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2010/07/31

伝説の勇者の伝説 第五話

 時間軸は現在に戻って…るんだろうか?あのゴーレムは結局放置なのか?それともまだ先の話?

 武装したままの図書館入館を拒否されたライナ達。当然ちゃ当然だ。だが、チンピラに絡まれている幼女を助けたら、その兄がこの国の皇帝の孫だった。

 といっても、この国の皇太子が好色で、手当たり次第に手をつけた無数の落とし種の一人にすぎず、平民の子はあくまで平民で全て施設に集められて生活しているらしい。

 皇帝の血筋の中ではこいつが一番まともらしく、国民は彼に皇位を継いで欲しいらしい。なんとなくシオンと重なるが、シオンは別に望まれていたわけでもなく自力でか。

 一方、シオンの秘書が惨殺される事件が発生。ルシルは首謀者皆殺しを提案するが、シオンは、それを了承したら私を殺すのだろう?と答える。ことあるごとに王の資質を試されるサラリーマン王は辛いな。

 ミランはシオンに大陸制覇の野望を語り、自分が闇を担うと提言。闇なら既にルシルが…いや、ルシルは使いづらいどころかむしろ、シオンが光を担わされている立場だから、ミランの方が使いやすいか。でも、ミランもシオンを利用しようという魂胆が見え見え。どっちがどっちを上手く操れるのか。
…結局、ルシルが総取りだが。

 イリスがシオンのメッセンジャーとしてライナの所へ。姉には大量の団子を持参。この娘も体術が並じゃねぇ。格闘家タイプ?

 シオンも外交でこの国に来るらしい。合流が早いなぁ。ま、一時合流なんだろうけど。

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黒執事II 第五話

 シエルの記憶喪失が確定。前作の辺りの記憶は丸ごと無いらしい。セバスチャンの頼みで皆は口裏を合わせてシエルに気付かれないようにしていると。

 劉にとっては敵対したことを忘れられて好都合か。唯一の肉親だったマダムレッドの死を忘れているのはシエルにとって幸か不幸か…

 しかし、存在そのものを忘れられているソーマにとってはたまった物ではなくて。フォローするアグニもさすがだけど大変だな。

 初見のはずのトランシー邸に既視感と強烈な不快感に襲われるシエル。もしかして、シエルを陵辱したのはトランシー家の連中なのか?で、シエルが召喚したセバスチャンに皆殺しにされた?

 と思っていたけど、第一話の状況をトランクの中から垣間見ていた?

 アロイスが仮装舞踏会にシエルを招いた目的は警戒されずにシエルに近づくことと、人質を取ることか。アロイスの女装を素で見抜けなかった(--;;;

 人質を取られても、好きにしろと告げるシエルを見てセバスチャンは満足げ。

 エリザベスとドジッ子メイドはともかく、他の連中は心配無用な気もするが。トランシー家がまた炎上しかねないよ?

 それぞれの主人の命を果たすため対峙するセバスチャンとクロード。あの三つ子も悪魔で執事見習いとかなんだろうか?

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事故(BlogPet)

きょうは、作詞したかったの♪
それでこうさぎは事故レンタルする?

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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屍鬼 第四話

 尾崎の奮闘を嘲笑うかのように止まらない死の連鎖。そして、夜中の突然の引っ越し。

 ただ、引っ越しただけなら伝染病を恐れて一刻も早く逃げ出したとも考えられるけど、駐在が引っ越した次の日に既に後任が居るのは手際が良すぎる。

 沙子は大量の紫外線=日光に当たることが出来ない病気だと語る。実際にそういう病気があるからこれだけじゃ判断しきれない。

 吸血鬼は家の人間に招かれないとその家には入れない。徹が招いたのは辰巳だけど、その付き添いなら恵が入って良いってのは拡大解釈な気もするが
追記:友達も連れていって良いですか?って許可得てましたね。

 この恵は夢?それとも現実?

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2010/07/29

けいおん!! 第十七話

 水道管の水漏れの修理のために部室が使用禁止に。普段ろくに練習しないくせにこういう時だけ練習したいとか言い出すから困る。

 仕方がないので教室で練習しようとするが、当然のごとく周囲から苦情が。

 しょうがないのでレンタルスタジオを借りてみれば、いつものごとくだべっている内に時間切れ。新曲会議なんてそれこそ教室でしろよ…てか、TPOに反逆しすぎ。

 今年は風邪をひかないと誓った唯だが、代わりに憂がダウン。憂の事だからお姉ちゃんの代わりに私がとか呪術でもやってたんじゃなかろうか?

 憂がダウンしてしまったら唯に生きていく術はなく、このまま共倒れになるかと思われたが、唯に家事を任せては置けないと思った憂が気力で回復。事なきを得たよう。

 でも、そのおかげで憂が居ないと自分は何も出来ないと悟りきった唯がその心情を作詞。災い転じて福となす、と言うべきか?

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2010/07/27

ぬらりひょんの孫 第四話

 カナを人質にゆらを捕らえた旧鼠は今度は二人を人質に、リクオに三代目を継がないよう要求。もともと継ぐ気のないリクオはそれを受け入れようとするが…

 旧鼠は良太猫よりは強いけど、どう見てもリクオどころか百鬼夜行の主力陣の誰にも勝てそうにないんだが。カナがいなかったら、ゆらにも瞬殺されそう。
 そもそも勝てないから人質取るんだしな。そういう意味では、人質を取られたゆらの大ポカか。

 旧鼠も大概バカだが。この状況なら良太猫とタイマンってことにして無理矢理筋を通せば押し切れたかも知れないのに。リクオを脅している時点でダメか。

 ぬら組があるから、この町の妖怪の秩序が保たれている。現実でも、暴力団を徹底的に取り締まったら、今までそれに抑え付けられていたチンピラが無茶なことをするようになって、返って無法地帯と化したって話もあるしな。
 必要悪って物もあるってことで。

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世紀末オカルト学院 第四話

 教頭は色仕掛けで文明を仲間に引き入れようとしている…わけではなく、マジらしい。愛のポエムまで書き出す始末。連絡係の男も大変だな(--;

 世界樹だか宇宙樹だかを見つけて大興奮のマヤ。蘊蓄語りがパネェ。でも、これも鍵ではなかった。

 巨大うんこはNo.5のなれの果てか。携帯が二つになったけど…壊れてるよね普通。

 文明はなし崩し的にNo.6に任命されたらしい。昔取った杵柄に頼らなければならないほど未来の人材不足は深刻で切羽詰まっていたのか。

 そういう意味では文明も被害者なのだが、今回の言動を見てると全く同情する気になれないな。逃げてるだけだものな。しかも、美風やマヤを置き去りだし。

 JKとスマイル強ぇ。この二人の方がよっぽどエージェントっぽいよ?

 全く無傷な美風を疑うべきなのか、天然で運が良いだけと見るべきなのか。

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2010/07/26

オオカミさんと七人の仲間たち 第四話

 おつうさんを飛んできたボールから守ったことの恩返しとして、彼女に身の回りの世話をされることになった亮士。

 普通の男なら、泣いて喜ぶシチュエーションなのだが、視線恐怖症の彼にとっては四六時中他人に側に居られることは拷問に等しく、涼子とりんごに泣き付くことに。

 亮士のおばは、涼子が大ファンの少女小説家らしい。犬のことといい、亮士自身の魅力が乏しい代わりに彼の周りに涼子が興味惹かれる物が配置されているのか。

 おばの見立てでは涼子が亮士に陥落するのも時間の問題らしい。

 おつうさんは幼い頃、近所のお兄さんに命を救われたらしい。そのお兄さんはその事故で亡くなり、もはや返すことの出来ない大きな恩を受けた彼女は、その恩を周りの人々に返すことにした。それが彼女の恩返しマニアの由縁。

 それって、普段、おとぎ銀行がやっていることの真逆では…と思っていたら、涼子達もそう思っていたらしい。仲間内で貸し借りなんて水くさいとおつうさんを説得しようとするも失敗。

 しょうがないので実力行使に。おつうさんに逆に恩を売りまくり、恩返ししてきたらそれに恩返しをする無限ループを提示。

 仲間なんだから恩返しなんかしなくても感謝の言葉だけで十分との言葉におつうさんは納得してくれたように見えたが…

 それを気付かせてくれたことに恩返しって…やっぱり無限ループか(--;

 ところで、一番怖いのはおつうさんがどうやって室内に侵入しているのかなんだが(--;;;

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みつどもえ 第四話

 図工の時間。人物デッサンモデルが矢部では…と思っていたら。ふたばが矢部を女体化!?

 描き直してみれば今度は実物大Fカップとか言い出して。ひとはによると、ふたばのおっぱいを舐めてはいけないらしい。そのこだわりはハンパではなく、もはや芸術の域。そういえば、三つ子で一番大きいかも?

 それを見た通りすがりの校長が大絶賛。金賞をあげて校内に掲示するとか、大丈夫なのか、この学校!?もはや、本物と言っても過言ではないって、むしろそっちの方がやばいのでは?

 みんなに自分のおっぱいを見られて恥ずかしがるふたばに、みつばは見られる快感が分からないなんてまだまだ子供と。お前はわかってるのかよ!?
 やっぱり、みつばはSのフリをしたMなのか…

 栗山先生、今回は校長先生のせいですよ?

