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2010/06/30

けいおん!! 第十三話

 残暑見舞いメールの文面に苦戦するあずにゃんに、唯の方から先に残暑見舞いメールが。

 みんなで図書館で勉強中らしい。さすがの唯も勉強しないわけにはいかないか。唯の家にスイカを持って陣中見舞いに行ったあずにゃんだったが、唯の昼食は天ぷら蕎麦。食べ合わせで唯が大変なことに!?

…というあずにゃんの夢。唯が残暑見舞いを先に出してきたり勉強しているわけがないか(--;

 その後も、ホラー映画を一人で見に来る澪、フィンランド旅行ではなくポケットティッシュを福引きで当てるムギ、焼きそばを食べながらのウォータースライダーを強要する律、とあり得ない状況のオンパレード。いや、律はやりかねないが。

 純はスタジオ付きの別荘や夏フェスに行ける軽音部の合宿を羨ましがるが、前者はムギあってこそだし、後者はたまたま。来年にはスケールダウン必至。でも、ムギなら後輩に快く貸してくれるかも?
 でも、あずにゃん達も来年3年生だしな。

 憂は純に姉を褒められてご機嫌だったが、あずにゃんにけなされてちょっぴりご立腹?

 プールの帰り道に唯達を見つけて一緒に夏祭りに。ムギは念願の焼きそばをゲット。

 唯に手を引かれて花火会場に向かったあずにゃんだったが、人混みで見失ってしまう。唯達が卒業したら、軽音部はあずにゃん一人きり。一人きりになったら純が入部してくれると言うが、軽音部存続にはやっぱり一年生入部が欠かせないわけで。

 HTTとして学外でライブ活動するというならそれでも良いけど。

 最後は、かき氷と天ぷらの食い合わせで唯がアウト。あずにゃんからの残暑見舞いを先に見ていれば…メールでなく、ちゃんと手紙にしたのが徒に?

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成恵の世界 少年エース2010/8月号

 機族参謀達の見解は、地球は銀河系連盟やアバロンの求める始まりの星ではなく、星門で繋がった平行世界であるという物。

 一方、和人は機族達も自分たちにとっては異種族なのだと思い至るが、鈴ちゃんの無邪気な笑顔を見て、そんなことはないのだと思い直す。
 その直後に現れた機族の女王は、近い将来にある苦難を予言し、繋いだこの手を離さないでと和人にアドバイス。

 あまりにもタイミングの良すぎる女王の登場。まるで和人がそれに思い至るのを待っていたかのように。私たちはあなたを、人間を世界の全てを愛していると高らかに告げる女王は何を知り、何を和人に委ねたのか?全ての鍵は和人が握っている?

 どうやら単に温泉旅行に来ただけらしい埴輪仙女ことムラクモは、自分は「銀河系連合」の旗艦であり、第六基軸世界のアバロン艦隊とともにいくつもの平行世界を「蛇」の脅威から救ってきたが、長い戦いの中で、平穏な暮らしがしたいと考えてしまった心の隙を突かれ、その願いを「蛇」に叶えられて地球に飛ばされてきたと語る。

 「蛇」とは生命の守護者であると同時に生命の魂の敵。奴らは時に星門を通じて異文明同士を接触させることがある。その目的は文明の更なる進歩らしいが、たいていの場合、それは争いとなる。

 争いは「蛇」の意図するところではないらしいが、戦いの中でその文明が進歩するなら目的と合致するのも事実。それで両方とも滅びちゃったら本末転倒な気もするが。

 それもその文明の選択。それに干渉しないというスタンスっぽい。干渉「しない」のか「できない」のかは分からないが、ただ、傍観し、委ねるのみらしい。

 てとらの中のa.b.c.の姿は、成長した惑星緑日のトゥザク達にも見えるが…

 生きている砂が形作るのは、御柱の星船?

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閃光のナイトレイド 第十三話

 棗VS久世。新月で能力の使えない素手の棗が、テレポート+剣+銃の久世にどうやって勝つんだよ?と思ったら…久世が油断しすぎて自滅?…にしか見えなかったよ。

 それで気を抜いたところに雑兵に射殺されるとか…最後の力を振り絞って地下への扉を発見したから無駄死にとは言わないが。

 伊波は香港に新型爆弾を落とすことに疑問を抱いて、勲を裏切る。お前、プライドとかポリシーとかないのか?そんな物よりも大勢の命の方が大切って思っていたようにも見えないし。ただ、ビビって逃げ出しただけじゃ?

 信念のために自分の手を汚す覚悟を決めている勲の方がよっぽど好感が持てるんだが…

 桜井はやっぱり新型爆弾は軍が管理すると言いだし、雪菜をかばった勲は命を落とす。

 しかし、記憶消し男が桜井の記憶を消去。目立たず気付けばそこにいて、やることだけは完璧にこなす。彼こそ真のスパイだった…って、えー?

 雪菜はシズネの力を借りて、会場内の全員に新型爆弾で燃え尽きる幻覚を配信。何人ショック死して、何人トラウマで再起不能になったことやら。一般人は居ないみたいだから別に良いけどな。

 シズネは次の預言者を指名することなく、記憶を消去してもらって退場。

 葵は能力で新型爆弾を空の彼方に葬り去って、爆撃機とともに墜落、そのまま行方不明に。

 自分たちのやってきたことは正しかったのか?何か意味があったのか?それは分からない。でも、何かを変えることが出来たのだとせめて希望のかけらを抱いていたい…

 結局、自分の店を持てた風蘭の一人勝ち?

・総評
 日本の悲惨な敗戦の未来を知り、それを回避し、その後の冷戦構造を前倒しにしようとした勲。やり方は間違っていたかも知れないが確かに彼には確固たる信念があった。
 人間は未来を知るべきではないと悟り、預言者の歴史を閉じたシズネにも覚悟があった。
 それに比べて、葵たちには何があったのか?…桜井としては勲の邪魔をしてもらっては困るわけで、そこそこ頑張ってますとアピールできれば良かった、と考えると葵たちが優秀すぎては困るわけで。この体たらくも納得という物か。

 後は後世の歴史家が判断してくれるって、歴史の表舞台に立たない諜報機関のことを振り返ってくれる物好きって…ま、いないことはないんだろうけどな。

ストーリー:1
キャラクター性:2
画:5
演出:2
音楽:4
総合的な評価:2
総合点:16

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2010/06/29

化物語 第十五話

 ブラック羽川に、ご主人様と恋仲になれば自分は引っ込むのだと迫られた暦。

 17年分のストレスがたった半年で溜まるわけがないと反論するが、暦への恋心を告げられない苦しみはそれに匹敵するほどの物だったと反論されて。

 自分は嘘を吐かない。それ自体が羽川の嘘だったことに思い至る暦。吸血鬼の魅了の件すら、暦に惹かれている自分自身を抑え込むための嘘だった。

 自分が好きなのはひたぎ。それを偽って羽川と付き合うことは出来ないし、羽川に失礼。それに自分の言いたいことをお前に言わせる羽川も卑怯だと告げる暦に、ブラック羽川はもう一つの方法を告げる。

 それはストレスの原因である暦が死ぬこと。一旦はそれを受け入れた暦だったが、自分が殺されたらひたぎは必ず羽川を殺すと思い至って。

 ひたぎならやらないわけがないどころか、殺らなかったらひたぎじゃないよな。

 暦が助けを求めたのは忍。それを受けて暦の影から忍が現れ、ブラック羽川をエナジードレインして決着。でも、影が出来る位置に暦を誘導したのはブラック羽川自身。彼女は暦の影に忍が潜んでいることを分かった上であえてこの道を選んでいた。

 ストレスが消えたって、暦が死んだらご主人は悲しむに決まっているしな。

 自分との友情よりも自分への恩返しをとる暦に羽川は寝言で苦言を。

 メメは既にこの街を去っていた。挨拶も無しにこの街を去ったりはしない。それ自体がメメの別れの挨拶だったことに暦は気付く。
 暦ならもう怪異と出会っても自分で解決できることを信じて?忍がいるから大丈夫?でも、忍は影から出てこないし。

 文化祭の出し物はお化け屋敷。怪異が混じってたりしないよね?

・総評
 といっても、本編が随分前の話なのでかなり忘れているなぁ。作品自体は紛う事なき名作だとは思うのだが、シャフトのスケジュール崩壊で放送版は未完成バージョン。ネット配信版は締め切りがないのを良いことに延期しまくって、放送含め、全15話で丸一年か。
 作画が間に合わないのを演出でカバーするのはシャフトお得意の戦法だけど、もはやそれでカバーし切れていないとか、どうしたものか。とりあえず出来てないんだから作画は減点しておくか。

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:2
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:27

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荒川アンダー ザ ブリッジ 第十三話

 最終回なので、今まで後ろの方にちらちら映っていた人々にスポットを。

 まずは、河川敷の美容師・ラストサムライ。関わったら強制的に髷を結わされると思っていたリクは彼をずっと避け続けていたが、そんなことはなく、話してみると侍言葉であることを除けば普通に会話できる。

 安心したリクだったが、一瞬で5人の散髪を終了させた彼が何をやったのか分からずパニックに。

 居合い散髪なのか?彼の太刀筋を見切れるシスターだけが条件反射でそれを避けてしまい、いつも死闘になるらしい。マリアやステラはどうしてるんだ?

