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2010/11/30

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第九話

 シロ宛てに宅配便が。送り主は奥さん、内容は重要書類。離婚届だと直感したリクは気まずいながらもそれを届けることに。

 シロは島崎に白線渡りの特訓中。これからはあなたと一緒に歩みたいとか、一度手に入れた物には興味がないとか、シングルライフは満喫したからダブルスだとか語るシロが、島崎と不倫をしようとしていると考えたリクは、天誅とばかりに重要書類を手渡すが、シロはこの時を待っていたと!と喜々としてそれに判を押そうとする。

 慌てて書類を取り上げるリクだったが、その書類は白線渡りの国際大会参加申込書とと妻からの激励の手紙、ついでに娘からのプレゼントだった。

 妄想じゃなくてホントに国際大会があるのかよ!そして、家族公認かよ!!まさか孤高のアスリートだったとは…そういや、マラソンでは凄まじい速さだったしな。

 P子主催のお茶会。しかし、ラストサムライはジェラートだのショコラだのはお気に召さなかったらしく、茶の道とは詫び寂だと言い出して。村長もそれに同調。

 リクと星はそれに迂闊に乗ってしまったため、二人に茶の道と詫び寂をたっぷりと叩き込まれる羽目に。てか、それ詫び寂じゃなくて賽の河原だ(--;;;

 素人が知ったかぶるのが許せなかったんだとか。村長にこんな暗黒面が…

 今回から金星講座。金星は二酸化炭素が多いから吸った空気から二酸化炭素だけをはき出す呼吸法をマスターしろ!
…人間には無理です(T-T)

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2010/11/29

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第九話

 最後の人生相談はとりあえずお預け。桐乃がなんかそわそわしてると思ったら、注文したゲームが届くのを待っていたらしい。両親が不在のこの日に配達日指定してたわけか?

 桐乃がゲームを始めたと同時に黒猫に場面転換したから、ゲームキャラを黒猫に置き換えてゲームするのかと…黒猫、家では地味なんだな。あれは内職なのか、妹のために手作りしてるのか。とりあえず、余り裕福そうではないわな。おかっぱの妹が可愛い。

 桐乃は普段の自分そっくりの言動をするツン100%の妹キャラに激怒。ダメ出しがあまりにも的確すぎて痛い。完全に同属嫌悪になってるし。

 Hシーンになったら今度はキモイし。突入前にシャワーで身を清めてくるとか言い出すし。そこは女の子らしいと解釈するとこなのか?

 パンツを落としたことを指摘されて殴るとか理不尽すぎる。一体どうしろと?

 勉強中に妹の奇声嬌声(ある意味)喘ぎ声を延々と聞かされ続けたらそりゃたまった物じゃないよな。どんな拷問だよ!?

 耳栓とかヘッドホンで音楽を聴けとかそういう次元の話じゃないしな(--;

 兄妹だから結ばれないお別れエンドに何か思うことがあったらしいが。

 二度目のお風呂は下着が大変なことになってるからですね?そんなときに兄に近づいてきて欲しくないよね。決して、兄の湯上がり姿にときめいてしまった照れ隠しじゃないんだからね!

 バジーナはやっぱり良いトコのお嬢様みたいだな。なんか優雅だ。

 黒猫は妹に闇の住人云々公言してるのかよ。敬語でお姉様と呼ぶ妹はホントに可愛いな。もう一人妹が居るみたいだけどそっちはちょっと呆れ気味?
 ま、携帯電話で闇の会話しているフリしてたらしょうがないが。

 あやせは相変わらず桐乃を神聖視しすぎだな。ゲーム中の姿なんか見たら、その場で殺しかねないよ。

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2010/11/28

STAR DRIVER 輝きのタクト 第九話

 なんか平和に始まった。でも、スガタは随分と本音を言うようになったな。

 不思議娘、魔女ッ子ミズノ登場。動物と会話できる系?追いかけられて必死に逃げる副部長が可愛い。

 ミズノの姉、マリノがヘッドの代行として綺羅星十字団総会に。テンション高すぎ。

 彼女のサイバディーは今は壊れていてタダのガラクタだが、それが直せれば、その能力ですぐに他の巫女が発見できるとか。どうやらサイバディーの修復技術が確立されつつあるよう。

 タウバーンにはこちらも第3フェーズにならなければ勝てないから、巫女を発見してその封印を解くまで戦わないようにとの指示が。今更そこに気付くとか。

 真の綺羅星?今の綺羅星十字団は隠れ蓑でこいつらこそがその裏で真の目的に向かって暗躍しているのか?

 その割には、第2フェーズのままでもタウバーンに勝てるとか、自己顕示欲満々だけど。自信があるのは全員スターソード待ちだからか?

 タクトのピンチに王の柱を使おうとするスガタとそれを止めるワコ。スガタはタクトを心配していると言うより、その力をまるで信用してない感じだな。
 タクトが負けたらワコが危険だからなんだろうけど。

 スティックスターは負けても再生できるから気軽にお試し感覚?

 マリノは妹が西の巫女と知って苦悩するのかと思ったら、初めから知っていて隠しているのか。綺羅星十字団にいるのもその動向を把握して妹を守る為らしい。

 巫女の印が姉の自分ではなく妹に出てしまって、重荷を背負わせてしまったことに罪悪感を感じているとかかな。

 妙なテンションででたらめまくし立てて煙に巻くのが得意みたいだけど、この手のキャラは追い込まれると精神的にモロそうだよなぁ。

 マリノをNo.2にしている辺り、ヘッドって実は気付いてね?という気もするが。

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屍鬼 第十七話

 屍鬼が勝利を確信した瞬間。その最期にして最大のチャンスを待ち続ける敏夫。しかし、その間にも犠牲者は増え続け、遂に律子まで餌食に。

 静信は屍鬼となった徹と出会い、罪の意識に苛まれる彼に生存本能に逆らえないのは仕方がないのだと諭す。脳裏に特別に酷い死なんてない。死は万人に平等との沙子の言葉を思い浮かべながら。

 かおりは家族全てを失い、半ば発狂。恵ちゃんは何でか知らないけど怒ってる。次は絶対に自分の番。だから自分で墓穴も掘ってきた。でも、戒名は自分では付け方が分からないから付けてくださいと静信に懇願。

 死は誰にでも平等に訪れる。しかし、気軽に投げ出して言い命などないと諭した静信だったが、屍鬼と人間、どちらにも都合の良いことしか語れない自分に気付き、沙子の許へ。彼女との会話で何かを見出すため?

 律子を失い、静信に裏切られ、決戦のために作り続けてきた杭を千鶴に廃棄されて、敏夫は絶望。

 敏夫は異変を訴えても何もせず、解決策を示しても訳の分からない事を言って否定してきた村人に絶望していた。自分では何も考えず動こうともしない人間達が自業自得で滅んでいく様を見たいと黒い感情を暴露。

 あなたみたいな男、好きよ。と告げられ、気を抜いた隙に千鶴の毒牙にかけられ操られて、今までの研究成果も破棄。

 好きな男はすぐに味わわないと気が済まないって、正志郎の立場は?
妻の浮気を手伝わなければならないって涙してたし。

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パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第九話

 海にやってきたパンスト姉妹。そこに悪魔姉妹もやってきて、プライベートビーチだから出て行けと主張。

 市有地だから市長の娘である私たちの物、という論法かと思ったら、優雅に楽しむために評価額の5倍で買い取ったって…まさか税金で?

 今日は休暇中だから悪魔の力は使わないという悪魔姉妹が提案したのはビーチバレー。でも、ビーチバレーではパンスト姉妹の方が上だったようで第1セットを先取。

 負けたら脱ぐと条件を追加した悪魔姉妹はイカサマを始め、なし崩し的に能力全力使用のガチバトルに。技名がなんか痛い。

 接戦を制したのはパンスト姉妹。悪魔姉妹のストリップショー開始…のはずだったが、海にゴーストの素を投げ込んでパニックの内に脱出。代わりにモブが脱がされてるし。

 ストッキングはタコゴーストに捕まって緊縛プレイで恍惚状態。そもそもストッキングを穿いていないから戦えないし。パンティーは触手プレイは早々に脱出したが、胸に張り付いたヒトデと股間のイカが取れずに戦闘そっちのけ。

 スキャンティーは計画通りとうそぶくが、自爆ボタンを押してしまって。今回は痛み分け?

 勝者は賭の胴元で大もうけしたガーターベルト、と思いきや、彼もシロナガスクジラのゴーストに潰されて、勝者無しか。

 後半は純愛ストーリー?ストッキングって匂いフェチなの?でも、初見では遠めがねだったから匂いなんて分からないはずだし。不潔そうな容姿で?

 邪険に扱われることにも快感を覚えているみたいだしなぁ。完全にヒモを養うM女に。

 男の方は全てに於いて最低最悪だが、それ以前にゴースト。パンティーは天使の指命を説いて真面目にストッキングを説得しようとするが失敗。ストッキングは駆け落ちを決意。

 パンティーは最終手段として待ち合わせ場所に先回りしてゴーストを殺そうとするが、ストッキングが来てしまい失敗。

 天使同士の戦いを止めたのはガーターベルト。パンティーを羽交い締めにして黙ってみていろと。

 ゴーストはストッキングにプロポーズ。ストッキングが指輪を受け取ると光に包まれて成仏してしまう。このゴーストはもてない男の怨念が集まった物。無念が解消されれば満足して昇天する。ガーターベルトは初めから分かっていたらしい。

 サブタイである程度の予測は付いていたとはいえ、この作品でこんな切ない話をするとは…

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イチオシ! アニメで感動した“名シーン”を教えて(BlogPet)

ゆたかの「イチオシ! アニメで感動した“名シーン”を教えて」のまねしてかいてみるね

ということで感動した彼女に送り届け、後は動力停止を待つだけだったの世界エルハザード(OVA版)ラストシーンを待つだけだったはずの力を使って

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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イチオシ! アニメで感動した“名シーン”を教えて

 ということで、神秘の世界エルハザード(OVA版)ラストシーンを上げてみる。

 時間軸は第一話に戻り、自分にとっては1万年ぶり、愛する人にとっては初めての再会。それを喜ぶ時間も刹那。最後の力を使って愛する人を「懐かしきあの世界」に送り届け、後は動力停止を待つだけだった彼女に降り注ぐ朝日。その中にいたのは…

 もう一つ。ゼーガペイン第16話「復活の戦場」のエンタングルからラストまで。

 意識不明だったはずのヒロインの復活。ヒロインが意識不明になる原因となった敵新機体との互角の戦いと新必殺技。そして、明かされる残酷な現実。
 ぶっちゃけ、13話以降、毎回引きが名シーンなんだけど。 

ブログネタ:
イチオシ! アニメで感動した“名シーン”を教えて参加数拍手

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テガミバチREVERSE 第九話

 愚かな人間を皆殺しにしようとするニッチ姉。ラグにも攻撃が及びそうになったため、ニッチが割って入る。

 一旦は攻撃を止めたニッチ姉だったが、人間をかばう妹も愚かとニッチを攻撃。ニッチも良く防いでいたがレベルが違いすぎ。まさに大人と子供。

 しかし、髪で弓矢を作っても、結局繋がっているから意味なくね?速度と破壊力は上がるんだろうけど、既にニッチは瀕死だったしそこまでせんでも。

 ラグはニッチ姉にニッチへの思いを込めた赤針を撃ち込むが、ニッチ姉の心は動かせず。だが、二発目の零距離射撃でようやくその心に触れることに成功。

 ニッチ姉は、それまでいつも一緒だったニッチを失った寂しさから急成長し、それと同時にマカから受け継いだ使命を思い出して、この洞窟に戻ってきた。

 それからずっと、妹も成長すればここに戻ってくると信じて待ち続けていたらしい。

 探しもせずにずっと待っていたお姉さんは愚かだ。人間はそんなことはしない。そして、せっかく再会した妹を殺そうだなんてもっと愚かだとラグに告げられ、ニッチ姉はようやく矛を収める。

 マカはニッチを回復の泉へ。ニッチの回復にはしばらく時間がかかるらしい。ニッチ姉の時間感覚でちょっとってどれくらいか見当が付かないけど。

 ラグを光と呼ぶマカ。ニッチ姉もラグから人間の気配がしないのは、左目の精霊琥珀に大きな力が宿っているからだと分析しつつも、人の形をした何かだという疑いは持ったまま。

 ラグにも何か出生の秘密が?

 氷漬けの鎧虫はマカがその成長を止めるために封印した物らしいが、マカが封印しなければならないほどのどんな力が?そしてリバースはそれを何に利用しようとしているのか?

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2010/11/27

バクマン。 第九話

 シュージンはバカを殴って停学に。サイコーは漫画家になるためにあらゆる犠牲を厭わず邁進し続けるシュージンを尊敬する共に、自分が足を引っ張っているのではないかと思い悩む。

 サイコーは祖父に自分のせいでシュージンが漫画家になれないかも知れないと悩みを打ち明けるが、祖父は、自分選んだ道なら納得出来る。自分が真剣に悩んで決めたことなら。と男のやせがマンの台詞を引用してアドバイス。凄いよ、じいちゃん。

 翌日。シュージンの家を訪れたサイコーだったが、そこでは修羅場が展開されていた。

 お互いを励みに頑張りましょう、と握手をしたから付き合っていると主張する岩瀬VS話をしたかった=告白だと主張するカヤ。

 どっちを選ぶのが迫られたシュージンは両方とも勘違いなのだと否定するが、二人がそれで引くわけが無く。

 結局、漫画は止めて欲しいという岩瀬が敗北するが、岩瀬は岩瀬でシュージンへの思いは本当だったようで…

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FE新紋章の謎・ルナティック第二十二章

 大量の竜の増援なんてとてもじゃないが対処しきれないので、一心不乱に前進あるのみ。

 少しずつでもチキを育ててきたことがようやく報われる。竜を一撃で倒せるの、チキだけだし。ここで参戦のナギは中途半端でイマイチ。一応、倒し損ないの処理程度は出来るけど。

 前進あるのみと言っても、本当に何も考えずに突進したら殺されるだけなので、出来る限りでやってると、3ターン目に左右から来るトマホークとサンダーソードには追いつかれてしまうわけだが。

 てかサンダーソードのダメージおかしいよ!34ってトロンと大して変わらねぇ上に速さ30って…エースクラス以外、2回攻撃喰らって即死じゃなイカ!