 みつばの筆箱を壊してしまい、酷く落ち込んで珍しく反省モードのふたば。どうやらそれは入学祝いにお揃いで買ってもらった物らしい。

 って、ホントに回想のこれ誰!?ふたばの脳内だからか?みつば以上にひとはのはしゃぎようが信じられん。

 自分の道着を材料に三人分の筆箱を作ったふたば。こんな汚いの使えるかと頭を踏みつけつつ、せっかくだから使ってあげるとみつばは典型的ツンデレで受け入れるが、ひとはがそれを拒否。結局、一番思い入れがあったのはふたばだったようで。

 いい話を一瞬でぶち壊すひとは、マジパネェ。

 理科の課題が仕上がらず、同じ班のふたばの誘いで三つ子の部屋に招かれた千葉と佐藤。

 しかし、模造紙一杯にふたばが女体を描いてしまい、ふたばは模造紙を買いに行かされて部屋には千葉と佐藤の二人きり。と、ここまで全て千葉の計画通りだった。

 ふたばが描いた女体画をゲット…なのかと思ったら、お宝を求めて部屋を物色し、パンツを発見。千葉の将来が末恐ろしい(--;;;

 勢い余ってタンスからおちたパンツでリフティング大会。お前ら何やってんだよ…佐藤はヘディングしようとしてすっぽりパンツを被ってしまい、そこを三つ子に踏み込まれて。

 パンツを被って息を切らしている様は何の言い訳も出来ねぇ!!

 翌日。何とか誤解を解こうとした佐藤だったが、ふたばの「そんなにみっちゃんのパンツが欲しいのならあげるっす!」という余計なお世話を千葉が更に焚きつけたおかげで、机の中も下駄箱もパンツすし詰め状態に。挙げ句、ふたばがスパッツの上からパンツを穿いて現れて。

 拒絶したらふたばに泣かれ、一刻も早く事態を収拾すべくパンツをもらうことにした物の、脱がしている途中でみつばに見つかり、変態の烙印を押される羽目に。

 全ては、千葉の策略通りなのか…やはり一番恐ろしいのはこいつか?

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2010/07/25

アニメの決めゼリフや名言、お気に入りを教えて!

と質問されたので答えてみる。

・消されるなこの想い忘れるな我が痛み
 @ゼーガペイン
 ゼーガペインという作品そのものを象徴するキーワード。回を重ねるごとにその重みは飛躍的に増していく。

・そんな俺はいらねぇーっ!!
 @ゼーガペイン
 記憶喪失になる前の自分の心の弱さを知り、過去の自分を振り切って、今の自分として前に進んでいく決意の台詞。

・俺の拳が!俺の上腕二頭筋が!!俺の魂が怒り狂ってる!!!
 @ゼーガペイン
 ラスボスに懐柔策を提示されたときの主人公の台詞。ここで上腕二頭筋が出てくるセンスが素晴らしい。

・舞浜シャイニングオーシャンパンチ!!!
 @ゼーガペイン
 実質、最終決戦の勝負を決めた必殺の一撃。お前、どれだけ舞浜が好きなんだよと。

・早く生まれておいで。世界は光で一杯だよ!
 @ゼーガペイン
 ラストシーン、お腹の子に語りかけるヒロイン。この作品を象徴するもう一つのキーワード「光」の集大成。この作品を締めるのに相応しい台詞。

・私の目の前で真里亞に指一本触れてみろ。元来た地獄が生温かったことを教えてやるよ。
・見せてやるよ…。黄金の夢ってヤツをぉおおおおおおおおおぉおおおッ!!!
 @うみねこのなく頃に
 楼座無双。

・ねぇ、ママ、知ってる? 世界にママはひとりしかいないんだよ。いいママも悪いママもいない。ただ、ママがひとりいるだけなの。だから真里亞は、世界でたったひとり、ママがいてくれればいい。そして、ママにとって、たったひとりの真里亞になりたいの。
・私は、何て、馬鹿だったの。黄金なんかいらなかった。ただあなただけの手を引いていればよかった。私は何て、馬鹿なママだったの!!
・真里亞、一緒に行こう。ずっと一緒よ。ママが迷わないように、ずっと一緒に!
・うん!! すぐに会えるよ。ずっと一緒だよ!! 黄金郷で、会えるよ!! そうしたら一緒に遊ぶの! “狼と羊のパズル”で遊ぶの!! ママはまだ一問しか解いてないけど、真里亞は全部解いちゃったんだよ。だから真里亞が出題してあげる!!
・うんッ、遊ぼうね、一緒に!!! 約束するッ!!!
・ママぁああぁああああああ!!
・うおおおおおおお来いよォオオオォ!!真里亞が込めてくれた銃弾を食らいたいヤツから前へ出ろよォオオオオ、うをおおおおおおおおおおオオオォオオオォオッ!!!
 @うみねこのなく頃に
 今まで虐待を繰り返してきた娘に、それでも愛されているのだと、娘にとって母は自分一人なのだと気付かされ、絶望的状況の中、娘を守るために戦いを挑む母。だが…

・残念でしたァ、魔女はァ、改心なんてしませェん☆
 @うみねこのなく頃に
 散々感動的シーンのオンパレードをやった後に、最後の最期でちゃぶ台返し。

・あのね幸せのカケラも、不幸せのカケラも、どちらもいっぱいあって、世界を満たしてるの。だから、身近の幸せが見つけられない人は、どこまで探しに行っても見つけられない。……チルチルとミチルが青い鳥を探したみたいに。
縁寿はその正反対。……不幸せなカケラがまったくない世界を探してる。でも、それだって青い鳥と同じなんだよ。だから、永遠に縁寿は自分の幸せを、見つけられない。
 @うみねこのなく頃に
 真里亞の白き魔法。他人からはどんなに不幸に見えても本人が幸せだと思うのならばそれは幸せ。逆に本人が幸せと思えなければ他人がどんなに羨もうとそれは不幸に他ならない。幸せとは主観評価。本人がそれに納得できるかどうかが全て。

・イッペン、シンデミル?
 @地獄少女
 都市伝説・地獄通信。そこに恨む相手の名前を書けば地獄少女がやってきて藁人形を渡される。藁人形の糸を解けばその相手を地獄に流してくれるが、人を呪わば穴二つ。流した方も地獄に落ちる。死んだ後の話だけどね?

・真の帝王とは破滅など望まぬ物よ!
 @神秘の世界エルハザード
 世界を消滅させようとするラスボスに対して帝王・陣内克彦が言い放った珠玉の一言。

 うみねこの方は原作準拠で。まだ書きたい作品はあるけど、長くなったのでとりあえずこの辺にしておこう。

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生徒会役員共 第四話

 あの小説ホントに津田のお土産にしたのかよ。津田の方は皆がお土産の感想を言っているのを見て、自分も言わなきゃ行けないのかと戦々恐々。

 しかし、顧問へのお土産はもっとやばかった。鹿の交尾の置物なんてホントにあるのか?

 入って来るなり、何かに驚いていたシノ。何かと思ったら、立ってる津田の前で、座ってパックジュースを飲んでいるスズの頭の位置が入り口から見ると…酷い(--;

 学校の階段はエスカレーターじゃ無かったって、いくら何でもそれは…アリアの家はエスカレーター完備なのか?バリアフリー?

 アリアが着崩してみたら何かいかがわしい感じになってしまって失敗。乱れた服装のまま泣きながら逃げていく図は津田が襲ったとにしか見えないとか。

 アリアのシノへの誕生日プレゼントは緊縛されたクマのぬいぐるみ。さすがと言うべきか…

 雨に降られて相合い傘で帰宅。アリアとスズの身長差じゃ意味がないかも。

 シノと津田の方は、こんな姿を撮られたらやばいなと言う会話が返って畑への牽制になっているとか。

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2010/07/24

伝説の勇者の伝説 第四話

 投獄されたライナは暇に飽かして本を読みあさり、論文を作成。

 しかし、待遇が良いんだか悪いんだかよく分からないな。暗い独房にゴムのような干し肉と薄いスープは定番だけど、看守はいい人で、虐待は無いどころか、世間話に応じてくれる上に本も借りてきてくれる。

 普通ここに入れられると2週間くらいで発狂して自害するらしいけど、むしろこの環境でどうしたらそうなるんだよ?ライナの精神力が異常なだけで、普通の人間には耐えられないような環境なんだけど、規制かなんかでカットされているのか?

 看守が優しいのは、そんな環境に放り込まれた囚人を哀れに思ってなんだろうけど。あまりいい人だと死亡フラグに見えるよ?妻と生まれたばかりの娘付きで倍率ドン!更に倍!!…杞憂に終わって良かった。

 それはそれとして図書館の本はちゃんと返しましょう

 ライナが投獄されていた間にシオンは王になっていた。フェリスの兄が質問して満足する答えを返したのがシオンだけで、後は皆殺しになったのか?

 この国の真の支配者はフェリスの兄なんだな。仕えるべき主を求めていると言いつつ、気に入らなければ殺してすげ替えるとか。政治には興味がないのでめんどくさいことは全て丸投げで傀儡政権って訳ではないっぽいけど。神気取りか?

 ライナのレポート、昼寝王国の作り方とは、超兵器を抑止力にして戦争をなくすという物。それ、どこぞのアニメノチカラ2作目でもやって挫折したよね。アレはデモンストレーションしようとしたからであって、既に伝説として威力を実証済みの伝説の勇者の遺物だったら、その必要もないからOK?

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黒執事II 第四話

 誘拐犯からさらわれた貴族子息を無事奪還する指令を受け、電車に乗ったシエル。しかし、列車内は変人ばかり。

 えせ考古学者、鉄オタ、日本人頑固爺さん、入れ墨神父、護送中の殺人鬼とアバーライン(兄)。

 第一期で死んだアバーラインの双子の兄なのか。しかし、シエルはアバーラインのことも覚えてないよう。復讐の無意味さを説き、シエルをかばって死んだ彼を忘れているのは異常。逆にセバスチャンにとってはシエルの復讐心を揺るがせる彼の存在は邪魔なだけってか。

 ミイラの名前を聞いて、生前会ったことがあるけど、著しい水分不足とは言えお顔が違うような。とか言い出すセバスチャン。何千歳なんだよ!?とかつっこむのも野暮か。

 誘拐事件はセバスチャンがあっさり解決。しかし、電車には誘拐犯が仕掛けた止まると作動する爆弾が仕掛けられていた。

 それを偶然乗り合わせた変人改めその道のエキスパート達が華麗に解決!というお約束展開をちゃぶ台返しして、セバスチャンが一人で全て解決。今回、ギャグ回だったのか。

 クロードは何でここに?敵情視察兼、招待状手渡しのためだろうけど、その間、彼の監督下にないアロイスがどんな残虐行為を行っているか考えるだに恐ろしい。

 次回、ついにシエルとアロイスの顔合わせ?

