とある魔術の禁書目録II 第九話
前回、上条さんが破壊した術式が追跡封じなのかと思ったら、運び屋の二つ名なのか。そして、その名が示すとおり、オリアナは逃走特化。
彼女に対して魔術を使うとそれを記憶されて、以降、その魔術師が魔術を使おうとすると全自動で反撃されるとか。
土御門は何故、右手で触れじゃなくて殴れと言うのだろう?殴らないと幻想殺しが発動しないと思ってるのか、それとも面白がっているだけか、はたまた、そのくらい気合いを入れてという意味なのか。
ステイルを囮にして、反撃の来る方向から術式を発動させている簡易魔導書「ショートハンド」を探すことに。
場所が分かるまで何度でもはともかく、その反撃を素直に全部受けなくても良いと思うんだが。反撃が来た瞬間に上条さんがすぐに消しちゃえば苦しいのは一瞬で済むんじゃないの?それでもダメージは蓄積するだろうけど。
場所特定にある程度継続時間が必要なのか?同じ場所から反撃は何回でも来るんだから、10秒1回と1秒10回で同じ事じゃないの?
常盤台20人VSどこかの中学200人の玉入れ。ハンデ戦?超能力で百発百中で入れられたらそれでもきつそうだとか、一回で全部放り込まれたら話にならないから、一回につき一個ずつ位のハンデはあるよね?超電磁砲で玉入れとか出来ないし。いや、中が砂鉄なら、とか思っていたら…
直接攻撃ありってそれ、絶対玉入れじゃないよ!?相手全滅させてからゆっくり入れりゃいいんだし…
魔術の一番簡単な儀式は手を触れること。というわけで一般人がショートハンドに触れても反撃が来る。それがどうやら玉入れの柱に付けられているらしい。
それはそれとして、別に土御門が調べなくても、上条さんが順番に柱に触っていけば良いんじゃ?手分けして、土御門の方が発見したら呼ぶとかならともかく、一緒に回ってたよね?
美琴の件も、そんな遠回しに言わなくても、柱に触るなと一言言えば済む話じゃ?美琴がそう言われたら逆触ってしまうあまのじゃくだったら別だが…いや、そういう性格だったかも(--;;;
隠蔽しておかなきゃいけない物をわざわざそんな一般人が触れるような所に貼っておくのも謎だが。場所を特定されるのを見越して、一般人に被害を出して足止め狙い?
上条さんはそう考えたみたいだけど。
そういえば、この玉入れの柱、どうやってここに運んできたんだろう?人間じゃなく、機械で運んできたのか?それとも、ここに設置されてからショートハンドが貼られたの?
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コメント
玉入れの柱はオリアナがぶつかった学生が運んでた物でオリアナはぶつかった時に付けました。
柱ではなく札に触れないと術式は解除できません。
よってまず札を探さなきゃいけないので手分け。
投稿: タマ | 2010/12/04 16:21
札に直接触れさえしなきゃ発動しないし、だからこそ破壊も出来ないわけですか。
ってことは、それに触れちゃったおっぱい委員長はよっぽどの不運だったのですね。
投稿: 藤ゆたか | 2010/12/04 17:10
今回のゲーム、案外でしたね。
土御門:上やん、俺を踏み台にして行け!
上条:ああ!!
またお会いしましょう。
投稿: 鳴海みぐJr. | 2010/12/05 10:57