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2010/09/27

みつどもえ 第十三話

 風邪をひいて衰弱したふたばはひとはそっくり。ちゃんと血を分けた三つ子だったんだなとようやく実感。

 そして、風邪をひいたひとはは暗黒オーラが出せなくなって、潤んだ目の弱々しい美少女に。じゃ、みつばはどうなるんだろう?

 捨て猫を拾いにいったらすでに居なくて落胆するひとは。そんなひとはを励まそうと、みつばはふたばに猫になるよう命令。でも、ふたばがなりきりすぎて野生化。
 その後、どっちのペットかひとはと取り合いに。もはや目的忘れてるし(--;

 猫は実は父が拾っていたが、職質を3回も受けて帰宅が遅れたらしい。娘のことを理解している良いお父さんだよなぁ。

 家庭訪問。あのテレビはキャラソンか?ひとはに(猫を)触らせてと迫っているところを、襲っていると勘違いされた津田は、これまたバットを持って踏み込んできた三つ子父を強盗と勘違いして。

 娘を守る父VS生徒を守る先生の戦いは津田の不戦敗。逃げ込んだ先がひとはのベッドじゃ何の言い訳も出来ないよ…

 矢部っちの部屋は…もはやコーナーが成立してねぇ(T-T)

 福引きで遊園地のチケットを当てたみつば。でも、チケットは2枚。
 みつばはひとはの高所恐怖症とお化けが苦手なことをちゃんと把握してるんだな。みつばの想像内のひとはがなんか可愛いんだが。

 ひとはは遊園地なんか興味ないだろうと思っていたら、ガチレンジャーのヒーローショーがあるから行きたいと言い出して大誤算。
 父はもう一枚くらい工面すると言おうとするが、みつばは妹たちのため、日曜には用事があると嘘を。

 更にチケット1枚で2名様までと言う大誤算。ひとはが制止する間もなくふたばが佐藤を誘ってしまい…

 日曜日。土手で膝を抱えるみつばだったが、そこにチケット3枚を手にした父と妹たちが。妹達のために姉として我慢したみつばが貧乏くじを引かなくて良かった。

 最後は綺麗にまとめたなぁ。

・総評
 2話の尿ネタでもうダメだ…と思っていたが、ギャグ回の合間にいい話を持ってくるメリハリの付いた演出で終わってみれば今期トップクラスの作品に。
 どうやら分割2クールという噂なので、ここで一旦小休止といったところか。

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26

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