黒執事II 第六話
復讐を終えたシエルに手を伸ばすセバスチャン。ようやく味わえる至高の味を想像しセバスチャンは思わず舌なめずりを。しかし―
セバスチャンVS三つ子。三つ子の連携は見事な物だが、やっぱりセバスチャンの敵ではなく。ジェットストリームアタック位してくるかと思ったけど、無表情無言で襲ってくる以外は特筆する物はなかったかな。悪魔見習いでもなく、クロードの操る人形なのかな?
パーティー会場ではハンナが弾くアルモニカの音色で皆が苦しみ出す。音波兵器?アグニの秘孔突きでそれは逃れたシエル組だが、今度は凶暴化した来賓に襲われることに。
殺さずに気絶させなきゃいけないから大変だな。
ハンナやアルモニカを狙えば良いんじゃ?と思ったが、一応、ハンナは人垣で守りは固めてたか?
戻ってきたセバスチャンがグラス演奏でアルモニカ音波を無効化。更に共鳴で破壊。
清らかな心を持つ者でなければ出せない音色とか言われていたけど、マイナス×マイナスでプラスになったってことか?
あの日何があったのか?
セバスチャンがシエルの魂を食べる直前。シエルの魂はクロードに横取りされていたらしい。
しかし、魂を奪った物のクロードは魂と肉体が揃わなければ意味がないと気づき、セバスチャンは魂を取り戻した物の、復讐を遂げた記憶を失ったシエルの魂は再び復讐の完遂という味付けを施す必要があるため、復讐相手を探していた。
二者の利害は一致し、密かに同盟を結成。アロイスを復讐相手としてでっち上げ、シエルが復讐を完遂した後にシエルを引き渡す。
あれ?それじゃセバスチャンがシエルの魂を食べられないんじゃないの?その場になって契約破棄なんて認められないだろうし。何か抜け道があるのか?
でっち上げるまでもなくアロイスが復讐相手だから無効とか、別の真の復讐相手が見つかってアロイスが復讐相手の資格を失って無効とか。
第一期でどんなに餓えてもジャンクフード食べ放題より至高の一皿と語ったセバスチャンがえせ復讐で適当に味付けした魂で満足するかなぁ?アロイスをとりあえずの復讐相手に設定するすることでそれを足がかりに更なる何かを狙っているのか?
当て馬にされるアロイスが哀れだが。クロードにとってはアロイスの魂も価値があるみたいだから捨て駒にはならないだろうけど。
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コメント
アイロス×
アロイス○
投稿: ななし | 2010/08/08 00:46
>ななしさん
ずっとアイロスだと思ってました。
ご指摘ありがとうございます
投稿: 藤ゆたか | 2010/08/08 16:33