでもファッションなのでと言い張って誤魔化そうとする皆に対し、一人、穴を見られてないみつばが、そんなわけないじゃない、変態!とか恩を仇で返す暴挙に。

 いい話で終わりそうだったのに。みつばって時々こういう何のフォローも出来ない酷いことをするよな…しかも後先考えてないし。この後、結局プールから出られないんじゃ?

 みつばの心霊写真を見せて、みつばが呪われていると言い出した杉崎。みつばは松岡を連れてきて対抗。

 松岡に任せると問答無用でPCを燃やされてしまうので、鑑定はひとはが担当。でも、その写真がみつばのつまみ食い写真だった上、幽霊として使われていたのが自分の顔だとひとはは看破。ふたりにきっちりお仕置きを。

 最初、ひとはが幽霊を自分だと思い込んでいるのかと思っていたら、合成写真の元画像がまんまひとはとは(--;

 祭りの夜店巡り。佐藤の様子がおかしい事に気付いたふたばは佐藤をパンツで励まそうとするが…善意でやってる分、余計にタチが悪すぎる。

 夏風邪だった佐藤をふたばはおんぶして家に送るが、佐藤は頭にパンツをかぶせられていたため、そんな変態はうちの子じゃないと家に入れてもらえず。夏とは言え、ガチで死ぬぞ?

 千葉の新たな必殺技、逆上がり服めくり。逆上がりの補助をするフリをして服をズリ下ろす荒技。佐藤はもはや呆れるばかり。

 みつば重すぎて、本当に補助するのが精一杯で不発。

 次にワンピースのひとはに目を付けるが、下はブルマ、上はガチベルトで防御され不発。袋だたきに遭うことに。哀れすぎる(T-T)

 家族でプール。ウォータースライダーを走り上がるふたばは、バケモノ以外の何者でもないな。

 ひとはは浮き輪のパンクでプールの藻屑になるところをふたばに救われる…というより偶然引っかかっただけな気もするが。

 ふたばの背中で泳ぎが素晴らしいものだと感じたひとはは、泳ぎを教えてもらうことにするが、水の掻き方を教えるのに夢中になったふたばにより、頭を水中に押さえ込まれて…ひとは昇天ED!?

 あ、生きてた。

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2011/01/30

STAR DRIVER 輝きのタクト 第十七話

 人妻女子高生の夫がついに本格介入か。慈善事業じゃない以上、出資したら見返りを望むのは当然。大人銀行からバニシングエイジに移籍した新キャラ二人は夫のスパイ?

 ひがにしの巫女?ひがしじゃないの?どう書くんだろう?公式はネタバレが怖くて見られない(--;

 ヘッドはひがにしの巫女が誰かは分かっているが、スタードライバーとサイバディーの一体化が進み、零時間から出られなくなる可能性があるため、ひがにしと皆水の封印は同時に解くと宣言。

 第4フェーズが零時間外でサイバディーを動かせるで、第5フェーズがスタードライバーが巨大化するだったっけ?巨大化すると言うより、サイバディーそのものになるってことなのか?

 更に、電気棺を爆破。第3フェーズから先は本物の印を持っていなければサイバディーを動かすことは出来ない、と自分たちこそが綺羅星十字団なのだと宣言。
 その中には大人銀行から移籍したタカシと新キャラ二人が。

 ケイトの歌と共に実質、第3フェーズでの初戦闘。

 女でも銀河美少年なのか。スタードライバーがサイバディーに乗っている状態が銀河美少年という定義らしい。

 剣を寸止めするタクト。人を殺す覚悟がない甘さがタクトの隙か。相手が自分自身を人質にしているようなものだしな。

 で、どうするのかと思ったら、ミサイル…って、自分を撃ち出すのかよ!?一番防御の堅いコックピットの防御力をそのまま攻撃に転化?
 カウンターで合わせられたら即死の捨て身技な気がするが。

 ヘッドの青タウバーンの復元確率は五分五分らしい。トップであるヘッドは下っ端と違い万が一でも失敗は許されない。
 でも、ヘッドは自分が最高のリビドーを持っていると自負してなかったか?青タウバーンは特別製だから莫大なリビドーが必要って事?

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テガミバチREVERSE 第十七話

 ガラード達がハチノスを家捜し。居ないと知ると今度はシルベットの尋問に向かう。ゴーシュが居なくなってショックを受けているシルベットにそれは酷だと、ラグは彼女の服を着て入れ替わるが。

 アリアの服を破いたり、シルベットに服を脱がさせたり、今回はサービス回か?

 ゴーシュはロレンスに会うため、ロダと共にリバースのアジトへ。しかし、そこは既に引き払われた後で、死体の山が。カベルネの餌にしたなら心は失っても死なないはずだし、情緒不安定になったロレンスが皆殺しにしたのか?

 ガラードはシルベットの姿をしたラグを人質にゴーシュを殺そうとするが、その際にバレンタインがマローダは俺たちだけでいいとか言ったため、驚いたラグが立ち上がってしまい、変装が露見。

 バレンタインがラグのかわいさに悩殺されてるし…

 ゴーシュは自分がノワールであることを証明すると言い出して心弾銃ではなく、実弾銃を要求。ラグにテガミ弾の記憶でゴーシュになりすましていたのだと告げる。

 ジギーペッパーが駆けつけてくれたこととニッチが守ってくれたおかげでラグは無事だったが、ゴーシュがノワールに戻ってしまったことに大きなショックを。

 そんなラグにジギーペッパーはゴーシュは心を見られたくなかったから心弾銃を使わなかったのかも知れないと語る。

 あんなまずいスープは飲めないとかわざわざ口にしたところから見て、ゴーシュの心は残っていてあえてって気もするな。ロレンスのことも放っておけない、話がしたいからいまはノワールとしてってとこか?

 攻撃よりもラグを守ることを優先したニッチはディンゴとして随分成長したな。

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2011/01/29

バクマン。 第十七話

 エイジの元にアシスタントにやってきたサイコー。そこで同じく連載を目指す福田とプロアシスタント中井に出会う。

 中井はまだ連載を諦めていないらしいが、サイコー達との温度差は歴然。夢を語り才能を秘め、将来を期待されている若者とそれに明らかに劣っている自分の違いを突きつけられるのは辛いよな。

 自分はプロアシだと開き直らずに連載したいと涙を流せるだけまだ腐ってはいないが。
逆にプロアシであることに誇りを持って全力を尽くすのもそれはそれで良いことだと思うよ?中途半端なのが一番良くない。

 空いている時間に何もしていないという福田の指摘はもっともだが。

 福田は外見こそヤンキーだけど、漫画への姿勢は真摯で真面目。連載こそ持ってないもののエイジの上を行ってる部分はあるかも。

 このままではクロウは半年で打ち切りになるという福田の指摘の元、締め切りまであと2日の5話を描き直すことに。

 自分が楽しんでいるだけで読者のことをまるで考えていないと福田に指摘を受けたエイジは、早速それを取り入れてネームを作成。ちゃんと編集にネームを見せて打ち合わせもすると心を入れ替える。

 レベルアップを遂げたエイジに更に差を付けられたことを実感するサイコー。一つでも多くエイジの技術を盗み取って帰るのだと新たな決意を。
 アシスタントの間にサイコーはどこまでレベルアップできるのか?シュージンはカヤのゴーストライターをやってる場合じゃないぞ?

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とある魔術の禁書目録II 第十六話

 アドリア海の女王発動を止めるため、その鍵となるアニェーゼを探す上条さん達。しかし、インデックスの十万三千冊の知識によるとその発動に刻限のロザリオは必要ないらしい。

 ローマ正教が術式に手を加えて秘匿してきたのだろうとインデックスは推測。いまだかつて、こんなに役に立つインデックスがいただろうか?
 ま、今まで蚊帳の外で活躍の場がなかったわけだが。むしろ、役に立ちすぎるから話の都合で排除されていただけか。

 上条さんは自ら打って出たビアージオの手数の多さに圧倒されて敗北。絶対勝てないイベントバトルか。ここでちゃんととどめを刺して死体を確認すればいいものを。
 でも、普通に考えたらアレで生きているわけがないしな。致命傷になるところだけ右手で消して死んだふり?

 刻限のロザリオとは、ヴェネツィアに照準固定されているアドリア海の女王の照準変更を行うためのものらしい。
 アドリア海の女王は照準となった都市に関わった全てを消滅させる。学園都市に発動すればその恩恵を受けている科学サイドのほぼ全てを殲滅できるとか。

 アニェーゼが拘束服を着ているのに抵抗できたのは、一度上条さんに破壊されて機能を失っていたからってことでいいんだろうか?