 次は不倫カップル?ビリー&ジャクリーン。自分の言葉で語りたいオウムと1万人(匹?)の夫の居る女王蜂ってどんなカップルだよ。夫が1万人でも1万1人でももはや誤差な気がするが。

 てか、雄蜂ってみんな死んじゃうから未亡人じゃないのか?とか真面目に突っ込んでも無意味か(--;

 一見、酷い言動を繰り返すビリーだったが…実は凄まじく甘ったるい会話をしていやがったよ。

 鉄人兄弟とステラが遊園地に行ったことがない。でも、河川敷から出たくないというので河川敷に遊園地を作ると約束したリク。でも、彼も遊園地に行ったことがなかった。

 企画が全く作れず日に日に疲弊していくリクの代わりに村長達が遊園地を作り、先生は引率をする物だとリクに告げる。村長達に感謝したリクだったが…

 案の定、そこにあったのは何かずれた物ばかりで。でも、鉄人兄弟とステラが笑っていればそれで良いんじゃないかな?安全性とか考えなければ…

 リクはかつて一度だけ父にデパートの屋上に連れて行ってもらったことを思い出す。こんな珍しいことを何で忘れていたんだろう?と言うリクに、ニノはこれからたくさん思い出を作っていこうなと告げる。

 最後はパレード。女性陣のパレードは美しい思い出となったが、男性陣のはトラウマに(--;

 秘宝ってロケット?この期に及んで伏線?二期決定ですか。

・総評
 常識外れのキャラ同志の掛け合いメインで進行。ツッコミ役のリクでさえ、本人がそう思い込んでいるだけで常識人とは言い難いため、論点ずれまくりで結果はいつも明後日の方向に。
 でも、突き抜けるには何かが一歩足りなかった印象が。

 スタッフの皆様、全108話、9クールの長丁場お疲れ様でした。

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:22

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2010/06/27

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第六十三話

 エドにフルボッコにされるお父様。もはやなりふり構っていられないお父様はグリードを吸収しようとする。

 リン・グリード、そんなあっさり捕まるなよ。そんな余力はないと見くびって観客になっていた油断を突かれた?

 グリードはリンまでお父様に吸収されることを阻止するため、信念を曲げて、生まれて初めてにして最後の嘘を。

 もちろんそれだけでは終わらず、最後の力でお父様の体を炭化。グリードにこんな最期が用意されていたとは…いいキャラだったなぁ。

 とうとう神の力を制御できなくなったお父様は力を暴走させ、真理の扉前に。真理とは思い上がった者に身の程をわきまえさせるため、正しい絶望を与える存在。自らの言葉を叩きつけられ、お父様は真理の扉の中に消えていく。

「僕はどうすれば良かったんだ?」と問いにお前はそれを見たはずだと返答する真理君。

 自分に血をくれたホーエンハイムとの絆を大切にし、ともに知識の探求をしていれば良かった。
 プライド達を生み出して疑似家族ごっこしなくても、既にお父様はホーエンハイムという家族を持っていたのに。ってことか?

 それとお父様は七つの大罪を切り離すことで人間より上位のより完璧な存在になった気になっていたけど、本当はそれこそが大切な物だったのかも。

 お父様はもしかすると神の一部だったのかも。一である彼が全である神を支配下に置こうとして、結局、全に吸収された?

 エドはアルを取り戻す手段を考える。賢者の石もホーエンハイムの犠牲も彼は拒否。悩み抜いた末、エドが至った対価は自分自身の真理の扉。

 真理の扉を失うことは即ち錬金術を失うと言うこと。今までの修行も天才的な才能も国家錬金術師の地位も全て失うという選択。だが、エドが今まで錬金術で何を得、何を失って来たのかを考えると後者の方が圧倒的に多く、得てきた物、大勢の人々との絆は決して失われることはない。そして、アルを取り戻すことが出来れば、もう、エドには錬金術は必要がない。

 正解、とエドを讃え、真理君は消えていく。

 今回の事件は、軍上層部の暴走ということになり、ブラッドレイは名誉の戦死扱い。多分、夫人に非難が及ばないようにとの配慮か。
 他国に侵攻の隙を与えないために大総統夫人の悲劇を掲げて結束を強めようという政治的思惑もありそうだけど。

 セリムは夫人に渡されることに。今度は真っ当に育てよ。夫人に何て説明したのか気になるが。
 実験に巻き込まれて胎児まで逆行してしまったとか?

 かつてフラスコの中の小人は、フラスコの中から出ることが出来れば幸せだと語っていた。それが叶い、自由を得た彼が目指したのは全ての知識を得ること。自由と知識の探求。それはホーエンハイムが望んでいたことではないのか?彼はそれを合理的に実現しようとしただけではないのか?彼にそれを行わせたのは人間の持つ底知れぬ欲望が原因ではなかったのか?彼はもう一人のホーエンハイムではなかったのか?

 そんなホーエンハイムの葛藤をアレックスの感謝の言葉が払拭。

 妻の墓前でエドが親父と呼んでくれたことを報告し、ホーエンハイムはその長い生涯を閉じる。その顔には満足げな笑みが浮かんでいた。

 ホーエンハイムにはもう少し、エドとアルと幸せな家族の時間を過ごして欲しかったけど、彼自身が満足したのだからこれでいいんだろう。あの世には妻やクセルセスの皆が待っているんだし。

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デュラララ!! 第二十四話

 お互い隠し事をしてきたことを謝り、わだかまりを払拭した帝人達。法螺田が手下を差し向けるが、杏里とセルティの敵じゃないし、無駄なあがきを…と思ってたら。

 門田が仲間とともに潜入していて一気に逆転。そして、彼らはダラーズなのだと帝人に告げる。初めから無色透明な奴らが消えることが出来るわけがない。そして、無色透明だからこんな事もできる。門田、格好良すぎる。

 法螺田は逃走するが、その先には静雄が待っていた。標識スラッシャーに、投げ標識…相変わらず無茶苦茶だ。ギャグじゃなかったら死んでるぞ。最後は白バイに逮捕されて退場。

 杏里は臨也を追い詰めたかに見えたが、そこまでも臨也の計画。杏里を挑発し、刀ごときに人間は渡さない。と宣戦布告してその場を離脱。

 サイモンに一発食らっていたけど、今までやってきたことを考えればこの程度じゃ甘いよな。

 沙樹の足は完治していたらしい。臨也が紀田を支配下に置くための鎖だったが、沙樹は臨也より紀田を取ることを選択し、紀田も沙樹に助けにいかなかったことを告白し負い目を払拭し、二人は池袋を去る。

 帝人は…結局何もしてない気がするが。ダラーズBBSを復活させ、ダラーズの存続を。そもそもダラーズは池袋の街そのものであり、もはや帝人が消すことが出来るようなモノじゃなかったわけだが。

 紀田が去り、今までの日常を失った帝人。しかし、BBSに紀田が現れ、新たな日常が。彼は望んでいた「つながり」を手に入れられたよう。

・総評
 謎とミスリードが交錯するセルティの首探しが一番面白かった。罪歌のまさかの展開で楽しめた。でも、最後の黄巾賊間連はちょっと失速した感じ。全てが臨也の手のひらの上でモヤモヤが募り、サイモンの一発じゃカタルシスが足りないし。
 でも、帝人とダラーズの物語はこれで一応完結したのかな。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:25

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2010/06/26

移植(BlogPet)

きのう、ゆたかは流れ星へ移植するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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うさぎ(BlogPet)

きょうこうさぎは、日向に抗争するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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Angel Beats! 第十三話

 奏がやったことがないのでやりたいというので最後に卒業式。

 で、なんでこの5人しか居ないの?みんなで卒業式すればいいじゃない。ぶっちゃけ、尺の都合で全員の卒業を描写すると薄くなっちゃうからメインの5人に絞ったんだろうけど。
 でも、証書授与とか歌とか全部流さずに省略進行すれば、どうにかなったんじゃないの?てか、いちいち全部見せられる方がたるい。

 最大限好意的解釈すると、他の連中は最終決戦で消滅しちゃっていて、それをゆりに伝えると、また戦うとか言い出しかねないからみんな満足して卒業していったと言うことにしたとか?

 ゆりと奏がいきなり仲良くなっているのも訳が分からない訳だが。

 ここまでも十分茶番だったわけだが、邪魔者を全員排除した音無が奏と二人きりになった途端、二人でこの世界に残ろうと言い出した瞬間にはもう、あきれ果てるしか。
 また、ゆり達のような者が現れないように導いていくって、それ建前だよね?音無本人は自覚してないのかも知れないけど。

 他の連中は自己満足で卒業させておいて、いざ自分となったら…なんだこの偽善者は?

 奏は音無の心臓を移植されていたらしい。この世界に来る順番は現世の時系列と無関係だから死んだ順番が前後しても問題ないと、好意的に解釈するとして。
 二人が出会える確率ってどれほどだよ?

