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2010/03/09

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第十話

 召集令状(ではなくただの手紙だったらしいが)で焼いた焼き芋は格別のおいしさ?

 イリア公女殿下は溺れていた子供を助けようとして命を落としたらしい。

 目の前で溺れている子供を助けない奴に英雄は名乗れないけど、停戦協定で全国民を救えたはずの者が子供一人の命と引き替えに命を落とすってのは軽率すぎるとか言っちゃダメだろうか?ついうっかりで死んで良い気楽な身分でも無かろうに。

 命に貴賤はないけどな。

 でも、遺された者の気持ちも考えて良いと思うんだ。助けられた子供が、お前のせいで云々言われてやさぐれたりするし。公女殿下に命をもらった自分が、とか前向きならいいけど。
 初めから死ぬつもりで飛び込んだ訳じゃないだろうけどな。

 つまり、何が言いたいかというと、こういう時はお付きの者が公女殿下の機先を制して飛び込んで子供を救って来なきゃダメだろう。そのために腰巾着やってんだろうに何やってたんだよ、この無能が!
…公女殿下はフレンドリーだから従者なんて従えていませんでしたか。

 一人暮らしの老女の話は…幻覚見て雪原の彼方に消えてしまったってのが真実だろうけど、ちょうどあの時に亡くなった男の魂が迎えに来て共に旅立ったと言う幻想で修飾しておこう。
 本人の幸せを他人が土足で踏み荒らして不幸だと断じるなんておこがましいとは思わんかね?

 リオが公女殿下の腹違いの妹だからって別に泣くことは無いと思ったが、あれはリオとの別れと彼女の今後に対して泣いていたのか?

 途中の紙芝居は…シャフトってこういう時のごまかし方が上手いんだなぁ、とつくづく実感したよ。あっちは演出にまで昇華してるものな。
 ここまであからさまだと一気に冷めるよ?そのおかげで今回、こんな斜めに見た感想になっているわけだが。

 タケミカヅチも形になってきたことだし、次回「燃ユル雪原」って戦闘パートなのか?そっちに力を入れて今回手が回らなくて紙芝居なら仕方ないかなぁ…

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