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屍鬼 第三話

 ナオもやっぱり助からなかったか。国立病院か大学病院を紹介すると言ってたけど、搬送前?後?輸血してもダメなのかな?とか素人考えで思いつくような手は尽くしても無駄か。

 兼正の人々が顔見せ。

 ナオは具合が悪くなる前に夫婦に会っていた。夫婦はお盆に興味津々。向こうにいたとき、この時期に人が居なくなるのが不思議だったが帰省だったのかと納得。向こうってあの世?

 娘の沙子は室井の小説のファンらしい。父の書斎にあった小説を読み、その舞台がこの村だと特定したのも彼女らしい。そして、同じく小説の内容に興味を持っていた父がここに引っ越してくることを決めたとか。ある意味、元凶は室井なのか。室井にはリストカットの経歴があるらしいが、伏線?

 しかし、沙子の髪はずいぶんゴワゴワしてそうだな。父の遺伝?

 徹は使用人の辰巳と遭遇。ナオと同じく、今度必ず遊びに行く宣言をされたのは次の犠牲者確定ってことか?

 政雄が兄嫁を嫌う理由は、ただそりが合わないだけでもなさげ?彼自身神経質で自分から相手を拒絶するタイプではあるけど。

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けいおん!! 第十六話(BlogPet)

ゆたかの「けいおん!! 第十六話」のまねしてかいてみるね

最近すっかりお茶会中毒でまったりお茶会をして、部室でムギがにゃんはあずにゃんだよ。
そして、部室でまったりお茶会を終えてるしどうにかなって、あずにゃん!!
澪先輩は大丈夫なの甘い言葉に愕然!!
あずにゃん。
そして、あずにゃん?
ミーティング1日目!!
文化祭ライブは裁縫はちゃんと練習30分って…心機一転、自分が作詞をしどうにかなっちゃうの水槽掃除。
トンちゃんの水槽掃除。
トンちゃんのか!
澪先輩と二人でまったりお茶会をしていることに染め上げられていることになっちゃうの甘い言葉になるも、練習しようと決意するも。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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2010/07/21

けいおん!! 第十六話

 最近すっかり先輩達に毒されて、部室でまったりお茶会をしていることに何の疑問も抱けなくなっていたことに気付いたあずにゃん。

 ミーティング1時間、練習30分、更にミーティング30分って…

 心機一転、今日からはちゃんと練習しようと決意するも。

 1日目。ムギ先輩が可愛すぎる。

 2日目。澪先輩と二人で練習しようという話になるも、自分がすっかりお茶会中毒であることに気付く。律先輩は裁縫はダメだが料理は上手い。

 3日目。トンちゃんの水槽掃除。そして、あずにゃんはあずにゃんだよ。という唯先輩の甘い言葉に籠絡される。

 そして、ウェイトレス=ネコミミがデフォになっていた自分に気付き、自分がすっかり先輩達に染め上げられてしまっていたことに愕然。

 あずにゃんももうダメらしい。文化祭ライブは大丈夫なのか?

…なんだかんだでムギが作詞を終えてるしどうにかなっちゃうのか。

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ぬらりひょんの孫 第三話

 やたら妖怪のことに詳しいゆらを家に招く羽目になって、妖怪のことがばれないかヒヤヒヤのリクオ。

 妖怪達が上手く隠れているというよりも、ゆらがおっとりを通り越して多少ボケ気味なので何とか誤魔化せているよな感じだな。

 そんな中、爺ちゃんは堂々とご登場。妖気と気配を消すのはお手の物ってか。ゆらの正体に気付いた上で様子を見に来たんだろうなぁ。

 ぬら組でないネズミの妖怪が出たおかげで、漂っていた妖気はそいつのせいにして誤魔化せ…なかったみたいだな。

 ゆらは陰陽師の家系で、この街には試験として来たらしい。彼女の目的は妖怪の主・ぬらりひょん。彼女が居る限りリクオに安息の日は来ない?

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2010/07/20

世紀末オカルト学院 第三話

 最近町で多発している神隠し。天狗の仕業とされるそれを調べるよう、マヤは文明に命じるが…

 文明が食堂の娘と仲良くなり、町を案内してもらって鼻の下を伸ばしている間に、調査を進めていたマヤはバケモノに襲われ大ピンチ。

 文明のこの世の春がどんな風にひっくり返されるのか期待していたら、なんか今のところ良い感じだな。ま、当人はお得意様を頑張って接待しているつもり、天然なだけで恋愛感情まるでなしの可能性が高いか。

 とりあえず、あの妖怪姉妹の姪だと言うことを忘れずにいるべきか。

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2010/07/19

オオカミさんと七人の仲間たち 第三話

 小学生の頃は太っていて、亀子と呼ばれていた乙姫。しかし、唯一優しくしてくれた浦島に、やせれば綺麗になると言われて努力した結果が現在らしい。

 浦島に先見の明があったのか、女の子には誰にでも優しくて、数撃って当たっただけなのかは定かではないが、浦島の言葉があったからこそ乙姫の今があるのも事実。一人亀の恩返しか。

 浦島の方も、乙姫から逃げ回っているのは彼女が苦手というわけではなく、四六時中激しく恩返しされて身が持たないだけで、乙姫を愛してはいるのか。
 プレイボーイっぽい言動も、女の子に優しく程度の本人には社交辞令レベルらしい。

 乙姫の小学生時代のクラスメート、美々が登場。ミスコンで勝負することに。

 浦島を巡ってなのかと思ったら、亀子というあだ名の返上を賭けて、乙姫が1位だったらもう亀子とは呼ばせない、美々が1位だったら呼び続けるだそうな。
 それ、美々の方に何のデメリットもないんですけど…いいの?

 乙姫は御伽銀行に自分の支援を依頼。御伽銀行は美々のネガティブキャンペーンを発動。対して、美々親衛隊も乙姫ネガティブキャンペーン発動。足の引っ張り合いの末、二人の悪名は全校に知れ渡ることとなり、知名度と反比例して好感度は最悪に。

 やればやるほど逆効果というか、死なば諸共戦術って実際の政治でも良くやってるよね…自滅してどうすんだろうと思うが、自分の価値が上げられないなら他人を蹴落として相対評価を近づけるしかないか…ドングリの背比べというか、目くそ鼻くそというか(--;

 しかし、それこそ頭取の目的だった。これだけの知名度があれば、会場で乙姫や美々を初めて知る者は皆無となり、浮動票は一切カットできる。その上で、乙姫にとって最も大切でかけがえのない一票の重み、浦島の一票以外の票は乙姫にとっては何の意味もなさないことを実感させたかったらしい。

 お約束展開とはいえ、浦島と乙姫の話としてはなかなかいい話だった。

 ところで、亀子の呼称の件はどうなったんだろう?票数だと乙姫の勝ちだけど1位じゃないし。

 頭取の女装が何の意味があったのかよく分からなかったけど、今後の伏線?涼子のエントリーは亮士のためとして。

 今回、御伽銀行は膨大な貸しを清算どころか借り入れまで作ってしまったらしい。乙姫は膨大な借りを作ってしまったことになるが、清算できるの?
 全部、浦島の方に行っている気もするが(--;

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みつどもえ 第三話

 ふたばは夏に備えてノーパンスパッツを実践。佐藤にも勧めるが、佐藤は当然拒否。そりゃそうだ(--;

 その方向で話が進んだらどうしようかと思ったが、千葉が佐藤にふたばのパンツを見たことがあるか?と言い出して。

 ひとはがエロ本を読んでいることに気付いた千葉は、ひとはに土下座までしてそれを見せてくれと懇願。それを見た佐藤はパンツを見せてくれと言っているのだと勘違い。直前の言動から考えたらそう結論せざるを得ないよな。

 友を犯罪者にしないためにあれこれ考える佐藤。なかなか良い奴なのだが、ひとはのパンツをどうやったら手に入れられるか?な辺り、やっぱりどこかずれてるような。

 矢部に一人で帰らずにみんなで帰るように言われたひとは。しぶしぶクラスメイトに声をかけようとしたが、緊張の余り恐ろしい顔になっていたせいで悲鳴を上げて逃げられ傷心。過去にも似たようなことがあって、それで人を避けてるのか?

 放課後、人に声をかける練習をしている姿が健気…なのだが、端から見ていると謎の踊りをしているようにしか見えない。それをオカルト大好きな松岡に見られ、霊能少女だと勘違いされたことでひとはの受難が。

 ひとははカナヅチ。プールを憂鬱そうに眺めていたら、松岡がプールに霊が居るのだと勘違い。そうとは知らないひとはは、夜中にプールに忍び込もうと誘われて、泳ぐ練習を手伝ってくれる物と思い込む。

 姉妹以外のクラスメイトから好意的な声をかけられたことが無くて嬉しそうだったひとはだが、すぐに後悔する羽目に。溺れているのを除霊中の死闘と勘違いされ死にかけるとか洒落になってねぇ!?