 奏の心残りは音無に心臓をくれたお礼を言えなかったこと。そのためにずっと、この世界で音無を待ち続けていたと。理由は違えど、やってることはラスボスと一緒かよ。

 その音無も本来はこの世界に来ることはなかったはずで、奏は永遠に卒業できなかったわけで。音無は奏を卒業させるために、あえて記憶を消されて送り込まれたとしか。

 音無には心臓がなかった。だから「音無」ですか。臓器移植したら幽霊もその臓器がなくなるのか。そういう設定ってことで。

 奏が最初に音無を刺したときに心臓がなかったから分かったとか、奏の中の自分の心臓の音で音無が記憶を取り戻したとかは、心臓の記憶ってことでいいけど。

 奏が音無にお礼を言って卒業し、音無は絶叫。このままだと音無もラスボスと同じく、この世界に留まり続けて奏を待ちかねないよな。

 Cパート見ると、奏の居ない世界に意味はないといった感じで成仏したみたいだが。で、二人が(以下略)。この二人が出会えるなら、日向とゆいも無事出会えているだろうと思うことにする。

 ガルデモと岩沢は再会のための符丁だったということで。

・総評
 何の予備知識もなくいきなり奏トゥルーエンドを見せられた印象。ゲームならば、このルートに入るにはいくつかの他のキャラエンドを見ている必要があって、そっちのルートで他キャラの掘り下げがあったのだろう。

 その積み重ねがないために、脇キャラどころかメインキャラすら行動原理が把握できず、思いつきで突拍子もない行動をしているようにしか見えない。

 脳内補完するにしたって、とっかかりとなる情報があまりにも少なく、補完ではなくねつ造になりかねないし。

 小説やCDドラマ、コメンタリーで情報補完しているという向きもあるかも知れないが、それで「理解が深まる」ならともかく、それがないと「理解不能」ではアニメ単体では欠陥品と言わざるを得ない。

 脳内補完することで「作品の世界観が広がる」のと、脳内補完しないと「世界観が破綻する」のでは大違い。そして、後者を制作者側が視聴者に期待するのは怠慢かと。

 ゲームをアニメ化した際、尺の都合でカットされて情報不足というのは良くある話だが、この作品の場合、ゲームシナリオの文法でアニメシナリオを作ってしまったために、それが更に際立ってしまったと思える。
 ゲームならば、自分のペースで文章を読み、時に反芻し、理解を深めながら進んでいくことが出来るが、アニメは理解するしないに関わらず自動で話が進んでしまうわけで。

 ゲームだったら良作になっていたかもね。

 とまぁ、散々アンチ発言をしてきたわけだが、それでもこれだけ語れる話題性のある作品は貴重ではあった。箸にも棒にもかからない語る気すら失せる作品と比べれば、その存在感は圧倒的であったと思うよ。

ストーリー:1
キャラクター性:2
画:4
演出:2
音楽:5
総合的な評価:1
総合点:15

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2010/06/24

けいおん!! 第十二話

 今回の合宿は夏フェスに参加。初参加にテンションが天井知らずの澪を律が抑えるといういつもと逆の立ち位置に。

 あずにゃんは夏フェスの演奏を聴いて唯がやる気を出してくれることに期待するが、唯は会場での屋台食べ歩きに思いを馳せ、ムギに至っては焼きそばしか頭にない。

 チケット提供者にして常連のさわちゃん先生は、徹夜明け二日酔いという凄まじい状態で集合場所に現れ、バスの中でもつぶれていたが、会場に着いた途端、復活してきぱきと引率。さすが常連。体力配分は完璧か。

 夏フェスを満喫し、唯達は、いつか、聴く側ではなくHTTとして演奏する側で参加しようと誓い合う。将来の指針が見えたし、嫌々受験勉強をしているよりは実りがあった?

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2010/06/22

閃光のナイトレイド 第十二話

 桜井機関は軍が勲を追うことを抑止するとともに勲を支援する補欠部隊を確保するための物だったらしい。今までやってきたこと全部自作自演かよ。

 葵は桜井の命令で行く先に必ず勲の影があったことで桜井に不信感を抱くようになっていたらしい。一瞬、納得しかけたが、ちょっと待って欲しい。
 勲と消えた中隊の行方を追うのが目的の桜井機関の行く先に勲の影があるのはむしろ当然じゃないのか?桜井の情報網を信頼こそすれ、それ自体を疑うってのは端からどんだけ桜井を信用してなかったんだよ?って話に。

 あまりにも百発百中過ぎたらそりゃ疑うって物かも知れないが。

 勲の目的は第二次世界大戦を回避するとともに、それを飛び越えて冷戦構造化での抑止力による平和の実現。

 しかし、新型爆弾をその抑止力たらしめるためには、やはりその威力をデモンストレーションして各国に知らしめる必要がある。

 実際の歴史では広島長崎だったそれを、勲は上海で行おうと画策していた。

 標的は満州なのかと思っていたが、それだと日本も大打撃を受けるものな。でも、植民地の列強からの独立をお題目にするならアジア圏ではなく欧州列強のどこかにするべきじゃないのか?そこまで秘密裏に輸送したり爆撃したりする手段がないからからか。

 そもそも新型爆弾はまだ信管が完成していないらしい。そして、その完成は預言待ち。ずいぶんと綱渡りな計画だなぁ…

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荒川アンダー ザ ブリッジ 第十二話

 実の父に電話すら出来ないヘタレぷりをニノ以外の皆に責められるリク。ニノのフォローも逆効果。

 星は願いを叶えるのは俺の仕事だとニノにアピールするが、それをマリアに拾われて、橋桁から流れ星をさせられる羽目に。先ほどの仕返しに星を追い詰めようとしていたリクもマリアにウザがられて道連れに。

 しかし、それが本当に御利益があって、河川敷再開発計画は白紙に…

なんて都合の良いことがあるわけもなく、実際は大臣に圧力をかけた人物が居た。

って、村長!?政界の黒幕なの?

 計画が頓挫したことに納得がいかないリクの父は、リクにそんな力があるわけがないと確かめるため河川敷に。

 そして、子供にズボンを奪われるというリクの二の舞を。この辺はやっぱり親子というか、リクの父も案外うかつなんだな。子供がたくましすぎるだけかも知れないけど。

 ニノからのズボンの返却を頑なに拒むリクの父。正体を隠しての彼女との会話の中でリクがただここで遊んでいたわけではなく、人との繋がりを構築していたことを知る。

 認めかけた瞬間に大暴落したが(--;

 立ち去りかけた瞬間にリクからの電話が。でも、携帯はズボンのポケットの中。父はそれをニノに託して去っていこうとして、警察のご用に。ま、そりゃそうだ。
 借りを作らずに前科を作ってどうする(--;

 リクの母は故人らしい。もしかしてリクを産んだときに死んでいたりするのだろうか?リクは生まれた瞬間に既に返すことの出来ない大きすぎる借りを作ってる?
 それを借りというのも変ではあるが。

 それはともかく、リクの父は妻の死についてかなりの後悔があるよう。自分には出来なかった愛する人と生涯添い遂げることがリクに出来るのか?やれる物ならやってみろと。

…リクの父の家訓に耐えられずに離婚したとかだったら台無しだ。

 たとえ、ここに居られなくなっても、ニノとはずっと一緒にいる。父への決意表明のつもりが、電話に出たのがニノだったため、ほとんどプロポーズ状態に。

 大団円で終わるのかと思ったら、まだもう一回あるのか。

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2010/06/20

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第六十二話

 賢者の石の補充のため、地上に出たお父様を追ってエド達も地上へ。

 人間は賢者の石を生み、賢者の石はホムンクルスを生む。だが、ホムンクルスは何も生み出さない、どん詰まりだ!というホーエンハイムの言葉を受けて、お父様は、人間を生み出すと言い出す。

 人体錬成?と思ったが、賢者の石を人間の姿にしているだけっぽい。クセルクセス王だった賢者の石を生前の姿の器に入れているだけ?

 イズミの子供とか、大量のアルとかで動揺を誘い、その隙を突いて怪光線で爆砕。

 ホーエンハイムが盾となって皆を守るが、ホーエンハイムはもはや戦闘不能?アルもメイを守って鎧の大半を消失。

 軍の絶え間ない集中攻撃にも全く無傷のお父様に万策尽きたと思ったところに、グリードが。

 自分を吸収しようとするお父様から逆に力を吸収しようとするグリード。自信満々で言うから出来るのかと思ったら、やっぱりダメなのかよ。

 だが、グリードの目的は自分を吸収するためにお父様が結界を解くことだった。攻撃を受け、力を大量に消費したお父様は、遂に神の力を制御できなくなりつつあったが。

 お父様の反撃で右腕のオートメイルを完全に破壊され、錬金術が使用不能となったエドは、がれきに縫い止められ逃げることすらできなくなり、賢者の石にされるのを待つ状態に。

 それを見てアルは、かつてエドが行った、右腕を犠牲にしてアルの魂を鎧に定着させる錬成の逆、自分の魂と鎧の定着の解除を対価にエドの右腕を錬成。
 鎧との結びつきを失ったアルの魂は肉体に引かれて真理の扉の前へ。

 真理の扉の前でアルは肉体の中に入り、エドの迎えを待つことに。

 アルを取り戻す対価って何だろう?ホーエンハイム?でも、以前、アルはホーエンハイムの中の賢者の石を使って体を取り戻すことを拒否してたしなぁ…
 でも、その後、賢者の石の方がそうしたいと思っているなら、という考えが出てきたし、俺はアルを取り戻す対価として犠牲になるんじゃない。俺と俺の中の賢者の石がアルを救いたいんだって理屈は通るのかも。

 それでも誰も犠牲にしたくないエドが真理君に殴り込み?

