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2009/11/28

とある科学の超電磁砲 第九話

 レベルアッパーを見つけて興奮気味の佐天。さっそく初春に教えようとするが、その前にその副作用について聞かされて…

 話を聞いた当初は躊躇していた佐天だったが、それでも尚、レベルアッパーの誘惑は彼女の心を捕らえていた。期待と希望を胸に学園都市にやってきて、脳を散々いじくられた挙げ句、その結果がレベル0。それではあまりにも空しすぎる。美琴の話も、本人がレベル5だからこそ言える話で、レベル0だったら同じ事を言えるのか、と。

 レベルアッパー詐欺?に出くわした佐天。てっきりここで人助けのためを言い訳にレベルアッパーを使用しちゃうのかと。見くびっていてゴメン。

 自分の無力を嘆きながらも、それから逃げ出さず助けに入る。それが出来るってだけで、レベルが高いだけのバカよりもよっぽど人間としての価値があると思うよ?

 黒子と互角に戦えるレベルアッパー使用者がいるとは…最初は転移能力者なのだとばかり思っていたら、光をねじ曲げて自分の位置を誤認させているだけらしい。

 あれ?黒子って空間把握能力を自慢してなかったっけ?普段は視覚情報に頼りきりなの?それとも、相手が実が光学情報だけでなく空間位置情報も混乱させてるの?

 本人に当たらないなら、周囲の物を破壊して生き埋めか。黒子の物質転移能力は移動先の物体に割り込む形で行われるからどんな物でも切断できるらしい。
 ユフラテの樹@手塚治虫先生の物質転送で核融合には及ばないが、対人使用厳禁の恐ろしい能力だな。

 能力への渇望が止まらない佐天。でも、副作用は怖い。で、何でレベル0の友人達に自分がレベルアッパーを持ってるなんて言い出すのさ?まさか実験台にしようなんて…佐天に限って…ない、よね?

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