 用務員さんに助け出されたひとはだったが、プライドが邪魔して溺れたとは言い出せず、除霊だったと肯定。この娘も、他人を排して我が道を突っ走っている風でいて難儀な娘なんだなぁ…

 水着を着けていったため、パンツを忘れた三つ子にパンツを届けることになったお父さん。パンツを直に握りしめて息を切らせて全力疾走って、それ何の言い訳も出来ねぇよ!

 校門ではなく、プールに面する壁を昇ろうとする辺りふたばの父っぽいかも。どう見ても学校に不法侵入しようとしているようにしか見えないが。

 案の定通報されて、警官隊に包囲される羽目に。パンツを握りしめている父の姿を見て、みつばとひとはは関係を否定。父は連行。

 帰宅後、口を塞がれていたふたば以外の二人は物置に閉じ込められてお仕置きを。パンツを届けてあげたのに裏切られたという怒りは分かるけど、あんたも十分無茶苦茶だよ!?

 学校の壁破壊は器物破損だし、たとえ、無事にパンツ渡せたとしても、汗でびしょびしょの上、壁登りのせいでボロボロじゃなかろうか?

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2010/07/18

生徒会役員共 第三話

 シノとアリアは京都へ修学旅行に。ツッコミ役不在の二人のボケ合戦が止まらない。

 帯を解かれてくるくるをやってみたいしやられたい。野球拳で下着から脱ぐのはアリだと思います。それはそれで萌える。

 そんな二人を新聞部の畑のカメラが狙う。カメラどころか放送機材完備って、むしろ報道部か?盗撮は犯罪です。

 タヌキの置物の股間に…京都じゃなくてもあるとは思うが、大きいのはなかなか無いか。

 本人が貞操帯の鍵を持ってちゃ意味ないんじゃ?今回はみんなでお風呂だから困るけど。

 一方、津田とスズはアリアが生徒会室の鍵と貞操帯の鍵を間違えたため、部屋には入れず、自宅で仕事をすることに。

 しかし、津田は妹に頼まれごとをされまくり、ちっとも仕事がはかどらず。こっちは兄が何でもしてくれるから妹が何も出来なくなるパターンか。別にシスコンではないっぽいが、頼まれたら断れず、やるからには完璧にこなさないと気が済まないらしい。
 でも、仕事より妹を優先しているのも事実か。

 アリアの自室は金ぴか?黄金のトイレというのがあるらしいが落ち着かないだろうなぁ…

 枕投げ大戦。1クラス大部屋で割り当てられてるのかよ。畑が皆のあられもない姿を撮りまくるが当然データは没収削除…と思いきやダミーだと!?

 憧れの金閣寺へ。写真を撮ろうとするが白鷺に邪魔されまくり。どうやっても振り切れず時間切れ?

 本能寺の方は改修工事で閲覧できず。ぶち切れたシノは作業員に殴るかかる。作業員は悪くないよ!?
 しかし、作業員はその攻撃の全てを華麗に回避し、最近多いんだよねと余裕の表情。慣れてやがる!

 私は修学旅行時、金閣寺が改修工事で見られなかった。せっかく来たのに悔しいのう(T-T)

 閑話休題。

 自宅で仕事が出来なかった津田は、スズの家へ。しかし、こっちはこっちでボケ不在で何かやりにくい。

 スズの私服はオーダーメイド。子供服じゃないんだからね!
…苦労してるなぁ。

 本棚の本を取ってあげるのではなく、スズのプライドを尊重し、椅子の高さを調整してその手伝いをする津田。スズの好感度アップ?
 だが、スズが椅子から落ちて津田を押し倒す格好に。それをスズの母が見て…もう満腹ってどういうリアクションだよ!?

 小学生にしか見えない娘が男を押し倒すほどの成長を見せたことに喜んでいるのか?

 奈良の鹿がお辞儀しないどころかシノを押し倒して…シノはシノでもう満腹なのか?って食欲は満たされたから次は性欲ってこと?

 もっとするべき反応があるだろ!とようやくツッコミが。

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2010/07/17

伝説の勇者の伝説 第三話

 魔法騎士団の強襲を受けたライナ達。部隊はあっという間に壊滅し、ライナ、キファ、シオンは捕らわれる。

 そりゃま、学徒出陣と騎士団じゃこうなるのも当然だわな。しかし、騎士団のターンもここまでだった。シオンを痛めつけ、キファを陵辱しようとしたところでライナがぶち切れて何かに覚醒して全滅させられるとか、お前ら本当に精鋭部隊なのか?という体たらくを。
…精鋭とは言ってなかったかも?

 アルファスティグマを舐めすぎってか、目隠し位しておけよ。それじゃシオンやキファを暴行する光景を見せて楽しむことが出来ないってか?元々、そんなお楽しみをする理由すらなかったが。

 なんか伝説みたいだけど、俺たちにかかればただの雑魚。調子のってんなよバーカとか言うつもりが自分たちがそうなったってオチか。

 魔法が効かないと分かっているくせに、いくらパニックになったとはいえ魔法使うなよ。直接殴って昏倒させた方が良いのは始めに捕らえたときに実践済みだろうに。

 アルファスティグマは破壊神みたいなものなのか?神であり悪魔であり勇者であり魔王であり…詰まるところバケモノらしい。

 なんか、計ったようなタイミングで援軍到着。黒幕も詰めが甘いなぁ。ここでシオンにとどめを刺しておけばいい物を。いや、援軍送ったのはフェリスの兄か。シオンが生き残ったかどうかを確認したかっただけだからこそこのタイミングなのか。

 ライナが抵抗しない理由はめんどくさいからだけなの?人質を取られたりしているわけでもないみたいだし。てか、人質なんてとっくに殺したなんて言う連中に従っても意味がないし。

 国王はアルファスティグマを確保しておきたいらしい。でも、投獄の代わりに何でも一つ願いを叶えてやるって、何その破格の条件?ライナが抵抗しないのも、何かの交換条件が実行されているからか。

 キファに妹が既に殺されていることを告げ、仲間達が無駄死にだったと語る。わざと嫌われようとしているのだと思っていたが、その場でキファを解放して自分が投獄されたら、それを気付かれて何の意味も無くね?

 人質をあっさり殺す連中ならキファもこの後殺しかねないと思うが。ただでさえ、もはや何の利用価値もない他国のスパイだし。
 ライナに暴れられても困るから大丈夫か。

 やる気のあるヤツが戦争を起こす。なら、ずっと寝ていれば平和だってのがライナの主張。まぁ、言ってることは分からないでもないが、やってることが極端すぎるよなぁ…

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黒執事II 第三話

 ロンドンで起こった人体発火事件の調査を命じられたシエル。犬と蜘蛛に任せるとの一文に、自分がまだ女王の番犬の全てを把握しているわけでは無いのだと考える。

 女王生きているのか?別の女王が即位したのかも知れないけど。

 マダムレッドも生きているらしいし、シエルはまだ復讐を果たしていないと思っている。時間を巻き戻しての過去話で進行しているのか?それとも、シエルがその辺の記憶を失っているとか?

 シエルの魂が美味しかったから、反芻して味付けしなおしている?

 人体発火の絡繰りはストロボに使うマグネシウム。それをカメラを起爆装置にして発火させているらしいが…いや、それで人体が消し炭どころか骨まで綺麗に灰になるとかあり得ないだろ!?

 グレルが言うには魂さえも燃え尽きているらしいDEATH!カメラで魂を吸い取ってるのか?

 グレルの目的は犯人の魂の回収。しかし、その魂まで燃え尽きて回収失敗。犯人を唆した「あの方」による口封じ?カメラに言及がないと言うことは、カメラ自体はただの起爆装置だったのか?制作者はR・田中一郎じゃないよね?

 蜘蛛とは現場の後始末専門の闇の貴族らしい。そして、それはトランシー家が行っている。ここでアロイスとの接点が。でも、シエル自身は死んでたんだから潜入劇を知るはずもなく。セバスチャンは何を考えるのか?

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屍鬼 第二話(BlogPet)

ゆたかの「屍鬼 第二話」のまねしてかいてみるね

ただの犠牲者が突然死していくよう村人の出血があるような不気味な。
尾崎は立て続けの夏風邪に調べて命に留意することを埋められて計10人♪

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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屍鬼 第二話

 ただの貧血だったはずの恵の死に愕然とする尾崎。恵の両親に誤診だったと謝罪したものの納得がいかず。

 実際、確かに誤診はあったらしい。血液検査の結果は尾崎の見立ての鉄分欠乏性の貧血ではなく、赤血球の減少による物。しかし、それには大量の出血がなければならず、恵の体には外傷も内出血も認められなかった。

 尾崎は立て続けの村人の死に不審を抱く。去年の夏の死者は4人。しかし、今年は半月で7人。村役場に調べてもらったところ、3人を加えて計10人が突然死していた。

 共通する症状は、眠気とだるさを訴え、一見、夏バテや夏風邪に見えて命に別状があるようには思えないのに、ある日突然死亡するというもの。

 尾崎は最悪の可能性として未知の伝染病を視野に入れ、感染ルートを探り、これ以上の犠牲者が出ないよう村人の健康に留意することを考えるが…

 恵は死んだはずなのに、ストーキングされていた夏野はいまだに部屋の外に視線を感じ、障子を開くことが出来ない。それはただの強迫観念なのか、それとも…

 じわじわと外堀を埋められていくような不気味な雰囲気が良い感じだな。

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2010/07/16

今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人・ ぴっころさんの企画「今期終了アニ メ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9」に参加。

<評価項目について>

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

・化物語
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:2
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:27
作品自体は紛う事なき名作だとは思うのだが、シャフトのスケジュール崩壊で放送版は未完成バージョン。ネット配信版は締め切りがないのを良いことに延期し まくって、放送含め、全15話で丸一年か。
 作画が間に合わないのを演出でカバーするのはシャフトお得意の戦法だけど、もはやそれでカバーし切れ ていないとか、どうしたものか。とりあえず出来てないんだから作画は減点しておくか。

・鋼の錬金術師
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:28
 原作に忠実に再アニメ化をした今作。しかし、2003年版と被る辺りは手を抜いたのかグダグダ。イシュバール殲滅戦の描写不足は致命的と言われる始末。
  しかし、重複部分が終わった辺りから持ち直し、エドが真理の扉の前のアルに絶対に迎えに来る!と誓った名シーンで第一のピークを。その後はやや下がった が、年を越え、最終章・約束の日に入ると、今までの集大成とばかりに毎回が名シーンの連続。
 2010年放送分のみの評価だったら文句なく満点だっ たのだが、前半を差し引いて評価。

・B型H系
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:5
総合点:24
 素晴らしいH系バカアニメだった。結構きわどい言動をしているにも関わらず、卑猥さよりも元気で明るいおバカッぷりが印象に残る。山田って普通の作品だったら、ヒロインの当て馬のお色気キャラだよね。

・おおきく振りかぶって~夏の大会編~
ストーリー:5
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:23
 阿部と三橋が自分たちの間違いに気付くまでの話。阿部に全てを丸投げするのではなく、二人で相談して討ち取っていこう。これでようやく対等な関係のバッ テリーに?
 前期が「起」で今期が「承」か。とりあえず、原作の話数が貯まるの待ち?

