とある科学の超電磁砲 第二十三話
ここまで、こうだったらいいなと考えてた展開のオンパレードだと気持ちいいなぁ。
ざァんねんでしたァ~。テレスティーナはァ、正義の味方じゃありませェ~ん♪
どう聞いてもベアトリーチェ@うみねこです。本当にry)
木山の資料を黙って受け取って立ち去っていれば、イッツパーフェクト!だったのに、それじゃあダメなんだよなァ。やはり真っ正面から屈服させてこそ…とばかりに自ら正体を暴露。
キャパシティダウンで美琴を無力化してボコボコに。美琴は遠距離で狙いが定まらないならゼロ距離電撃を食らわせればいいじゃない、と思ったがパワードスーツは絶縁処理くらいしてるか。
…ゼロ距離電撃が効かないならそもそも遠距離電撃攻撃が当たっても効かないことになるが。顔は露出してたからそこは有効か。
色々詰めが甘いのはステレオタイプの悪役の例に則って、絶対の自信からわざと嬲っているんだろうけど、これまた例によってその驕りで足をすくわれるんですね?
ようやく婚后に活躍の場が。と思ったら端折られた。キングクリムゾンだと!?でも、婚后が美琴を救出したという事実だけがそこにある。
猪突猛進、独断専行の美琴の前に佐天さんが立ちふさがる。一人で何でも出来ると思うな!とお説教モード発動。輝いてるよ、佐天さん!
今までネチネチと言葉責めにされていたストレスが洗い流されていくカタルシス。
…もちろん、佐天さんはそんな陰険なこと考えてませんけどね?
初春は黒子に説教された上に佐天さんにも説教されて今回は説教され通しだな。ここ最近の言動じゃしょうがないけど。
黒子は謝る必要はないと思うけど、喧嘩両成敗で、謝った方がわだかまりが無くなってモアベターってことね。
アンチスキルが動けないのは仕方がない。上層部から圧力がかかってるんだろうし。でも、辞表を叩きつけて応援に駆けつけるくらいの熱さがあってもいいかもな。
まさかここで、限界だと諦めたらそこで終わりなんて伏線を回収してくるとは。
テレスティーナがファーストサンプルだから、彼女を倒してサンプル採取して、ワクチン作って、生徒達を目覚めさせて大団円、と考えているようだけど、所詮はトカゲの尻尾切りで上層部には辿り着けそうもないな。ま。木山先生と生徒達が幸せになってくれればそれでいいや。
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コメント
今回の美琴の戦い、こんな目に遭うみたいでしたね。
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ガイア(♀):アンタが最後の敵ね!
アンタの世界征服も最後ね!
魔王:ほほー、ここまで現れるなんて
命知らずか?バカめ!
ガイア:私はミドルタウンで
最強なんだから!
魔王:貴族のくせに、これを喰らったら
いかなる結果になるんかな?
魔王の額からミサイルの幻影が現れる。
ガイア:そんな小細工通用しないわ!
ガイアは魔王の幻影を斬るが、
ガイアは落ち込んだ。
ガイア:(生まれ変わるんだったら、
DVDマシンになりたいわ
・・・・。(T。T))
「ガイアは沈黙状態(魔法が使えない)」
魔王:見たか!我がイリュージョンの威力!
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失礼します。
投稿: 鳴海みぐJr. | 2010/03/14 13:57
>鳴海みぐJr.
能力使えなきゃただの人ですからね…体術でどうこうできるわけでもないし。
投稿: 藤ゆたか | 2010/03/14 20:49