 上条さんが無敵すぎる。一度見た技は通用しないってか。ところで何回か、触ってもいないのに無効化していたような。空間自体にかけられた魔術を解除してたってこと?

 ビアージオは自爆を発動。上条さんと無理心中するつもりなら即時爆破でいいものを。
照準変更がないなら関係がないはずのアニェーゼが苦しんでるのが謎。刻限のロザリオが発動しているならアニェーゼの脳は破壊されてるはずだし…?
追記:アニェーゼにある核を暴走させようとしていたのか。でも、刻限のロザリオは照準変更のためのものじゃないの?システム中枢のクラックツールなのか?

 壁や床を破壊したくらいで止まると思うなよ?でも、ビアージオを殴り飛ばせば止まるのかよ。

 上条さんは他の病院で調べられたくないカエル医師の思惑により強制送還。音速ジェットを用意してるとか、カエル医師はどんな財力と権力を持っているんだよ!?

 ところでオルソラが暗殺されそうになった理由は?

 上条さんはローマ正教に重要危険人物と正式に認定されて、とうとう暗殺指令が。
でも、次回は最終決戦前の最後の息抜き回なのね。

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魔法少女まどか★マギカ 第四話

 奇跡を望む意味と代償。当時の私はそのことについて何も分かっていなかった…

 まどかは、マミの死がすっかりトラウマになっていた。怖い。あんな死に方はしたくない。あんなに親切にしてもらったのに。マミさんに何も返すことが出来ない。ごめんなさい。

 憧れだけでは命を賭けることは出来ない。自分の考えの甘さをまどかは思い知ることに。

 キュゥべえはそんなまどかの様子を見て、別れの台詞を。ここで無理強いせず引いてくる辺り策士だよなぁ…

 さやかはマミがいなくなったことでこの街の魔女が暴れ出すことを危惧するが、キュゥべえはマミのテリトリーだったこの街は良質の狩り場なので、マミがいなくなったと知れば、周辺の魔法少女がこぞってやってくるから大丈夫だと語る。
…語るに落ちてないか、それ?「狩り場」って。

 ほむらは、まどかが魔法少女にならないと知って一安心。しかし、別れ際に、あなたの優しさが時に人を傷つけるのだと告げる。
 ほむらがループしてるなら、数え切れないほどの魔法少女の死を見てきてるのは当然だし、まどかはほむらをかばって死んでいるか、魔女に情けをかけて殺されている?
 私は絶対に忘れないよ!と言っているまどか自身がほむらのことを忘れてる、とか。

 恭介は医者にもう自分の指は動かないのだと宣告されて自暴自棄に。奇跡でもない限り治らないのだと暴れる恭介に、さやかは、奇跡も魔法もあるんだよ、と告げる。

 窓の外には狙い澄ましたように(てか、計画通りだな)キュゥべえが。

 魔女に操られて集団自殺しようとしていた人々を救おうとしたまどかは、魔女の結界に捕らわれてしまう。マミが居ない今、何の力もないまどかは弄ばれて殺されるのを待つだけだったが、それを救ったのは魔法少女となったさやかだった。

 さやかの戦闘スタイルは剣による接近戦。マミが懐に入られて為す術もなく喰われたことも関係してる?単に突撃が好きなだけかも。

 マミが死んだと知って、新たな魔法少女、杏子が。さやかを潰して、良質な狩り場であるマミのテリトリーを奪うと宣言。
 それを聞いて、止めないどころか驚いた素振りも見せないキュゥべえって…

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2011/01/25

今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人・ ぴっころさんの企画「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11」に参加。

<評価項目について>

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

・屍鬼
 狩る者と狩られる者。加害者と被害者の逆転。前半の描写が冗長に感じて退屈だったけど、思い返せば、あれは何が起ころうとも頑なに変わろうとしない停滞した村そのものを表していたのか。

 まさか、屍鬼側視点でこんな悲壮感を語っていく展開になるとは思わなかった。静信のカインとアベルの話でその片鱗は初期からあったとはいえ。

 食べなければ死んでしまう。そのために狩りをすることは罪なのか?生きるために敵を排除することは罪なのか?視点を変えればその答えはいとも容易く逆転してしまう。人間は結局、自分を中心とした考え方しかできず、自分のためにしか生きられないということか。

 生物が生きるためには他の生物の命を犠牲にせざるを得ない。食べることが罪ならば、死ぬしかない。そんな生命の放棄が果たして正しいといえるのか?

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:20

・伝説の勇者の伝説
 どうも序章で終わっちゃったような印象。原作既読者によるとまさにその通りで、本編に入るのは次回作どころか次次回作?俺たちの戦いはこれからだどころか、今から始まるのか。延々と巻頭キャラ紹介を見ていた訳か?

ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:2
総合点:17

・そらのおとしもの f <<フォルテ>>
 相変わらずのテンションの高さ、なのだが、第一期ほど突き抜けた物を感じないのは慣れちゃったからかなぁ…慣れって恐ろしい。

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:25

・パンティ&ストッキングwithガーターベルト
 全力でやりたいことをやりたい放題やりましたという作品。三大汚物を制覇とか二人のビッチぶりとか、放送の限界にチャレンジし続けたチャレンジャースピリッツを賞賛すべきかどうかはちょっと迷うが。
「あたしらはいつだってマジよ。」「大マジにふざけてるの!」って答えがそのままスタッフの言いたいことなんだろうなぁ。

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:2
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:18

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 ともかく桐乃の傍若無人な言動が酷すぎるの一言に尽きるわけだが、あえて嫌われるようにキャラ作っているみたいだしそこは狙い通りなのか。
 中学生がエロゲーをやっているとか、一般人とのつきあい方とか他の作品じゃ踏み込まないところにあえて突っ込んで問題提議をしている割には、勢いだけで 説得力が皆無だったのは残念なところ。まぁ、ちゃんと答えが出るなら微妙な問題にはなっていないのでしょうがないとは言えるけど。

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:22

・荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
 ラストサムライやビリー、ジャクリーンにアマゾネスと言った、第一期では背景をうろちょろしていた連中が本格参戦したが、なんか出オチで終わっちゃったような…

ストーリー:2
キャラクター性:4
画:3
演出:2
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:17

・おとめ妖怪 ざくろ
 大正浪漫な雰囲気が良かったと思う。だが、おもだかの改心理由がイマイチ弱かったような。てか、いつの間にか改心していた。

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:23

・侵略!イカ娘
 とにかく、イカ娘の一挙手一投足と言動が可愛くて面白かったでゲソ!ミニイカ娘も可愛かったし、傘の話でしんみりとアクセントもきいていたんじゃなイカ?

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:26

・神のみぞ知るセカイ
 これも序章で終わってしまった。こっちははっきり分割2クールって言ってるから、本番は後半からって構成なんだろうけど。そのせいで尺が余りまくって冗長になってしまっているのは残念。

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:3
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:25

・それでも町は廻っている
 メイドなのに萌えない…というか、もはや割烹着レベルってところがむしろ凄いかも。先生の冷静なツッコミも良かった。納得出来すぎて反論できねぇ!!

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:3
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:26

・アマガミSS
 変態紳士も恐ろしさの片鱗をたっぷりと味わった…

ストーリー:2
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:23

・刀語
 月イチ1時間1話完結全12回で1年間という特性を良く生かしていたと思う。毎回忘れそうになるので、第一金曜日に固定するとかして欲しかったが。
 とがめが死ぬのは予想外だったけど、最後の虚刀流と亡国の亡霊という立場上、二人に子孫はあり得ないのか。
 最終回、自分自身も含め変態刀の全てを破壊していく展開は良かったけど、最後に否定姫と旅をしているのはいまだに納得が出来ないな。原作だとその辺描写されてるんだろうか?

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:28

・ぬらりひょんの孫
 最後まで見てはいたけど感想は途中で脱落。なんか話が冗長というか。原作自体イマイチ垢抜けない印象があるわけだが。最終回総集編って尺が余ったのか?