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2010/06/19

デュラララ!! 第二十三話

 ダラーズを解散し、これで無色透明に戻れると考える帝人。もちろん、そんなあっさりと事態が収拾できるわけが無く、静雄を排除しますます調子に乗った法螺田はダラーズ掃討を更に推し進める。

 静雄は自力で新羅のところへ。いくら痛覚が無くていくらでも無理が出来るとはいえ、弾丸の摘出の前に輸血しないと出血多量で死ぬぞ?
 撃たれたのに、滑って転んだだけだと思っていたのも凄いが。

 お互いがこれは自分の問題だから他の二人に迷惑をかけないために自力で解決しようと考えていた。しかし、それが事態を悪化させ、三人の絆を壊してしまう皮肉。
 お互い知らなかったんだからしょうがないところはあるとは言え…

 黄巾賊は既に法螺田率いるブルースクウェアに乗っ取られていた。紀田を慕う連中は闇討ちにあって排除済み。

 法螺田にチームを率いるカリスマがあるようにも見えないが、ホントに有能なヤツが相手じゃ紀田に勝ち目がなくなって抗争にならないから、ある程度力が拮抗するように適当な噛ませ犬として臨也が見繕ったってトコか?

 お互いの正体を知ってから初めて顔を合わせた帝人、紀田、杏里の三人。

 ダラーズを解散して普通に戻った帝人と手負いの紀田は戦力外。でも、杏里一人でブルースクウェア全滅くらい軽いか。それ以前に三人の話の邪魔だとセルティがまとめて排除?

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いちばんうしろの大魔王 第十二話

 大魔王VS勇者。ブレイブの対魔王用マナキャンセラーは以前、サイモンエイトの変態が使っていた物とは訳が違う。

 真っ正面から突撃してどうするのかと思ったら…

 阿九斗はブレイブがヒロシだと分かっていたのか。彼が無意味な殺生をしない性格なのだと知った上で、ブレイブのプラズマ球に自ら突っ込み、ブレイブ自らにそれを解除させるという一か八かの作戦に。

 プラズマ球を強引に解除したブレイブは、その負荷で一時戦闘不能に。自分を信頼してくれた嬉しさと、それすらも利用する阿九斗の卑劣さへの怒りの間でヒロシは葛藤。

 何故、ゆりの中の魔獣を取り除いてくれないのかとヒロシは阿九斗に詰め寄るが、ゆりのマナを制御しているのはスハラ神であり、それに魔王の力で干渉したらゆりの体がどうなるか分からないらしい。
 ゆりを助ける唯一の手段はスハラ神からマナの制御を奪い、その上で魔獣を取り除くことらしい。

 神は自動律に逆らえない。望一郎は自動律と契約し、神の力を手中に収めることが目的、とうそぶいていたが、実は手段と目的が逆だった。
 だが、所詮、システムの管理下にある彼には魔王と自動律が結ばれるというシステムの決定事項を覆すことは出来ず。

 魔王とは人類を滅ぼす神の意思の代行者。自動律と結ばれ、新たな世界の父となる存在。人々に崇められる存在という地位を維持しつつ、裏では人類滅亡を画策し、汚れ役を魔王に押しつけるとか神って最悪だな。

 神としては人類を一つ上の次元に昇華させる手段として機械化しようとしているらしいが、望一郎の言うとおり、それはもはや人間じゃない。

 阿九斗は自動律と結ばれること無しに神の力を奪うことを決め、それを実行するが…

 ピーターハウゼンが神のシステムをコピーし、阿九斗がスハラ神を消滅させた刹那、けーなが自動律の力を発動。

 結果、阿九斗達以外の記憶が書き換えられ、阿九斗は魔王退治に行ったことになっていた。そのおかげで阿九斗は再び学園生活を送れるようになったらしい。

 ゆりの首の魔獣が消えているということは、ピーターハウゼンも生きていてどこかでマナの制御を行っていると言うことか?多分もう会えないんだろうけど。

 望一郎は自分の世界で、自動律になっていない恋人と幸せに暮らしているのだろうか?

 でも、阿九斗は再び魔王と判定されて…あれ?この判定って毎年やってるの?それとも時間も巻き戻ってる?

 皆の記憶が消えただけで阿九斗の魔王の力はそのままみたいだし、他の神もいるから、彼の神への反逆はまだまだ続くってか。

・総評
 8話まではお色気ギャグアニメとして秀作な部類に入っていたと思う。だが、それ以降のシリアス展開には完全に置いてきぼり。アニメだけで一つの物語を完結させようという意図には賛同するが、いくらなんでも詰め込みすぎ。9~12話の内容だけで本来1クールかかるんじゃ無かろうか?

 基本、お色気ギャグアニメの感想は書かないのにこの作品を取り上げたのは、主人公が将来魔王だという設定に興味を引かれたのと、他のハーレム主人公のようにヘタレではなく、自分の信念を持っている阿九斗が良いと思ったからなのだが…

 今から思うと、下手にシリアスに突入せず、魔王呼ばわりされて理不尽な目にあう阿九斗と周りの女の子達のドタバタコメディーで良かったんじゃね?と思わなくもない。
 でも、それじゃ将来魔王設定が意味なくなっちゃうか。

 けーなの全てが分かっている上でみたいな行動は、全て自動律の仕業っぽい。しかし、最終回の全員記憶消去とか、あまりにも万能すぎるような。彼女の方がよっぽど神っぽいよ?神の上に立つ存在なんだから当たり前かも知れないけど。これ、自動律が本気出せば全部解決したんじゃ?
 望一郎に同情してたのか、自動律本人は自発的には行動できなくて魔王なり依り代なりが望むことしかできないっていうことなのか。

 ノリ自体は好きな作品だったんだけどなぁ。

ストーリー:2
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:21

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Angel Beats! 第十二話

 ゆりが頑張っている内にSSSの皆を卒業させようとする音無の前にガルデモメンバーが現れる。

 岩沢とゆいの代わりなんて居ない。ボーカルが居なければガルデモは続けられないから卒業して生まれ変わってバンドを続ける、だそうな。

 それは納得じゃなくて諦めって言わないか?ずっとバンドをしていたいというのが未練で、それが続行不能になったから、もうこの世界には用がないってことですか。

 いつの間にか、人間に生まれ変われることが前提になっちゃってるし。今更そんなところに突っ込んでも無意味か。

 というわけで、ガルデモ&その他大勢がまとめてご卒業。

 SSS中心メンバーは戦い続けることを決意。TK強ぇ。そして松下五段、ダイエット成功。

 ギルドに降下したゆりは…ここでまさかの夢オチかと思ったが。

 生まれ変わって、記憶も人格もリセットされて人生をやり直しても、それはもう私じゃない。私は自分の人生に納得なんて出来ない。そんな人生を他人に託す事なんてできない。

「今の人生に納得出来ないから生まれ変わってやり直したいなんて甘えるな」って言うメッセージですか。言いたいことだけは分かった。

 ギルド最深部にいたのは…誰?まさかのラスボスが新キャラですか?

 彼はただの管理用NPC。そして、この世界の設定をべらべらと羅列。時間がないんですね?

 この世界に愛が生まれることは許されない。それはここが永遠の楽園になることを意味するから。ここは卒業していくための場所だ、というのがラスボスの考えらしい。

 だから、愛が生まれたら全員をNPCにし、この世界を始めからやり直す。影はやっぱり永久プレイ防止キャラだったらしい。

 本来はこの世界で人を愛し愛されたら、そのことに満足して卒業するが、まれに満足の行く人生を送ったのに、記憶喪失でこの世界に迷い込む者がいる。

 って、それは音無のことか?

と思ったら、別人か。彼は卒業した恋人が再びこの世界にやってくるのをひたすら待ち続けていたらしい。そして、膨大な年月に耐えきれず、自分をNPC化した。

 自己矛盾と本末転倒だらけだが、精神に異常を来した末の選択だから、論理的思考が出来なくなっても仕方がないな。

 このシステムを引き継いで、ラスボスの選ばなかった永遠の楽園を選択し、この世界の神となることも出来ると、管理NPCはゆりに語る。

 直井の神を選ぶ世界発言もあながち間違いではなかったようで。

 ゆりが笑い出したときには、神を倒すために戦い続けて、気付いたら自分が神になっていた。そんな茶番になのかと思っていたら…これで天使に勝てるとか言い出してどうなることかと。もちろん、そんなわけねぇ展開だったが。

 自分は皆を守るために戦っている!そのゆりの愛がこの世界が異常を来した原因らしい。ゆりはシステムを破壊し尽くして、そして敵を失った。

 皆を守りきったゆりは妹弟達の幻にねぎらってもらいながら卒業…

…してねぇのかよ!

