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2009/10/31

テガミバチ 第五話

 試験会場を目指すラグは、その道中、デッドエンドと呼ばれる地区で宿を取ることに。治安が悪くて野宿は不可。それにつけ込んで宿代は高額。ペットも一人分の料金を取るとか足下見まくり。

 街で知り合ったネリのおかげでステーキを帽子だと誤魔化して宿代を浮かせた物の、ニッチが何故自分をディンゴにしてくれないのか?と不満を爆発させてしまう。
 まだビーじゃないからディンゴにはできない。ラグは真面目というか融通が利かないと言うか。

 パンツを脱ぎ捨てるニッチ。パンツが信頼の証なのか…そしてヤケ食いするため、ステーキを丸焼きにしようと。それを受け入れるステーキが健気。私を食べて?

 その隙にネリが通行証を持って逃走。999のパスみたいに持っている人間が無条件で通行許可…なのではないらしい。

 弟が憧れていた奴がビーになってこの街を出ていった。弟は落胆し、病に倒れて死んだ。その遺書をテガミバチは切手がないと言う理由で届けてくれない。高額な切手を俺たちが買えるわけがないのに。テガミバチはみんな政府に心を売った人でなしだ!

…弟の遺書なんだからタダで届けてくれて当然というその主張もどうかと思うんだが。それとも、昔はタダで届けてくれていたのか?もしくは切手がとんでもなく高騰したとか?

 街の人々もテガミバチを憎んでいるらしいが…逆恨みに見えるなぁ。

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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第四話

 黒は蘇芳に戦闘訓練。

 上半身だけでかわせ。他のことは考えるな。とか言って置いて足払い。挙げ句、臨機応変に対処しろって、言ってること無茶苦茶だと思うんだが。

 あんな変な踊りで内臓がホントに強化されるのか?

 たまたまそこにいたヤンキー達を殲滅指令。もはや無茶苦茶通り越して理不尽すぎる。

 ヤンキー達は蘇芳に何かしたわけでもなく、ただ、その内の一人が蘇芳に見とれていたのを仲間内でからかっていただけなのに…完全に一方的な被害者だよ?反撃も正当防衛だし。
 ヤクザヲコロシテヘイキナノ?いや、ヤクザでも殺してもいないけど、ニュアンス的にはそんな感じ。

 あんな惨状を見せられて、能力者だと知り、それでも尚、蘇芳に気があるらしいノリオ。その根性だけは買っても良いかも。ニカの代わりにレギュラー昇格?で、情が移ったところであっさり死んじゃうんですか?

 酒飲んでDV。黒はどんどん落ちぶれていくなぁ…

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とある科学の超電磁砲 第五話

 車上荒らしを黒子の独断専行で逃がしてしまい、黒子と初春は仲違い。初春にとっては、黒子が「約束」を忘れていたことに怒り上乗せ。逆に黒子の頭には疑問符満載。

 というわけで、黒子と初春の馴れ初め話。

 自信があるのは結構だけど、自分の能力を過信して勇み足。黒子、やってることが今と大差ないよ!?
 しかも、当時はまだ自分自身をテレポートさせることは出来ず、手も足も出なかったら撤退も出来ない。ま、黒子の選択肢に撤退はなさそうだけど。

 この当時の黒子の美琴への評価は芳しくない。初めから憧れてたわけじゃないのか。常盤台に来たのも偶然か。

 己の信念に従い、正しいと感じた行動をとるべし!
 自分の信じた正義は、けして曲げない!
 悪即斬(違

 これが行きすぎるとウザク@コードギアスになるわけだが(--;

 とりあえず、初心を思い出し黒子は初春と仲直り。初春が居場所を特定した車上荒らしを追跡。

 二人で一人前になろう。でも、お互いの弱点をフォローし合うコンビとしては現時点でかなりの完成度にはなってるし、後は黒子が初春の言葉をちゃんと聞いて慎重に行動すれば、ほぼ理想型じゃないかな?