ストーリー:1
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2
総合点:15

ベストキャラクター賞
 イカ娘@侵略!イカ娘

ベストOP賞
 侵略ノススメ☆@侵略!イカ娘

ベストED賞
 光のフィルメント@伝説の勇者の伝説

ベスト声優賞・男性
 中村悠一

ベスト声優賞・女性
 悠木碧さん

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2011/01/24

みつどもえ 増量中! 第三話

 胸におっぱい枕を仕込み、18歳以上に見えるかと問うふたば。千葉があまりにも不憫なのでエロ本をプレゼントしたいのだとか。気遣いの方向性が明らかに間違っている(--;;;

 佐藤はわざわざエロ本を買わなくても、絵で十分じゃないかとアドバイス。これ以上関わりたくないので早々に立ち去ろうとするが、ふたばはそれを許してくれず。

 最終的に服の上からブラとパンツを着けてモデルになるという羞恥プレイわさせられた挙げ句、完成したお手製エロ本は、千葉に俺は実写にしか興味がないと一蹴されて…ご愁傷様以外の言葉が思いつかないよ(T-T)

 避難訓練でリアルに今の状況を想像しすぎて大変なことに。その割にはみつばの汗で消火するとか謎な行動に出ていたが。回転でパンツが脱げるってどんな遠心力だよ…いや、ゴムが緩んでいたのか?

 みつば+ひとは=80Kgらしい。みつばが50でひとはが30くらいか?

 そいや、ひとはは腹に顔を埋められて特に何の反応もしてなかったな。

 運動会。草次郎は例によって不審者と間違われて逃走中。でも、そんなところでズボン脱いだら当然だろ。今回ばかりは擁護不能。

 隠れていた狭いロッカーから出た拍子にシャツの下半分が破れ、ついでにパンツのゴムも?ひとはが父と認めたところで、わいせつ物陳列罪の現行犯は覆らないよ?

 千葉の新必殺技、ブラ外し。だが、クラスにブラをしている女子が余りいなかった。
千葉がみつばを拒否して杉崎に技の実験台を頼みにいき、更に吉岡にも言い寄ったことで謎の修羅場が勃発。

 その挙げ句、次の時間が水泳でスク水を着込んでいたせいで不発とか…

 若い頃の草次郎は今とは全くの別人。その写真を杉崎達に発見され、深い仲だと見栄を張ってしまったために、みつばは父に電話で愛してると告げなければいけない羽目になって…

 もちろん、あっという間にばれた挙げ句にふたばにパパは小生のものだと詰め寄られて。

 草次郎、一応役得?と思われたが、この世の春をひとはに思いっきり否定されて。可哀想になぁ…

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2011/01/23

STAR DRIVER 輝きのタクト 第十六話

 このままマリノが居なくなってもあなたは大丈夫よね?とか初っぱなからアクセル全開過ぎる…

 島から出る方法をケイトに聞きに行ったミズノは、薬で眠らされて綺羅星十字団本部に連れ込まれて、あれよあれよという間に巫女のサイバディーを破壊されてしまう。

 マリノを取るのか、島から出るのを取るのか、ミズノに葛藤して欲しかった なぁ。
封印解除もミズノを助けに来たタクトがヘッドに負けて、とか、戦闘中にタクトの隙を突いてだと思ってたのに。

 ヘッドのサイバディーは青いタウバーン、レシュバル。ヘッドも銀河美少年なの?

 第3フェーズとなったヘッドのスターソードは、自分より劣るリビドーを封じ、結果、相手のサイバディーを行動不能にしてしまうと言う物。勝負はついたかに見えたが。

 タクトは走馬燈の中で自分が輝きたい理由を思い出し、再起動。パワーアップするなら、せめて一回負けてからにしろよ。この早撃ちめ。

 ヘッドは爆発前に脱出したみたいだな。変身すらしてなかったし、まだ全然本気じゃなかったと言うことか?

 マリノがミズノが生み出した分身だったと知っていた叔母。巫女の血族だからなのか、実は先代の巫女だったのか。ミズノの力に影響を受けない?

 電話のシーンでJOJO第5部のボスを思い出した…奴は呼び出し音すら自分で口で言ってたが。

 マリノは消えていなかった。ミズノが巫女の力で存在を維持しているわけではなく、分身として生み出されて、その結果として既に独立した存在になっているからミズノが巫女の力を失っても大丈夫って事か?

 ヨウ・マリノは実在する。それが黄金の真実という訳か。

 しかし、何かを失って失意の中の旅立ちって感じだったサカナちゃんに対して、母とちゃんと話をしに行くと語るミズノは何も失ってないどころか、随分前向きな旅立ちになったな。この違いは一体?
 ミズノにはマリノがいるってだけでこれ以上ない救いになってるし。

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バクマン。 第十六話

 劇画調で上手く描けなかった可愛いヒロインという課題を美保の似顔絵をベースにすることで克服。王道ストーリーで挑んだサイコー達。服部も良くできてるとお墨付きを。

 漫画家は編集の予想を超えなければいけない。編集に言われたとおりに描いて良い作品が出来るなら、描けるものなら自分で描いている!とか。

 ま、実質の原作は編集者って作品は実際あるみたいだしな。自分の言いなりに描かしているまでくるとそうそう無いだろうが。
 自分を万能美形キャラとして出す編集とかな(--;

 しかし、結果は新人杯レースにエントリーどころかネクストへの掲載すらしてもらえない大惨敗。落ち込む二人だったが、見せてもらった審査した編集の評価には好意的な意見が並んでいた。

 王道でもここまで描けるとは思っていなかった。それだけに惜しい。自分の持ち味を捨てて欲しくない。新人なのに読者のニーズを考えて描いている姿勢は素晴らしい。将来性期待大…

 自分たちがいかに大切に育ててもらっているのかを思い知り、シュージンは涙を流す。一方、サイコーは美保が声優デビューし、順調に夢に向かって進んでいることに焦りを。

 そんな中、サイコーにエイジの所へのアシスタントの話が。シュージンは自分が話を考える間、サイコーを待たせているのは悪いし、サイコーの経験値になるとそれに快諾。だが、サイコーはシュージンが了承したという結果だけ知らされて心中複雑?

 シュージンと話をしようと自転車を走らせていたら、公園でシュージンとカヤのキスシーンを目撃。話がもつれそう?

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テガミバチREVERSE 第十六話

 てっきりロダがゴーシュを連れ去ったのだと思っていたら、ロダもノワールを探していた。その姿はいなくなったご主人様を待ち続ける忠犬のよう。

 偽精霊になれなかった者、ハントはサンダーランドJrの助手として働いていた。よく解剖されないものだ…と一瞬思ったが、死体にしか興味がないんだっけ?

 サラは日雇いディンゴ斡旋所に勤務。全員が専属のディンゴがいる訳じゃないのね。危険に備えて増員したり、いつものディンゴが病気や怪我で臨時に、ということもあるか。

 ニッチVSロダ。以前は軽くあしらっていたロダだが、パワーアップしたニッチの実力はロダを凌駕していた。ニッチはそれに気付かず、ロダが手加減していると思ったよう。
 ロダも本調子ではなかったんだろうけど。

 倒れたロダを救ったのはゴーシュだった。ニッチはゴーシュにラグとシルベットが悲しむから戻るようにいうが、ゴーシュは自分はノワールなのだと告げてそれを拒否。ロダを抱きかかえて去っていく。

 ゴーシュが去った後にやってきたラグにニッチは、あれはノワールなのだと告げる。

 記憶は戻ってるけど、みんなに迷惑をかけるわけにはいかないからあえてノワールだと名乗って去った、という可能性はまだ残されているのか?

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とある魔術の禁書目録II 第十五話

 アニェーゼの部隊はオルソラ捕獲失敗の罰として、女王艦隊の護衛船で働かされているらしい。詰まるところ奴隷船なのか。まさか人力?

 アニェーゼは二人を見逃す代わりに、アンジェレネとルチアの救出を依頼。アンジェレネ達はこの船を一旦脱出した後、アニェーゼを助けに来て捕らわれたらしい。

 このままでは二人は脳をいじられて命令通り動く人形にされるっぽい。アニェーゼが来ているやたら露出度が高い修道服も拘束衣のような物らしい。あのビショップの趣味なのか?

 アンジェレネとルチアの拘束衣を右手で破壊しようとしたら、オルソラの肘打ちが。今回ばかりは脱出最優先でそれどころじゃないと思うんだが。

 インデックスまさかの大活躍。天草式を呼んできて、船と共に海の藻屑になりかけた上条さんを救出。ところで延々とおしぼりを持ってくる娘は何がしたいの?

