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2010/06/16

あなたが選ぶアニメ史上最高のヒロインは誰?

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」管理人・ピッコロさんの企画「あなたが選ぶアニメ史上最高のヒロインは誰?」に参加。

この企画にエントリーするヒロインの条件として
・「女性」に限ります。
・動物や人外でもOK!ただし、女(雌)であることが条件です。
・アニメに限ります。ゲームや漫画等は不可。アニメ化してしていれば可ですが、原作補正無しのアニメ版での評価であること。
・主人公に対しての意味でのヒロインであること。「女性主人公」は今回除外。
 (いつの間にか良くなっていたようですが、私は除外したままで行きます)

というわけで、選考に入るわけですが、テレビでこういう企画がある度に、版権の都合があるんだか、他局の宣伝をしたくないのか分からないけど、同じような懐かしアニメばかりエントリーされることに辟易している身としては、

ラム@うる星やつら
とか
朝倉南@タッチ
だとか
霧賀魔子@さすがの猿飛

とか言うのは避けようと思うので、エントリー外にさせていただきます。てか、思い出は美しい補正がかかって、最近のキャラがこの辺に太刀打ちできるわけがないからな!

 漫画がエントリーされていたら、谷山舞奈@人類ネコ科以外の選択肢はあり得なかったんだが。残念至極。

 というわけで、90年代辺りからエントリーしてみる。

 90年代と言えばOVA全盛期。特にAIC黄金時代だった。その中でも一番のヒロインと言えば、

イフリータ@神秘の世界エルハザード(OVA版)
だろう。
 (ここで一時間かけて文章を推敲していたがなんかまぁ換骨奪胎な感じになったので全削除。シンプルに行こうと思い直して仕切り直し) 
 一万年、お前を待っていたとか、ずっとお前のことだけ夢見ていたとか、いきなり言われても実感が伴わなかったが、それがラストシーン直前に繰り返されたときの万感の想いと言ったら…しかもこれが、ラストシーンへの導入部に過ぎないとか、どれだけ感動させるつもりなんだと。

 彼女との出会いに始まり、彼女との再会に終わる物語であり、話の中心は主人公と彼女の心の交流。不動のヒロインと言えよう。そして、最強最悪の鬼神の二つ名を持つ彼女は、一度見た相手の技をそれ以上の威力で使うことが出来るという反則級最強キャラ。
…そいや、今週のWJのめだかの「完成」ってこれだよな。

 90年代の、しかもOVAなんて知らねぇ!って方のために2000年台もエントリーしておく。

 ツンデレだの綾波系だの(綾波自身は90年台だが)キャラのテンプレ化が激しくて、魅力的な個性のあるヒロインがいない、というよりコンパチで互換性のあるヤツばかりという印象なのだが、

カミナギ・リョーコ@ゼーガペイン
をあげることにする。

 声はデビューしたての花澤女史。棒子と呼ばれていたが、あくまで評価は「良い棒」であり、慣れると病みつきになる中毒性を発揮する。てか、むしろ褒め言葉なんじゃないかと誤認しそうになる。

 キョウへの好意を隠そうとせず、かといって強引なアプローチはせず友達以上恋人未満をキープしつつ着実にステップアップしていく堅実派。ライバルのシズノに嫉妬や劣等感を抱きつつも良好な関係を構築する性格の良さ。悩み多きキョウを時に支え、時には支えられ、キョウとともに歩み、成長していく。

 ガンナーとリンクし、その思考を先読みして最速でガンナーの望む武器を準備できる特殊なウィザード・ウィッチであるが、それは戦闘よりもむしろ、キョウと以心伝心ということに示すことにこそ効果を発揮している。

 7/12まで完全受注生産でBD-BOXの予約を受け付けているのでその魅力を感じたければ即予約ですよ!

 と、こんな感じですが、他の皆様がどんなヒロインを上げてくるのか楽しみです。

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