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2010/11/06

バクマン。 第六話

 サイコーとシュージンの初めての持ち込み。編集の服部の印象は結構良さ気。問題点は色々指摘された物の、原稿は賞の審査に回され、金とまではいかないが銅の卵くらいの評価をもらうことが出来た。

 文字が多くて絵で話を伝えられていない。絵が固くてまだデッサンの域を出ていない。もっと漫画らしい絵に。それらの指摘は、お互い気付いていたが相手の分野に口を出さないという約束の下、あえて口に出さなかったものだった。

 よりよい作品を作るために気になったことは言うことに方針転換。

 シュージンが漫画家を目指すきっかけは、父が出世競争に敗れたのを見てその不毛さを見せつけられたかららしい。

 新学期。サイコーは席替えで美保の隣に。嬉しいことは嬉しいが、近すぎてむしろ拷問か。

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» バクマン。 第6話「アメとムチ」 [SERA@らくblog]
初めて書き上げた「ふたつの地球」を編集部に持ち込んだ最高たち。 受付で緊張しまくりな秋人が(笑) このへんは中学生ですねw 二人の原稿を見てくれたのは服部哲さん。 どう評価されるか緊張ですね! ...... [続きを読む]

受信: 2010/11/06 23:25

» ◎バクマン。第6話「アメとムチ」 [ぺろぺろキャンディー]
週間ジャック編集部に持ち込みの電話をかける。そして、翌日に決まる。サイコーは、漫画家っていうのはバクチ打ちだとガモウ先生に言われてた。そして、翌日に集まる。シュウジンも... [続きを読む]

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