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にゃんこい! 第五話

 凪にまた果たし状を突きつけられた潤平。でも、読み進めていくと…あれ?ラブレター?

 私と楓どちらを選ぶのかとの凪の問いに、潤平は楓だと即答。それに対し、凪は椅子から転げ落ちるほどのショックを受けたのに、即立ち直り、二人のバックアップ宣言。強い人だ(T-T)

 自分の好きな二人が幸せになるなら自分も幸せ?でも、今日中に恋人になれなかったら、自分と即結納!とか言い出す辺りは諦め切れていないのか。

 無理矢理テンションを上げて誤魔化している…ように見えてこれが素と言う気も。

 楓もどうやらまんざらではない様子。ここまでお膳立てされて、据え膳を食いあぐねるとはこのヘタレめ(--;

 なんやかんやでいい雰囲気で遊園地デートは終了。あれ?オチは?恋人になれなかったから即結納とか言い出すのかと思ってたのに。

 楓は潤平は加奈子と付き合っているのだと思っていたらしい。それであんな遠慮がちな態度だったのか。そして、郵便配達のお姉さんに潤平がハグされていたことをちゃんと覚えていた。千鶴さん、地味に効果的ダメージを…

 潤平をストーキングする楓だったが、その潤平の前に猫地蔵の呪いを言及する少女が現れて…潤平が言ったんじゃないからセーフ?それともアウト?

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2009/10/30

うみねこのなく頃に Episode III-VII

Enjye0 ベアトは朱志香の嘉音への想いを魔力に変換し、嘉音の魂を蘇らせて、朱志香の避難の案内人に。

 朱志香って呼んでくれなきゃヤダ…朱志香、随分と余裕があるんだな。

 エヴァ相手に二人の逢瀬の時間を稼ごうとするベアトだったが、シエスタの黄金弓は、そんなベアトの心臓を何度も何度も貫いていく。そう、何度も何度も…

 エヴァはその異変にようやく気付く。心臓が穴だらけになっているのに何故死なないのか?ベアトは言う。これが「本当の魔法」なのだと。業を煮やしたエヴァはシエスタ達に命じてベアトを爆破するが、心臓だけになってもベアトは扉を守り通していた。

 嘉音の魂に朱志香との十分な逢瀬の時間を作ってくれた礼を言われ、使命を終えたベアトの心臓は床に落ちる。エヴァはそれを踏みにじろうとするが、全てを見届けた戦人がそれを阻止。ゲームの対戦相手にエヴァを指名。

 対魔法抵抗力エンドレスナイン。神話級魔法攻撃すら今の戦人には通用しない。ここに来て、ようやく主人公補正が…それにしては今まで煉獄の七姉妹に抉られまくっていたけどな。どうも、その時の精神力次第っぽい。

 絵羽を犯人として推理を構築していく戦人。しかし、エヴァの反撃で手詰まりに。

 リザインを迫られ、窮地に立たされた戦人。しかし、ベアトがそれを援護。だが、その方法は、真実の赤で魔女を否定するという物。それはエヴァ諸共自分をも消し去る捨て身の自爆攻撃。

 魔女・エヴァは消え去り、その幻想を纏っていた絵羽の姿が白日の下に。そして、戦人を銃殺?

 目を覚ますとそこは黄金郷。並んで立つ戦人とベアトを皆が祝福。そして、黄金郷の扉を開くための書類へのサインを促す。なんか、戦人とベアトの結婚式に見えなくもないな。

 しかし、その書類には、魔女を認めますと記されていて…

 そこに謎の少女が乱入。戦人は魔女に騙されているのだと指摘。混乱する戦人にベアトは種明かし。

 残念でしたぁ~!魔女は改心なんてしませェん☆北風と太陽作戦大成功!!