 ついでにエースキャラは先頭を突っ走って血路を開いているわけでな。

 魔法防御の高いシーダとカチュアで壁を作ってサンダーソードの進路を塞ぎ、トマホークはソードマスターパオラで進路を妨害して、足の遅いユニットを守りつつ反撃狙い。

 4ターン目。メテオを倒して、パオラはトマホークを倒した後、上の方でレスキュー。

 5ターン目。右上からの増援竜の内、左の火竜をオグマで倒し、右の扉前の氷竜を扉の鍵を持ったシリウスで撃破…できなかったのでクリスのロングボウでとどめ。

 6ターン目。シリウスで扉を開け、チキで扉前の氷竜を撃破。オグマにアゲインを使って、勇者の剣でボス氷竜を攻撃。4回中1回必殺が出ることを期待。

 倒せたら、マルスに踊って更にアゲインを使って制圧。

 

対メディウス戦以外で初めてアゲインを使ったよ。しかも2回も…

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FE新紋章の謎・ルナティック第二十一章

 飛竜の速さが28。ドラゴンナイトの速さ上限が23なのに。騎士が乗ってる分のハンデなのか?それともそんな速度で飛んだら騎士が振り落とされるからか!?じゃあ、乗らずに操ればいいじゃない。攻撃もブレスにすれば射程2だよ!

 とか言っててもしょうがないが。追撃できないどころか追撃されるのが切ない(T-T)

 近場の飛竜はまとめてマリーシアのリザイアでダメージを与えておきたかったが、トマホークの射程内に入ると殺されるので2体だけ。飛行部隊は左端を移動して上へ。

 次ターン。飛竜を撃ち落とし、トマホークをオグマ、飛竜をスナイパークリスでおびき寄せる。シーダはグラディウスを持って、真ん中上付近の飛竜の範囲へ。

 シーダがダメージを与えた飛竜は、直接攻撃しようとするとトロンの攻撃範囲に入ってしまうので、もう一度グラディウスで撃ち落とす。パオラならグラディウス+手槍で何とか出来そうだけど、追撃されるからな(--;

 その上の飛竜も同じくシーダで。

 砦のメテオとその横のソードマスターは、聖水を使ったオグマを攻撃範囲内に置いてソードマスターを誘い出し、次ターンで撃破。

 飛行部隊は盗賊の最後尾に追いついたら手槍+直接攻撃で撃破。村の飛竜はシーダが間に合わないのでパオラで誘い出し手槍でダメージを与えた後、ミネルバのドラゴンランスで撃破。ミネルバの命中率が80%行ってなかったので外れなくて良かった。

 シーダは下に下りてきて、右中央の飛竜を誘ってグラディウスで反撃。とどめはライアンに任せて、次に橋の飛竜を誘ってグラディウスとドラゴンランスで撃破。

 村周りは盗賊を全滅させた後、ソードマスターを飛行ユニットでトマホーク範囲外に誘って倒し、トマホーク2体はライアンに勇者の弓を装備させて、メテオ範囲外で撃破。最後に飛行ユニットでメテオを倒してミネルバで村訪問。

 後はもう急がないので順次撃破していけば良いだけ。今更闘技場に用はないし、もう使わないマスタープルフを売って、秘密の店でドーピングアイテムを買いだめしてクリア。
 最終的にそれまでの手持ちすらほとんど使わなかったから買いだめの意味なかったけど。

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成恵の世界 少年エース2011/1月号

 蘭VS制御体。蘭は先制攻撃で制御体にダメージを与えるが、制御体の真の目的はてとらだった。傭兵妹も乱入してますます混戦に。そんな最中、てとらが倒れて。

 制御体と傭兵妹はお互い、真っ先に排除する対象だと認識し合ったらしく、てとらの確保自体は後回しにして姿を消す。その間に和人達は情報整理。

 三賢者が言うには、青日人は魂だけを御柱に乗せた不死の戦士となり、平行世界を渡って蛇と戦い続けていたが、いつしか自分たちが異世界からの脅威と認識され、守るべき人々から疎まれていることに気付いたらしい。

 乗員達は戦いを続けるか否かで意見が割れ、混乱した御柱は二つに割れて地球に墜落。一旦は機能を停止。

 しかし、その半身、てとらが奇跡的に蘇り、成恵達の愛情を受けて心豊かな船として成長したため、アルマゲストもそれに呼応して起動。どうやら日本に向かっている模様。

 てとらが命令すればアルマゲストは止まるはずだったが、時既に遅く、連合艦隊の総攻撃でアルマゲストは轟沈…したかに思われたが、破壊される直前に大量のコピーを作り出し、完全な戦闘態勢へ。

 艦隊主砲一斉射を囮にして油断したところを衛星軌道上からベクトル機関を狙撃とか格好良かったんだけどな。てとらが倒れたのも艦隊が散布したナノマシンの影響らしいし、攻撃が効かないことはないみたいだけど、恐ろしいのはこの再生増殖スピードか。

 一方、バチスカーフはアップグレード。戦列に加わるのか?次元潜行機能を最新にバージョンアップして、アルマゲストの前にてとらを送り届けるって方かも。

 はじめは、もう自分だけが蚊帳の外にされていることに気付いていた。自分を危険から遠ざけてくれているのだろうとは納得していたが、大切なもの達を失いたくない。そんな彼女の前に、傭兵妹が私たちの未来を答えろと迫る。

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とある魔術の禁書目録II 第八話

 大覇星祭開幕。能力者バトルトーナメントみたいな物かと思ってたら、学校対抗大運動会なのか。

 おっぱい実行委員は、タダでさえ大きいのに更に腕組みで寄せて上げて破壊力倍増…いや、そうやって支えてないとダメなのかも。

 やっぱり武蔵野牛乳の効果なのか?

 常盤台の教師に生徒をバカにされて涙ぐむ小萌先生のために立ち上がった上条さんのクラス。種目は棒倒し。なのに開始早々、相手がビームを一斉掃射してくるとか…能力使用ありって酷くね?

 上条さんが右手を前に突っ込んで、クラスメイトはその後ろに一列になって続けば無傷で勝てたんじゃ?イマジンブレイカーは秘密なんだっけ?
 そんなことしなくてもボロボロになりながら根性で勝ったらしいけど。常盤台が気合い負けしたのか、こんなゲームで怪我してもつまらないと引いたのかは分からんが。

 教室に戻ったら実行委員の着替えに遭遇。なんでブラまで外してるのかわからんが。上条さん、言い訳するフリしてじっくり視姦してないで、まずそのドアを閉めましょうよ。

 自分たちが汗水垂らして働いているのに黒子だけが病院のベッドで温々してるのは許せない!と車椅子で黒子を連れ出す初春。本音を隠す気すらねぇ!?

 土御門とステイルを見かけた上条さん。いきなり場面が大玉転がしに飛んだので、二人を見かけた記憶を消されたのかと一瞬思ったが、すぐに回想開始。
 この倒置法、一体何の意味が?時系列が分かりづらくて混乱するだけだと思うが。普通に会話の後、大玉転がしじゃダメなの?その間に何かあったけど今回は語らずに飛ばしてる?

 大覇星祭開催で警備が甘くなった学園都市でスタブソードの受け渡しが行われるとか。聖人を一撃で殺すことのみに特化した霊槍…剣なのか槍なのかはっきりしろ!
 要するに聖ロンギヌスの槍なわけだな。
追記:「霊装」らしい。発音だけじゃ分からんよ、そんなの。絶望した!

 インデックスは各機関にマークされまくっているので、彼女にばれたら芋づる式に各機関が付いてきて争奪戦になるため、インデックスは今回は蚊帳の外にしておかないといけないらしい。

 インデックスがチアガールにお着替えしているところにまたしても上条さんが。アンスコってパンツ脱いで穿くんだっけ?腰まで引き上げかけていたのに、何でまたズリ下ろしたの?あぁ、まだ片足入れてなかったのか。

 噛みつこうとして目測を誤ってほっぺを甘噛み。キスみたいになってインデックスは真っ赤になって轟沈。

 露出狂ギリギリの格好の運び屋。握手で上条さんの右手に触れてしまったせいで体にかけていた魔術が解けてしまったらしい。防御魔術ではなく、受け渡しや隠身、離脱に必要な魔術だったっぽいけど。

 イマジンブレイカー発動に気付いた上条さんはそれを尾行。相手も尾行には気付いていて。一触即発?

 それはそれとして上条さんの一番の不幸はラッキースケベを不幸だと認識してしまうところだと今回見て改めて思った(--;;;

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2010/11/26

神のみぞ知るセカイ 第八話

 初っぱなからサービスシーン。なんだ、桂馬母か。そして怪獣出現。なんだ、エルシィの料理か。

 桂馬に何の取り柄もないバグ魔と呼ばれて傷心のエルシィ。桂馬を見返すために、ちひろから借りた雑誌を参考にケーキ作りにチャレンジ。

 一応レシピ通りには作っているのだが、材料にはことごとく、「地獄の」と付いていたり。しかも生きてるし。「オーブンの中に入れて焼く」を「オーブンの中に入れてオーブンごと直火で焼く」と解釈する辺り、文明の利器を完全に無駄に。

 それでも、見た目だけでもちゃんとケーキになっている辺り、料理が得意という言葉に嘘偽りはないよう。人間が食べられる物かどうかは別にして。

 卵がことごとく有精卵どころか孵化直前ってのはいいのか?

 結局、騒動の末、ケーキを紛失した挙げ句、桂馬には僕は甘い物が嫌いだと告げられて泣き寝入り…と思われたが。

 後半は桂馬&その他大勢視点。何で桂馬が頭に包帯を巻いているのかと思ったら。

 桂馬の弱点は持久力。体育の持久走でバテバテ。しかし、ゲーム機を手にすれば…やっぱり無理でした(--;

 お前みたいな奴が現実とゲームを混同して犯罪に走ると言われて、混同などする物か。僕は光の国の住人。リアルなんて外国とは関わらないとか言い出すし。

 エルシィのケーキは食べたらしい。こそこそ隠れて食べてたから母に空き巣と間違えられて、花瓶で殴打されたけど。

 エルシィ作の自走式特盛りお弁当がマンドラゴンを一口で完食。これ、ホントに食べ物なのか?生きてるから冷めずに美味しいとか言ってたが…エルシィが食べてるところを見たいような見たくないような…

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2010/11/25

そらのおとしものf 第八話

 カオスの生み出した大勢の智樹の幻影に囲まれ、口々に罵詈雑言を投げかけられて、精神的に追い詰められていくニンフ。

 窮地のニンフを救いに来たイカロスも、かろうじてニンフを逃がすことは出来たものの、カオスの化けた智樹には逆らえず、自らを痛めつける命令を実行する羽目に。

 ニンフはイカロスを助けに戻ろうとするが、羽がないため自力で戻ることも出来ず。偶然、通りかかったアストレアに救助を託そうとするが、そこにすかさず空のマスターからアストレアにニンフ破壊指令が。

 シリアスになると容赦なくニンフいじめに走るのがこの作品の怖いところ。でも、そこに颯爽とシリアス智樹が駆けつけるのがお約束のパターンとは言え、良いな。

 アストレアは、智樹にそれは本当にお前の意思なのか?と問われ、攻撃を躊躇。空のマスターは、アストレアへの命令を、カオスの援護に切り替える。

 智樹の言葉って、明らかに空のマスターの命令と優先度が同列だよな。それにも何か秘密が?

 アストレアは自分の意思を優先し、鎖を引きちぎってカオスに戦いを挑む。最強の剣と盾、そして最速の翼で、近接戦闘最強の称号が嘘偽りでないことを証明し、カオスを追い詰めるが、カオスが遠距離からの手数優先の戦法に切り替えたため防戦一方に。

 最速の翼をイマイチ有効活用できてないよな。

 アストレアが頑張っている間にイカロスは自己修復を終え、ウラヌスシステムを呼び出すが、カオスの力はそれを上回っていた。不利を悟ったイカロスは、エンジェロイドが泳げないことを利用して、自分諸共カオスを深海に沈めようとする。

 このままではイカロスも海の底だったが、ウラヌスシステムの腕が分離してイカロスだけが海上に帰還。どうも操っていたのがイカロスじゃなかったみたいなんだが。ウラヌスシステム自身に意思があったのか?

 自分のカオスと同じ、愛とは何なのか分からない者なのだと苦悩するイカロス。動力炉のの傷みの原因がそれなのだと知る日は来るのか?

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2010/11/23

FE新紋章の謎・ルナティック第二十章外伝

 暗闇索敵面×(トマホーク+スレンドスピア+ロングボウ)×メテオ=やってられるか!