 アニェーゼはヴェネツィアを破壊する魔術の生け贄にされるらしい。

 ちょっと任務に失敗しただけで背信者扱いなのは、生け贄にするための理由付けってだけか?

 なんでいきなりヴェネツィアを破壊しようとしているの?とか、なんでオルソラを暗殺しようとしたの?今回の目的と関係なさげだし行きがけの駄賃?とか、いろんな疑問を置き去りにしたまま、とりあえず、アニェーゼ救出最優先で行動開始。

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2011/01/22

魔法少女まどか★マギカ 第三話

 魔法少女になるつもりは満々のまどかとさやか。でも、肝心の願い事が決まらない。この時点で既に本末転倒。手段と目的が入れ替わっちゃってるわけだが…

 さやかは願いは他人のためでも良いのか?と質問。それに対しマミは、それは彼に夢を叶えてほしいのか、それとも彼の夢を叶えてあげて恩を売りたいのか、そこをはき違えると必ず後悔することになると忠告。

 マミは事故で瀕死の状態の時にキュゥべえに出会い、選択の余地無く魔法少女になったらしい。だからこそ、選択の余地があるなら、じっくり考えて欲しいと語る。
…その事故、キュゥべえが起こしたんじゃ無かろうな?

 一方、まどかは、仕事自体を生き甲斐とする母の姿を見て、手段と目的が一緒でも良いのだと思い至る。マミさんのような人のために戦う魔法少女になりたい。そうすれば、こんな何の取り柄もない自分も人の役に立つことが出来ると。

 魔女との戦いは誰にも相談も出来ず孤独だったと語るマミに、まどかはもう一人じゃないと告げる。あぁ、なんか死亡フラグが酷いことになってると思った矢先に案の定。

 マミは魔女にとどめを刺したと思った一瞬の隙を突かれて喰い殺されてしまう。落下する影に首がなかったな…

 キュゥべえはまどかとさやかに早く願いを決めて魔法少女になるように強要。もはや、なりふり構わずかよ。しかし、そこにほむらが現れて魔女を倒したため、その目論見は不発に。

 二人のやりとりを見ていた限り、マミの方がほむらより実力は上だと思ってたけど、ほむらがマミを殺した魔女に圧勝とは。
 ほむらの方がスピードは上なんだろうけど、雑魚戦でのマミのスピードも相当な物だったし、本来なら負ける相手ではなかったのかも。もしくは相性問題?

 先代ヒーローの死の場面に出くわして、その遺志を継いで、ってのは定番の一つだが、普通の人間の目には見えないとはいえ、グリーフシードってあんなところにぽんと刺さっているものなのか?とか仕組まれた感がありすぎる。

 キュゥべえはマミを超える資質を持っているまどかを今すぐにでも魔法少女にしたいみたいだし。

 死体がないなら死んだとは限らないってのもお約束だよね?
…あれ?もしかして魔女を倒した後落ちてきたの、魔女じゃなくて噛み砕かれたマミの遺体だったりする?

 二人に情が移って余計な忠告を始めたマミをキュゥべえが始末したという線もあるが。

 一瞬の油断が死に直結する魔法少女の過酷な戦いを見せつけられた二人の選択は?

 まどかが魔法少女になるための願いを、マミさんを生き返らせてとか言い出しそうだよな。ま、却下されるだろうけど。

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2011/01/17

みつどもえ 増量中! 第二話

 遊園地で撮ってもらったガチレッドとの握手写真を一生の宝物にしようと考えるひとは。しかし、松岡が先入観から、ひとはの持っている写真=心霊写真だと思い込んで。

 松岡の手に渡ったら供養と称して焼却されてしまうと思ったひとはは、何とか松岡の目をそらそうとするが…

 ひとはのシミュレーションは滅茶苦茶な気もするが、思い込みの激しい松岡なら確かにそうなるかも(--;

 しょうがない隊を利用して何とか回避したと思ったら、松岡の予想外の行動でしょうがない隊を敵に回してしまったひとは。四面楚歌から脱出するために泣く泣く写真を手放すことに。

 涙に暮れるひとはを慰めるみつば。それを杉崎がからかって…そんな最中にやってきて、いつも通りだと評する矢部っちの無能っぷりが(T-T)

 今日はクリスマス。矢部っちの行動が痛々しくて見ていられない(T-T)

 一方、生徒達は男女6人ずつで合コンという話に。恋話好きな吉岡はドキドキな夜を期待するが…

 王様ゲームをやった物の、みつばは食い気に走り、ひとはは帰れと命令。もはや、期待できるのは千葉一人。だが、千葉は自分の乳首の場所を当てろとか。エロイ事を言うと引かれるから空気読んだって、空気読んでそれか(--;

 男子は6人居るはずなのに、千葉以外はどうしていたのかというと、佐藤はふたばとゲーム、残りは杉崎母の下僕になっていた。M属性だけじゃなく女王様属性もあったのか。理想の犬を見つけてご満悦。杉崎母の一人勝ちか…

 三つ子父が帰りが遅くなると言うので、ふたばへのサンタ役を頼まれた矢部っち。サンタコスプレで来る辺りが痛い。
 プレゼントは枕元に置いた物の、ふたばが服を離してくれず、パンツ一丁で離脱。そこに父が帰ってきて。

 ひとはのために父の前に立った矢部っちはボコボコに。これでも自ら名乗り出たのと担任だから手加減したらしいが…そんな矢部っちの漢気も父がひとはの靴のサイズを間違っていて台無しに。今回ばかりは矢部っちに同情するよ。

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2011/01/16

STAR DRIVER 輝きのタクト 第十五話

 カー助の巣立ち。ミズノもマリノから巣立つ日が近いと言うことか?

 ヘッドはスガタを改めて綺羅星十字団に勧誘。スガタは王の柱を使おうとするが…

 ヘッドは、印を持つ物は人並み外れたリビドー、野心を持っている。それ故に自分には勝てないと語る。
 ヘッドの能力は、相手のリビドーが強い程、強力になったり、相手のリビドーを利用したりする物なのか?

 そして、タクトが近いうちに破れるのだと予言。自分が倒すと言うことなのか、タクトが絶対に勝てない相手と勝てない理由を知っているのか。

 ミズノの母の帰還。マリノは直接顔を合わせてお別れを言わなければいけないと諭すが、ミズノはそれを拒絶した上に、そんなことを言うマリノも大嫌いだと拒絶。

 次の日、ミズノは母の居る島から出ようとするが、船に乗る度に朝、ベッドの中で目覚める瞬間に戻されて。

 物理的に外に出られないどころか、島から離れると時間が巻き戻るのかよ。封印を解かない限り、島に巫女が居ない空白の時間すら存在を許されないのか。これ、封印と言うより呪いだよな。

 島から出られないことを知り、絶望するミズノにワコが声をかける。ワコの家でワコの祖母に巫女の心得を教わるが、ミズノは受け入れることが出来ず。そんなミズノに今度はケイトが声をかける。島から出る方法を教えてやると…ミズノ、綺羅星十字団入り決定?

 「消えない幻は現実」とか母親がミズノの名前しか呼んでいなかったところを見ると、マリノは母に置き去りにされたミズノが寂しさから逃れるために第1フェーズの力で生み出した存在っぽいな。

 だからこそ、ミズノのためにために尽くそうとするし、同じ人を好きになると。玄関での喧嘩はミズノも母ときっちり話を付けなければいけないと分かっているけど受け入れられない葛藤故か。

 うみねこで言うところの白き魔法か。ベルンが赤字で喜々として存在を否定してきそうだ…消えろ!ミズノのgrks妄想wとかな。マリノはちゃんと実体として存在して居るみたいだけど。

 ミズノは島から出ることをとるかマリノを取るかで悩む事になるのか、それとも封印解除後にマリノを失ったことに気付くのか。

 サカナちゃんはどうやら、封印解除してから失ったことに気付いた方っぽい?

 マリノという暖かい巣から自分の意思で旅立つ分にはいいけど、失った事に後で気付いたらミズノは立ち直れないんじゃ無かろうか。

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テガミバチREVERSE 第十五話

 目を覚ましたゴーシュ。ラグは一刻も早くゴーシュをシルベットの待つ家へ連れた帰りたかったが、館長はゴーシュには色々と聞かなければいけないことがあるとそれを却下。

 本当に記憶が戻っているのかは元より、何故リバースに荷担してマローダとなっていたのか、そもそも記憶を失った原因は何だったのか?

