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2010/03/06

デュラララ!! 第九話

 見返りを求めない無償の愛。アガペーという奴ですか。感謝を求めている時点で無償ではない、とも思ったが、相手が感謝してないのに一方的に愛を捧げている状態ってのは異常だから感謝程度は求めても良いのか。

 一歩間違うと、自己満足とか、ストーカーとか、ひもを養う人とかになっちゃうけどな。

 叔父が密かに手に入れたセルティの首に誠二が一目惚れしてしまったことが最初の歪み。誠二がストーカー・美香を殺してしまったことで歪みが広がり、それを隠蔽するため、セルティの首とすげ替えて現在に至ると。

 首すげ替えても美香が居なくなったこと自体に代わりがないし、隠蔽になってないよね?全身よりも首だけの方が隠すのも処分するのも簡単だろうけど、別に死体の処理手段には事欠かないみたいだったし…
 すげ替えたら動くというのは今までの研究で分かってたんだろうか?

 セルティの首が誠二の携帯を捨てたのはどうしてだろう?誠二を独占したかった?それとも誠二を池袋に引き留められて逃げるのに邪魔だったから?臨也の指示?

 セルティの首に記憶は無いらしい。誠二にインプリンティング状態で彼に依存しきっている感じ?セルティに記憶が残っているように美香の体にも記憶が残っていて、その記憶で誠二を愛してるって可能性もあるな。セルティから逃げたのはそれが自分の体と分かっていた訳じゃなく、本能的な恐怖とかか?自分の意思で体から離れて、無意識下で元に戻りたくないと拒否反応を起こしているのか?

 誠二VS静雄。ボールペン串刺し攻撃は痛いよ?でも、平然としている静雄。もしかして痛覚ないの?だから自分の体が砕けるのも顧みず全力攻撃が出来るのか?

 訳も分からずセルティの首の助けた帝人。やっかいなのに巻き込まれたものだな。もう、平凡な日常には戻れないのね(T-T)

 そいや、セルティの首ってしゃべれたのね。

 あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!自分の首を見つけたと思ったら体が付いていた。な…何を言ってるのかわからねーと思うが私も何をされたのかわからなかった。頭がどうにかなりそうだった…って、私、頭無かったッ!

…ごめんなさい。思いついたことをそのまま書き殴りました。

 ともかく、自分の首に逃げられてショックを受けるセルティ。しかも、首の方は新しい体と仲良く暮らしているらしい。体なら何でも良かったの?もう私は不要な存在なの?私の体には飽きたって言うのね!?
 混乱の渦の中、押し寄せる運命の荒波に身を任せるしかないセルティ。まだ?歳の春だった…

 つーか、首すげ替えたの新羅じゃないのか?

 セルティの首と連絡を取り合う臨也。全ては彼の盤上の駒なのか?

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