 単位時間で死んだ回数は前日編を除いた本編最高かも知れない。出会い頭と視界外からの突撃は死んで覚えるしかないものな。見えていれば、どうとでも対処できる物が、まず索敵で必ず一人消費するわ、ロングボウは視界外から飛んでくる上に位置特定できないわ…

 壁の向こうのロングボウは、まず居るだろう所に当たりをつけて待機しなきゃいけない上に、それをフィーナで踊って待避させてスナイパーで攻撃してもパルティアか勇者の弓、もしくは必殺じゃないと倒せないし。

 と思っていたが、移動中の進路の上下左右2マスも索敵できることに気付いて、進路の取り方で目の前に待機しなくても良いことが分かったので多少は楽に。

 相手との速度差で、結局、パルティアか勇者の弓、もしくは必殺頼みになることもあるが(--;

 まずは右上にいるバーサーカーを排除。敵ターンで上からバーサーカーが来るので、ダメージを受けたら全回復。フィーナが攻撃されたら一撃で殺されるので壁を作って防御。

 次のターンでそのバーサーカーと壁向こうのロングボウを排除。

 続いて左下に行って壁向こうのロングボウを誘い、撃破。

 その後、進軍を急ぎすぎると視界外の上の方からバーサーカーが突撃してきて殺されるので、殺されないユニットで索敵しながら、見つけたらすぐ倒せる位置をお互い維持しつつ進軍。

 通路の狭くなっている所の手前のバーサーカーを右から倒すと、左の壁向こうにロングボウが誘われてくるので、勇者の弓で排除。

 広間に出る直前にジェネラルが居るのでオグマとライアンで排除。このままだとオグマが集中攻撃を受けて殺されるので。その上にスナイパークリスを置くと、オグマとクリスに攻撃が分散されて生き残れる。クリスと手の空いている者はこの時点で聖水を使用。

 広間に入るとエレミアのメテオの範囲内なので、ジェネラルとスナイパーはどうにかその範囲外で倒す。スナイパーを倒せば念願のロングボウが手に入る。

 左から来るバーサーカーはメテオ範囲内だがほっとく訳にもいかないので、聖水を使用済みのパオラとライアンで排除。上の壁向こうにロングボウが居るので、壁から3マス以上離れること。そうしないとロングボウとメテオで死ぬ(--;

 敵ターンでロングボウが攻撃してきたらすぐさまクリスがライアンで排除。右の方ならスレンドスピアが飛んでくることはないはず。右の壁向こうにはやっぱりロングボウが居るけど。

 宝箱のある部屋の手前のジェネラルは動かないようなので、まず索敵範囲ギリギリ外に待機して、次ターンで一気に。メテオが当たってるのとジェネラルに受けたダメージはリブローかリザーブで回復。
 フィーナがメテオを喰らったら即死なのでマリーシアと一緒の広間手前でお留守番。マリーシアは死にはしないけど、フィーナに踊ってもらって回復要員。

 マルスで宝箱を取り、残りの者も一旦部屋の中に入ってメテオから待避。

 改めて、左端の上の部屋への入り口の3つ下にクリスを配置するとスレンドスピア持ちのジェネラルが誘い出されてくるので、次ターンで殲滅。

 このターンでエレミアに届くことは届くが、索敵して場所特定しないと攻撃も出来ないので入り口まで移動して回復。

 次ターンでまず、索敵で誰かを送り込んで、残りのジェネラルとエレミアの位置を特定し、一気に全滅させる。エレミアはメテオ装備なので反撃無しで倒せる。

 後は右の宝箱。オーラなので今更いらないなら無視して制圧しても良いけど。

 右から出てきたバーサーカーを倒して、後はロングボウだけだと思って突っ込んだらジェネラスがまだ居たよ…

 鉢合わせたのが入り口の1マスしかない部分。直接攻撃出来ず、勇者の弓でもパルティアでも削りきれない。宝箱を取るためにマルスもこっちに来ていて制圧不能。ここで死んだらこれまでの3日間(さらっと書いてるけどここまで来るのに3日間延々やり直してる)が…

 もはや、キラーボウに望みを託すしかないのかと思われたが…

 ロングボウがあるじゃなイカ!と思いだし、パルティア+ロングボウで何とかジェネラル撃破。後ろのロングボウも早い奴じゃなかったので追撃できて倒せて、無事宝箱回収後、制圧。長かった…マップ自体が狭い上に暗闇だったので余計に閉塞感があったし。

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侵略!イカ娘 第八話

 元気がないイカ娘。かき氷と一緒に触手が削れて異物混入。イカかき氷はどうかと思うが一応食べられるんじゃなイカ?…無理か(--;

 夏バテだと思った栄子達は夏バテの治療法を試すがむしろ悪化。てか普通に悪化する無茶振りを。

 イカ娘はゲソニン何とか病らしい。エビが死ぬほど食べたくなるが、エビを食べると悪化し、食べたくても食べられないのでそのストレスで衰弱していくらしい。

 症状だけ聞くと麻薬中毒患者の禁断症状みたいだな。

 せめてエビっぽい物を。と言われて栄子が用意した物は…断じて納得スルメイカ!

 エビコスプレの早苗の犠牲でエビ中毒は克服したみたいだけど、普段の状態で十分エビ依存症か(--;

 砂で作ったお城。イカ娘の芸術は人間には理解不能。

 ユウタにバカにされたイカ娘は新たな能力に覚醒。頭のイカひれがピコピコ動くように。しかも、結構強力。でも、射程距離が短すぎて、抱きついてきた早苗を振り払うのと頭の蚊を叩くくらいしか使い道無し?

 話がお城に戻って。ユウタの父は造形師。立派な砂の城を建立するが、イカ娘の動く触手城に敗北。イカ娘はイカひれのピコピコで操っていると主張していたが、実は触手内蔵。勝ち誇っていたイカ娘だが、触手を抜いたら城が崩れるため、そこから移動不能に。

…結局、ピコピコの使い道は不明のままか。

 イカだけあって濡れても気にしないイカ娘。当然傘の存在を知らず、必要なかったが、傘の開く動作に感動。ビニール傘をもらってイカ一号と命名。

 ひらひらが自分に似ていると親近感を抱き、共に侵略を誓うイカ娘。バリアーとしての性能は実証済みなので、攻撃方法を模索し、雨水による散弾攻撃を編み出し、マーク2に。

 その後も改良型エクセリシオール、ハイベリオンとパワーアップしていくが、行き着いた先が空き缶回しの大道芸に。イカ娘も方向性が間違っていたことに気付き、膝を落とすがその一蹴の隙にエイヤシアトラヨクトル?は風に飛ばされて、トラックに轢かれて大破。

 相棒の死に涙するイカ娘に傘を差しだした栄子。相合い傘で帰宅。何となくいい話に?

 EDで壊れた傘を差しているイカ娘が泣ける。

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2010/11/22

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第八話

 アマゾネス再登場。ガリガリ様の当たりを一発で引いたリクに惚れたとか。

 天狗達の催眠術で、リクはアマゾネスを放っておけないか弱い女の子と認識。ニノはリクにサカナを食べてもらえ無くって大ショック。

 普段は分かりづらいけど、ニノもリクにベタ惚れなんだな。ここまで壊れたニノも珍しい。

 挙げ句、リクはアマゾネスと入籍したからニノに別れてくれと言い出して。

 幸い?入籍の意味が分からなかったニノだが、別れることは拒否。アマゾネスと対決に。といっても、地面に円を描いて、このくらいリクが好きだ合戦。

 勝負が付かないように思えたが、ニノが体力勝ち。アマゾネスがホントに体が弱かった、というよりもニノの体力が超越していただけにも見えるが。

 倒れた自分に手を差し伸べ、リクも喘息で体が弱いから私が守ってやるんだと微笑むニノを見て、アマゾネスは敗北を悟る。

 星はリクが催眠術にかけられていることに気付くが、天狗にこの方がお前も都合が良いだろうと言われて心が揺れていたよう。しかし最終的に愛ってのは棚から落ちてくるボタモチじゃねーんだよ!とそれを拒絶。なんとか、自分の中の大切な物を守りきる。

 時間はかかったが、リクも何とか自力で催眠を打ち破り、ニノに土下座。そんなリクにニノは私たちも入籍しようと告げる。

 喜んだのもつかの間、ニノの中の入籍とは、牛乳を席に座って飲むことだったり。

 アマゾネスも催眠から脱したリクに可愛いと一瞬でも思わせたから、そこは勝ちか。

 村長がかっ波で一発芸のお立ち台を破壊。飽きたからって、ここまで引っ張って、予選で終了なの!?

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第八話

 桐乃の小説がアニメ化とかもはや絶句する以外無いんだが…メディアスキーが狂ってるとしか思えないという黒猫の言葉に同意せざるを得ない。

 桐乃はアニメの打ち合わせにバジーナと黒猫を同行させるが。

 打ち合わせで妄想語りまくりの桐乃。しかし、制作陣はそれに動じずいたってマイペース。てか、このくらい慣れっこなんだろうな。ここまで酷いのはそうそうないにしろ。

 妹達が女の主人公を好きになる理由が答えられない桐乃。その挙げ句、主人公を男に変更されると言われて。

 不満ならアニメ化を蹴ってしまうと言う切り札はあるのだが、桐乃はアニメ化自体はして欲しいというジレンマで熱を出してダウン。

 よってたかって改悪(なのか?)、原作者の桐乃の意見をほとんど無視って辺りは酷いと思うが。

 でも、このままじゃアニメに出来ない。仕事なんだから売れる物を作らなければならないって辺りも正論なんだよな。

 当然、それじゃ原作の意味がない。ヒットした作品の尻馬に乗って金儲けしたいだけなんだろって話になるが。

 原作の良さが全く分からない。だから俺が作り直してやる何て言い出すのは論外だし。

 理路整然と分析を語る黒猫が格好良すぎる。

 人生相談、次で最後って一体何を?

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2010/11/21

FE新紋章の謎・ルナティック第二十章

 入り口近くの盗賊をキラーボウでさっさと排除。大地のオーブの支援付きなら必殺が出ない方がおかしいレベル。ミディアも殺されないうちにレスキュー。

 ミディアへの攻撃が最優先になってるようなので囮に適任…と思ったのもつかの間、ルナティックの攻撃なんて受けたら即死なので結局足手まとい。足は速いから逃げるのは苦労ないけど。

 一旦、ウォーム範囲外に集合。広間手前の勇者は下のをオグマで倒してみたら、敵ターンで集中砲火されて殺されたので、ライアン&スナイパークリスで排除。

 次ターンに広間の連中と上の部屋のロングボウを排除。トロンとウォームを同時に受けたら殺されるけど、優先順位の高いマルスがウォームを引き受ける。

 次ターン。ジェネラルを倒して上の部屋に侵入。まずはウォーム持ちをスナイパーで倒す。そのままだと、魔導師二人にやっつけ負けするので他のユニットで弓を取り上げる。

 次ターン。魔術師二人を倒し、安全確保したら、皆で上の部屋を目指す。

 次ターン。このターンで増援が追いつくので何とか工面して全員を部屋の中に収める。壁は命のオーブと星のオーブとアイオテの盾を持たせて武器を外したパオラ。入り口の一つ上に陣取るのが理想だが、収まりきらなかったのでその一つ下に置かざるを得なかった。
 ドラゴンナイトは守備がカンストすれば30になるらしいが、あいにく26しかないし、HPも54だしと少々不安だが、他の連中はそれに及んでないんだからしょうがない。
 保険に、一撃では死なないだろうクリスとライアンを武器を外してその上と左上に配して間接の囮に。後は天に運を任せるしか。守備のNo.2、3がスナイパーってのもなんだかおかしい気もするが。

 ここを生き残ればパオラを一つ上に配置し直して籠城完成。あとはフィーナに踊ってもらいながらヒット&アウェイを繰り返し敵の数を減らしていくだけ。部屋の外は敵の海になっているのでめげそうになるが頑張る。操作ミスしたら全てが終わりなので慎重に。

 間接攻撃出来る奴を優先で倒して行けば、パオラの前に直接攻撃出来る奴しか居なくなるのでパオラへの攻撃が減り安心。パオラ前の奴はそのうち武器が壊れて攻撃出来なくなるので更に安心。

 増援を殲滅したら、ようやく進軍。ここで気を抜いてうっかり殺されたら、今までの膨大な時間がパーなので更に慎重に。宝物庫のウォーム持ちを倒したら、一気に中の連中も抹殺。ここでようやくセーブが出来て一安心。

 気付いたらライアンがレベルMAXに。力技守備速さがカンストしてエースであるクリスに匹敵。ただ、幸運が16と低め。

 続いて地竜周りを。対地竜の為だけにチキを出してきたのに、オグマが必殺で殺しちゃったよ(T-T)

 近衛を倒し、遂にハーディンと対峙。いつもならオグマにマスターソードを持たせて突貫なのだが、マスターソードじゃろくにダメージを与えられないことが判明。つーか、速さ30、守備30、魔防25ってふざけてんのか!?魔力と魔防以外カンストですよ。HPは限界突破してるし。

 オグマよりスナイパークリスの方がHPも守備も上なのだが…パルティア、ジョルジュが持ったままだよ!しょうがないのでオグマがメルクル持って反撃待ちしてみたら。

 反撃で与えたダメージ、次のターンで全快しやがるし(T-T)
力カンストしてるのに…ソドマスだから24だけど。

 結局、オグマ攻撃、受けたダメージはマリーシアがリカバーで回復。マリーシアは踊ってもらって待避。反撃。受けたダメージは命のオーブの効果とリブローで回復。の繰り返しに。

 シーダとクリスの支援効果と大地のオーブの効果で補正がかかっているとはいえ、必殺が出ないとろくなダメージが与えられないのがきつい。それでも、7ターンくらいで倒せたけど。ハードまでだったら1ターンキル出来てたからなぁ。

 メリクルもグラディウスもボロボロですよ。

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屍鬼 第十六話

 沙子の昔話。桐敷家では彼女が一番上位で、正志郎と千鶴は彼女に屍鬼にされて、両親を演じているってこてでいいのか?