 聞かなければならないことは山のようにある。だが、今日は特別だと館長は一日だけ帰宅を許可。ちょうどアリアとニッチも帰ってきてお祝いをする手はずになっていたらしい。サンダーランドJrはその甘さを危惧するが…

 ラグの配達にゴーシュがついてきた。今日は君のディンゴだと言われ、ラグは自分が一人前のビーになったことを見せようとするが、気負いすぎてミスばかり。

 落ち込むラグにゴーシュは思い出話を。思い出話が出来るって事は記憶は完全に戻ってる?

 改めて兄妹感動の再会。シルベットが泣きじゃくるのは当然の権利として、ラグはそこは我慢しておこうよ。

 そして、最大のイベント、ゲボマズスープが。ゴーシュの反応を固唾を飲んで見守る皆。だが、それは杞憂で、ゴーシュは、シルベットは天才だと微笑み、おかわりを。

 やっぱりこの兄妹の味覚はおかしいと証明された瞬間であると共に、これ以上ない絆の証か。でも、ラグは感動の勢いでおかわりなんて自殺行為…

 館長とサンダーランドJrの会話の続き。ラグのテガミ弾によって、ゴーシュはラグの知る限りのゴーシュとしての記憶を得ている。つまり、ノワールのままでも十分ゴーシュを装える。その危惧を肯定するかのように翌朝、ゴーシュは姿を消す。

 生きていたロダと共に?ついていったのか連れ去られたのか、はたまた連れて行ったのか。

 一方、ロレンスはノワールがゴーシュの記憶を取り戻していたなら、余計なことを話される前に殺せと指示。カベルナも既に回収して治療しているみたいだし、リバース側はいまだにたっぷり手札を残しているな。

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2011/01/15

バクマン。 第十五話

 服部は王道の層がいかに厚いか、そしてどんなに多くの新人が今までの王道の焼き直しを描いてきて玉砕しているかを語る。

 更にエイジがネームが頭の中にあったというのは嘘で、その場で即興で描き上げたのだと聞かされて。

 自分は考えて描いていない。キャラが勝手に動いて物語を作っている。自分もどんな話になるのか楽しみなのだとエイジは語る。

 そんな天才型のエイジに対し、シュージンは計算して描くタイプ。だが、読者は目が肥えているから計算は見透かされてしまう。計算しながらも計算していることを分からせないように解散しつつもやっぱり計算してないように見せかけて…無理難題だなぁ。

 ま、開き直ってるのもいるけどな。アレはアレで潔いが。

 そんな中、美保の声優デビューが決定。小豆は可愛いから一気に人気が出るかも知れないとシュージンに言われてサイコーは美保に弱気なメールを送信。

 いつも通り即返ってきたメールで怒られて、サイコーはメロメロに。怒られて嬉しい自分はMかも知れないとか言い出すし。

 それを聞いたシュージンはサイコーはMではなくNなのだと訂正。シが多くて言いにくいがナルシシストが正しいと。

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魔法少女まどか★マギカ 第二話

 魔法少女になれば何でも願いを叶えて上げると言うキュゥべえ。その代償は魔女と戦うこと。

 命がけと聞いて躊躇するまどかとさやかに、マミは魔女との戦いとはどういう物か見学してから考えればいいと持ちかける

 返答を保留されて、キュゥべえはいままでみんな二つ返事だったのに、と疑問を感じるが、さやかはそれに私たちはバカだからと返答。

 そんな重要なことを二つ返事で返す方がよっぽど考え無しのバカじゃないかと思ったが、さやかの考えは違っていた。

 叶えたい願いはたくさんあるが、命がけで叶えたい願いなんてない。自分たちは平和の中でバカになってしまっている。世の中にはそれこそ命がけで叶えたい願いを持って必死に生きている人が大勢居る。
 なのに何故、その程度の不幸も知らない平和バカの自分たちなのか?不公平だと。

 話の流れで言えば、だから、そういう人達の願いを叶えてあげて欲しいとなりそうだったが、そこにほむらが現れたため中断に。

 キュゥべえを襲撃したのは間違いなくほむらだったらしい。まどかとキュゥべえを接触させたくなかったらしいが、今となっては手遅れだと語り、忠告を忘れるなと告げて去っていく。

 魔法少女は願いを叶えるために魔法少女になるが、魔女は呪いを成就させるために魔女となる。魔女の居る場所には自殺じゃ事故が多いのだとか。

 魔女って人の形すらしてないのかよ…SANチェックが必要なレベルだよ、これ(--;

 マミが魔女を倒した後には魔女の卵が。それを魔法少女の証であるソウルジェムに近づけると汚れが魔女の卵に吸い取られ、ソウルジェムが輝きを取り戻して消耗した魔力が回復するらしい。

 これが魔女を倒したご褒美であるとともに、魔法少女同士が争う原因になっているらしいが…

 ソウルジェムって魔法少女の魂の輝きと汚れそのものを表してるんじゃ?輝きを取り戻すと言うより魔女の卵に汚れを押しつけてるとか。
 魔女の卵ってもともとソウルジェムなんじゃないのか?魔力を消耗しすぎて、汚れが限界を超えると魔法少女は魔女になるとか…

 魔女狩りは魔法少女の義務と言うより、魔女の卵を手に入れてソウルジェムの輝きを維持しないと魔女になってしまう故の必須作業、と考えると、ほむらがライバルになる魔法少女を増やしたくないのは当然だわな。そして、そんな修羅の道に引き込まれるのを阻止したいと考えるのも人として当然。

 そもそも願いが叶うのは最後に残った一人とか言いそうだし。一話のアバンって最後に残ったほむらが最後の魔女を倒して願いを叶えられるかどうかの戦いなんじゃ?
 それに勝利したほむらが、この戦いにまどかを巻き込まないために願いを使って時間を遡ってきたとか?

 キュゥべえが魔法少女を増やすのはマッチポンプ、マミがまどかとさやかを魔法少女にしたいのは効率よく魔女の卵を手に入れるためと、もしもの時に自分の汚れを押しつけるための保険…なんて邪推が当たるわけ無いよね?

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とある魔術の禁書目録II 第十四話

 初っぱなから自分がいかに不幸なのか力説する上条さん。それ、小萌先生の着替え中に乱入したことを始め、全部ラッキースケベの代償だろ?収支プラスだと思うが。

 しかし、姫神にまでボールをぶつけられるって一体何をやったんだ(--;

 そんな上条さんがイタリア旅行に当選。ま、統括理事辺りの差し金なんだろうから、むしろ、こっちの方を不幸と言っても良いと思う。

 インデックスと一緒にイタリアへ、。そしたらそこにオルソラが居て、更に天草式の連中も引っ越し手伝い。あぁ、まとめて保護されてるのね。

 天草式の連中の間では、上条さんはバケモノ扱い。主に頑丈さで。でも、避けられているわけでもなく、逆に自然に接触を図りたいっぽい。ただ単に仲良くなりたいのか、別の意図があるのか。

 二択でどっちを選んでも風呂場でラッキースケベって上条さんマジパネェ…

 オルソラとの別れ際、オルソラを暗殺しようとする集団が出現。この氷の船、右手で触れても大丈夫って事は魔術ではなくホントに氷の船なのか。こんな中にいたら凍死しそうだが…

 その中にはアニェーゼが。ということはローマ正教で確定だろうけど、イギリス清教の保護下にあるオルソラには手が出せないんじゃなかったのか?

 この目立ちまくる大船団を率いてオルソラ一人を暗殺なんてナンセンスすぎるし、オルソラはついでで別に目的があるのか。

 アニェーゼは出会い頭で状況把握できてないのか、それとも敵対意思はないのかどっちだ?