・Angel Beats!
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:4
演出:2
音楽:5
総合的な評価:1
総合点:15
 何の予備知識もなくいきなり奏トゥルーエンドを見せられた印象。ゲームならば、このルートに入るにはいくつかの他のキャラエンドを見ている必要があっ て、そっちのルートで他キャラの掘り下げがあったのだろうが、その積み重ねがないために、脇キャラどころかメインキャラすら行動原理が把握できず、思いつ きで突拍子もない行動をしているようにしか見えない。
 脳内補完しようとしてもとっかかりとなる情報があまりにも少なく、補完ではなくねつ造レベ ルにしかならない始末。
 脳内補完することで「作品の世界観が広がる」のと、脳内補完しないと「世界観が破綻する」のでは大違い。そして、後者を 制作者側が視聴者に期待するのは怠慢かと。
 それでもこれだけ語れる話題性のある作品は貴重ではあった。箸にも棒にもかからない語る気すら失せる 作品と比べれば、その存在感は圧倒的であったと思う。

・WORKING!!
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:25
 第一話を見たとき、伊波の小鳥遊に対する理不尽な暴力に嫌悪感を覚えて感想を書かなかったのだが、それがまさか伊波の小鳥遊への恋の障害としてここまで 機能しようとは。今では伊波がとっても可愛いです。でも、殴られるのは勘弁な。

・荒川アンダーザブリッジ
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:22
 常識外れのキャラ同志の掛け合いメインで進行。ツッコミ役のリクでさえ、本人がそう思い込んでいるだけで常識人とは言い難いため、論点ずれまくりで結果 はいつも明後日の方向に。
 でも、突き抜けるには何かが一歩足りなかった印象が。

・いちばんうしろの大魔王
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:21
 8話まではお色気ギャグアニメとして秀作な部類に入っていたと思う。だが、それ以降のシリアス展開には完全に置いてきぼり。アニメだけで一つの物語を完 結させようという意図には賛同するが、いくらなんでも詰め込みすぎ。9~12話の内容だけで本来1クールかかるんじゃ無かろうか?
 今から思う と、下手にシリアスに突入せず、魔王呼ばわりされて理不尽な目にあう阿九斗と周りの女の子達のドタバタコメディーで良かったんじゃね?と思わなくもない。

・閃光のナイトレイド
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:5
演出:2
音楽:4
総合的な評価:2
総合点:16
 勲は確固たる信念の下に行動していたが、葵たちにどんな信念があったかというと、なにがあったんだが。
 軍が勲を追うことを抑止するのが桜井が 機関に求めた真の目的。桜井としては勲の邪魔をしてもらっては困るわけで、そこそこ頑張ってますとアピールできれば良かった、と考えると葵たちが優秀すぎ ては困るわけで。この体たらくも納得という物か。

・四畳半神話大系
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:3
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:27
 設定自体は良くあるループ物。しかし、毎回趣向を凝らした舞台設定で全く飽きさせず、その積み重ねがあるからこそ、ラス前での、今までの世界はそれぞれ 得難い充実した人生だったのだという悟りと、最終回でのずっと嫌悪してきたオズこそがそこに導いてくれる無二の親友だったのだという逆転の発想が生きてくる。構成の妙を感じさせる作品だった。

・デュラララ!!
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:25
 謎とミスリードが交錯するセルティの首探しが一番面白かった。罪歌のまさかの展開で楽しめた。でも、最後の黄巾賊間連はちょっと失速した感じ。

・ベストキャラクター賞
 戦場ヶ原ひたぎ@化物語
・ベストOP賞
 My Soul,Your Beats!@Angel Beats!
・ベストED賞
君の知らない物語@化物語
・ベスト声優賞・男性
 神谷浩史
・ベスト声優賞・女性
 花澤香菜

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2010/07/14

けいおん!! 第十五話

 二学期始まって早々マラソン大会。スポーツエリート校でもないのに全校生徒参加でフルマラソンなわけはなく、せいぜい4、5キロらしい。でも、普段運動してない人間にはそれでも地獄。てか、9月の残暑真っ盛りじゃ死人が出かねないと思うが。

 軽音部の連中はあずにゃん以外はマラソンと言うより散歩って感じだな。

 あずにゃん達と唯達が全く同じ会話していても、あずにゃんたちは微笑ましいのに、唯達はだらだらしているように感じるのは何故なんだろう?

 そんな状態で行方不明になれる唯ってこれはこれで希有な才能かも知れない。

 みんなが捜索する中、憂によって、唯がおばあちゃんの家に居ることが発覚。転んですりむいたところをおばあちゃんに手当てされていたらしい。

 みんなで仲良くゴールに向かったが、ビリはお汁粉をもらえないかも知れないと思った唯が迎え来てくれたみんなを裏切ってラストスパート。友情よりお汁粉。恩を仇で返す唯マジ外道。

 そして、こういう時に割を食うのはやっぱり澪で。お汁粉は全員分以上用意されていたので目立って恥ずかしい思いをしただけで済んだが。

 でも、一番割を食ったのは、唯が戻ってきたことを知らず、延々と探し続ける羽目になったさわちゃん先生だった。先生が一番大変と言うことで。

 こっから下はあくまで私見なので気分を害したくない方はスルーで。

 ぶっちゃけて言うと、仲間に迷惑をかけて反省も謝りもせず良いとこだけ取ろうとする今回の唯の行動はギャグとはいえ、いや、むしろギャグだからこそ個人的には許容しがたい物がある。おばあちゃんの厚意を無に出来ないというのは差し引いたとしても、唯が謝らなければいない場面だ。憂が謝っても何の意味も無いどころか甘やかしすぎだと思う。
 その上であのラストスパート。ま、あの後、唯がさわちゃん先生に土下座で謝ったと脳内補完しておこう。

…我ながら狭量なことだ。何マジになっちゃってんの?
と、自己弁護するのも卑怯だな。済みませんでした。

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ぬらりひょんの孫 第二話

 ぬら組系ぜん一派の頭領・ぜんがリクオを訪ねてやってきた。しかし、リクオ本人に三代目を継ぐ気がないと聞き、失望してとんぼ帰り。

 自らの羽の毒で体が弱く、余り長生きできないらしいぜんは義兄弟同然に育ったリクオが三代目を襲名するのを楽しみにしていたらしい。

 それでも、ぬら組に恩のあるぜんはぬら組配下に留まろうと考えるが、反リクオ派に唆された側近に裏切られて暗殺させそうに。それを救ったのは妖怪姿のリクオだった。

 妖怪姿のリクオはぜんと正式に義兄弟の杯を交わし、三代目を継ぐとカラス天狗に告げるが…

 人間姿の方のリクオはまるっきり覚えていないらしい。ぜんを追っていたときは人間姿だったはずだが、その記憶もないの?あの時には既に人格は妖怪の方だったの?

 ゆらが早々に転校してきたよ。ゆら登場までがかなのヒロインとしてのリードを稼ぐ猶予期間だったのに。現時点でもつららに全く追いつけてないというのに(T-T)

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世紀末オカルト学院 第二話

 1999年7月21日にヴァルトシュタイン学院に降臨した恐怖の大王によって2012年の地球は支配されてしまっているらしい。

 6番目の阿部実こと文明は、それを阻止すべくやってきたタイムエージェントで、恐怖の大王を召喚したアイテム「ノストラダムスの鍵」を破壊するのが任務。1999年製携帯に偽装した情報端末で「ノストラダムスの鍵」を撮れば平和な未来が写るのが唯一の見分け方らしい。

 しかし、言い逃れしようもないほど変質者的出会いをしたマヤがそれを信じるわけが無く。それどころか、文明こそ恐怖の大王だと疑う始末。

 文明の方も文明の方で、スプーン一本曲げられないってどういうことだよ!?もっと時間があれば出来たのかも知れないがどっちにしろ、それじゃ実用に足らないよな…

 しかも、オカルト学院と言うだけあって、学院内は怪しい物だらけでどれが「鍵」でもおかしくない状態。全部撮ってたら時間が足りなすぎる。
 ところで、一つずつ撮らないとダメなんだろうか?

