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2009/12/28

成恵の世界 少年エース2010/2月号

 蛇によってバイナリティ・ユニバースの世界に送り込まれた和人と丸尾。

 果たしてここは、蛇がはじめの小説を元に作り出した物なのか、それとも過去あったもしくは未来にあるであろう出来事なのか。

 はじめの小説通りの展開ならば惑星グリンディは古代兵器により惑星ごと消滅する運命らしい。異なる種族が出会えば必ず争いが起こる。自分と成恵の ことに重ねる和人はそれを阻止すべく動くが、犬の姿では…

 この結末は既に決まっていて不可避なのか、それとも和人の力ならば覆すことが可能なのか。

 グリンディ人は長きに渡る蛇との戦いの末、蛇と同質のモノになってしまったらしい。子供の内は人間の姿を保っていられるけど、成人したら植物化し て子孫を残すためだけの存在になる?蛇化を避けるためなのか、元々こういう生態なのか。

 アバロンを「蛇に呪われし者」と呼ぶグリンディの第四の御柱。御柱はこの地を去り、残された惑星は古代兵器で消去?蛇の呪いで汚染されたからなのか?
 そして御柱は汚染されてない居住可能な惑星を探し出し、そこでグリンディを再興する?

 御柱は機族なのか?それともグリンディ始祖の精神体を保存した物?

 謎を抱えたまま以下次号。

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