黒執事II 第三話
ロンドンで起こった人体発火事件の調査を命じられたシエル。犬と蜘蛛に任せるとの一文に、自分がまだ女王の番犬の全てを把握しているわけでは無いのだと考える。
女王生きているのか?別の女王が即位したのかも知れないけど。
マダムレッドも生きているらしいし、シエルはまだ復讐を果たしていないと思っている。時間を巻き戻しての過去話で進行しているのか?それとも、シエルがその辺の記憶を失っているとか?
シエルの魂が美味しかったから、反芻して味付けしなおしている?
人体発火の絡繰りはストロボに使うマグネシウム。それをカメラを起爆装置にして発火させているらしいが…いや、それで人体が消し炭どころか骨まで綺麗に灰になるとかあり得ないだろ!?
グレルが言うには魂さえも燃え尽きているらしいDEATH!カメラで魂を吸い取ってるのか?
グレルの目的は犯人の魂の回収。しかし、その魂まで燃え尽きて回収失敗。犯人を唆した「あの方」による口封じ?カメラに言及がないと言うことは、カメラ自体はただの起爆装置だったのか?制作者はR・田中一郎じゃないよね?
蜘蛛とは現場の後始末専門の闇の貴族らしい。そして、それはトランシー家が行っている。ここでアロイスとの接点が。でも、シエル自身は死んでたんだから潜入劇を知るはずもなく。セバスチャンは何を考えるのか?
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