 だが、マヤが透明人間?幽霊?に襲われて事態が激変。マヤを救ったのは父の書き残した手帳。そこには、父もまた「鍵」を破壊しようとしていたこと、それによって命を狙われていたこと、ここから逃げるようにとの警告と追っ手を追い払うためのあらゆる防御術が記されていた。

 独力で「鍵」の存在に気付いていたとは。父が謀殺されたのだと知り、マヤは学院を潰すのは一旦保留して、父の復讐のため、犯人捜しと「鍵」破壊を決意。利害の一致する文明と協力することに。

 父が母と自分を心配していたことを知り、嬉しそうなマヤ。でも、本当はオカルト好きなんでしょ?なんてうかつなことを言った文明は当然のごとく殴り飛ばされる羽目に(--;

 教頭一派の目的はなんだろう?恐怖の大王を呼び出して世界の半分をくれとでも言うつもりか?それとも、腰巾着になっておこぼれをもらうとか?
 その程度じゃメリットよりもデメリットの方が大きすぎる気がするが…

 オカルト的存在を刺客として使役できるのも謎だが。それとも、単に奴らは恐怖の大王の先遣隊で教頭達とは別の指令系統で動いてるのか?

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2010/07/12

みつどもえ 第二話

 ふたばの鼻水、粘度高すぎ…蜘蛛の糸かよ!?

 栗山先生はまともな人だと思ってたのに、ここまで壊滅的なドジッ子だとは…こんな保健室行きたくねぇ…医療事故で悪化するか殺される!実際、みつばは殺されかけてたし。

 みつばの怪我ってあの鮮やかな色と出血具合からして、どう見ても動脈逝ってますな。

 ところでひとははいつの間にベッドに?

 チクビは週末は矢部の家で面倒を見ているらしい。ひとはが合い鍵作って朝から襲来。ひとはが預かればいいのに、と思ってたらふたばとみつばが危険なのか…

 木から落ちかけたみつば。枝を伝って幹に向かおうとするが、指の下に蝉が。

 自分の命と蝉の命を天秤にかけ、葛藤の末にどうせ一週間しか生きられない蝉より自分の命と結論を出すも、結局、蝉を殺すことが出来ず木から落ちて満身創痍で帰宅。

 なんだかんだで優しいところがあるんだ、といういい話で済みそうだったのに、その間、ふたばが蛙の皮を剥いでそれを餌にザリガニ釣りをしていたことで全てが台無しに。

 自分が蝉一匹の命を守って怪我したのに、妹がカエルを大量虐殺。しかも、もともと、こんなことになったのはふたばのせいと来たら、そりゃ激怒もしょうがない(--;

 みつばって、この二人の姉でさえなかったら、普通の女の子だったんじゃ無かろうか?あの高圧的な性格も、姉として妹たちの上に立たなければならないという強迫観念の結果な気が。

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オオカミさんと七人の仲間たち 第二話

 相変わらず、ナレーションがウザイ。このナレーションを受け入れられるかどうかがこの作品を楽しめるかどうかの分かれ道か。

 私はちょっと受け入れがたいかな。涼子の心情とかナレーションでかぶせられてもなぁ。あれは表情とかで表現すべき物だろう。

 亮士のスナイパー属性は思った通りだったけど、最後のタイマンはどうかと。涼子のパンチであごにひびが入っていたところにクリティカルヒットして粉砕したのだと思っておくか。

 涼子が前衛、亮士が後衛で背中を守るで綺麗にまとまっていたと思ってたんだけどなぁ。結局前に出ないとダメなのかよ。

 昔、Wizardlyの4コマで、前衛が、後衛に誠意を見せろと迫って前衛後衛を交代。結果全滅したっていうのがあったなぁ。適材適所でいいじゃない。

 涼子が強がっているだけで本来は前に出る性格じゃないらしいってのはあるが。

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2010/07/11

生徒会役員共 第二話

 シノは才色兼備だが、脳内思春期。アリアはシノと同じく下ネタ好き。スズは天才だが高校生とは思えない体格。これが現時点の津田の皆への評価。ま、今後も変わりそうにないが。

 いきなり「作りたい」って大胆ってレベルじゃねーぞ!な告白を受けた津田。当然勘違いで、副会長に就任した津田を頼って柔道部を作りたいと直談判してきたらしい。

 部活認定の最低人数は5人。奇数だとペアで余ってしまうと詭弁を使って4人で認めさせようと食い下がるが、なら6人以上に改訂しようとやぶ蛇に。

 柔道部の今後はWebで!…ではなく、後でやってくれるらしい。忘れられたりして。

 生徒会役員は試験で20位以内が義務と聞いて焦る津田。成績優秀な皆に勉強を見てもらうことに。

 シノは、SかMかを先に確認し、Mなら厳しくしない!喜んでしまうからな!!と言い出す。その発想はなかった…

 スズは二人きりじゃないとヤダと言いだし、何故かと思ったら自分が教わっているように見えるから…それは切実だな。

 アリアは「お姉さんが教えてあげちゃぞ♪」とサービスしてみれば、津田が姉属性無しのMだったと自己完結してしまったために出オチに。これは津田の方が悪いよ。

 生徒会顧問登場。年下好きらしい。滅多に顔を出さなかったのに現れたのは、津田狙いなのか?

 次回の内容、原作たった4ページ分!?

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2010/07/10

黒執事II 第二話

 領内の水門の完成式典を開いたシエル。スピーチだけして帰る予定だったが、エリザベスがこの辺りにいるという噂の幸せの白い鹿を探すと言い出して。

 復活したばかりのシエルのリハビリ?でも、シエルの事業の成功をやっかんだり、エリザベスとの破談を期待したり、他の貴族が下世話で心が貧困なのは相変わらず。

 エリザベスはホントに良い娘だな。白い鹿探しもシエルに幸せになって欲しいからだし。少々ウザイところがあるけど、このくらいじゃないとシエルを押し切れないしな。

 ラウがちゃっかり再登場しているのに誰もツッコミを入れないのは誰もラウが死んだなんて信じてなかったからか?ラウだしなー

 それを言ったらシエルも行方不明期間とかあったんじゃないかと思うが、その辺全くスルーなのか?ま、ロンドンの惨状考えれば、その後、多少音信不通でも疑問には思われないか。

 洪水を止めろと命令されたのにセバスチャンは水門を破壊。この川は不自然な形になっていた。だから洪水が起こる。ありのままの自然の形に戻してやればもう二度とここで洪水は起こらないとセバスチャンは語る。

 白い鹿の正体は地上絵。洪水で堆積していた土砂が洗い流されて再び日の目を見たらしい。田中さんが良いところを持っていった!?

 ありのままの自然な姿が美しいというのなら、蘇った自分は?シエルの新たな苦悩の始まり?

 ところで、新主従、まるっきり出てこないとは…次回も出番なさそうだよ?

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屍鬼 第一話(BlogPet)

ゆたかの「屍鬼 第一話」のまねしてかいてみるね

てか第遺血話らしい。
オシャレな恵は吸血鬼か?

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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2010/07/09

屍鬼 第一話

 てか第遺血話らしい。オシャレな恵さん。でも、田舎の町には彼女の求める遊び場も、彼女とファッションを語り合える者もなく。

 町に引っ越してきたセレブのお屋敷に遊びに行った恵は一時行方不明になり、山の中で倒れているところを発見される。

 貧血以外に特に外傷の無かったはずの恵は翌朝死んでいた。

 セレブは吸血鬼かなんかなんだろうか?死んだはずの恵が夜な夜な動き回るの?

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伝説の勇者の伝説 第二話

 シオンは母が平民であるという理由で他の貴族から虐げられてきた。という境遇は分かったが、なんか話に入り込めないのはどうしてなんだろう?

 シオンの言動を見ているとその境遇故に革命を起こそうとしているというより、それを革命の大義名分にしているように見えるんだが…

 とりあえず、子犬を虐殺するような外道はその10倍以上の苦痛の果てに消え去ればいいと思うよ。

 フェリスは適当なことを言って団子の詰め合わせをせしめているだけなのかと思ったら、やることはちゃんとやっていた。
 ちゃんとやらなかったら兄に殺されるからか。

 特殊学校でシオンはライナのアルファスティグマ目当てでチームを組むが、そこに戦争が勃発。裏で手を回して安全地帯に派遣されるはずが、刺客の待つ死地へ送り込まれてしまうらしい。

 スパイってキファなのか?

 シオンとライナ以外はみんな殺されちゃうとか?

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2010/4-6月期終了アニメアンケート(第17回調査)

アニメ調査室 (仮)」 さんで始まった2010/4-6月期終了アニメアンケート(第17回調査)に参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

2010夏調査(2010/4-6月期、終了アニメ、22+4作品)

01,薄桜鬼,x
02,B型H系,B
03,くるねこ,x
04,kiss×sis,x
05,WORKING!!,A
06,ご姉弟物語,x
07,デュラララ!!,B
08,Angel Beats!,D
09,さらい屋五葉,x
10,怪談レストラン,x
11,四畳半神話大系,A
12,聖痕のクェイサー,x
13,閃光のナイトレイド,D
14,迷い猫オーバーラン!,x
15,いちばんうしろの大魔王,B
16,荒川アンダー ザ ブリッジ,B
17,一騎当千XTREME XECUTOR (4期),x
18,真・恋姫無双 乙女大乱 (2作目、2期),x
19,おおきく振りかぶって 夏の大会編 (2期),B
20,増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和+ (4期),x
21,鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目),A
22,スティッチ! いたずらエイリアンの大冒険 (2期),x
23,ヒゲぴよ (3月終了、調べ忘れ),x
24,炬燵猫 (3月終了、打ち切り),x
25,化物語 (つばさキャット編),A
26,化物語 (全15話),A

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第14~16回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

02,B型H系,B
 素晴らしいH系バカアニメだった。結構きわどい言動をしているにも関わらず、卑猥さよりも元気で明るいおバカッぷりが印象に残る。山田って普通の作品だったら、ヒロインの当て馬のお色気キャラだよね。