 次回はみんなで卒業式してこの世界を卒業ですか?

 そいや、竹山が出てこなかったけど、前回あのまま卒業しちゃったの?肉弾戦向けじゃないから出てこなかっただけか。

 奏がエンジェルプレイヤーを手に入れた経緯もよく分からないが。PCもエンジェルプレイヤーもコンピュータ室に一杯あるみたいだから、ゲームだと思って自宅に持って帰ってやってみたら、とかそんな感じなのか?

 この期に及んでも管理NPCの語ったことが真実とも限らないんだけどな。これも結局、ラスボスがそう考えたってだけだし。

 これで、卒業式で皆が消えた後に、一人残った音無が、計画通り!とニヤリと嗤う展開だったら凄いな。色んな意味で。

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閃光のナイトレイド 第十一話(BlogPet)

ゆたかの「閃光のナイトレイド 第十一話」のまねしてかいてみるね

預言者はこのことを残すために解釈し。
部下のかも知れないわなの勝手に解釈したことな。
って、?流し見したが多くて外れたら信用失墜も甚だしいからそんなリスク冒せないけど。
部下の記事を回避できる余地を信じている人間がキレたことを予言詩の例もあるように解釈しておけば、はっきり断言しすぎて色々見逃してる?

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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閃光のナイトレイド 第十一話(BlogPet)

ゆたかの「閃光のナイトレイド 第十一話」のまねしてかいてみるね

預言者はならないわなの命令違反上等とその未来が自ら伊波とばかりの緒が勝手に、それを信じて、思って色々見逃してる?

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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2010/06/16

閃光のナイトレイド 第十一話

 預言者ははっきりとしたことを言ってはならないらしい。って、そりゃ、はっきり断言して外れたら信用失墜も甚だしいからそんなリスク冒せないわな。

 ノストラダムスの予言詩の例もあるように、どうとでも取れるようなことを書き連ねておけば、予言を信じている人間が勝手に解釈してこれはこのことを予言していたんだ!と勝手に騒いでくれるし。

 逆に、はっきり言ってしまうとその未来が確定してしまうから、それを回避できる余地を残すために曖昧にぼかすと言うことなのかも知れないけど。

 部下の命令違反上等とばかりの勝手すぎる行動に、ついに堪忍袋の緒がキレた桜井が自ら伊波と勲の抹殺に?

 とか、思っていたが、他のブログ様の記事を見ると、桜井が黒幕だったと書かれているところが多くて、アレ?流し見しすぎて色々見逃してる?

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けいおん!! 第十一話

 練習せずにだべってるだけなら、ファミレスなり喫茶店なり涼しいところに移動すればいいじゃない。と思ったが、一応練習する気はあるらしい。ただ、暑いから動きたくないだけ、と。

 こういう時の扇風機は直接当たるんじゃなくて、熱気を追い出すために外に向けるのが正しいと思う。

 クーラーが欲しいなどと贅沢なことを言い出したよ。何を脆弱な…と思っていたところ、実は希望を募って、申請した部には既に支給済みだったらしい。

 例によって律が申請を忘れていた、どころか部長会自体をサボって出席していなかったらしい。そりゃ自業自得で終了って話だよ。

 部長会で再申請を提案しても今更の話。当然、反対意見が出ることを想定して質疑応答の練習を。あずにゃんとムギの言うことがいちいちもっともすぎて全く反論できねぇ…

 しかし、いざ、提案してみたら全く反論は出ず、予算も生徒会のコピー機の新調(とその業者の今期の売り上げ)を犠牲にして和が優遇してくれて、あっさり承認。
 みんなゆるゆるで、生徒会予算も潤沢なようで良かったねと。

 でも、唯がクーラーがダメで結局練習にならず。クーラーがダメなのは体質だからしょうがないとして…いいのかこれで?

 この作品でそんなところに目くじら立ててもKYだってことは分かってるけどさ。

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あなたが選ぶアニメ史上最高のヒロインは誰?

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」管理人・ピッコロさんの企画「あなたが選ぶアニメ史上最高のヒロインは誰?」に参加。

この企画にエントリーするヒロインの条件として
・「女性」に限ります。
・動物や人外でもOK!ただし、女(雌)であることが条件です。
・アニメに限ります。ゲームや漫画等は不可。アニメ化してしていれば可ですが、原作補正無しのアニメ版での評価であること。
・主人公に対しての意味でのヒロインであること。「女性主人公」は今回除外。
 (いつの間にか良くなっていたようですが、私は除外したままで行きます)

というわけで、選考に入るわけですが、テレビでこういう企画がある度に、版権の都合があるんだか、他局の宣伝をしたくないのか分からないけど、同じような懐かしアニメばかりエントリーされることに辟易している身としては、

ラム@うる星やつら
とか
朝倉南@タッチ
だとか
霧賀魔子@さすがの猿飛

とか言うのは避けようと思うので、エントリー外にさせていただきます。てか、思い出は美しい補正がかかって、最近のキャラがこの辺に太刀打ちできるわけがないからな!

 漫画がエントリーされていたら、谷山舞奈@人類ネコ科以外の選択肢はあり得なかったんだが。残念至極。

 というわけで、90年代辺りからエントリーしてみる。

 90年代と言えばOVA全盛期。特にAIC黄金時代だった。その中でも一番のヒロインと言えば、

イフリータ@神秘の世界エルハザード(OVA版)
だろう。
 (ここで一時間かけて文章を推敲していたがなんかまぁ換骨奪胎な感じになったので全削除。シンプルに行こうと思い直して仕切り直し) 
 一万年、お前を待っていたとか、ずっとお前のことだけ夢見ていたとか、いきなり言われても実感が伴わなかったが、それがラストシーン直前に繰り返されたときの万感の想いと言ったら…しかもこれが、ラストシーンへの導入部に過ぎないとか、どれだけ感動させるつもりなんだと。

 彼女との出会いに始まり、彼女との再会に終わる物語であり、話の中心は主人公と彼女の心の交流。不動のヒロインと言えよう。そして、最強最悪の鬼神の二つ名を持つ彼女は、一度見た相手の技をそれ以上の威力で使うことが出来るという反則級最強キャラ。
…そいや、今週のWJのめだかの「完成」ってこれだよな。

 90年代の、しかもOVAなんて知らねぇ!って方のために2000年台もエントリーしておく。

 ツンデレだの綾波系だの(綾波自身は90年台だが)キャラのテンプレ化が激しくて、魅力的な個性のあるヒロインがいない、というよりコンパチで互換性のあるヤツばかりという印象なのだが、

カミナギ・リョーコ@ゼーガペイン
をあげることにする。

 声はデビューしたての花澤女史。棒子と呼ばれていたが、あくまで評価は「良い棒」であり、慣れると病みつきになる中毒性を発揮する。てか、むしろ褒め言葉なんじゃないかと誤認しそうになる。

 キョウへの好意を隠そうとせず、かといって強引なアプローチはせず友達以上恋人未満をキープしつつ着実にステップアップしていく堅実派。ライバルのシズノに嫉妬や劣等感を抱きつつも良好な関係を構築する性格の良さ。悩み多きキョウを時に支え、時には支えられ、キョウとともに歩み、成長していく。

 ガンナーとリンクし、その思考を先読みして最速でガンナーの望む武器を準備できる特殊なウィザード・ウィッチであるが、それは戦闘よりもむしろ、キョウと以心伝心ということに示すことにこそ効果を発揮している。

 7/12まで完全受注生産でBD-BOXの予約を受け付けているのでその魅力を感じたければ即予約ですよ!

 と、こんな感じですが、他の皆様がどんなヒロインを上げてくるのか楽しみです。

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2010/06/14

荒川アンダー ザ ブリッジ 第十一話

 リクはニノの恋人として、恋人の居場所を守るために戦う決意を。

 リクの対抗策は、自分の会社で河川敷再開発計画を立案すること。そのプレゼンテーションは、満場一致で重役達の指示を取り付ける。
 父の計画は競合他社が居ない驕りで付け入る隙がある。勝てる!と自信満々のリクだったが、その様子は隠しカメラで父に筒抜けだった。

 高井はリクに何故、お父様と直接話し合わないのかと問いかける。話し合って解決するなら、息子の居る場所にコンクリを流し込んだりしないとのリクの返答に対し、高井はお父様も人と接するのが怖いのかも知れないと告げる。

 父の方も息子との接し方が分からなくてこんな歪んだ親子関係になっているのか?親子して不器用すぎる…いや、似たもの親子と言うべきか?

 でも、そんな鋭い指摘もその直後の言動で台無し(--;

 プロジェクトを順調に進めていたかに見えたリクだったが、やはり父の壁は厚かった。工事を発注しようとしていた建築会社が一ノ宮グループを敵に回すことを恐れて受注を拒否。一ノ宮の名を恐れない会社など存在しないことをリク自身が知っているが故に八方塞がりに。

 リクに残された最後の手段は父へのホットラインを使っての直談判…だったが、何故時報にかけてるんだよ!?

 姿が見えない村長に期待して良いのか?