 奈緒は家族が誰一人として起き上がらなかったため発狂。完全に鬼に堕ちてしまったらしい。

 かおりたちの父は恵に唆されたのもあるけど、妻に拒絶されたことが最終的な引き金となって妻を襲い、それを知った昭が反撃に出ることを誓うも逆に捕らえられて餌に?

 夏野は敏夫に屍鬼を滅ぼし、最後に自分も殺すのだと宣言。
デビルマンみたいなポジションになるわけか。

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STAR DRIVER 輝きのタクト 第八話

 イカ刺しサムは少女を犠牲にして船を動かし、旅立った。しかし、どの星も故郷と変わることが無く、サムは失望する。自分の故郷も他の星も銀河の中の一つの星であり、特別な物など何もない。

 唯一、自分にとって特別だった少女を犠牲にして旅立ったサムは、結局何も得ることが出来なかった。旅立つ必要など無く、「特別」は自分の側に会ったのに…逆幸せの青い鳥?

 話の結末に失望し、ヘッドはサカナちゃんをリリース。サカナちゃんは島の外に去っていく。

 サカナちゃんは封印が解かれているから島の外に出られる訳ね。でも、島から出られて嬉しいなんて感情は全くないよう。むしろ、ヘッドに捨てられた傷心旅行?

 ワコからの誕生日プレゼントを受け取らないスガタにタクトは殴りかかる。全ての綺羅星のサイバディーを破壊してワコをこの島から解放すると宣言するタクトだったが、スガタは逆にタクトに問いかける。

 何故、死ぬかも知れないのに泳いでこの島に来たのか?お前も試したんじゃないのか?自分の運命を?

 自分が「特別」な存在なら、どんな無茶をしても運命は自分を殺さない。そんな呪いじみた運命を…って解釈で良いのか?

 寮長がスガタを操って、自分のサイバディーを強化。しかし、スガタは操られてなどおらず、そのサイバディーを乗っ取ってタクトに挑む。

 ザメクが封印されていて使えないから逆に利用したのか。

 王の力に耐えきれず、寮長のサイバディーが崩壊してしまったので勝負はお預け。

 スガタが常にナイフを持ち歩いていたのはワコを守る為だった。タクトはそんな大事なことは早く言えと思ったようだけど、スガタはそれがワコの負担になると思って言いたくなかったんだろう。気恥ずかしくてじゃないよね?

 スガタが豹変した理由は、タクトならワコを守ってくれると思っていたのに危険にさらしたので、もうお前にはワコを任せておけないってことかな?

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パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第八話

 前半はゾンビ物。ゾンビには天使の力が効かなくてパンスト姉妹大ピンチ。ゴーストをゾンビ化するというアイデアで悪魔姉妹大勝利?

 でも、頭を破壊してしまえばいいというゾンビの弱点は変わらないので対抗策が無いわけではなかったが、いかんせん多勢に無勢。人間はどんどんゾンビ化し追い詰められていく。

 英雄が決死の覚悟で、というお約束がこの作品に通じるわけが無く、自らを犠牲に一矢報いる前にゾンビ化とか。

 パンスト姉妹もゾンビ化し、二人と戦ったガーダーベルトも戦死?

 勝ち誇る悪魔姉妹だったが、彼女たちもゾンビに襲われて…バッドエンドで投げっぱなしにしやがったよ!この作品だからこそ、ギリギリ許される…のか?とりあえず、リセットリセット。

 後半。ゴーストの夫と静かに暮らしていたのにパンスト姉妹に夫を虐殺された。と訴えられて二人は法廷へ。

 姉妹の弁護士は猿。有罪にされて電気棺(で良いのか?)送りになるが、天使はそのくらいじゃ死なないっぽい。

 猿が突然、弁護を開始。ゴーストは二人に殺されたのなら爆発して粉々で死体が残っているはずがないことを証拠に、妻が夫を殺して二人に罪を着せたことを看破。妻もゴーストで、この訴え自体悪魔姉妹の仕掛けた物と判明して二人は無罪に。

 

パンティーの前髪はやっぱりバナナなのか。

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補足(BlogPet)

きのうこうさぎが、補足したいです。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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テガミバチREVERSE 第八話

 200年?20年?2年?どうも記憶が曖昧らしいニッチ。ブルーノーツブルースには赤ん坊の時にいたのだけは確からしいけど。

 ブルーノーツブルースの住人に見つかったラグはビーだと分かった途端、歓迎される。この街はマカとの共存を目指す街なんだそうな。

 200年前の飢饉の時に、セリカという妊婦が命欲しさにマカの洞窟に入り、不老不死の水を飲んだ。その女は洞窟から帰ってきて二週間、飲まず食わずで生き続け、双子を産み落として死んだ。その双子は海色の瞳と金色の髪、そして両腕がかぎ爪のマカのまがい物のバケモノだった。

 それがマカの呪いだと考えた街の住人はそれ以来、品行方正に生き、マカの許しを待っているらしい。

 その夜、ニッチに起こされて洞窟の中に入ったラグ。そこには氷漬けになった鎧虫が。どうも冬眠しているだけで生きているらしい。その中で一番大きい氷柱が砕かれていて。ノワールは鎧虫を集めているのか?

 洞窟の奥の湖からマカと共にニッチ姉出現。EDテロップでもそうなっていたのでそうとしか言えない(--;

 一糸まとわぬ姿のナイスバディなニッチ姉に、ラグはもそこそこ、パンツをはいてください。出来れば胸も隠してくださいと懇願。ニッチのようなこだわりはないらしく、髪で服を作ってくれて一安心。

 ニッチ姉はラグに対し、お前は人間の匂いがしない。人間の姿を模した何かなのだと断定。でも、正体は分からないらしく、割って確かめてみようと言い出すがニッチがそれを阻止。

 そこへ街の人間が現れ、マカに自分たちが品行方正に生きてきたことをアピールし、再び交流を持ってくれるように頼み出すが、ニッチ姉は、マカが人間に興味がないことと、200年前の真実を語り出す。

 セリカは飢饉を収めてくれるようマカへの生け贄として瀕死で洞窟に放り込まれていた。自分の命と引き替えにお腹の子供を救って欲しいと懇願する彼女の心に打たれたマカは涙を流し、彼女の心と引き替えにその願いを叶えたらしい。

 しかし、生まれたのはマカの子で、20年経っても赤子のまま。その間水しか与えていなかったというのも酷いが、風評を恐れて崖から捨てるとか鬼畜過ぎる。

 そもそも、この地が寒冷化して飢饉が起こったのも、人間が精霊琥珀を発掘して地熱が奪われたかららしいし。

 そして、ニッチ姉は自力で生き延び、ニッチはどこかで氷漬けにでもなっていたのか?

 最初はニッチ姉とニッチが双子なのではなく、ニッチの母と双子なのかと思っていたけど、オデコとか、得意げになったときの鼻とか確かに双子っぽいな。
 ニッチもあと180年くらいしたらナイスバディーに?

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2010/11/20

こえでおしごと! take.1

 お年寄りや小さなお子様は…見ちゃらめぇ!とか冒頭の定番の注意書きに突っ込んでみたり。これ、ホントにR-18じゃなくて大丈夫なの?

 でも、R-18じゃないからこそかえってエロいというものは確かに存在する。全裸より着エロの方がエロくね?とか。最近の18禁もどきの深夜アニメはそこが分かってないのですよ!

 あざとさを感じてしまったら急速に冷めるよね。

 全編にわたってピー音を入れなきゃやいけないんなら、漫然と作業的に入れるのではなく、創意工夫してむしろそれを売りにしてしまえばいいのですよ!という逆転の発想とかね。
 工夫はしてたけど、売りまでには至ってなかったが。

 ADV風あらすじ

 改めて見てみると、弥生さん、無茶振りしすぎです。柑奈さん、姉の恩とこれとは話が別だと思います。
…まさか、このために今まで(--;

 文花が初対面の柑奈を抱きしめるシーンはなんか良かった。

 シナリオを書いたのは憧れのお兄ちゃん、長俊と判明。彼がエロゲーライターだと知っても態度を変えない柑奈はすっかりこの業界に慣れてしまったというべきなのか、それともあばたもえくぼなのか。

 長俊も長俊で天然なのか全てを超越した変態なのかよく分からないところがあるが。

 その前でエロシーンを演じろと言い出す弥生は鬼だと思います。

 長俊の指を使っての指チュパは、もう既に演技じゃなくて、そういうプレイだよね?…って、弥生さん認めちゃったよ(--;;;

 やっぱり、あずれさんと言えば虚ろ目だよね。原作絵の破壊力に及ばないのは仕方ない。

 妄想でイクことができる才能を開花させた柑奈はエロゲ声優としての第一歩を踏み出すことに。

 ところで、一体何回ピー音があっただろう?流石に3桁は行ってないだろうけど。

 次の巻もたのしみですな。それまでは音泉のこえでおしごと!WEBラジオ~ナイショのおしごと!を聞きつつ原作を読んで待機だ!

 しかし、ラジオを聞いているとMAKOさんの声ではなまる幼稚園ラジオ組を思い出すな。小梅ちゃんがあんな事やこんな事を…

…もうダメだ、私(--;;;;

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バクマン。 第八話

 二作目、「一億分の」を描き上げたサイコーとシュージン。二人で意見を出し合った自信作。編集の服部にも成長を認められ、当初の予定通り、手塚賞にエントリー。

 しかし、服部に入賞確率50%とお墨付きをもらっていたのも関わらず、結果は選外。落ち込んでいるところに、誌上の結果発表で二人の名前を見つけたバカが絡んでくる。

 サイコーの絵がまだ漫画の絵になりきっていないのは確かだが、デッサン力の差は歴然。これで自分の方が上手いなんて言えるこいつの目はどうなってんだ?

 無謀にもシュージンを引き抜こうとして殴り倒される。しかし、手塚賞に落選したのは自分の絵のせいだと思っているサイコーは真に受けちゃったみたいで。

 改善は必要だけど、こんな奴の言うことに耳を貸す必要はないよ。

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とある魔術の禁書目録II 第七話

 御坂妹がわざわざ自分の挙動を説明するのはネットワークを使うときにいつもそうしてるからそれが癖になったってことか?目の前に相手が居ないのが前提で自分の心情を補足してるのね。

 自身をテレポートでさせて逃げていた結標。しかし、トラウマのフラッシュバックでボロボロ。美琴には余裕ぶっこいていたけど、実は思いっきり追い詰められていたのね。

 黒子は結標に奇襲で自分と同じダメージを与えて、あえて対等の条件で対峙。フラッシュバックの分、結標が不利だったはずだが、先に能力が打ち止めになったのは黒子の方。

 テレポートバトルがドラゴンボールみたいだったな。

 御坂妹はオリジナルの美琴と同じ遺伝子を持ち、同じ訓練を受けたはずなのにその能力は美琴の1%にも満たない。それは一体何故なのか?人間以外にも超能力は宿るのか?それが知りたいからツリーダイアグラムを再建したいのだと結標は語る。

 人間以外に能力が宿るなら、自分のように望まずに能力を与えられてしまう人間が居なくなるのだと語る結標の矛盾を黒子は指摘。あなたは能力があろうが無かろうが人を傷つけることが出来る人間なのだと。

 結標が盾にしていた奴らって、自ら志願して盾に使われていたのかよ。公開女王様と下僕プレイ?

 自らの矛盾を突かれ、結標は暴走。人傷つけたくない人間が銃なんか持ってるわけないよね。

 黒子の足を撃って身動き取れなくした後、自分の限界ギリギリの量の椅子やら机やらを黒子の上にテレポートさせ圧死させようとするが、美琴のレールガンがそれを粉砕。

…は、良いとして、上条さんは何で瓦礫を消せるの?テレポート自体を無効化したのなら分かるけど、既にそこにある物を消しちゃダメだろ?

 それ以前に上条さんの身体能力自体がオカルトじみてるんですけど…

 結標は一方通行にボコられることに。あれは鼻骨折れてるよね?

 上条さん、ノックもせずに病室に入って黒子の下着姿を見て殴られるのは自業自得だし、御坂妹の方は彼女の方が被害者だろ?それは不幸でも何でもないよ!?

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2010/11/19

神のみぞ知るセカイ 第七話

 シトロン時代。三人で目指した、なるみん。当時は届かなかったそこに、かのんは辿り着いた。しかし、鏡の中から囁く声が。ここで失敗したら終わりだね。成功するわけないよ。

 酷いよ、アポロ(違

 三人でも辿り着けなかったところに自分一人で辿りつけるわけがない。失敗したら自分はまた透明に戻ってしまう。プレッシャーに押しつぶされて、かのんは透明になって逃走。

 こんな大きな仕事に穴を開けたらそれこそ業界から干されて終わりだけどな。

 桂馬はかのんを探すが、当てもない上、相手が透明ではお手上げ。しかし、エルシィが駆け魂センサーで位置を補足。感度は低いけど、一度補足してしまえば追尾性能はいいらしい。

 かのんが桂馬の側に居たのも彼女が桂馬を頼っている以上、当然か。

 あなたが居なければダメなのだとキスしようとするかのんを桂馬は「嫌だべんべん」と拒絶。最後のバッドエンドトラップを回避することに成功?

