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2010/09/20

みつどもえ 第十二話

 高所恐怖症のため机の上で蛍光灯交換を躊躇するひとは。それを見て手が届かないのだと思った宮下は、親切心でひとはを肩車するが嫌がられて逃げられる。

 ひとはに嫌われる心当たりのない宮下は、周りのおかしな連中と同類と思われているんじゃないかと思い至る。ようやくまともなキャラが、と思っていたが、その思考で既にアウトだ(--;

 ひとはが怯えているのではないかと考えた宮下は、髪を下ろしてフレンドリーにひとはに再アプローチ。だが、返ってきた答えは「あなた誰?」。それどころか、クラスメイトの誰も自分が誰なのか分かってくれない始末。

 それならば、いつもの自分とこのキャラで別人として二重生活を送ってやろうとポジティブシンキングしたのもつかの間。ヘアピンをつけただけで宮下だと認識されてしまい飛んだ赤っ恥を。

 矢部っちの部屋ふたば編。矢部はふたばならまともな会話が成立すると考えていたが…やっぱりダメでした。裏設定は原作者さんに聞くっす!とか身も蓋もないよ!?

 佐藤君が好きでたまらない隊VSふたば。ドッジボールで誰が佐藤にボールを当てられるかという不毛な争いが勃発。

 しかし、詩織が千葉に当てられた報復に投げたおがちんのボールが佐藤の顔面を直撃。死んで詫びようとするおがちんに一刻も早くこの場から去りたかった佐藤は、当てられて良かったと声をかけるが、顔にぶつけられて喜んでいると誤解されて。

 外野に出ようとしたら矢部に顔面セーフだと告げられて。ふたばのボールなんて喰らったら目鼻の区別が付かなくなっちゃうんじゃ?しかも、顔面セーフの無限地獄なのか(--;;;

 佐藤君が好きでたまらない隊の活動。佐藤の下駄箱や机の中身を朝夕総チェック。だが、佐藤はそれを察して上履きも教科書もリコーダーも全て毎日持ち帰っていた。佐藤も大変だな(--;

 佐藤にとってボールは友達というより恋人だと聞いて、ボールに激しい嫉妬を燃やすおがちん。佐藤とボールを引き離すため、佐藤からボールを奪いまくる。
 そのテクニックに佐藤は感心し、フラグが立った…と思ったら。

 佐藤が一番好きなのはパンツだとふたばに吹き込まれ、パンツを脱ぎ捨ててもうパンツなんて穿かない宣言。確実に道を踏み外していってるな(--;

 席替えで席が前後になったので、今度こそひとはと仲良くなろうとする宮下。しかし、ひとははよく知らない人と仲良くできないとそれを拒否。自己紹介を促してみたらプライベートはちょっととそれも拒否。

 八方塞がりの宮下はみつばにひとはがガチレンジャーファンだと教えてもらうが、 ガチレンジャーに目をつけたのは良かったが、見ても居ないのに適当に話を合わせようとして大失敗。

 でも、ひとははガチレンジャー好きをカミングアウトしたおかげで皆とガチレン会話が出来るように。ひとはのためを思えば結果オーライだったんじゃないかな。

 自らを犠牲にひとはを救ったんだから良くやったと褒めてやりたいところだが、その前のひとはの下腹部(のベルト)をまさぐっている姿は変質者そのものだったからどうしよう?

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