 インデックスは二人きりで旅行に来て尚、蚊帳の外にされるのか。不幸すぎる(T-T)
そのかわりEDを独占してたけど。

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2011/01/10

2011冬新アニメ

 見たけど個別に感想を書いていないものをまとめて

・Rio RainbowGate!
 このカジノ、リオが出勤しただけで大赤字だよな…イベントデーみたいな感じでたまにしか出勤しないのか?オーナーのお気に入りみたいだからそれで良いのか。
…リオが来ないと全く当たらないんじゃないのか、ここ(--;

・君に届け 2ND SEASON
 くるみ視点による第一期のおさらい。これを見ると梅ちゃんに同情を禁じ得ないな。

・IS<インフィニット・ストラトス>
 そもそも男は乗れないと分かってるのに何で入学試験を受けたの?とか考えてしまう私にはこの作品の感想を書く資格はないと思う。

・夢喰いメリー
 とりあえず、灯台であるメリーを目印に紅世から渡り来てるわけだな。

・GOSICK
 うみねこの後遺症で、密室殺人があると赤字での復唱要求してしまったり、別の可能性を探してしまうので自重することに。
 たとえば、鍵穴吹き飛ばしちゃってるから、ホントに鍵がかかっていたか分からないとかな。

・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
 なんだ、素直な桐乃か。いきなり血が繋がっていないことが明かされて拍子抜け。妹の誘惑に必死に耐える兄の無様な狼狽ぶりを楽しめばいいのか?
 兄が欲あるパターンの性欲無し朴念仁ではないのは評価するが、わざとダメ人間を演じているとか言わないことを祈る。ま、もしそうだとしても妹はダメ人間好きっぽいので逆効果だが。

・フリージング
 いくら再生できるからって、そんなぽんぽん腕だの足だの切り飛ばすなよ。黒くて全く見えないが、臓物とかも飛び散ってそうだし。実戦の厳しさを教えているのかも知れないけど、精神的にぶっ壊れて兵士として役に立たなくなる気が…必要なのは精鋭のみ。そんな弱い奴はいらないってか?
 あぁ、感じ過ぎちゃうから触っちゃいけないのね。

・レベルE
 原作読んだのは随分昔でもうほとんど覚えてないけど、基本的に狂言回しのバカ王子に振り回されるだけのはなしだからなぁ。取り立てて書くこと無いんだよな。

・ドラゴンクライシス!
 えーと、ようするにマムクートなのか?

・これはゾンビですか?
 自分を殺した相手を探しているのか。そんなシリアスな背景にもかかわらず、女装魔法少年って…本人が憎しみに囚われていないのは良いことなのかもしれない。

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みつどもえ 増量中! 第一話

 OPがガチレンジャーって初っぱなから飛ばしてるなぁ、と思ってたら、まさかのほぼ全編ガチレンジャーとはどんだけチャレンジャーなんだよ!?

 女幹部にムチで叩かれて悦んでいる悪の将軍と科学者とかいいのか?と思っていたら、そんなの序の口で、人類を滅ぼすために子供を大量虐殺とかガチで外道過ぎる。

 だが、ガチレンジャーの方はそれに輪をかけて酷かった。虐殺に気付かないのを初めとして、道に迷って救助に間に合わない、爆弾の解体に失敗して自分たちだけ脱出、バスに運転手に変装して潜んでおきながら子供が一人犠牲になるまで動かず、挙げ句、バスを崖から落として自分だけ脱出などなど…もはや、いちいちつっこんでいられない始末。そりゃ、子供を殺された親たちが本部に殴り込むわ…

 その親たちを返り討ちで殺さないだけマシか(--;;;

 怪人との戦闘も完全に集団リンチだし…怪人倒したらみんな生き返ったって、生きかえりゃ良いってもんじゃねぇ!!

 どうやらこれはいつものガチレンジャーではないらしい。ひとははガチレンジャーを冒涜した脚本と演出を決して許さないことを誓う。

 自分のお気に入りの作品見せたら、その回に限って酷いとか最悪だよな。初見の人にはそれがその作品だと第一印象に刻み込まれちゃうし。

 こういう変則話は滑ると痛くて目も当てられないが、とことん酷い話に徹しきったおかげで面白かったよ。ま、二度目はないがな。

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2011/01/09

STAR DRIVER 輝きのタクト 第十四話

 落とし物って靴じゃなくてミズノ本人かよ!?靴はあのまま車庫行きか。いや、さすがに途中で落ちるか。…なんてことはどうでもいいこととして。

 次の舞台は濃厚なキスシーン有りと聞いたワコは、タクトとスガタのキスシーンを想像。相変わらずの腐り具合で(--;

 演じるのはタクトとミズノに決定し、ミズノは早速マリノに報告。祝福するマリノだったが、内心は穏やかでなく。しかし、あくまで自分はミズノの幸せのために生きるのだと決意を新たに。
 とりあえず、アイスの味当てが当たっている内は大丈夫だと思うけど、それが外れたときに一気に二人の絆が瓦解しそうだよな。

 ヘッドはバニシングエイジに復帰。そして、マリノはアインゴッドの復元へ。

 復元自体は、ミズノのためというマリノのリビドーが勝り成功。早速、巫女検索へ。

 電気棺を使って零時間に入る以上、自動的にタクト達も召喚されちゃうのは不便だよなぁ…

 検索中、ミズノの隣に自分がいないことに気付いたマリノ。どういうことなのかと動揺した隙を突かれ、アインゴッドが暴走。ミズノを取り込み勝手に暴れ出す。

 アインゴッド自体に意思があるわけではなく、制御が極端に難しいのか、そもそも制御不能なのか?扱いかねて破壊したってのが、初めから壊れていた理由っぽい。

 スガタが王の柱で動きを封じ、タクトが銀河十文字斬りで破壊。マリノは幹部達に日死の巫女はこの世界に存在しなかったと報告するが、ヘッドとケイトは、王と四人の巫女が同時に生まれることを知っていた。

 マリノが隠す必要がある大切な者ということで、二人の仲の良さを知っていたケイトは自動的に日死の巫女がミズノだと確信。さて、どう出るのやら。

 一方、召喚される前にヘッドと話していたスガタは戻ってきたらヘッドが消えていることに気付き…こっちもどう出るのやら。

 ミズノの隣にマリノがいなかった件は、単に巫女の検索だから巫女じゃないマリノは検索にヒットしなかっただけじゃないの?あれ?自分も検索されることをマリノは予期していたって事になるが…自分も巫女だと思ってたわけじゃないよね?
 ただ単に理屈抜きでミズノの隣には常に自分が居ると思っていただけ?

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テガミバチREVERSE 第十四話

 アリアの手紙の配達先は瞬きの日に墜落した調査飛行船の生き残り。そういえば、まだ届けてなかったっけか。鎧虫倒して配達終了した気になってた。

 人工太陽が明滅を行った瞬きの日。ゴーシュが母の記憶を失ったその日に大勢の人間が大切な記憶を失った。

 生き残りの男は語る。自分の目と親友は人工太陽に奪われたのだと。そして、人工太陽はバケモノなのだと。

 人工太陽は人間の大切な記憶を奪ってそれを光に変えているか?シルエットは胎児みたいだったけど。巨大鎧虫の卵?

 その飛行船にはサンダーランドJrも乗っていたようだが、彼も右目とその時の記憶を奪われているらしい。

 他の生き残りは三つ子のビー。ただし一人は生きているのが不思議なくらいの重傷。若い頃の橋守?

 そして、バロールと言う役人。若い頃のガラード?それともヘイズル?操舵してたのは彼らしいが、計画通りだったのか誤算だったのか。

 一方、ラグは心の残量を測る装置を付けられていたがその針は常に振り切れていて。そして精霊琥珀が暴走。辺りにラグの記憶が映し出されるが、その中にはラグの物ではあり得ない記憶も混ざっていて。

 遙か昔の本物の太陽があった頃の風景を夢に見たラグ。それは精霊琥珀の記憶なのか?ラグと人工太陽には何らかの繋がりがあるような感じだし謎は深まるばかり。

 その最中、ゴーシュも目を覚ます。シルベットのこともラグのことも覚えているのは、ラグの精霊琥珀の暴走が影響している?ノワールの記憶はあるんだろうか?
 ラグの持っていたゴーシュの記憶で上書きされたような気も。

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2011/01/08

バクマン。 第十四話

 邪道は逃げだと思い至り、王道を描くことにしたサイコー達。DBを初めとする格闘漫画を100ページ模写したり、カヤに組み手をしてもらうなどの経験や努力を積んで王道の新作を描き上げるが…

 服部の評価は最悪。最近の新人は漫画やゲームばかりだから、王道しか描けない。君たちは邪道が描ける事それ自体が武器なのだと服部は説得するがmサイコー達は聞く耳持たず。

 そこへエイジが登場。亜城木夢吐のファンだと語るエイジに対し、二人はバカにされているのか天然なのか判別が付かず。天才の言動はレベルが違いすぎて常人には理解が出来ない、ということでいいのだろうか?