 君はもう一人で光り輝くことが出来るんだと桂馬はかのんを諭す。そこになるみんに集まったファンの声援が届く。

 僕が独り占めするわけにはいかないと語る桂馬にキスして、かのんはファンの待つなるみんへ。あなただけのためだけに歌っても良かったのにと言い残して。

 これってかのんとしては、自分が振られたことになっているのか?キスしてグッバイ?
でも、かのんの心の隙間は埋まり、追い出された駆け魂はエルシィが難なく拘留。

 コンサートシーンはキャラソン販促以外の何者でもなかったが、かのんが可愛かったからいいや。

 現実のアイドルを見直したか?と問うエルシィに、桂馬は彼女はもう偶像(アイドル)ではなく光る輝く星(スター)なのだと返す。

 かのんがシトロン時代の歌を歌えなかったのは、他の二人に悪いと言うより、夢に届かなかったトラウマ故?
 でも、二人から花束が届き、かのんは再び三人の歌を歌えるように。二人が最後に出てきても良かった気がするが蛇足かな?

 ところで、かのんファンの初老紳士の存在感が異常なんだが…とてもただ者とは思えないよ?

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2010/11/18

そらのおとしものf 第七話

 今日も腹ぺこのアストレア。こうなったのも智樹のせいだ!と腹いせに冷蔵庫の中身を食い尽くそうとするも、あいにく、空っぽ。

 留守番のニンフと一緒にイカロスのスイカ畑に手を出して、勢い余って全部食べてしまい、このままでは殺されると誤魔化そうとするが…

 スイカに寄ってきた虫をアルテミスで全滅させたって、イカロスもイカロスでなにやってんだと言う気もするが。

 スイカにカードを使ったら何故かパックンスイカに。智樹が取り込まれてお約束で蔓による触手プレイになりかけるが、帰ってきたイカロスにばれるのを恐れたニンフが証拠隠滅ですぐに焼き尽くしたため、大事には至らず。

 ニンフに怒られたアストレアは空に逃亡。ニンフが追ってこないのは羽を失っているからだと気付いて…バカなのはしょうがないけど、思いやりに欠いたその言動はいただけないな。

 地上に第二世代エンジェロイド・カオスが出現。智樹に化けてニンフにマスターになると言い寄るも、傷心のニンフは騙されず。

 その理由が、私に智樹がそんなこと言ってくれるわけがない、ってところが悲しい。

 しかし、ニンフの攻撃を受けてもカオスは無傷。いや、あの至近距離から回避したのか?

 ニンフに愛とは何か?シナプスを裏切るほどの物なのか?と問うカオス。愛があるから裏切るのなら初めから愛をインストールしなければ良いという設計思想なのか?と思ったが、カオスによればそもそもエンジェロイドに愛はインストールされていないらしい。

 イカロス達が特別なのか。インストールしたのはダイダロス?

 英四郎は頻繁に智樹の夢にダイブしてシナプスのことを探っていたが、帰還のタイミングを任せていたニンフが不在の間にハーピー姉妹に捕まってしまうことに。
 タイマーじゃなくてニンフが時計を見て操作していたのか。

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2010/11/17

侵略!イカ娘 第七話

 歓迎会だと誘われて相沢家に招かれた渚。しかし、そこにイカ娘も居て警戒。何かを企んでいるのだと思い、徹夜で見張ることに。

 そしたらイカ娘が夜中に起き出した。夢遊病?とか思ったけど、どうやらゲームをしたかったらしい。

 渚は自分だけがイカ娘を恐れていることに思い至るが、これはイカ娘が皆を油断させる作戦中なのだと考えた挙げ句、油断していない自分は邪魔者として真っ先に消されるんじゃなイカ?との結論に。

 消されないためにイカ娘と普通に接することにした渚。しかし、イカ娘は自分を怖がってくれる唯一の人間が居なくなったと思って走り去る。

 栄子に怖がられるより仲良く遊べる方がいいじゃなイカと諭されたイカ娘は渚と友情の握手をしようとするが恐怖に耐えきれず今度は渚が逃亡。一体どうすれば良いんでゲソ!?

 突然、女王と呼べと言い出したイカ娘。タケルは遊びだと思ってそれに同意。千鶴の隠し撮り写真の件で脅してライフセイバーも配下に。研究所へ行くとの条件でシンディーも下僕して絶好調だったが、栄子に阻止される。

 対等な人間が居なくなるとお前はひとりぼっちになるぞ!と。王の力はお前を孤独にするってことですか?

 約束通り、シンディーの研究所に。意外に立派な頑丈そうなのが出てきたと思ったら、そこは宇宙人に憧れる残念な天才の巣窟だった。まともな研究機関にいればノーベル賞取り放題の発明品は、本来の目的と違うので日の目を見ることはなさそう。

 偽イカ娘をナンパから助けた栄子。そのまま、海の家で働いてもらうことに。偽イカ娘のかぶり物をしなくても十分人気者に。

 しかし、彼女の父曰く、かぶり物は、対人恐怖症の娘のためにしているのだとか。

 イカ娘はトレードされて隣の浜に。入り口に立っていると言われ、何もしなくて良いなららくじゃなイカと初めは喜んでいたが、すぐに飽きて。

 手伝おうとしたら、看板娘は看板らしくただ立ってろと怒られる始末。

 しかし、ショーを任されて、ドラマーの才能を発揮。侵略以外の自分の才能が怖いでゲソ。

 俺の方がイカ娘を上手く使えるんだと誇る隣の浜のオーナー。偽イカ娘も対人恐怖症が多少は薄れたらしいし、このままの方がいいんじゃなイカ?

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2010/11/16

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第七話

 村長とシロの健康談議が自慢大会を経て健康勝負に。健康診断で勝負をつけようと言うことになるが…

 P子は一週間水だけで過ごして体重測定。かたやステラは体重は通常状態で量り、身長は巨大化して測るという荒技を。

 リクの人に恩を売られると死んじゃう病の正体はストレス性の喘息か。

 以前の比べ、数値が圧倒的に良くなっていることに驚くリク。河川敷での質素な生活の賜物か。

 しかし、リクがニノに介抱してもらっていることを羨んだ星がわざと悪い数値を出してニノの気を惹きだしたため、リクもそれに対抗。

 でも、やりすぎて、お前らとはもうお別れなのか?と本気で取られてしまって大慌て。

 一方、シスターはマリアの気を惹くべく一晩冷蔵庫で過ごしたらしいが風邪一つ引かず。頑丈すぎるのか、バカは風邪を引かないなのか…両方?

 不毛な不健康争いではなく、宇宙飛行士の適性試験で勝負。一週間閉鎖空間で顔をつきあわせての協調性試験をすることに。

 女性陣は和気あいあいと過ごすが、六日目にマリアが長期間人を罵れなかったために禁断症状を発症。ステラは思いついた必殺技の実験体を求めだし、P子は新芽?が出て、ニノ以外は脱落。

 男性陣は、無言のプレッシャーに耐えかねたリクが無理矢理話題を振り、星とラストサムライが強引に話を展開させることを繰り返している内に、何故か延々と亀有くんを褒め称える亀有病を発症。全員病院送りに。一体何があったの?

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2010/11/15

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第七話

 相変わらずお互いの好きな作品を巡って喧嘩の絶えない桐乃と黒猫。お互い先入観で罵りあっているのは良くない。実際に見て解説し合えば、良いところが見えてくるかも知れないとのバジーナの提案で、まずはメルルの上映会を開くことに。

 しかし、それ以前にお互いが書いた小説が元で大喧嘩になったらしい。

 桐乃の小説は、携帯小説の悪いところを寄せ集めたような代物で、桐乃本人がモデルと思わしき主人公の自画自賛に終始。挙げ句、黒猫がモデルと思わしきキャラが陵辱されて殺されるとか。

 かたや黒猫の小説は中二病全開の自己満足。独自設定が追加されまくりで、別冊の設定資料集がないと大半の単語が理解出来ないらしい。挙げ句、桐乃がモデルと思わしきキャラが主人公の性奴隷になってるとか。

 京介は呆れつつも、ちゃんと最後まで読んでいることに感心するが、返ってきた答えはちゃんと読まないと的確な批判できないと言う物。そこに関しては同意ですよ。

 どんな理不尽な展開でも、何か意図があってあえてやってるかも知れないし、最後まで読まないとホントに破綻してたのか、それを計算した上でだったのか分からないしな。

 意図は理解するけど同意できねぇとか、それ明らかにつじつま合わせの後付けだろうとか、結局納得できねぇとかあるけどな。

 黒猫によるメルルの主題歌評は、悪意のある解釈してるなぁレベルだけど、敵に操られた親友を笑顔で蒸発させておいて、生き返らせればいいってもんじゃねぇ!!という主張には同意。

 フィールド魔法って封絶?

 笑顔だったのはバンクだからと桐乃は反論するが、そこは差し替えるのべきだろ?

 結局、食わず嫌いではなく、経験上自分の嗜好には合わないことが分かっていたから黒猫はメルルを見てないわけで。無理に見せても桐乃が面白いと思うところが黒猫は嫌いだったりするし。それは立場を逆にしても同じだが。

 自分が嫌いなところを再確認する作業になっちゃうのは不毛だしな。前述とは矛盾するが、最後まで見なくても、意図は理解するが納得できないのが明らかなわけだし。

 こまけぇ事はいいんだよ!な作品に細かいツッコミを入れるのは不毛だけど、そうと分かっていても看過できないものってのもあるしな。

 お互いのためにも不干渉が一番良いのではないかと。

…なんて語っちゃう私も、明らかに黒猫側の人間なわけだが。

 話変わって後半。京介はエロサイトエロ動画ハンターだったらしい。ちゃんと性欲あったんだな。

 桐乃は引き続き小説を書いているらしい。 

 妹しか居ない星って何だよ!?それを本にしようとする雷撃文庫も正気か?

 妹に対する並み並みならない情熱はそりゃま、有り余っているんだろうけど。

 新作の取材と称して京介は桐乃に連れ出される。車に轢かれてこいとか、3万の指輪を買わせようとするとか普通に酷い。

 指輪の件は大好きなお兄ちゃんに買って欲しかったってことらしいけど、その心情は理解しても、金銭感覚の崩壊ッぷりは見過ごしてやるわけにはいかねぇ!

 自ら水を被って兄をラブホテルに連れ込むことに成功するも、どうやら怖じ気づいたらしい。いや、麻奈実と電話してたんでキレただけか。

…麻奈実、まさか全て分かった上で電話してきてないよね?

 とりあえず、クリスマスイブに渋谷近辺のラブホが空いているわけがないってことで良いのか?

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2010/11/14

STAR DRIVER 輝きのタクト 第七話

 王の柱を使い眠りに落ちたスガタ。ワコはスガタが目覚めるよう祈りを捧げ続ける。そんな二人の姿を見て、タクトは自分には何も出来ないと思い悩む。

 今までと全く別物のようなシリアス展開ですな。

 ワコの婆ちゃんって、多分、タクトの爺ちゃんを知ってるよね ?

 海女さん、電気棺を使っちゃうの?幽体離脱の方がタクトがタウバーンを使えないし有利なんじゃ?暴走するから?

 意識不明なまま零時間に連れてこられたスガタと半裸で連れてこられたワコとどっちが不幸だろう?あの泡って割れるんだ。

 スガタが目覚めた?零時間限定と思いきや、現実でも目を覚ましてるし。でも、性格が変わってる?気をつけろ、お前、死にたいのか?とか。

 次回はタクトVSスガタ?

 寮長にキスされていたけど王にそんな物は無効ではないかと。
 操られているフリしてタクトに日頃のストレスをぶつけてボコボコにした後、操られてたんだから仕方ないよね、てへ♪とか

 サカナちゃんのお話。王の船を動かすには一番大事な者の血を一滴残らずエンジンに注ぎ込まなくてはならない。イカ刺しサムはどうするのか?

 ワコを生け贄にしないとスガタは(タクトも?)真の王の力を手にすることが出来ないのか?

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屍鬼 第十五話

 葬儀社の葬儀が酷すぎる。何このエンターテインメントショー?

 敏夫は役場に乗り込むが、そこは既に屍鬼の巣窟と化していた。

 今月の村の死亡者は0。みんな死亡前に村から転出しているので村の死亡者にはカウントされないという詭弁。

 敏夫は転出先に問い合わせると強気に出るが、自分は泳がされていただけで、屍鬼たちがその気になれば自分はとっくに殺されていたのだという事実に気付かされて。

 敏夫の前に起き上がった夏野が。でも、肌がそんなに白くない。まだ血は吸ってないっぽい?でも、血を吸わなければまた死体に戻るだけ。

 死体に戻るまでの時間でどうにかするのか、それとも戦うために血を吸うのか。

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パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第七話

 前半はトランスフォーマーもどき。パンティーとストッキングのあまりにも酷い姉妹喧嘩に戦闘生命体が戦いの虚しさ、醜さに気付くという何やら高尚なお話になりかけていったのに…

 ゴーストのおかげで色々台無しに。コインを大量ゲットと思ったら、レートが違って1000枚あってもいつもの1枚に満たないとか。

 後半は、無駄遣いばかりする二人が金稼ぎ。でも、二人がまともに仕事が出来るわけもなく。

 この作品にモラルなんて無きに等しいんだから、もう、風俗で働けばいいじゃないとか思ってしまったが、それだとえり好みできないからダメなのか?

