« パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第九話 | トップページ | STAR DRIVER 輝きのタクト 第九話 »

2010/11/28

屍鬼 第十七話

 屍鬼が勝利を確信した瞬間。その最期にして最大のチャンスを待ち続ける敏夫。しかし、その間にも犠牲者は増え続け、遂に律子まで餌食に。

 静信は屍鬼となった徹と出会い、罪の意識に苛まれる彼に生存本能に逆らえないのは仕方がないのだと諭す。脳裏に特別に酷い死なんてない。死は万人に平等との沙子の言葉を思い浮かべながら。

 かおりは家族全てを失い、半ば発狂。恵ちゃんは何でか知らないけど怒ってる。次は絶対に自分の番。だから自分で墓穴も掘ってきた。でも、戒名は自分では付け方が分からないから付けてくださいと静信に懇願。

 死は誰にでも平等に訪れる。しかし、気軽に投げ出して言い命などないと諭した静信だったが、屍鬼と人間、どちらにも都合の良いことしか語れない自分に気付き、沙子の許へ。彼女との会話で何かを見出すため?

 律子を失い、静信に裏切られ、決戦のために作り続けてきた杭を千鶴に廃棄されて、敏夫は絶望。

 敏夫は異変を訴えても何もせず、解決策を示しても訳の分からない事を言って否定してきた村人に絶望していた。自分では何も考えず動こうともしない人間達が自業自得で滅んでいく様を見たいと黒い感情を暴露。

 あなたみたいな男、好きよ。と告げられ、気を抜いた隙に千鶴の毒牙にかけられ操られて、今までの研究成果も破棄。

 好きな男はすぐに味わわないと気が済まないって、正志郎の立場は?
妻の浮気を手伝わなければならないって涙してたし。

|

« パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第九話 | トップページ | STAR DRIVER 輝きのタクト 第九話 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

終了・し 屍鬼」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34704/50155027

この記事へのトラックバック一覧です: 屍鬼 第十七話:

» 屍鬼 第17話  [にき☆ろぐ]
さて、ということでどんどん追い詰められている人間側。なんかもうほとんど詰みな感じだですけどね。原作小説、漫画版ともに読んでいるものとしての感想です。相変わらずの高速展開... [続きを読む]

受信: 2010/11/29 20:11

« パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第九話 | トップページ | STAR DRIVER 輝きのタクト 第九話 »