 エイジはその場で連載2話分のネームを描き上げる。頭の中に話が出来ていたとは言え、その間30分弱。紛れもない天才を目の前にしてサイコー達が王道を諦めてくれることを期待した服部だったが、サイコー達はライバルであるエイジには負けられないと逆に闘志を燃やす。

 服部から見れば、現時点ではライバルどころか足下にすら及んでいないのだが、当然わざわざそれを口にすることはせず。

 てか、プロでもこんな速度で描ける人いるの?

 服部が切った期限は半年。それで服部を納得させる王道のネームを描けなければ諦めて邪道を描くと約束。果たして結果は?

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魔法少女まどか★マギカ 第一話

 巨大な何かと一人で戦う少女。何とか攻撃を受け流し反撃を繰り返しているが、絶望的な戦況を覆すには至らず、徐々に追い詰められていく。

 一人では勝てない。君に魔法少女になって欲しいと語りかけてくる小動物。これは近い未来の光景?それとも一度滅びてループでもしてる?いきなりそんなシリアスで始まったと思ったら、夢オチ?OPもなんかコメディチックだし。

 まどかのクラスに転入してきた少女、ほむらは、夢で戦っていた少女にそっくり。かなりきつい性格らしくまどかは気圧されるが、何故かほむらはことあるごとにまどかを睨み付け、挙げ句、今の生活と周りの皆が大切なら、あなたは今のままでいろ。変わろうとするなとほとんど脅迫をしてくる始末。

 まどかの返答を聞く度に、それ以前におどおど返答する様子に、口の端をゆがめていたところを見ると、まどかが魔法少女になっても足手まといになると思っているのか、逆にこんな奴が自分と同じ魔法少女になることにプライドが許せないのか。

 まどかの方が魔力が上だとか誰かに言われたけど、こんな奴に助けはいらない、自分一人で十分だとか思ってるとか?なら、あの未来?に行かないためには、ほむらの心を開かせることが必要不可欠?

 実はまどかを戦いに巻き込みたくないと思ってるけど、感情表現が苦手で威圧のようになってしまう不器用娘という可能性は…ないか(--;

 助けを呼ぶ声を聞いてデパートの改装地区に入ったまどかはそこで血だらけの小動物に出会う。それを追ってきた?ほむらは、あなたには関係がないからこの場から去れと告げる。

 さやかに助けられ、そこから逃げたまどかだったが、周りの景色がおかしくなって。

 それを救ったのは制服からして先輩っぽいマミ。変身するとそこにいた何かを無数の銃を呼び出して一掃。おっとりしている感じなのに凄まじい火力だな。

 小動物、キュゥべえも魔法で治療。そこにほむらが。マミは魔女は逃げた。譲ってあげると告げるが、ほむらが立ち去る気がないと察すると見逃してあげると言ってるのだと言い直す。

 キュゥべえを攻撃したのはほむらではなく魔女っぽいけど、ほむらとマミも敵対とまでは行かないまでも対立関係なのか?

 ほむらが立ち去った後、キュゥべえは、まどかとさやかを魔法少女にスカウト。まどかだけじゃなく、さやかもなのか。報酬は願いをなんでも一つだけ叶えるというものだが…当然一筋縄ではいかないんだろうな。

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とある魔術の禁書目録II 第十三話

 オリアナは世界中の人間の価値観が等しくなれば、価値観の相違による擦れ違いや争いがなくなると語る。

 宗教戦争とか、価値観が絶対的に違うから和解も共存も無視も出来ないんだしな。ある側面から見ればそれは正しい。が、それを他人が強要するのは間違っているという上条さんの考えは当たり前というか、それ自体、他人の価値観を完全否定しているって事だしな。

 だいたい、全員の価値観が一緒だったら、蓼食う虫も好き好きとかそういうのもなくなるし、自分と違う思想や価値観に触れられないから、精神的に停滞しそう。
 為政者には都合良いだろうけどな。

 ま、そういう上条さんも自分の価値観を押し売りしてるんだけどな。ステイルの攻撃を全て妨害した上に重傷を負わせているし。ステイルは傷ついても良いのかよ。むしろ、あれ死んでてもおかしくないよね?

 ステイルの攻撃を妨害することがフェイントになって、オリアナが動きを読めなかったというのは不幸中の幸いと言うべきか。

 オルソナの全ページ攻撃は完全に失策だよな。時間稼ぎで良いんだからのらりくらりと波状攻撃していれば良かったのに。あれで上条さんが生きてるのはオルソナに殺す気がなかったからか?上条さんが異常に頑丈なだけ?

 オルソナを倒したものの、十字架は学園都市にはなく学園都市が範囲に入るギリギリに設置されていた。もう何をしても間に合わずチェックメイトと思われたが。

 ちょうどその時間にナイトパレード開始の花火が打ち上げられ、星の光を遮ったことで十字架は不発に。ここまで策を弄しまくった挙げ句に、結局、大覇星祭のスケジュールに負けた訳か。策士策に溺れると。

 この展開自体は上手いと思ったけど、スケジュールくらい事前に把握しておけよと。たまたま大覇星祭をやってたわけじゃなく、そのことで警備が甘くなるのを狙って潜入したんだよね?大覇星祭を軽んじていた報いか。

 ローラ、マジ外道。何の罪もないパイロットまで犠牲にするとか。十字架と迷える子羊の二択を迫っていたけど、結局、リドヴィアは両方救ってね?重量制限でもあってやっぱりどっちか捨てないといけないのか?
 それともそもそも、飛行魔術なんて使えなくて全員全部粉々なんだろか?

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2011/01/04

2010年アニメアウォーズ!

おちゃつのちょっとマイルドなblogさんの2010年アニメアウォーズ!に参加。

・最優秀作品
 「刀語」
 1年かけて全12回、基本1話完結で、毎回、七花ととがめ、変態刀所持者の人となりを上手く描けていたと思う。
 鋼の錬金術師と迷ったけどハガレンは前半グダグダだったので、全体の完成度で刀語に。

・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
 「四畳半神話大系」
 設定自体は最近よくあるループ物。だが、その積み重ねを生かし切ってラストへのつなげた構成は見事だった。
 世紀末オカルト学院も捨てがたい。

・キャラ部門 (男性)
 キング・ブラッドレイ@鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 遺す言葉は無い。全身全霊で自分の人生を走りきり、それに満足して散っていく。その最後は素晴らしかった。

・キャラ部門 (女性)
 イカ娘@侵略!イカ娘
 流行語大賞を侵略完了でゲソ!これはもはや、大勝利と言えなイカ?

・OP部門 
 侵略ノススメ☆@侵略!イカ娘
 素晴らしい電波ソング。とファミコンRPG風のお宝いっぱい大勝利!がツボだった。

・ED部門
 月導-Tsukishirube-@おおかみかくし
 路地裏を疾走していく映像と曲が良くマッチしていたと思う。

 3月終了アニメは記憶が薄れて色々不利だよなぁ、と思いつつ。でも、その不利を覆してこそ賞を取るに値するのだとも思わなくもない。

 2011年もこれらの作品に勝るとも劣らない素晴らしい作品に巡り会えると良いな。

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2010/10-12月期終了アニメアンケート(第19回調査)

アニメ調査室 (仮)」 さんで始まった2010/10-12月期終了アニメアンケート(第19回調査)に参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

2011冬調査(2010/10-12月期、終了アニメ、29作品)

01,刀語,A
02,屍鬼,B
03,海月姫,x
04,咎狗の血,x
05,アマガミSS,C
06,えむえむっ!,F
07,うちの3姉妹,x
08,侵略! イカ娘,A
09,ヨスガノソラ,C
10,アイアンマン,x
11,心霊探偵 八雲,x
12,ぬらりひょんの孫,D
13,伝説の勇者の伝説,C
14,おとめ妖怪 ざくろ,B
15,神のみぞ知るセカイ,C
16,薄桜鬼 碧血録 (2期),x
17,もっと To Loveる (2期),x
18,それでも町は廻っている,A
19,そらのおとしものf (2期),B
20,Fortune Arterial 赤い約束,x
21,ロビンくんと100人のお友達,x
22,百花繚乱 サムライガールズ,F
23,探偵オペラ ミルキィホームズ,F
24,荒川アンダー ザ ブリッジ×2 (2期),B
25,トランスフォーマー アニメイテッド,x
26,パンティ&ストッキングwithガーターベルト,B
27,俺の妹がこんなに可愛いわけがない (TV放送分),C
28,夢色パティシエールSP プロフェッショナル (2期),x
29,ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編,x

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第16~18回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

01,刀語,A
 月イチ1時間1話完結全12回で1年間という特性を良く生かしていたと思う。毎回忘れそうになるので、第一金曜日に固定するとかして欲しかったが。
 とがめが死ぬのは予想外だったけど、最後の虚刀流と亡国の亡霊という立場上、二人に子孫はあり得ないのか。
 最終回、自分自身も含め変態刀の全てを破壊していく展開は良かったけど、最後に否定姫と旅をしているのはいまだに納得が出来ないな。原作だとその辺描写されてるんだろうか?