 ステラの一発芸は刃を通さない鋼の肉体。凄い芸当ではあるが、手品じゃねぇ!!

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2010/06/13

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第六十一話

 神を取り込み、万能の存在と化したお父様。手のひらに太陽をも生み出して見せる存在相手に、エド達はもはや打つ手無し?

 しかし、ここでホーエンハイムが長年かけて仕込んでいた一世一代の大錬金術が発動。アメストリスの大地の要所要所に待機させた賢者の石―心を通わせた元同胞の力を借り、大地に落ちる月の影を錬成陣としたそれは、国土錬成陣によりお父様に囚われたアメストリス人の魂を解放し、元の体に帰還させる。

 ホーエンハイム、マジパネェ。

 元から持っていたクセルセス人の賢者の石だけでは神のごとき力を扱えなくなったとはいえ、それでもお父様はまだまだ強敵。防戦一方のホーエンハイムを尻目にお父様は直接、外の人間を賢者の石化して取り込むべく地上へ。

 プライドはエドを捕らえ、崩壊しつつあるセリムの体を捨て、エドを器にしようとするが、それを阻止したのはプライドに喰われたはずのキンブリーだった。
 常人なら即座に発狂する他の魂達の呪詛の嵐の中にありながら自我を保ち続けていたキンブリーは、今まで見下していた人間を、窮地だからと器にしようとする態度が美しくないと語る。

 狂人はそれ以上狂いようがないと言うことか。そして、彼には他人は理解出来なくても、本人にとっては絶対の美学に則って戦っていた。それを汚すプライドが許せなかったらしい。

 まさか、ここでキンブリーが出てくるとは。あっさりした最期に拍子抜けしていたら、こんな所に最期の見せ場が来るとは思わなかった。ホントに捨てキャラが居ないな。

 プライドの脳裏に最期に浮かんだ光景は、ブラッドレイと夫人の姿。なんだかんだ言っても、セリムとしての家族生活はプライドにとってかけがえのない物になっていたと言うことか。

 後に残ったプライドの本体は胎児。夫人の元で今度こそ本当の息子として生きていくことになるんだろうか?

 ブラッドレイとスカーの死闘は、スカーがかろうじて逆転勝利を収める。

 その逆転の契機が、お父様の開けた穴から入ってきた日の光にブラッドレイが一瞬目をくらませたことというのは皮肉だな。

 遺す言葉は何もない。大総統の妻はそんな覚悟では務まらないと語るブラッドレイ。言葉など遺さなくても、妻は自分の全てを理解してくれている。そして、大総統の妻は、夫を失う覚悟などいつでも出来ているのだという絶対の信頼。ブラッドレイなりの愛の形なのか。

 敷かれたレールの上だったが、やりがいがあったと満足し、最期まで軍人としての魂を持ったまま、ブラッドレイはその生涯を閉じる。

 スカーが国土錬成陣カウンターを発動。それはアメストリスの地下に張り巡らされたお父様の仕掛けを破壊し、歪んでいるアメストリスの錬金術を本来の形に戻す物らしい。

 独学でここまで至っていたスカーの兄って天才とかそういうレベルを超越してないか?偉大すぎる分等価交換で早死にする運命だったと言うことか…

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2010/06/12

デュラララ!! 第二十二話

 法螺田に拉致されかけた杏里をダラーズのネットワークが救う。そんなダラーズの連携と真価が発揮された回に思われたが…

 静雄にぶっ飛ばされても法螺田の暴走は収まらず、黄巾賊のダラーズ狩りはますます熾烈を極め、心折れた帝人はダラーズ解散宣言を。

 メンバーはみんなやる気なのに、リーダーがいの一番に逃げ出すとか。これが帝人の限界なのか。でも、静雄を銃撃するとか法螺田の方ももはや洒落になってないわけだが。

 紀田は杏里が切り裂き魔であったことに混乱の末、話し合う期待を逸し、黄巾賊の制御を放棄。

 セルティという心の拠り所を得た杏里が、まず、帝人がダラーズのリーダーという事実を受け止めた上で彼と話し合い、事態収拾に向かうのか?

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いちばんうしろの大魔王 第十一話

 望一郎は未来から来たらしい。そして、時代を彷徨い、各時代の自動律を得ようとしてことごとく魔王に奪われている?

 勇者システムを作り出したのも望一郎らしい。魔王を倒すのに望一郎一人ではなく、自分の力も必要なのだと気付いたヒロシは、ゆりを守るために望一郎に協力。

 正義よりも道よりも愛を取る勇者って…

 リリィ白石は栄子の父暗殺を告発し、栄子の本陣に向かって突き進む。それに対し栄子はゆりを人質に絢子を差し向けるが…

 人形兵が包囲したときには、サイモンエイトの人形遣いがその場にいる全員を殺すつもりなのかと。リリィ白石に味方したり敵対したり、その場その場で都合の良い方に付いているだけか?本体だと思っていたのも人形だったし。

 父殺しが本当だとしても栄子を殺すことは家の力関係上、権力の簒奪に他ならないと部下に止められる絢子。しかし、絢子は家や掟に従って生きるのではなく、愛のために生きるのだと決意。それに神器が応え、抜くことに成功。

 神器が抜けたと言うことは神が認めたと言うこと。しかし、ころねがそれを阻止。あなたが手を汚すことはない、って、じゃあどうするのかと思ったら栄子の父がサイボーグ化して復活。忍者一族の当主がそんなあっさり死ぬわけがないってか。
 父は目の前にし、栄子は観念。

 阿九斗は学園長のおかげで無事だった。右腕がないように見えるシーンがあったけど、次のシーンではちゃんとある?阿九斗は腕を再生できるけど、戦艦を持ち上げたシーンではあったよね?作画ミス?

 魔王とは人間であって人間ではない。マナの制御能力をいじられて生まれてくる存在。だから、何度でも生み出せるし、失敗作は人知れず処分される。
 魔王を作り出すシステム=神の意図とは一体?

 けーなを取り戻すため望一郎を追う阿九斗の前に、勇者ブレイブが立ちふさがる。マナキャンセラーを打ち破る策はあるのか?

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Angel Beats! 第十一話

 日向だけでなく直井も音無に協力。で、音無と二人きりで行動したい二人がもめているところに影が乱入。なんとか撃退するが…

 それを監視させていたゆりは、単独行動をしないように校内放送で通達し、更に奏を生徒会室に呼び出して影について尋問。

 この時点では、監視してたなら音無のやってることに気付いてないのは例によってバカだからで済ませるつもりなのか?とか、敵対している奏を呼びつけて尋問しているこの状況自体がおかしいだろ?とか思っていたよ。奏は言われるままに全部答えてるし。

 翼は飾り。翼を広げて飛び降りたときには地面に血の花を咲かせるギャグだとばかり。奏の身体能力なら翼の有無にかかわらず普通に着地できるか。翼はパラシュート代わり?続いたゆりも普通に飛び降りてたが。

 SSSが影を一体一体倒すのに手こずっている中、ハンドソニックの一振り一振りでまとめて消し去っていく奏の強さはもはや次元が違う。

 影に喰われた高松はNPC化。

「消えることも出来ずに永遠にこの世界に存在し続ける」
 あれ?お前らの目的ってまさにそれじゃないの?それを酷いことって定義するってことは、いつか消えたいってことになるよ?

 もちろん、NPCとして生き続けたいなんて思ってないのは百も承知として、ここで酷いことと強調すべきなのは、魂を奪われて生き人形にされることだろ?
 消えられないことと、存在し続けることを否定するのは今までのSSSの行動の全否定になるんだが…

 それとも、パニクっていつかは自分もやっぱり成仏したいのだという本音が出たってことなのか?

 ゆりは音無の行動を看破していた。彼の考えをSSS全メンバーに伝えさせ、音無に賛同して卒業するか、このまま影と戦い続けるかを選ばせる。
 NPCにされるという最悪の事態が判明したから消えることを肯定ってどうなんだ?

 奏のことも天使ではないとあっさり肯定。全てを分かった上で、あえてバカを演じてSSS全員を騙していたってこと?気付いたときにはもうかなりのSSSメンバーがいて、今更、自分の考えを翻したら、メンバーに混乱が生じるから、彼らの拠り所を維持するためにお山の大将をやってたとかか?

 ゆりは、影は何者かがエンジェルレイヤーを使ってNPCを変質させた物だと考える。
…人間の魂を喰ってNPCに出来るようなスキル作れるほど万能ツールなのかよ?ま、あくまでゆりの推測だが。

 PCとエンジェルプレイヤー一つで一人にスキルをつけられるのか?ならSSS全員にスキルつけちゃえばいいのに。今までは奏を天使と思い込ませるために使わなかったのかもしれないけど、人間だと肯定した今、使わない理由はないだろ?
 自分が操作できなくても竹山に作ってもらえることは実証済みだし。

 竹山が一人でPCに向かっているシーンで、もしや影を作ってるラスボスなのか?と思ったが、ただブログを書いているだけだったぽい。

 図書室備え付けPC盗難。隠し扉の奥はギルドへ。またギルドか…

 ゆりは一旦音無達を呼びに行くのか、それとも単身降下するのか?メンバーを危険にさらせないとか言って単身で乗り込みそうだよな。

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ゆたかで拒否したいです(BlogPet)

こうさぎが幻想もチェックしなかったよ。
でも、ゆたかで拒否したいです。

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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2010/06/10

けいおん!! 第十話

 1年生に大人気のさわちゃん先生。その栄光を失いたくない彼女が校内でくつろげる場所は軽音部のお茶会のみ。

 さわちゃん先生に男の影を見たムギ率いる尾行作戦の結果、さわちゃん先生の同級生が結婚披露宴の余興にデスデビル再結成ライブを希望していることと、メンバーの中でさわちゃん先生だけがそれを拒否していることが判明。

 理由は1年生の間に築き上げたおしとやかなイメージを崩したくないから。その披露宴に他の先生や新聞部の取材が来るらしいが…何故新聞部が?新郎新婦のどっちかが先生なの?