 騙されたと気づき、呆然とする戦人。でも、戦人を騙すつもりなら、サインを強要して不審がらせたりしないで適当に誤魔化せば良かったんだし、種明かしする前にあんなに間を置く必要もないよな。

 ベアトはラムダの「絶対」の力によって魔女として存在している。そして、ラムダの目的はこのゲームに愛するベルンを永遠に閉じこめておくこと。そのためにベアトに求められているのは、勝ち続け、永遠にゲームを続けること…

 乱入してきた少女の正体。それは、ベルンが12年後の世界から送り込んできた切り札、戦人の妹・縁寿。ベルンは彼女を最後の黄金の魔女、エンジェ・ベアトリーチェに承認する。12年後の世界にその本体を置くため、ベアトの魔法の対象にならず、その魔法攻撃力は絶大。しかし、12年の歳月はあまりにも遠い。彼女の刃は果たしてベアトに届くのか?

 EP4は、毎回ハンカチ必須ですよ?

以下、ネタバレ反転。

 凄まじいダイジェストだったなぁ…原作を読んでたときには、エヴァに嬲られるベアトの辺りはひぐらし皆殺し編ラスト腹を割かれていく梨花。戦人が助けに来たときは、祭囃子編の赤坂ってくらいの盛り上がりだったんだが。

 これって理想的な最終回なんじゃ?と思っていたところに、まさかにどんでん返しだったから騙されたというより、見事に一本取られたって心境だったし。

 ワルギリアの開眼はここまで温存してこそだというのに(T-T)

 しかし、エヴァの赤字が生ぬるすぎて、戦人、この程度で屈服してんじゃねぇ!って感じだったな。ワルギリアもこの程度で褒めるなよ。出口無き絶対の魔法密室がいとも簡単に破られてる?

 原作ではふとましいだのブサイクだのと愛されている縁寿が遂に参戦。アニメでは随分可愛くなってるな。でも、やっぱり目はやぶにらみ。それでこそ縁寿。

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2009/10/28

そらのおとしもの 第四話

 第二話で旅立ったパンツ達が帰ってきた。智樹はパンツ達が自分を覚えていてくれたことに喜ぶが、そはらにとっては自分のパンツが智樹の所にあるのは許容できるわけがなく。

 チョップで飛び回るパンツを大量虐殺って酷いよ(T-T)

 そはらは智樹に全てのパンツの処分を命じるが、そんなことを聞くわけがないのは百も承知。そこで、そはらがイカロスのカードに願ったのは

 智樹が見たパンツは全て爆発する!

 期間は今日一日。家の中のみ有効ということで、智樹は家からの脱出を目指すが、家中には昨日喜び勇んで飾り付けたパンツがびっしりと…懲罰用だから威力は抑えてあるみたいだけど、智樹の脱出が先か、死が先か、はたまた家の崩壊が先か(^^;;;;

 その間にそはらはイカロスとショッピングに。そはあらは智樹はバカでスケベだけど本当は優しいのだと語る。

 病弱で友達のいなかった自分を唯一構ってくれる存在だったらしいけど、端から見ると、誕生日に勝手に部屋に侵入してケーキをつまみ食いした挙げ句、プレゼントははっさくの種っていいのかそれで?

 そはらはそれを、自分に気を遣わせないための智樹なりの気遣いだと解釈しているようだけど。

 ようやく脱出した智樹と様子を見に来たそはらが玄関で鉢合わせ、そはらのパンツが爆発。それでそあらが家の中に飛ばされたってのは無茶があるよな…ホントはノーパンで恥ずかしくて家の中に逃げ込んだのを、会長がそう伝えただけか。智樹が見るから爆発するのであって、他の者なら何の危険もないのにわざわざ智樹を救助に行かせるとか(--;

 ラスボスはエロ本を守護する超絶合体パンツロボ。祖父の教えに従い、智樹は逃げるのではなく、自分の好きな物に真っ正面から挑み、そして一体化…なんか無駄にやたらカッコイイよ?

 無事にそはら救出を果たした智樹。経緯を知らずにここだけ見たら、自らの危険も顧みずお姫様を救い出した勇者ってとこなんだろうけど…男の生理現象で台無しに(--;

 Cパートで追っ手?の新たなるエンジェロイドが登場。ギャグは一息吐いて、シリアスパートに突入?