05,WORKING!!,A
 第一話を見たとき、伊波の小鳥遊に対する理不尽な暴力に嫌悪感を覚えて感想を書かなかったのだが、それがまさか伊波の小鳥遊への恋の障害としてここまで機能しようとは。今では伊波がとっても可愛いです。でも、殴られるのは勘弁な。

07,デュラララ!!,B
 謎とミスリードが交錯するセルティの首探しが一番面白かった。罪歌のまさかの展開で楽しめた。でも、最後の黄巾賊間連はちょっと失速した感じ。

08,Angel Beats!,D
 何の予備知識もなくいきなり奏トゥルーエンドを見せられた印象。ゲームならば、このルートに入るにはいくつかの他のキャラエンドを見ている必要があって、そっちのルートで他キャラの掘り下げがあったのだろうが、その積み重ねがないために、脇キャラどころかメインキャラすら行動原理が把握できず、思いつきで突拍子もない行動をしているようにしか見えない。
 脳内補完しようとしてもとっかかりとなる情報があまりにも少なく、補完ではなくねつ造レベルにしかならない始末。
 脳内補完することで「作品の世界観が広がる」のと、脳内補完しないと「世界観が破綻する」のでは大違い。そして、後者を制作者側が視聴者に期待するのは怠慢かと。
 それでもこれだけ語れる話題性のある作品は貴重ではあった。箸にも棒にもかからない語る気すら失せる作品と比べれば、その存在感は圧倒的であったと思う。

11,四畳半神話大系,A
 設定自体は良くあるループ物。しかし、毎回趣向を凝らした舞台設定で全く飽きさせず、その積み重ねがあるからこそ、ラス前での、今までの世界はそれぞれ得難い充実した人生だったのだという悟りと、最終回でのずっと嫌悪してきたオズこそがそこに導いてくれる無二の親友だったのだという逆転の発想が生きてくる。構成の妙を感じさせる作品だった。

13,閃光のナイトレイド,D
 勲は確固たる信念の下に行動していたが、葵たちにどんな信念があったかというと、なにがあったんだが。
 軍が勲を追うことを抑止するのが桜井が機関に求めた真の目的。桜井としては勲の邪魔をしてもらっては困るわけで、そこそこ頑張ってますとアピールできれば良かった、と考えると葵たちが優秀すぎては困るわけで。この体たらくも納得という物か。

15,いちばんうしろの大魔王,B
 8話まではお色気ギャグアニメとして秀作な部類に入っていたと思う。だが、それ以降のシリアス展開には完全に置いてきぼり。アニメだけで一つの物語を完 結させようという意図には賛同するが、いくらなんでも詰め込みすぎ。9~12話の内容だけで本来1クールかかるんじゃ無かろうか?
 今から思うと、下手にシリアスに突入せず、魔王呼ばわりされて理不尽な目にあう阿九斗と周りの女の子達のドタバタコメディーで良かったんじゃね?と思わなくもない。

16,荒川アンダー ザ ブリッジ,B
 常識外れのキャラ同志の掛け合いメインで進行。ツッコミ役のリクでさえ、本人がそう思い込んでいるだけで常識人とは言い難いため、論点ずれまくりで結果はいつも明後日の方向に。
 でも、突き抜けるには何かが一歩足りなかった印象が。

19,おおきく振りかぶって 夏の大会編 (2期),B
 阿部と三橋が自分たちの間違いに気付くまでの話。阿部に全てを丸投げするのではなく、二人で相談して討ち取っていこう。これでようやく対等な関係のバッテリーに?
 前期が「起」で今期が「承」か。とりあえず、原作の話数が貯まるの待ち?

21,鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST (2作目),A
 原作に忠実に再アニメ化をした今作。しかし、2003年版と被る辺りは手を抜いたのかグダグダ。イシュバール殲滅戦の描写不足は致命的と言われる始末。
 しかし、重複部分が終わった辺りから持ち直し、エドが真理の扉の前のアルに絶対に迎えに来る!と誓った名シーンで第一のピークを。その後はやや下がったが、年を越え、最終章・約束の日に入ると、今までの集大成とばかりに毎回が名シーンの連続。
 2010年放送分のみの評価だったら文句なくSだったのだが、前半を差し引いて評価。

25,化物語 (つばさキャット編),A
26,化物語 (全15話),A
 本来ならSをつけたいところなのだが、スケジュール崩壊で放送版は未完成、配信版は延期に次ぐ延期とかなり悲惨な事態に。
 作品そのものの出来で言えば、近年トップクラスの出来。下手なドラマCDより遙かにしゃべりまくってるし。…後半は絵が間に合って無くてホントにドラマCD化してたが(--;
 シャフト演出ととても親和性が高かった作品。

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2010/07/07

けいおん!! 第十四話

 夏期講習前日。澪に遊びの誘いを断られた律は、偶然見つけたムギと遊びに。

 律にゲーセンや駄菓子屋を案内してもらったムギはすっかりご満悦。

 そういや、ムギって力持ちだったんだよな。

 一方、唯は和にケーキを一口欲しいと言われて差し出したら苺を奪われてご立腹。

 和、容赦ねぇ…そして、彼女の理論だと、スポンジ部分をもらう方が悪いらしい。サンドされたクリーム部分にも苺はいっぱいあるからスポンジ+クリーム+苺>天辺の苺って数式?

 少なくともショートケーキの苺>モンブランの栗か。

 スキンシップの求めるムギはツッコミで叩いてもらいたくて散々ボケをかますが、律の悪ノリと天然の唯に阻まれ全てが不発。ムギもたいてい天然ボケだがこの二人は相手が悪すぎ。

 遂にムギは澪のケーキの苺を奪うという暴挙に出るが、澪が泣き出すという不測の事態に。澪も相手が律だったらぶん殴って終わりだったんだろうけど、ムギが相手じゃどうしたらいいか分からなかったんだろうな。

 結局、律に感謝しようとした言葉が全く褒め言葉になってなかったことで、ようやく突っ込んでもらえたらしい。気負わない方が正解だったと。

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2010/07/06

ぬらりひょんの孫 第一話

 最初はこんな感じだったんだよなぁ。ジャンプ漫画の宿命で今はすっかりバトル漫画だけど。

 奴良組の妖怪に外出禁止令を出しても、野良とか他の組が居ちゃ意味ないと。ちゃんと妖怪の世界に向き合って情勢を把握していたら、どこが勢力圏でどこがどこの縄張りとか把握できて上手く誘導できたのかもね。

 空気ヒロインがちゃんとヒロインだったような、やっぱり空気だったような。

 雪女を押したいとこだけど、凍死しちゃうんだよな…

 はげると頭が伸びると言うより、伸びた頭に髪の毛が付いてああいう髪型になっているんじゃ?

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世紀末オカルト学院 第一話

 父である学院長の葬儀のため、オカルト学院を訪れたマヤ。だが、学院長の死体が死霊に乗っ取られて暴れだし、パニックに。

 マヤはこんな物はやらせだと言い放つ。オカルトを完全に否定するにはオカルトに対する深い造詣が必要、とかそういう話かと思いきや、オカルト研究のために家族を捨てた父への複雑な思いがあるらしい。

 教頭が学園長を謀殺して死霊を取り憑かせた犯人なのか?その意味ではやらせか。

 最後に出てきたターミネーター水着男は何者?

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オオカミさんと七人の仲間たち 第一話

 依頼を受けて借りを作り、後で強制的に恩を返させる銀行部らしい。説明だけ聞くと出来れば関わり合いになりたくないな。

 亮士は涼子に告白するタイミングを計ってストーキングしていたが、涼子はそのこと以上に、好きな相手が不良に絡まれたときに出てきもしないヘタレぶりに激怒。

 あの投石が亮士なのだと思うが出てこなかったのは事実だしな。

 不良のお礼参りの時は身を挺して涼子を守り、多少は見直してもらえていたけど、こいつ本来スナイパーじゃないの?前に出るのではなくもっと闇に潜む方が適任だろうに。
 それじゃ、いつまで経っても涼子に認めてもらえないけどな。

 喋りっぱなしのナレーションが邪魔で話の内容に集中できないんだが…小説の地の文を延々喋ってるのか?主人公の独白ならともかく、これはダメでは?
追記:あれ?ナレーションけっこう好評?

 最後、怪我した先輩が依頼主の娘をコーチするとか言ってたけど、そもそもの依頼は娘はもうテニスが出来ない体で、自分の代わりに先輩に怪我を乗り越えてテニスを続けて欲しいって話じゃなかったっけ?
 あんなアクロバティックな蹴りを放ててどこが悪いのか全く分からないのも事実だが。

 そういえば、月光条例でもシンデレラが蹴り技使っていたけど、キーアイテムがガラスの靴だからか?あっちは更にスピード狂だったけど。

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2010/07/05

みつどもえ 第一話

 いきなりバトルロワイヤルが始まって何事かと思ったら…こういう修行をする格闘漫画はありそうだが。

 みつばの人間椅子とか、椅子の数どうなってるんだよ?というネタが何個かあったが…気にしたら負けか。

 ひとはの本はエロ本なの?

 矢部先生と栗山先生をくっつけよう。栗山先生は保健の先生だから、股間を怪我させれば…って、それ、つぶれるから!!

 で、メガネ無し状態の栗山先生は、矢部の股間を見て、四年生と判定。うわぁ…

…生えてなかったの?

 ハムスターの世話する話。普通にいい話だったのだが、ハムスターの名前がチクビだったばかりに、端から聞いているととんでもない話に。

 チクビが元気なかった原因はいいのか?