 さわちゃん先生説得に失敗した唯達はさわちゃん先生代理に仕立て上げられて披露宴のステージに上げられるが、そのデスメタルとはあまりにもかけ離れたゆるさにさわちゃん先生がぶち切れ、本物のデスメタルを聴かせてやる!モードに。

 圧倒的な演奏力を披露し、デスデビルの健在振りをアピール。したと同時におしとやかなイメージが崩壊したことに落ち込むさわちゃん先生だったが…

 かっこいいさわちゃん先生も1年生に受けが良く、その人気は変わらずという結果に。

 さわちゃん先生やデスデビルメンバーの本気の演奏を聴いて、改めてその凄さを認識した唯。進路を考える上で何かの方向性を得ることが出来たのか?

 そして、さわちゃん先生も進路希望にミュージシャンと書いてたのね。唯達と比べればよっぽど真剣に音楽に取り組んでた彼女にしてみれば、唯が苦し紛れにミュージシャンと書いてきたところでそりゃ真面目に考えろと却下するわな。

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2010/06/09

閃光のナイトレイド 第十話

 桜井は任務を放棄して行方をくらませた葵を補足。しかし、処罰は保留して葵に新たな任務を与える。

 桜井機関どころか桜井本人の立場すら危うかったろうに、目先の激情に囚われて手駒を捨てる愚を犯さず、先を見据えて、駒を最大限に利用しようとする桜井のスタンスは組織の長としては有能だと思う。だが、今回はその甘さが裏目に?

 上層部への点数稼ぎ兼葵たちに反省する時間を与えるつもりの簡単なお使いだったはずが、それに勲が絡んでいたおかげで、今度は伊波が勲に籠絡されて裏切るというまさかの事態に。

 雪菜から新型爆弾の威力を見せられ、勲にその新型爆弾を量産している工場を見せられた伊波は、圧倒的な兵器を持つ国が即座に戦争を終わらせ世界を制するのだという幻想に絡め取られる。全ては勲の計画通り?

 部下に恵まれない桜井に同情を禁じ得ない(T-T)

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2010/06/08

トラックバックスパム

 ココログは送られてきたトラックバックの内、スパムと判定された物はスパムフォルダに一時保存され、サルベージ可能になっているのだが…

 たった一日でスパムトラックバックスパム339件って何事だよ!?

 50件ずつしか消せない上に、一回実行すると標準の20件表示に戻るわ、スパム判定された正規のトラックバックが混じってるわ…めんどくせぇ。ふざけるな!

 ま、スパム判定されて隔離されてるだけマシとは言えるんだが…

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2010/06/07

荒川アンダー ザ ブリッジ 第十話

 シスターにさえ甘やかされ、皆からも慕われている村長。その人望の秘密が避難訓練を通じて明かされる…のかと思いきやそんなことはなかったぜ!

 訓練なのに枯れ草に火をつけたシスター。周りの草は刈ってあってちゃんと延焼は予防していたはずだが、それも虚しく強風に煽られて飛び火。河川敷で焚き火は絶対ダメってことか。

 リクの居場所を奪うべく動き出したリクの父。河川敷を整備し、公園化するプロジェクトを立ち上げ、国サイドに働きかけて立ち退きを迫る。

 自分が動くのではなく、国にやらせるのが狡猾。第一の刺客、国土交通省の役人はマリアが調教して退けた物の不法占拠の住民達に抵抗の余地はない?

 今度こそ村長の真価が発揮されるのか?河童結界とは一体?

 河川敷は防災上、国有地で個人所有できないはずだから村長があの辺の土地の権利を持ってるなんてことはないと思うが…戦後の混乱で占拠されたまま黙認されている例もあるらしいけど。

 もっと上流で住みよいところを探せばいいという村長の提案に、ニノは追い出されたり離ればなれになるのはもう嫌だ反発。ニノの過去も垣間見られるのか?

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2010/06/06

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第六十話

 揃ってしまった人柱。このまま思い通りにはさせない!とエド達は抵抗を試みるが…

 不老不死を求めてお父様に襲いかかるメイ。しかし、投擲武器は通じず、直接攻撃も錬金術の即時発動で跳ね返され、ダメージを与えられず。

 ロイに無理矢理扉を開かせた代償で、体の崩壊が始まり戦闘力も大幅に減じているらしいプライド。エドが自分より小さい相手との戦いに不慣れと見て、懐に入っての下からの攻撃を。しかし、エドは自分より大きい相手とばかり戦ってきたからこそ、小さいヤツの戦い方を熟知していた。

 スカーは兄の本により、左腕に再構築の力を得、ブラッドレイと互角に渡り合う。

 人柱を捕らえ、国土錬成陣を発動しようとするお父様を、リン・グリードが強襲。中心を奪ったと思ったのもつかの間、お父様は、自分が切り離した強欲だからこそその行動を読み切っていた。偽りの中心にリン・グリードを置き去りにし、真の中心で国土錬成陣を発動。

 アメストリスの全てが飲み込まれ、大地に現れた扉から巨大化したお父様が現れ、月に開いた目から扉が開き、その扉をお父様が引き寄せ、二つの扉が激突して…

 もうほとんど天文ショー。壮大すぎてもう何が何だか。エヴァっぽいとかいうのはなんか憚れる気がするが印象としてそうなんだからしょうがない。

 こんなのどうにか出来るのか?ホーエンハイムの国土錬成陣カウンターは一体どんな効果が?

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2010/06/05

デュラララ!! 第二十一話

 ダラーズの創始者なのに何も出来ない帝人。黄巾賊メンバーの暴走を制御しきれない紀田。そして事態の収拾を図ろうと行動するも、それが裏目に出てしまった杏里。

 帝人は組織のトップたる覚悟が足りず、紀田は自分のキャパを越えた組織に飲み込まれ、杏里は組織の力の扱うには浅慮。

 結果、組織はトップである彼らの意図とは別の方向に暴走。それに臨也が拍車をかけて、もはや止めることは不可能に。

 ダラーズの存在意義について苦悩する帝人。だが、その答えはかつて既に出されていた。トップの指示に従い依存するのではなく、自分たち一人一人の手でダラーズを良い方向に導いていく。それこそがダラーズという組織なのだと。

 だが、黄巾賊は杏里が切り裂き魔であると特定し、彼女を襲撃。帝人は一体どうするのか?

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いちばんうしろの大魔王 第十話

 魔獣の大群に襲われる学院。端から見るとそんな図にしか見えないわけで。いつの間にか、政府による魔王討伐ということになってしまっているらしい。

 ずいぶんと手回しがいいな。阿九斗がけーなを救いに来ることは予定通りだったってことか?

 栄子の父もけーな暗殺に参加していたのか。神の勅命だから、万全を期して自ら現場に赴くのは当然てとこか。望一郎に返り討ちに遭い撤退してきた父を栄子は殺害し、その座を手中に。

 旬子はスハラ神の神器である刀を祖母に手渡される。今まで誰にも抜けなかったそれについて祖母は刀が望んだ時だけ抜けるのだと語り、そして、抜けたなら自分のしたいようにすればいいと告げる。この口調だと実は抜いたことあるんじゃないか?

 その神器を手に入れたい栄子は魔王討伐の第一陣に旬子とゆりを指名。この戦いで服部家が全滅すれば神器を手に入れられると画策。混乱に乗じてだまし討ちする気か?

 栄子の前に現れたサイモンエイトの一人、2Vの目的も神器なのか、それとも別の物なのか。やることやったら全責任を栄子に押しつける気とか?

 阿九斗が不利と見るや、即座に阿九斗を連れて逃げに転じた不二子。この迅速かつ冷静な状況判断力は側近として有能な証。これを普段でも出来ていれば言うこと無しなんだが。

 阿九斗を追う望一郎の前に学院長が立ちふさがる。学院長はかつて望一郎とともに先代の魔王を倒したらしい。そして、その時に望一郎の目的が自動律であったことを知り、魔王が世界を滅ぼすという言葉に疑問を持ち、今回のことで確信?

 お互いに何かを守るために争う。神のために戦わなければならない世界なんておかしい。と普段とは違う様子で語るけーな。不二子は戦争がなければ虐殺が始まる。虐殺よりは戦争の方がマシと答えるが…なんで戦争がないと虐殺が始まるんだ?
 それと、不二子はけーなの何を指して新しい芸だと思ったんだろうか?普段と違う様子について?