 行き着いた先がギャンブルってのも十分酷いが。

 腐っても天使。持ち前の強運で大もうけするが、実はそこは悪魔姉妹のゴーストカジノで。二人に気付いた悪魔姉妹はイカサマで二人の金を巻き上げ始める。

 金が尽きた二人は服を売り始めて。武器である下着まで売らせてしまえば、文字通り丸裸丸腰で楽勝だと考えた悪魔姉妹だったが、パンティーのくしゃみでルーレットの玉が二人の当たり目に入ってしまい失敗。

 一番の勝ち組は二人の服をゲットしてストリップも拝めたカジノ客たちかも知れない…

 で、二人はネットオークションで下着を売ることを覚えて。ガーターベルトはそんな汚い金を受け取れるか!と受け取り拒否。ま、神父の立場もあるしな。

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テガミバチREVERSE 第七話

 ノワールの情報を追い、北へ向かったラグ。しかし、テガミ弾はいまだに完成どころか一行も書けていない。

 気ばかり急いて、そんな状態で遭遇しても何も出来ないと思うが。今回はそこでノワールが何をしていたかの調査がメインで、遭遇出来るなんて初めから考えていないのか。

 ニッチの髪はスキー板にもなるのか。

 巨大なヤゴのような鎧虫の抜け殻を発見。その側には心弾銃の薬莢が。そこにゴーシュの心が残っているのでは?と考えたラグは赤針を発射。そしたら足下の氷が崩壊。

 薬莢に残っていた記憶。ゴーシュは心を失った後、政府の闇の部分を知り、自らノワールとなったらしい。

 ロレンスはゴーシュを光からの唯一の生還者と呼ぶ。光って人工太陽?中に入って帰ってきた?

 自分が生活していた場所やアリアとシルベットを見ても心が動かされることはなく。そんな記憶を見たラグは、ゴーシュは本当に心を失ってしまったのだと絶望。

 しかし、世話役の名前のない娘にロダと名付ける姿を見て、まだ全ての記憶を失ってはいないのだと希望を見出す。

 かつてのディンゴのロダと人間ロダは別物?でも、政府の人工的に精霊を作り出すための合成実験の被験者みたいだし、ロダと人間の合成結果が彼女という可能性も否めないよな。

 一方、ザジはノワールと遭遇。心を失ったお前をラグに会わせるわけにはいかないと挑むも敗北。テガミを奪われてしまうことに。

 十数える間にといいつつ、途中から一気に数え上げるザジが姑息というからしいというか。

 で、北の町はニッチの生まれ故郷?それはともかく200年前って…あれで200歳なのか。

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バクマン。 第七話

 席替えで美保と隣同士になり舞い上がるサイコー。でも、直接会話をせず授業中にノートで筆談。シュージンは何その至近距離遠距離恋愛?と呆れるが…本人達が幸せだからそれで良いのか。

 初々しいを通り過ぎて、あまりにもピュアすぎて見ているのが辛い…

 しかし、卒業したら離ればなれになるのだと思い至って、サイコーは「どうしても夢が叶ったら?」と問いかける勇み足を。それを見た美保が泣き出して大慌て。

 でも、「もう小豆の涙は見たくない」と伝えて和解。すっかり舞い上がったサイコーは今月の手塚賞に応募しようと言い出す。

 焦らず良い作品を作ろうとなだめていたシュージンだったが、二つの地球が最終選考に残れなかったと聞き、一転、奮起して手塚賞応募を目指すことに。

 一方、エイジは編集長自らの訪問にも動じず、いつものペースを維持。逆に一番の作家になったら嫌いな作品を終わらせる権利をくれと要求。ずいぶんと傲慢な態度だが、その絶対の自信を編集長は買ったらしい。

 しかし、エイジって学校ではどうしてるんだろう?学校でもあんなテンションなのか?

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2010/11/13

FE新紋章の謎・ルナティック第十九章

 遂にルナティック最大の難関、19章に到達。今までも難関でなかったことなどなかったが、その中でも最大と呼ばれるここを果たして突破できるのか?

 ま、大陸最大の国家・アカネイアと辺境連合軍じゃ本来、このくらいの差はあって当然なのかも知れないけどな。クーデター失敗で有能な騎士達は捕らえられ、処刑されているって前提ではあるけど。

 1ターン目。右端に配置したパオラで市街地に突撃。その下にパオラに変身HP回復して踊ってもらったチェイニー、その後ろに星のオーブを持ったシーダ、大地のオーブを持ったカチュア、ミネルバ。

 トマホークと銀の弓が来るのでパオラには手槍を持たせたかったが、何故かそうするとキラーアクス持ちがチェイニーではなくパオラに来て殺されるのでしょうがなく銀の槍。

 2ターン目。追撃が出来る星のオーブを持ったシーダと直接攻撃なら反撃されない銀の弓持ちを計算に入れて3体のウォリアーを撃破。残りのウォリアーをパオラでおびき寄せる。受けたダメージはマリーシアに踊ってリザーブとリブロー、カタリナのリブローで回復。魔力25のマリーシアと魔力16のカタリナの回復量が違いすぎる…

 3ターン目。残りのウォリアーを倒して、パラディン軍団をご案内。盗賊を倒すとビラク達が出てきてしまうのでとりあえず進路妨害。完全に塞いでしまうと自棄になって攻撃してくるので道は空けておく。森の中だったり湖迂回ルートだったりするけどな。

 4ターン目。マルス達の方に行った3体を含め、パラディン軍団を撃破。パオラは武器を外して村を封鎖。盗賊一人だけなら命のオーブだけで問題ないが二人だとちょっと辛いので、さっさと対増援の準備。

 準備が整ったら盗賊を倒し村を訪問。足手まといその1、ロシェを仲間に。

 ビラク出現2ターン後に増援のドラゴンナイトが出現。右下の出現位置は飛行部隊で囲い、その周りにマリク&スナイパー部隊を配置。チェイニーはスナイパークリスに変身。飛行部隊は迂闊に必殺を出すとやっつけ負けするので武器を外しておく方が安全だが、ある程度ダメージは与えておきたいというジレンマ。試行錯誤の末、増援のドラゴンナイトは下から順に動くので、上に配置したシーダとミネルバのみ武器を装備するのが良さ気。

 マリーシアは星のオーブとリザイアを持ってシューターの範囲ギリギリ、山沿いの森で待機。反撃で右上から来るドラゴンナイト2体を落とす。

 次ターン。右下のドラゴンナイトを飛行部隊以外で協力して倒す。右上のドラゴンナイト2体はマリーシアのリザーブで回復した飛行部隊で撃破。次のターンにビラク隊のスピンドルスピアが飛んでくるので配置に気をつけないと死ぬ。

 カタリナが下の方でマリーシアをレスキュー。マリーシアは左下から来るドラゴンナイト4体全員の攻撃範囲に入ってリザーブ。ドラゴンナイト4体は敵ターンでマリーシアが一掃してくれる。してくれないと足手まといが死ぬ。

 ビラク隊の攻撃範囲ギリギリで待機して次ターンにロシェで足手まといその2、ビラクを仲間に。残りのビラク隊はそのターン内に一気に殲滅…しないと足手まとい達が死ぬ。

 休む間もなく、城周辺の砦からの増援部隊が到着。市街地に引き入れて確実にとどめを刺していく。討ち漏らすと足手まとい達が死ぬ。

 回復して準備を整えたらサガロ隊をご案内。パオラはそれと入れ替わりにシューターを倒すべく範囲ギリギリに配置。

 シューターを倒し、ビラクで足手まといその3、サガロを仲間に。残りのサガロ隊はそのターン内に一気に殲滅…しないと足手まとい達が死ぬ。

 ここまで来て、ようやくセーブ。ビラク隊と増援部隊の連携波状攻撃に何度殺されたことか。必殺出してやっつけ負けもかなり。疲れてうっかり配置ミスも何度か。そして、あまりにもあっさり殺される足手まとい達に絶望。自分の部下達に瞬殺だからな(--;;;

 城周辺のシューターが怖いので、命のオーブを持たせたパオラを囮にして1体ずつ使い切らせる。全弾命中はしないので80ターン以上かかるが、その間は闘技場へ。ついでにマリクの杖レベル上げ。

 無事、全弾使い切らせたら、大移動。城の攻略に。まずはウルフをおびき寄せて、サガロで足手まといその4、ウルフを仲間に。

 続けて、増援が出ない範囲の敵をおびき寄せて倒す。

 そして、いよいよ最後の増援との死闘…と思ったが、壁候補のマリーシアもクリスも既にレベルマックス。武器が消耗するだけの文字通り消耗戦をしても意味がないので、ネーリングを倒して一気に制圧。

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とある魔術の禁書目録II 第六話

 最近はずれるようになった天気予報、各国がこぞって打ち上げるシャトル。それはツリーダイアグラムが破壊されたことと、その残骸を各国が奪い合っていることを示していた。

 学園都市で起きた強盗事件の犯人追跡で図らずもその中枢、レムナントの奪い合いに巻き込まれた黒子。同じテレポーター、結標に先制攻撃を受け、手傷を負うも何とかその場を離脱。

 黒服を倒しトランクを奪取した後に、のんきにその場に留まっていたのは、それが重要な物と分からなかったことと、それの奪取自体が目的じゃなかったからしょうがないか。油断していたことに間違いはないが。

 いまだにジャッジメントとアンチスキルの担当がよく分からないな。強盗なんて自治レベルを超えてるから、アンチスキルの担当じゃないのか?
 相手が能力者じゃなければジャッジメントで十分制圧できるからってこと?

 黒子は何で病院に行かずに自室で自分で手当てしてるんだろう?病院に行ったら美琴にばれるから?あの傷を素人治療はまずい気がするが。ジャッジメントお抱えの病院とかで秘密裏に出来たりしないのかな?

 どっちにしろ、包帯でばれるか。となると美琴が戻ってくるのを張っていた、もしくは戻ってきたときに自分が居ないと怪しまれるから仕方なくと言ったところ?結局美琴には気付かれていたが。

 ツリーダイアグラム再建により、レベル6進化計画が再開することを恐れた美琴は、ずっとレムナントを巡って結標と戦っていたらしい。

 計画が再開したところで今の一方通行にそこに至れる可能性があるのか?それ以前にラストオーダーの手前、御坂妹を殺せない気もするが。
 そんな情報、美琴は知らないわけだが。

 結標が学園都市側、23学区がそれを裏切って学園都市の外にそれを持ち出そうとして、美琴はそれとは別にレムナントを破壊するための機会を窺っていたという認識で良いのか?

 美琴単独で機密であろうレムナントの所在なんて分かるわけがないから協力する組織がいるんだとは思うけど。

 結標は事故で重傷を負ってから自分をテレポートしない。ってことは人を盾にしている間にこそこそ逃げてる訳か。トランク持って大変だな。と思ったけど、トランクはテレポートしてるのか。

 同時刻、ベッドから起き上がった御坂妹。ネットワークで何やら受信したらしい。何か特別な個体っぽいから10032号ではないのだと思ってたがEDテロップでは10032号になってたな。別に他の個体とスペック差ないよね?単に一番現場に近いのが彼女と言うだけか。

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半殺し攻撃したかも(BlogPet)

きょうこうさぎは、半殺し攻撃したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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2010/11/12

神のみぞ知るセカイ 第六話

 桂馬とエルシィの目の前で消えたかのん。しかし、実際に透明になったわけではなく、極度に存在感がなくなって認識しづらくなっている状態らしい。

 スタンガンで木が折れるって尋常じゃない出力だと思うが。どこが安全なんだよ?

 アイドルになる前のかのんは存在感がなかったらしい。クラスメイトが言うのは無神経な冗談程度だが、担任が言っちゃダメだろう。しかも、自分のミスのかのんのせいにして笑って誤魔化そうとするとか、そりゃトラウマになっても仕方なかろう。

 クラスメイトの桂馬が自分を知らないことにここまで過剰に反応したのもそれでか。

 かのんは最初はアイドルユニットとしてデビューしていた。そのユニットも実はリーダーを売り出すための物だったが、事務所の思惑に反してオマケのハズのかのんが人気が出てしまい、ユニットは解散。かのんだけが改めてソロデビューして今に至ると。

 自分が注目を浴びていることが嬉しい反面、いつまた存在感のない自分に戻ってしまうのではないかと恐れていると。

 桂馬はかのんの唯一の同年代の相談相手の地位をゲット。解散したユニットの仲間とは気まずくて連絡を取れないみたいだしな。

 順調に攻略は進んでいるかに思われたが、ことあるごとに呼び出され、頼りにされていると言うよりほとんど精神安定剤として依存されている状態に。
 なんか不健康な関係性になっちゃってなイカ?

 でも、クリスマスソロコンサートという大舞台が目前に迫り、これが成功すればアイドルとして更なる高みに昇る事が出来る。ゲームのエンディングとしては良い舞台が整いつつあった。

 だが、桂馬はイマイチ納得出来ていないよう。そこへ、本番直前にかのんが居なくなったとの話が。それこそ、桂馬が求めていたかのん攻略最終イベント。エンディングが見えた!

 次回はフルパートでかのん攻略完了編か。

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2010/11/11

そらのおとしものf 第六話

 とうとう学校のウサギ小屋で餌を漁るようになってしまったアストレア。もう落ちるとこまで落ちたか。

 会長がアストレアにせっかく学校に来たのだから学生生活を体験して行けと提案。一体何の魂胆が?