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2010/07/04

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第六十四話

 5クール続いたハガレンもついに最終回。

 マルコーが持ってきた賢者の石で、ロイの目は治せる。イシュバール復興のためにロイが尽力するのなら、賢者の石になったイシュバール人も納得してくれる。自分は賢者の石の声を聴くことは出来ないが、そうだと信じている。私が治したいから使うんだとのマルコーの言葉に、あの兄弟は怒るだろうなと言いつつ、ロイはそれを了承。
 ハボックもついでに治してもらえることに。

 今まで散々、賢者の石は自分たちのために使わないと繰り返してきたのに、最後に二人を治すのは都合良すぎとちょっと思ったけど、それはエドとアルの主張で、ロイは理想ではなく現実を見据えて改善していかなければ行けない立場だし、イシュバール復興はイシュバールのためで、それにはハボックの協力も必要ってことでいいのかな?

 この場にスカーが立ち会っていたらもっと良かったかな。

 スカーはマイルズとともにイシュバールの復興へ。オリヴィエに本当の名を問われるが、自分は既に二度死んだこの世には居ない男だから、名はない。好きに呼べと答える。

 リンは賢者の石をシンに持ち帰る。そして、メイに自分が皇帝になったらチャン家も他の部族も悪いようにはしないと約束。グリードとも友になれたのだから人間同士、わかり合えないわけがないと。

 ところで、皇帝が賢者の石で不老不死になったらやばくないか?

…ということをぴっころさんの実況掲示板で書いたら、原作では偽物を渡す気だという描写があったようで。

 ブラッドレイ夫人はセリムを再び息子として育てていた。母の愛に育まれ、セリムは命を思いやる優しい子供に成長。大総統になったグラマンは警戒しているが、心配はなさそう?
 額のアレはプライドの能力を封印しているのか?と思ったが、これもぴっころさんの実況掲示板で、人間ベースじゃないホムンクルスには体のどこかに付いている物だそうで。

 エドの足はオートメイルのままらしい。自分の過ちを忘れないためと言いつつ、治したらウィンリィが泣くからって理由の方が大きい?

 2年後、アルの体もすっかり健康に戻ったところで、兄弟は再び旅立つことを決意。アルはシンに錬丹術を習いに、と言う口実でメイに会いに行き、エドは西にまだ見ぬ知の探求へ。

 ウィンリィに見送られ、汽車に乗り込む寸前で立ち止まるエド。逡巡した末、「等価交換だ!俺の人生を半分やるからお前の人生を半分くれ!」とプロポーズ。それに対するウィンリィの返事は「全部上げるわよ!」…でも、全部は言い過ぎと思い直し、7.5割くらいに落ち着いた?

 お前も一緒に来い、と汽車に引き込むのかと思っていた。ウィンリィにはオートメイル技師の仕事とピナコがいるから無理だったな。

 ラストシーンは、子供達を抱くエドとウィンリィが中心の写真。メイも大きくなったなぁ。

・総評
 原作に忠実に再アニメ化をした今作。しかし、2003年版と被る辺りはダイジェスト化していたため、中途半端で2003年版という比較対象があることで酷評も多かった。
 それはイシュバール殲滅戦の描写不足にピークを迎え、後々まで禍根を残すことに。

 しかし、重複部分が終わった辺りから持ち直し、エドが真理の扉の前のアルに絶対に迎えに来る!と誓った名シーンで第一のピークを。その後はやや下がったが、年を越え、最終章・約束の日に入ると、今までの集大成とばかりに毎回が名シーンの連続。
 放送中は画面に食い入り、放送後はぴっころさんの実況掲示板で語り合い、次回を楽しみに持っていた。

 最初の頃は、ハガレンに関係のある話題は最初の10分程度、あとは雑談ばかりだった実況掲示板が、5クール目に入ったら、ハガレンの話題で1時間以上埋め尽くされていたのが、シリーズを通しての注目度を良く現していていたと思う。
 最終回はとうとう3時間、500レス超を達成したし。

 スタッフの皆様、そして、ぴっころさんと実況掲示板の皆様、お疲れ様でした。

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:28

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生徒会役員共 第一話

 昨年まで女子校だった高校に入学した津田。校門で生徒会長のシノに服装の乱れを注意されたのが運の尽き?

 男子の意見も取り入れるべきだというシノの独断で津田は副会長に任命されて生徒会役員入り。たった今、注意した相手を役員に抜擢して良いのか?と思ったが、もしかして、役員なら、仕事を名目に遅刻にならないとか、そういう救済措置だったのか?

 シノは真面目なんだが一言多い、というかその最後の一言がエロイ。興味津々のお年頃?女子校ノリで女の子同士でしゃっべっている感覚で赤裸々…なふりしてわざと言ってるよな。

 前期のB型H系のおかげでずいぶんと耐性が付いたなぁ…でも、やたら生理ネタが多いのは勘弁して欲しい。

 目安箱に入れたくなるようなマーク…絶対数の少ない男子をピンポイントで狙っても、と思ったが、ここってアリア曰く百合の園なんだっけか?

 そして、その効果は抜群で大量の投書が…ダメだ、この学校(--;

 天才ちびっ子・スズはその天才的頭脳で身長のハンデを克服すれば良いのではないかと思うが、それはプライドが許さないのか?
 いくら何でも背伸びしてやっと自販機の一番下の段のボタンに届く程度というのは…津田が手伝わないのはスズのプライドを尊重してか? 

 なんだかんだで津田が一番常識人なのか…

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2010/07/03

アマガミSS 第一話

 主人公が一話からフラグ立てすぎで笑えた。一挙手一投足にフラグが付いてくるって、何この全自動フラグ乱立マシーン?

 クリスマスデートをすっぽかされたトラウマがあるらしいが、そんなことはもはや些細なことに思える…むしろ、この節操のないフラグ立てぶりが振られた原因じゃ?

 そして、憧れていた先輩のフランクすぎる態度にあてられて、速攻で告白して速攻で振られた!?

 でも、今のは告白じゃないと思うことで傷つくことを回避。ま、フラグはまだいっぱいあるしな。

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祝福のカンパネラ 第一話

 第一印象はほのぼの癒し系アニメかな。どうやら職人集団みたいだし、街の人々との交流を眺めてほんわか…なのか?

 とりあえず、カリーナ可愛いよカリーナってことで。

 双子漫才も可愛い。

 目覚めた途端、パパとか言い出すミネット。インプリンティング?

 ところで、アニエスは、いきなり自称世界一の人形師の座が揺らいでないか?

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黒執事II 第一話

 なんだ、このむかつくクソガキは?メイドに難癖をつけて目を潰すとか。悪魔の主人に相応しいド外道ぶりとは言えるけど。

 こんな奴の魂が美味しいのかなぁ?こういうのが好きな悪魔もいるってことか。

 幼少時の悲惨な境遇で性格が歪んじゃってるのか、それとも元々なのか。時々弱さを見せてるけど、それもクロードの気を惹くためのようにも見えるし。暗闇は本気で怖がっていたみたいだけど。

 死んだ方が本物の坊ちゃんで、それと入れ替わって屋敷を乗っ取ったのか?濃紺を金色にって辺りがそんな感じ。

 いずれにしろ、言動の全てに嫌悪感が募るクソガキが増長して調子に乗る姿なんて見ていてもストレス溜まるだけだし、切るか?と思っていたところに…

 セバスチャンがキター!ドルイット子爵が居たから一期とさほど変わらない時間軸なのは分かっていたが。

 セバスチャンがこいつらを皆殺しにしてくれたら…あぁ、それは最高に気持ちが良いな。

 そんな喰霊零展開を期待してしまったよ。

 セバスチャンの目的は屋敷の地下にあったニュームーンドロップ。彼が持っていたトランクの中身はシエルの体。

 第一期の最終回で復讐を果たし目的を達成したシエルは、契約に従いセバスチャンに魂を差し出したはずだが…ニュームーンドロップはセバスチャンが食べたシエルの魂を(一時的に?)シエルの体に戻すアイテム?

 あくまで…いや、まだ早い。というのはまだ主人であるシエルが復活していなかったから、あの時点では自分もまだ執事ではないってことか。

 シエルを蘇らせたセバスチャンの目的は?シエルの方には復讐は完遂したから、この世に戻ってくる理由はないはずだし。
 女王の番犬としてアロイスは粛正対象かも知れないが、もう女王自体居ないし。

 セバスチャンがクロードを粛正したいだけなら、あの場で殺っちゃっても問題ないわけで。それじゃ面白くないから執事同士としてゲームをしたいってことか?

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リード(BlogPet)

きのうは暴君っぽいリードしたかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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2010/07/02

伝説の勇者の伝説 第一話

 かつて世界を蹂躙した魔王とそれを討ち滅ぼした勇者。それはもはや伝説となり、実在したかどうかすら定かではないが、魔王を倒すほどの力を持った者の遺物があったならそれはさぞかし凄い物に違いない。

 というわけで、伝説の勇者の遺物を探しているらしい。アルファスティグマとか斬鉄剣?とか既に十分凄い物を持っている気がするが、それも遺物なの?それとも、勇者の遺物はこの程度ではなくもっと凄い物なの?

 クーデターによって、暴君を排除したものの、いまだはびこる腐敗貴族を一掃して理想の国を作るためには、まだまだ力が足りないと。

 で、遺跡から巨大ゴーレムが出現。破壊光線で山が削れ、荒野がクレーターに。勇者の遺物にしてはずいぶんと物騒だな。むしろ、勇者が封印していたモンスターじゃないのか?それとも、これはただのガーディアン?
 勇者に関係しているなら広い意味で「勇者の遺物」でいいのか。

 別に自分たちは勇者でも正義の味方でもないので、手に負えなかったらさっさと逃げるってか。

 場面転換がめまぐるしくて、個々の状況がイマイチ把握できないけど、初回は全体を軽く見渡して、個々の話は次回以降?

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