 ピーターハウゼンとともに反撃に転じた阿九斗の前に立ちふさがったのは勇者ブレイブ。魔獣の影響で苦しむゆりを放置して、けーな救出に向かったことが許せなかったらしい。

 お前もゆりが窮地に立たされていたら、目の前でけーなが苦しんでいてもゆりのもとに向かうんじゃないのか?とか思わなくもないが。

 ブレイブの対魔王モード発動。自分の周囲のマナを消滅させる能力?魔法は全て打ち消し、周囲の魔獣は体内のマナを奪われて行動不能に陥るらしい。そんな強力な能力なのにデメリット無しって反則だろう?それともシステムが把握していないだけで何かあるのか?

 戦艦のマナ生成炉を利用してマナ回復を図るピーターハウゼン。しかし、戦艦内にいたサイモンエイトが戦艦をピーターハウゼンに体当たりさせ、そのまま地上に落下。
 ピーターハウゼンとその背に乗る阿九斗の安否は?ってここで引くのかよ?ずいぶんと中途半端な切り方だな。Cパートがあるのかと思ったらないし。

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巾(BlogPet)

きのう、ゆたかと嫌悪したかったみたい。
だけど、黄巾賊みたいな反則されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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Angel Beats! 第十話

 音無のSSS団卒業作戦の最初のターゲットはゆい。ガルデモのギターボーカルとして充実しているだろうゆいなら、後一押しで卒業できるだろうと考えていたが…

 生前、トラックにはねられて首から下が動かなくなっていたゆいのやりたかったことはあまりにも多くて。

 音無はそれを律儀に全部叶えようとするが、当然、ゆいの未練はそんな些末なことなどではなかった。

 思う存分体を動かすこともその一つでもあったが、自分をずっと介護してくれた母への申し訳なさと、そして、体が動かない自分が望んでも決して叶わない夢、結婚。

 ここでまさかの日向によるプロポーズが。ゆいがどんなハンデを抱えていようと関係がない、60億の中から必ずゆいを見つけて側に居るというその言葉に満足し、ゆいは卒業する。

 日向のプロポーズは不覚にも目頭に来たし、この話単体だけで評価するなら、いい話であることは認める。

 だが、今までの話の流れの続きとすると、意図的かどうかは知らないがいい話で誤魔化している部分があまりにも多すぎる。

 天使を悪役に仕立てて自分だけ善人ぶっている音無とか。SSS団の連中に不信感を抱かせないためという大義名分を振りかざして、奏を良いように使いまくり。
 それに素直に従う奏の献身ぶりが泣ける(T-T)

 死んでも数十分で復活するのに、ゆいの手につぶれたまめと絆創膏とか。

 日向がゆいの卒業をいきなり肯定しているとか。

 重箱の隅を突いてもしょうがないのでこの辺にするが。

 前回の音無の決意を受けて、今回はこの作品が最終的にどこに向かうのか、それを見極める重要な話だった。

 音無が淡々と卒業計画を練ってそれを実行していくようならこの作品を見限るつもりでいたが、ギャグ風味で進めていた辺りでは、ゆいの要求を叶えきれず失敗。計画の再考を余儀なくされるという展開ならそれもアリか、と思っていた。

 しかし、結果はゆいが卒業、日向がなし崩し的に音無側についているという納得しかねる展開で、もうこの作品に期待するものは何もないとさえ考えていた。

 だが、Cパートで謎の影という新展開が!

 これは、いつまでも卒業せずに抵抗を続けるSSS団の連中が、転生不能の不良品として廃棄処分されるってことですか?冒頭の奏のゴミ捨てと焼却炉で燃え尽きていくゴミの描写はこの伏線ですか?

 いつまでも未練を抱えて彷徨っているなんて、悪霊か地縛霊かってなもんだものな。
さぁ、面白くなってきた?

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2010夏の新番組

 そろそろ新番組のチェックと一次選考を。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

7/1(木)
TBS 25:25~
アマガミSS
 作画監督が云々ってこれだっけ? 1
テレビ東京 26:15~
伝説の勇者の伝説
 原作の最初の方だけ見てたような 3

7/2(金)
東京MX 25:30~
祝福のカンパネラ
 どうだろ 1
TBS 25:55~
黒執事 II
 セバスチャンじゃないのね 2

7/3(土)
TVK 24:30~
生徒会役員共
 どこかでみた絵柄だと思ったら氏家ト全さんか 2
TVK 25:00~
ストライクウィッチーズ 2
 がんばれ 0

7/4(日)
東京MX 23:30~(先行放送 6/13 23:30~ 特番 6/27 24:00~)
セキレイ~Pure Engagement~
 この枠は先行放送がデフォになるのか? 0
東京MX 24:00~
みつどもえ
TVK 25:30~
オオカミさんと七人の仲間たち
 銀行員なの? 3

7/5(月)
テレビ東京 25:30~
世紀末オカルト学院
 ムーに聞けムーに! 3

7/6(火)
テレビ朝日 19:00~
スティッチ!~ずっと最高のトモダチ~
パス 0
テレビ朝日 19:27~
デジモンクロス ウォーズ
パス 0
東京MX 23:00~
ぬらりひょんの孫
 夕方じゃないんだ 3
東京MX 26:00~
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 見てから考える 1

7/7(水)

7/8(木)
フジテレビ 25:25~
屍鬼
  漫画フジリューなのか 2

7/9(金)

7/10(土)
TVK 26:15~
あそびにいくヨ!
 ネコミミですか 1

7/11(日)
TBS 17:00~
戦国 BASARA弐
レッツパリィ! 4

7/12(月)

7/13(火)

7/14(水)

視聴可能地域外?
殿といっしょ

曜日別で初回だけでも見る予定の物だけ


TBS 17:00~ 戦国 BASARA弐
東京MX 24:00~ みつどもえ
TVK 25:30~ オオカミさんと七人の仲間たち


テレビ東京 25:30~ 世紀末オカルト学院


東京MX 23:00~ ぬらりひょんの孫
TBS 25:25~ けいおん!!(継続)
東京MX 26:00~ 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD


フジテレビ 25:25~ 屍鬼
TBS 25:25~ アマガミSS
テレビ東京 26:15~ 伝説の勇者の伝説


東京MX 25:30~ 祝福のカンパネラ
TBS 25:55~ 黒執事 II


TVK 24:30~ 生徒会役員共
TVK 26:15~ あそびにいくヨ!

 来期は火曜にラッシュ?水曜は相変わらず抜けてるな。
 そしてTVK土曜深夜マラソン枠復活。

 ところで、今期から継続なのは、けいおん以外になにがあったっけ?

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2010/06/02

けいおん!! 第九話

 進路も目的もまだ決まってないけれど、とりあえず何でも頑張ることにした唯。

 目の前に迫った期末試験を頑張ろうとしていたが、いつもお世話になっている隣のおばあちゃんへの恩返しに町内園芸大会に出場することに。

 河原で一人練習している唯を見つけたあずにゃんが園芸大会に参加を表明。でも、自由気まますぎる唯のペースに付いていくのが精一杯。

 結局、試験中は熟睡、園芸大会も直前まで爆睡し参加賞どまりで二兎を追う者は一兎をも得ずって話なのかと思ったら、試験は返ってきたら高得点。これだから天才は(--;

 山が当たったというか自動書記?でも、書かなきゃ当たらないんだから消しゴム落としたフリして起こしてくれた和には感謝しとけ。

 ところで憂も試験だったはずだが…普段から勉強してるから取り立てて試験に備える必要がないってことか。

 それと、本編が始まる前に京アニのCMが入っていって、本編と勘違いして一体何が始まったのかと。

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閃光のナイトレイド 第九話

 葵は命令を無視してしずねを追跡した挙げ句、止めようとした葛を吹き飛ばし、ホテルからしずねを誘拐するという愚挙に及ぶ。

 それでどこか遠くへ逃げようなんて計画性皆無の言葉吐かれて同意する相手が居たらその方がおかしいよ。

 しずねはお役目のためととっくに覚悟を決めているんだから尚更。葵の言ってることは、正論ぶってはいるけど所詮はただのわがままだし。

 それでも、人知れずに連れ去っていたならまだフォローも出来たが、「侵入者に連れ去られた」という事実を残してしまっては、桜井機関としては大打撃。

 愛のために裏切ったのなら、当然、裏切り者として処刑される覚悟はあるんだろうな?

 しずねは預言者と言っても何でもかんでも見える訳じゃないらしい。大きな歴史の転換点だけなのか、お約束で自分に関することは見えないのか。

 施政者が決断を迷った時に背中を押すだけなら、ホントに未来が見える必要はないけどな。能力は失っているけど役目だけ引き継がれてるという可能性もなきにしもあらず。

 一方、雪菜は兄に彼がやろうとしていることの片鱗を見せられる。今回は原爆っぽかったな。これも勲の脳内妄想を見せられただけという可能性を否定できないんだよな。

 

風蘭は上海事変で店を焼き出されて流浪の行商人に。でも、たくましく生きてるから大丈夫そう。

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