02,屍鬼,B
 狩る者と狩られる者。加害者と被害者の逆転。前半の描写が冗長に感じて退屈だったけど、思い返せば、あれは何が起ころうとも頑なに変わろうとしない停滞した村そのものを表していたのか。

 まさか、屍鬼側視点でこんな悲壮感を語っていく展開になるとは思わなかった。静信のカインとアベルの話でその片鱗は初期からあったとはいえ。

 食べなければ死んでしまう。そのために狩りをすることは罪なのか?生きるために敵を排除することは罪なのか?視点を変えればその答えはいとも容易く逆転してしまう。人間は結局、自分を中心とした考え方しかできず、自分のためにしか生きられないということか。

 生物が生きるためには他の生物の命を犠牲にせざるを得ない。食べることが罪ならば、死ぬしかない。そんな生命の放棄が果たして正しいといえるのか?

08,侵略! イカ娘,A

 とにかく、イカ娘の一挙手一投足と言動が可愛くて面白かったでゲソ!ミニイカ娘も可愛かったし、傘の話でしんみりとアクセントもきいていたんじゃなイカ?

 周りのキャラも個性的で良かったし、~イカが流行語大賞に入った時点で侵略は成功と言えなイカ?

12,ぬらりひょんの孫,D
 最後まで見てはいたけど感想は途中で脱落。なんか話が冗長というか。原作自体イマイチ垢抜けない印象があるわけだが。最終回総集編って尺が余ったのか?

13,伝説の勇者の伝説,C
 どうも序章で終わっちゃったような印象。原作既読者によるとまさにその通りで、本編に入るのは次回作どころか次次回作?俺たちの戦いはこれからだどころか、今から始まるのか。延々と巻頭キャラ紹介を見ていた訳か?

14,おとめ妖怪 ざくろ,B
 大正浪漫な雰囲気が良かったと思う。だが、おもだかの改心理由がイマイチ弱かったような。てか、いつの間にか改心していた。

15,神のみぞ知るセカイ,C
 これも序章で終わってしまった。こっちははっきり分割2クールって言ってるから、本番は後半からって構成なんだろうけど。そのせいで尺が余りまくって冗長になってしまっているのは残念。

18,それでも町は廻っている,A
 メイドなのに萌えない…というか、もはや割烹着レベルってところがむしろ凄いかも。先生の冷静なツッコミも良かった。納得出来すぎて反論できねぇ!!

19,そらのおとしものf (2期),B
 相変わらずのテンションの高さ、なのだが、第一期ほど突き抜けた物を感じないのは慣れちゃったからかなぁ…慣れって恐ろしい。

24,荒川アンダー ザ ブリッジ×2 (2期),B
 ラストサムライやビリー、ジャクリーンにアマゾネスと言った、第一期では背景をうろちょろしていた連中が本格参戦したが、なんか出オチで終わっちゃったような…

26,パンティ&ストッキングwithガーターベルト,B
 全力でやりたいことをやりたい放題やりましたという作品。三大汚物を制覇とか二人のビッチぶりとか、放送の限界にチャレンジし続けたチャレンジャースピリッツを賞賛すべきかどうかはちょっと迷うが。
「あたしらはいつだってマジよ。」「大マジにふざけてるの!」って答えがそのままスタッフの言いたいことなんだろうなぁ。

27,俺の妹がこんなに可愛いわけがない (TV放送分),C
 ともかく桐乃の傍若無人な言動が酷すぎるの一言に尽きるわけだが、あえて嫌われるようにキャラ作っているみたいだしそこは狙い通りなのか。
 中学生がエロゲーをやっているとか、一般人とのつきあい方とか他の作品じゃ踏み込まないところにあえて突っ込んで問題提議をしている割には、勢いだけで 説得力が皆無だったのは残念なところ。まぁ、ちゃんと答えが出るなら微妙な問題にはなっていないのでしょうがないとは言えるけど。

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うみねこのなく頃に散 EP8

 長きに渡ったうみねこのなく頃にの物語も遂に最終章。魔女幻想が、六軒島が、黄金郷が、全てが散る。

 人間は知ることは出来ても、知らないことは出来ない。真実と引き替えにそれを失う覚悟がないのなら、真実に至ってないのなら、この先は読まない方がいい。

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2011/01/02

屍鬼 第二十二話

 囮になった辰巳を追い詰める村人達。容赦なく発砲し、車で跳ねて、蜂の巣に。

 川に落ちたことでかろうじてその場から脱した辰巳の前に夏野が立ちふさがる。

 辰巳は夏野に人間の味方をしても、受け入れられはしないと告げるが、夏野は、人間の味方をしている訳じゃない。人を好き放題襲っておいて、起き上がったら勝手に仲間扱いするお前らが気にくわないと返答。辰巳を道連れにダイナマイトで散る。

 夏野は人間のためではなく、自分のしたいことをやり抜いただけなのか。かおりたちのためというのもあったのかもしれないが、あくまで個人レベルの域を出ないと。

 恵は村を出て憧れの街に出る寸前に発見されて、トラクターに何度も跳ねられ、轢かれ続けて。自分が分からないのかと縋るが村人は聞く耳持たず。

 おかしいのはあんた達の方だ。変化を恐れ、新しいことをする者をつまはじきにしていつまでも同じ事を繰り返し続ける。こんな村、無ければ良かった。こんな村に生まれてこなければ良かった!

 人間と変わらない恵の言葉に戸惑う者もいたが、それを封じるように恵の顔はトラクターで潰され、胸に杭を打ち込まれる。

 恵の不幸は、この村に生まれてしまったこと。この一点に尽きるな。

 追い詰められた沙子は教会へ。何故、自分を起き上がらせて罪を重ね続けざるを得ない存在にしたのか?自分は望んでこんな存在になったのではない。それなのに何故、救いの手を差し伸べてくれないのか?

 会ったら挨拶をすること。若い者は老人より先に死なないこと。そんな村のルールを壊し、滅茶苦茶にしたお前らは許さないと告げる大川。沙子に杭を突きつけるが、打ち込む寸前に人狼になった静信が大川を殺害。

 自分を捨て去る決心が付いた。室井さんもここにいて。と燃えさかる教会と共に灰になる道を選んだ沙子だったが、静信は、自分たちは起き上がった時点で神に見捨てられている。神の救いの手から除外されているのだと語る。

 神への信仰故に罪を犯すことを恐れていた沙子。神から解放され、彼女は救われたのか?

 静信に連れられ、村から脱出した沙子。保護者が彼女を肯定するだけだった辰巳から語り合える静信に代わったことは、彼女にどんな変化をもたらすのか。

 山火事が燃え広がり、村は全焼。結局、村は滅びてしまう。自分は勝ったのか負けたのかと独りごちる敏夫。勝ち負けなのか?と問う村人に彼は答えず。

 自分のしたことはただの悪あがきにすぎなかったのかも知れない…タバコを燻らせながら、彼は村を去る。

・総評
 狩る者と狩られる者。加害者と被害者の逆転。前半の描写が冗長に感じて退屈だったけど、思い返せば、あれは何が起ころうとも頑なに変わろうとしない停滞した村そのものを表していたのか。

 まさか、屍鬼側視点でこんな悲壮感を語っていく展開になるとは思わなかった。静信のカインとアベルの話でその片鱗は初期からあったとはいえ。

 食べなければ死んでしまう。そのために狩りをすることは罪なのか?生きるために敵を排除することは罪なのか?視点を変えればその答えはいとも容易く逆転してしまう。人間は結局、自分を中心とした考え方しかできず、自分のためにしか生きられないということか。

 生物が生きるためには他の生物の命を犠牲にせざるを得ない。食べることが罪ならば、死ぬしかない。そんな生命の放棄が果たして正しいといえるのか?

 矛盾する命題に答えは出ない。

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:20

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2011/01/01

謹賀新年2011

 ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

11nanga

さて、EP8を始めるか。

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