化物語 第十四話
再び現れたブラック羽川についてメメに相談する暦。しかし、メメの返答は煮え切らない物ばかり。
GWに17年間溜め続けたストレスが解消されたばかりなのに、この短期間でそれに匹敵するストレスが溜まっている。ストレスの根本原因を取り除かないと根本的解決にはならない。
とりあえず、対症療法として前回同様、忍の手を借りようとするが忍は自分探しの旅に出て不在。
行方不明の忍を捜すため、暦は電話で皆に協力を仰ぐことに。今までのキャラ総登場で力を合わせてってのは今までの集大成っぽくていいな。
しかし、ひたぎは協力を拒否。他の女の為に働く気はない、とか言うのかと思ったら、文化祭の準備を羽川さんに頼まれた。それを完遂することが自分が羽川さんのために出来ることなのだと。
忍を発見する前にブラック羽川に遭遇。会話の中で怪異の存在意義の話を聞き、暦は自分が忍の存在に慣れ、ただの子供扱いをするようになったから彼女が姿を消したのではないかと考える。
忍が居なくなれば、お前は人間に戻れて好都合じゃないかとのブラック羽川の言葉に暦は反発。忍が明日死ぬなら自分も一緒に死ぬ。それだけのことを 自分は忍にしてしまったのだと。
忍が吸血鬼としての能力を失った原因が暦で、暦はそれに責任を感じているってことか?
忍が居なくても自分を奥に引っ込める方法はあるのだと語るブラック羽川。ご主人のストレスの原因は暦への恋心。暦と恋仲になれば、ご主人のストレスは消える…
どうする暦?そして、ひたぎさん、怖いよ?
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