 智樹はトモ子に変身してアストレアに身体測定と称してセクハラを。智樹はアストレアには興味がないと思ってたが違ったのか。

 会長は道徳の補習。一体どんな酷いことを?

 誰が一番頭が良いかを競うため、クイズ大会。ニンフ以外はズタボロ。会長の答えは全殺しと半殺ししかないのか?そはらは「アポー」の発音が出来ず。

 しかし、智樹が保健体育問題で脅威の追い上げ。そはらの3サイズに女子生徒Aの入浴時間を秒単位、前列3人の過去3日間のパンツの色とか、何で知ってるんだよ。

 優勝に王手をかけた智樹だったが、目の前に女子更衣室があります、どうしますか?との質問に。男として「覗く」と回答。優勝は逃したが漢の魂は守りきった(T-T)

 引き続き、アストレアとどっちがバカか競う智樹。勝負はだんだん知能戦から離れていき…

 オセロが分からなきゃ、指してもらえばいいじゃない。智樹は自分に敗北。アストレアの頭脳プレイ、と言うわけでもなく偶然か(--;

 バーベキューで和解。あれ?調理実習の時、イカロスが持っていったアストレアの下剤は?ここで伏線回収するんじゃなかったの?

 その様子を見て、安心するエンジェロイドの開発者、ダイダロス。しかし、そこにシナプスのマスターが現れ、第二世代のエンジェロイド完成を宣言。第一世代を凌駕する性能でイカロス達の抹殺へ。

 アストレアには、やっぱり初めから期待していなかったらしい。時間稼ぎというか目をそらすための囮?

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2010/11/10

侵略!イカ娘 第六話

 喜怒哀楽を一つの表情で表現する女、能面ライダーのヒーローショー。ずいぶん渋いというかシュールというか…

 こんな幼稚な物を、とバカにしていたイカ娘だったが、敵がイカ魔人と知って、イカ魔人の応援を開始。子供達もイカ娘に乗ってイカ魔人を応援しだして、ヒーローショーの役者側は大困惑。ま、そりゃそうだろうな。イカ娘のことを知らないなんてリサーチが足りないんじゃなイカ?

 役者達が一旦休憩してどうするか話し合っている間にイカ娘がイカ魔人の着ぐるみを奪取。勝手にショーを再開。それに慌てて応戦する能面ライダー。なんか、ショーじゃなくてガチンコバトルになりつつあるような…

 そこに謎の能面ライダー、般若が乱入してイカ娘を拘束。能面ライダーがとどめを刺して事なきを得るが…一応、イカ娘は声で千鶴だと気付いたみたいだけど。

 テレビの能面ライダーに般若なんて当然出てきませんでした。

 高校の数学どころか東大入試問題の数学さえ一瞬で答えを出すイカ娘。数学に於いては人類を凌駕する天才であることが判明。

 日本語は自由に操ってるし、テレビゲームにもすぐ順応した適応力は、千鶴さえも認めざるを得ない。

 天才と言われて浮かれたイカ娘は、それをアピールして自慢しつつ、侵略に生かせなイカ?と考えるが、数学は日常生活では使わないと切り捨てられて挫折。

 イカ娘の計算力の秘密、イカ式万能公式はイカ語?で書かれていて人類には理解出来ない代物だったり。ま、お約束か。

 高波で溺れて嵐山に助けられた渚。嵐山に一目惚れ?

 嵐山が海を守る者だと名乗ったせいで、渚は嵐山こそがイカ娘による侵略の最終防衛ラインだと考える。

 かたやイカ娘は、嵐山から自分のドジッ振りを伝えられて、渚から恐れられなくなることを危惧し、嵐山の口を封じようとするが、そのやりとりをイカ娘が嵐山を洗脳しようとしてるのだと思い込んだ渚が嵐山さんは私が守る発言。

 かくして、栄子の脳内には嵐山を中心とした恋愛相関図が完成。全部一方通行で辺が閉じてさえいないけどな。更にややこしくなるから早苗は入ってくるなと。

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2010/11/09

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第六話

 ニノを探る島崎の背後に音もなく忍び寄る影。ハエがニノの周りを飛ぶことは許さない。ニノにたかれば殺すよ。村長マジパネェ!

 リクに隠し事をしていたと真剣に話し始めたニノ。自分はこの河川敷から出て行かなければならない。お前に恋人になれと言う前から決まっていた。今まで黙っていて済まない。

 慌てたリクだったが、行き先が金星だと聞いて話半分モードに。だが、金星に一緒について来いという話になって、一気にトリップ。ご両親に挨拶だとか、両親との生活だとか、完全に入り婿どころかお嫁さん気分。

 しかし、両親とか近所の人のイメージが火星人みたいなのはやっぱり真剣に考えていない証拠では?

 リクの一大決心もつかの間、みんなも行くと言い出して、河川敷ご一行金星ツアーに。果たして、行く先は本当に金星なのか、金星という名のどこかなのか。

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2010/11/08

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第六話

 麻奈実お当番回。家族公認てか家族ぐるみで既成事実作らせる気満々かよ!?

 京介の「寝る」に過剰反応する辺り麻奈実自身も意識しまくりだが。ここまで据え膳大盛り状態なのに全く手を出そうとしない京介は男としてどうなんだ?

 迂闊に手を出すとその場で婚約させられかねない勢いではあるが。まだ自由でいたいから必死に耐えているのか。

 もういっそ、一緒に風呂に入るけど男同士で入ってるのと同じ態度を貫くとか全く異性として意識しないレベルまで到達すればいいさ!

 なんかもうキミキスとかアマガミとか見ている気分だよ。そりゃ桐乃も暴れるわ(--;

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2010/11/07

STAR DRIVER 輝きのタクト 第六話

 タクトの壊れた懐中時計を直すためにワコが町を案内することに。でも、スガタは用があるからと離脱。ワコは二人きりでデートだ!と高らかに宣言するが、どう見ても空元気。スガタが一緒に来てくれないことがそんなにショックなのか。

 服屋に入ったら何故か副部長が。こんなところで何やってんの?

 サイバディの力を零時間外でも使えるのが第一フェーズ? 頭取はその力でセレブの地位を手に入れたらしい。前回の保険医の若返りもそれか。時間操作系って最強クラスの力なのに使い手がアレじゃつくづく宝の持ち腐れだったんだなぁ…

 地味海女の能力は幽体離脱と思いきや、小型サイバディ召喚?現実時間で動いてるって既に反則では?生身でどうしろと?
 与えたダメージがそのまま地味巫女にフィードバックされるのが救いか。

 地味海女はワコがタクトを誘惑して巫女の力を失うことを阻止したかったようだけど、暴走前からワコを襲ってたような…目的はタクト抹殺じゃ無かったのか?

 処女じゃなくなると巫女の力を失うみたいだけどそこから次の巫女が生まれるまでは巫女不在になるのかな?

 ワコが巫女の資格を失うと次の巫女が育つまで封印の解除が出来なくなるとか?

 巫女なのにスガタと婚約してたのは、どういうことなんだろう?
スガタは王だから彼とする分には巫女の力を失わないとか?

 そもそも巫女って言うのは神への供物だから、その神=王=スガタと考えればスガタが手を出す分には何の問題もないどころか、むしろ巫女の本分か。

 スガタのメイドの二人はメイド忍者だったのか…

 暴走増殖した小型サイバディに為す術無いところにスガタが登場。王の柱の力でそれを一掃するも、スガタ自身は醒めない眠りに落ちる。ほとんどメガンテだな。

 イカ刺しサムの話。不老不死の王が最後に望むのは永遠の眠りとか良くある話とは言え、ここでスガタと重ねるからには意味があるのだろうな。

 今日はスガタのそしてタクトの誕生日だったらしい。タクトが今日中に時計を直したかった理由って、あの時計がじっちゃんか誰かからもらったバースディプレゼントだからって認識で良いんだろうか?

 忘れられない「記念日」って…

 エンドカードの副部長が可愛すぎて辛い。

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FE新紋章の謎・ルナティック第十八章

 18章は19章の前哨戦。そう思っていた頃が私にもありました…

 村の周りのパラディンが4体に増えていても問題なく撃破。

 狼騎士団は強化されているはずだが、最初に動くのは強化されてないウルフとサガロなので壁役のクリスとパオラ姉さんにはかすり傷程度だし。2ターン目以降は他の連中が回り込んでくるからそうは行かないが。

 命のオーブを手に入れて、撤退する騎士団を経験値にしたかったが、1回封鎖してみたら攻撃してきたので断念。ホースメンを一気に殲滅できれば良いんだろうけど。

 問題は城の守備部隊。2体以上の攻撃範囲に入らないと動かないって、この配置だとジェネラル2体に加えてシューター2台の攻撃が来るんですが?

 全弾喰らったら死ぬし、かといって回避も期待できないので囮のパオラの後ろに防御の劣るミネルバを配置してシューターの1発を引き受けてもらうことに。

 それでおびき寄せることに成功してもジェネラル6体とドラゴンナイト4体を一気に殲滅できるような火力はなく。移動力の差を利用して後退戦で個別撃破したいところだが、マップが狭いので、左端まで後退しても余裕は1ターンのみ。

 ライアンが速さ不足でドラゴンナイトに追撃できず一人で撃ち落とせないのが辛い。それでもどうにか撃破出来ない事はない。しかし、ジェネラル6体が間髪入れずに来るのは流石に無理じゃないかと。

 オグマのアーマーキラーとシーダのウィングスピアで2体は倒せるけど、後はガチンコだし。マルスの速さが足らなくてレイピアで追撃できないとか…そろそろ鍛えないとメディウス倒せないよ。それ以前にここで詰みかけてるけどな!
 マリクも速さが足りなくてエクスカリバーで追撃できないよ(T-T)

 結局、必殺が出ること期待せざるを得ない状況に。大地のオーブの効果で必殺武器を使えば必殺率50%を超えるのだが、キラーランスもキルソードもキラーボウも1,2本しか持ってないよ。後はクライネの弓とかエクスカリバーとかマスターソードとか…

 特攻武器の方は買いまくってたけど、今までほとんど使わなかったからと必殺武器を買わなかったことを今更後悔した。

 守備隊を何とか全滅させてしまえば、あとは何の苦労もなく制圧できるわけだが。

 てか、ここまで苦労した一番の理由は、カタリナを育てたかったからマリーシア外してカタリナを入れたせいでリザーブが使えなかったことなんだけどな(--;

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屍鬼 第十四話

 屍鬼と化した自分の妻を解剖すること決意した敏夫。医学に犠牲はつきものです?

 麻酔が効かないんだから意識があるまま解剖するのはしょうがないよね?農薬まで注入したのに。

 屍鬼はどうやったら死ぬか?切開創はあっという間に跡さえ残らず治癒。腕の動脈を切断しても出血はすぐに止まり、開いた腕ごと治癒。耳と鼻から器具を入れ脳を破壊しても再生。

 結局、首を落とすか、心臓を杭で破壊するしかないのか?

 そういや、紫外線を浴びせるとか太陽光に曝す実験はしてないな。

 妻が元々性格が悪そうだったからまだあれだが、これ、もしラブラブ夫婦だったら、インパクト凄まじかっただろうな。その方が敏夫の非情さが良く出た気も。

 生きたまま解剖している時点で十分非情だからそんな追い打ちいらない?

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パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第六話

 倒してもコインが出ない偽ゴーストが大量に出現し、くたびれもうけばかりですっかりテンションだだ下がりの二人。気分転換に学校に行ってみれば、やたら規則に五月蠅くなっていて辟易することに。

 規則にうるさくなった原因は二人が居ない間に新たな学園の女王になったスキャンティ&ニーソックスがルールに厳しいから。あからさまにライバル設定の名前だなぁ、と思ってたら、二人は悪魔であることが判明。偽ゴーストを量産していたのも彼女たちだった。

 悪魔がルールに厳しくて、天使がルール無視とか、お互い立場が逆の方がむしろ納得出来るというのは…悪魔側も爛れた生活していたら収拾がつかなくなるからこうならざるを得ないのか(--;

 激しいバトルを繰り広げる天使と悪魔。見応えはあるのだが、その舞台がトイレって辺りがこの作品らしい。

 偽ゴースト工場の動力源の石を破壊されてスキャンティ&ニーソックスは撤退。

 壊して解決だったら、それまでの追いかけっこは一体?と思ったがまぁいいや。

 そして、黒幕が市長であることが判明。裏からも表からもこの街を完全に支配したいらしい。そして、どうやらガーターベルトと因縁があるよう。

 せっかくの童貞卒業のチャンスを段階にこだわってフイにしたブリーフは彼らしいというか…しょうがないな。

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テガミバチREVERSE 第六話

 明日は非番。ラグはシルベットと相談してテガミ弾の完成を急ぐつもりだったが。

 シルベットって人形造りで生計を立てていたのか。前に言ってたっけ?

 初めてのファンレターに喜ぶシルベット。そして、そのテガミには、働きに出る兄が寂しくないように明日までに自分そっくりの人形を作って欲しいという依頼が。

 期日が明日までなんて無茶振りになったのは、手紙が届くまでのタイムラグ故の不可抗力として、この世界の手紙の配達料金がいまだによく分からない。切手が高くて買えないなんてエピソードがあるかと思えば今回みたいに子供が出したりしてるし。隣町程度なら安いけど距離とか危険度で料金が飛躍的に上がるという認識で良いのか?
 馬車で行ける程度と命がけでは料金が段違いなのは当然か。

 シルベットは手持ちの人形をベースに作り直すことで期日をクリアし届けに向かう。マローダによるテガミ強奪が横行していて物騒だからとラグも「ディンゴとしてー」とかニッチの真似をしつつそれに同行。

 その頃ニッチは、寝坊をして良いと言われたのに起きたらラグが居なくておいて行かれたとご立腹。ラグの匂いじゃなくてシルベットの匂いを追うのは香水とかで分かり易いからか?

 馬車で寝ていて良いと言われ、お言葉に甘えたら置き引きされかける。電車で寝ててもそんなに危険じゃないのは日本だけ!でも、一人盗賊アウトバーンがせこすぎるのも事実。

 車椅子の雌豹、シルベットの本領発揮。馬車より早いって馬車いらねぇ!?ってことはないか。あくまで瞬間最高速度で長距離は不向きなんだろう。豹だけに。
 ところで動力は何なんだ?

 今、必殺のシルベットヒップスライド目つぶしアタックで馬代わりのサイ?の目つぶしをして馬車をストップ。ディンゴいらずですか。

 一方、ディンゴのラグは崖の木に引っかかった人形を取りに向かうが足場がなくなって立ち往生。そこにニッチが現れて大助かり。ラグの方はニッチが必要不可欠だな。さすがと言われてニッチも大喜び。

 別に人形をノクターンで撃って飛ばさなくても、ニッチにとってもらえばいいじゃないと言うのは言わぬが華ですね。

 人形に込められていた想い。元々この人形はアカツキに旅立つゴーシュのためにシルベットが自分に似せて作った物だった。出発が繰り上がり完成が間に合わず、渡せずじまいのまま兄は失踪。棚の中で目的を果たせず眠っていた人形は、今回、ようやく兄のために妹が渡すお守りの役目を果たせることに。

 間に合わなくても後で送ればいいというラグの意見に聞く耳持たなかったのは、自分のような思いをしないようにとの思い故にだと気付いたラグはゴーシュを連れ戻す決意を新たに。

 ノワールの目撃情報を入手して、次回はゴーシュ奪還作戦?テガミ弾は間に合うのか?

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2010/11/06

バクマン。 第六話

 サイコーとシュージンの初めての持ち込み。編集の服部の印象は結構良さ気。問題点は色々指摘された物の、原稿は賞の審査に回され、金とまではいかないが銅の卵くらいの評価をもらうことが出来た。

 文字が多くて絵で話を伝えられていない。絵が固くてまだデッサンの域を出ていない。もっと漫画らしい絵に。それらの指摘は、お互い気付いていたが相手の分野に口を出さないという約束の下、あえて口に出さなかったものだった。

 よりよい作品を作るために気になったことは言うことに方針転換。

 シュージンが漫画家を目指すきっかけは、父が出世競争に敗れたのを見てその不毛さを見せつけられたかららしい。

 新学期。サイコーは席替えで美保の隣に。嬉しいことは嬉しいが、近すぎてむしろ拷問か。

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とある魔術の禁書目録II 第五話

 自ら鼓膜を破り、歌を無効化したシスター軍団に打つ手無く追い込まれた上条達。

 インデックスが暗号化されたまま記憶している法の書の解読で活路を見出そうとするが、インデックスはオルソラの解読法はダミーなのだと指摘。

 法の書の解読方法は百通りあるがそれによって得られる文章は全てがダミーなのだとか。それで殺されかけたオルソラの立場は一体…解読しようとすること自体が罪か。

 アニューゼの前に単身現れた上条。アニューゼは信頼などと言いながら、お前も所詮他人を囮にする人間なのだと罵倒。信頼などときれい事を言っているが他人を危険にさらしている事実は変わらないと、ひねくれた視点だなぁ…

 アニューゼの杖は遠距離攻撃。どこから来るか分からない攻撃は右手で相殺できず上条はぼろぼろに。

 どうするのかと思ったら、フェイントで空振りさせた後、根性で一撃を耐えて懐に入って右ストレート。いいのかそれで?ま、空振りの後のとっさの一撃なんて中途半端と見越した上でではあるんだろうけど。

 その間にステイル達は天草式と協力して護符で魔法陣を形成。イノケンティウス発動に成功。それでも、アニューゼは数で押し切れると踏んでいたが…

 あれ?何で誰も動かないの?耳が聞こえないから命令が聞こえないの?お互いを信頼してないから全員が様子見してるなんて言わないよね?お前ら神のために死ぬことこそが最上の喜びの特攻兵じゃないの?

 アニューゼ自身は自分が潰されても部下は任務を遂行してくれると思っていたけど、部下は頭のアニューゼを潰されたら戦意喪失しちゃったという大誤算?

 護衛もどこかに行ったきりだし、護衛の任を解いたのがそもそもの失敗か。

 で、結局、座したまま全てを計画通り手に入れたローラ=スチュアートの一人勝ちですか。

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こ(BlogPet)

きょうこうさぎはフェーズっぽい拘束した?
だけど、ゆたかは反応劣化したかった。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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神のみぞ知るセカイ 第五話

 今、人気絶頂のアイドル、中川かのん。エルシィは大ファンだが桂馬は当然のごとくリアルに興味なし。

 挙げ句、ゲームアイドルはハードの性能アップとともに進化してきたが、その間、リアルのアイドルはまるで進歩無し。そしてゲームアイドルは永遠だが、リアルアイドルは時間とともに劣化するととダメ出し。
 落ち目になると聞きたくもない暴露話をし出すとか確かに…

 そのかのんは実は桂馬のクラスメイトで、久しぶりの登校で桂馬に遭遇。だが、桂馬に誰だ言われて大ショック。なのは分かるが、PFPにスタンガンは完全に破壊に行ってるよ!?

 スタンガンで動けない桂馬からPFPを奪って、それにサインを書かせるエルシィもエルシィなら、画面にサインを書くかのんもかのんだと思うけど。

 かのんから駆け魂反応が。どう考えても桂馬が心の隙間を広げているとしか思えないわけだが。

 桂馬を倒すことを誓うかのん。倒してどうする!?てか、スタンガンで既に倒してるのでは?と思ったが、要するにプライドに賭けて桂馬を自分のファンにしたいらしい。

 かのんは桂馬のためだけにステージまで用意して毎日コンサートを開くが、桂馬は座ってはいる物のゲームに没頭し完全スルー。

 ゲームで攻略対象がアイドルなら、会うのが困難なのが定番。なのに、向こうから近寄ってくるのは罠フラグに違いないと桂馬は分析。本音はPFPを壊されたくないから近づきたくないっぽいが。

 とりあえず、それが功を奏してイベント発生。かのんが目の前で消滅!?

 エルシィは桂馬一人のためにかのんがここまでするのはいくら何でもおかしいと考えていたが、これは予想外。

 どうやら、以前アイドルユニットを組んでいたことがあって、その時何かあったらしいが…知名度にこだわっていながら、消えてしまうという真逆な現象が発生した理由はそこに?

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2010/11/03

そらのおとしものf 第五話

 再び智樹の夢からシナプスに侵入した英四郎。町に人の姿はなく、そこで生活していたのはエンジェロイド。

 人間達はドームの中で眠りにつき、地上にいる自分のアバターを通じて地上生活を楽しんでいる?

 英四郎は自分が「本物」かとニンフに問い、あなた「は」本物よと返答を得るが。

 夢がシナプスに通じている智樹は本物として、そはらや会長は果たして本物なのか?前に夢に侵入できたから大丈夫?

 シナプスのマスターは更に新たなエンジェロイドを投入。今度のはニンフやアストレアとずいぶん雰囲気が違うようだけど。

 そらのおとしものを拾った智樹はそれを改造し、ニューパンツロボを作成。もうどうみても電人ザボーガーなんだが、バイクじゃなくて自転車なのかよ。

 友情を育んでいたのもつかの間、そはらにばれて、ニューパンツロボは彼女の手刀で斬殺されてしまうことに。でも、智樹を守って散っていったニューパンツロボとの友情は永遠に。

 やってることは酷いのに、なんかいい話っぽくなっていて感動出来るって凄いな。

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侵略!イカ娘 第五話

 宇宙人を探し求めるシンディー。イカ娘を宇宙人だと思い込む彼女に、自分は海で生まれ、地上を侵略に来たのだと反論するが、逆に論破されて始末。

 あなた自身が海で生まれたとしても、あなたの祖先が宇宙からやってきてイカと人間に姿を模して住み着いたのかも知れない…確かにそれはありうるかも知れない。
 いや、この知能じゃ宇宙船を作るのは無理か。知能が退化しているとか?

 すっかりその気になって、イカ娘改めイカ星人を自称するが、海の家での待遇は変わらず、エビカレーの誘惑に負けてイカ娘に復帰。

 洗脳が甘かったか。って…

 学校にやってきたイカ娘。軍事訓練施設と勘違いした上に、校長を拘束し、制圧宣言。この軍事力を利用して世界征服に乗り出そうと考える。

 世界征服後のビジョンは特に考えてなかったらしい。とりあえずエビ食べ放題。

 校長がエビアレルギーでエビが食べられないと聞いて、お前は何を楽しみに生きているんでゲソ!と無理矢理エビを食べさせようとするのは立派な捕虜虐待だよ?

 栄子の乱入で何とか事態収拾に。

 ミニイカ娘ってイカ娘の妹か何かだと。

 ほのぼのストーリーが展開するが、ミニイカ娘の寿命は人間より長かったって、微妙に台無し気味?そして夢オチ。ずいぶんと長い夢だったんだな(--;

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2010/11/02

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 第五話

 リクが朝目を覚ますとベッドの中にニノ…ではなく地球防衛軍隊長が。

 ここに住みたいという隊長に村長は、一ヶ月保ったら名前をつけてやる。そう簡単に住民と認めるわけにはいかないと答えるが、自分が主人公の漫画をもらって、すぐに「巨匠」と命名。

 これ以上変な住民を増やしたくないリクは、彼がプロの漫画家だと看破するが…ただの漫画好きの宇宙艦隊の長官?地球防衛軍隊長じゃなかったの?

 巨匠のPNは「かわばらぽてち」。マジカルツインズピーナッツという漫画を描いていてそこそこ売れているらしい。

 自分の書きたい物を描きたいからここに来たという彼に、リクは、村長にこびを売る漫画がお前の描きたかった物なのかと的確な突っ込みを。その上で彼の担当編集に連絡を入れて呼び寄せていた。
 相変わらず、やることが姑息だな(--;

 担当が折れて、今回は描きたい物を描いて良いと言われて描き上げたギャラクシーアンダーブリッジは…読者受けしませんでした。

 ビリーとジャクリーンの記念日。

 ビリーが兵隊蜂をなぎ倒し、巣からジャクリーンを奪い去った日なのだとか。

 P子は駆け落ちなんて素敵♪とロマンスに酔いしれるが、実態は、組長の女のジャクリーンをビリーがかっさらったという物らしい。

 風切り羽を詰めて話をつけてきたというビリー。小指はあったよね?

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2010/11/01

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第五話

 あやせってヤンデレだったのか。私は嘘が大嫌い。親友なのに隠し事なんて許せない。温和な感じで理解力があるかと思いきや、こんなに自己中心的だとは。

 ま、親友があんな物持ってたら絶交するのは当然の反応だとは思うけど。中身が健全本だったら反応はまだ違っていたんだろうなぁ。

 マスコミの情報操作に完全に洗脳されて、オタク=犯罪者予備軍と鵜呑みにしてしまっているあやせを説得するのは至難の業。しかし、相手が情報ソースを根拠にしてくるなら、それを否定してしまえばいいわけで。

 今回は記事を書いたライターが偏見を認めて後日に謝罪文を掲載していたおかげで何とか論破できたが。マスコミが偏見を認めて謝罪すること自体まれだよな。投げっぱなしか、あっても片隅にこっそりとだし。謝罪こそ全員の誤解を解けるよう目立つ形で載せるべきだろうに。

 あやせはどうにか親友を更生させたいと思っているようだけど、桐乃にとっては親友でいることと趣味は別の話。むしろ趣味を否定されたら自分のアイデンティティが崩壊するわけで。

 本当の私って何?あなたの理想を私に押しつけるな!完璧超人の私も妹ゲー好きな私もどっちも私なんだ!
…自慢なのかそれは?

 あやせもエロゲーもどっちも捨てられない。同じくらい愛してる!あやせは愛してると言われて感動するが、エロゲーと同列で良いのか?

 あやせは自分の言っていることが桐乃を自分の理想にしておきたいというエゴであることに気付いた物の、やっぱり譲れない一線という物は存在する。

 桐乃とは親友だけど、やっぱりエロゲーは受け入れられないと苦悶するあやせに、京介は恒例の自滅発言を。

 エロ同人誌のおかげで俺は妹を愛する気持ちに気付いたんだ!それは俺たちの絆なんだ!!とかなんとか。

 元々、桐乃をこの道に引き込んだのは京介だと思っていたあやせは、それを信じて兄の魔の手から桐乃を守ることを誓い、桐乃を連れてその場から離脱。

 あとから来たメールでは、あれは桐乃の趣味を否定しつつ親友を続ける折り合いをつけさせるための方便と気付いたようだけど、同時に桐乃に手を出したらブチ殺すとしっかり釘も刺してきて。やっぱりヤンデレかも(--;

 完璧な桐乃は天使祐巳@まりみてと一緒にマリア様の星に居るんだよ。ということで。

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