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2009/10/27

聖剣の刀鍛冶 第四話

 騎士団はアリアを囮に黒衣の男をおびき出す作戦を立案。セシリーはアリアを危険にさらすことを躊躇するが…もっとよく考えてくれ。騎士団は要するに市場にやってくる一般市民を犠牲にしてでも魔剣を狙う者を捕らえることを優先すると言ってるんだぞ?

 それについては合理的な判断だと納得している訳じゃないよね?ただ単にそこまで頭が回ってないだけだよね?それとも見ず知らずの一般市民よりアリアの方が大事か?

 守るために殺すのが騎士の使命であり、背負うべき業なのだとようやく理解したらしいセシリー。

 ジーザス!
…俺の名だ。地獄に堕ちても忘れるな。

 とりあえず、セシリーは自らルークの奴隷宣言ということでよろしいか?

 アリアは引き続きセシリーが護衛することに。それって、騎士団からの命令だよね?独断じゃないよね?着服する気じゃないよね?

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2009/10/25

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第二十九話

 エンヴィーに連れられて辿り着いた先は大総統の執務室。そこにはブラッドレイとロイが。

 ロイは部下をバラバラに飛ばされて、リザはブラッドレイの秘書。戦力を奪われた上に人質まで取られて手も足も出ないことを自嘲。

 国家錬金術師というシステム自体が人柱選定のための者だと気付いたエドは国家錬金術師を辞めようとするが、ウィンリィを人質に取られては従うほか無く。

 逆らいさえしなければ、旅は今まで通り続けて良いとは言われた物の、首輪付きであることは変わりが無く。ウィンリィの無事を確認できたのは幸いだけどそれもいつまで保証されるか分からないと。真綿で首を絞められてるも同然だな。

 リンは一時的にならグリードの意識を抑えて表に出てくることが出来るらしい。ランファンに託した伝言は、我、賢者の石を入手せり?
 これで部族は救われると感涙するランファンだったが、そこにメイが乱入。お互いの部族の未来を賭けて、殺し合いになりそうだったがノックスが止める。
 ノックスの家族の写真は…

 とりあえず、街の修繕を行っていたエドは、自分たちだけでなく、街でも錬金術が使えなくなっていたことを知る。錬金術自体が完全にオフ状態だったのか?

 一方、マルコーはスカーに、殺してくれと頼むが、マルコーがイシュバール殲滅戦について核心となる情報を持っていると判断したスカーはマルコーを尋問。というわけで、次回は、イシュバール殲滅戦の真相?

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2009/10/24

テガミバチ 第四話

 ニッチを無事、宛先に送り届けたラグ。正規のテガミバチではないので料金は取れないが、チップを貰って立ち去る。

 テントの中の動物が傷だらけだったことが気になっていたラグだったが、偶然出会った旅人にビラを見去られて、ようやくあそこが見せ物小屋だったことに気付く。
 サーカスだと思ってたんだっけ?

 団員ではなく見せ物の方なのだと知って、ラグは旅人のラクダを奪って見せ物小屋へ。
旅人可哀想に(T-T)

 ニッチはマカの肉を食べた女の子供で、黄金の剣を持っていると言われているらしい。パンツを脱がされそうになってそれを発動。
 …とか言うと語弊があるな。団長がペドなのではなく、見せ物の珍獣がデカパンをはいてるのはおかしいという認識のよう。

 パンツのことよりニッチという名を呼ばないことに、むしろ両方に怒ったと言う方が正しいか。

 

髪が剣になるのか。自分のどころか周りの檻も切り裂いて逃走。

 団長とかは虐待してた猛獣に喰い殺されるのかと…せっかく集めた珍獣に逃げられて大損害。でも、命があっただけ良いじゃないか。

 鎧虫の首を易々と刎ねるニッチ。でも、虫は首が取れたぐらいじゃまだまだ動ける。倒すにはやっぱり心弾が必要と。足を斬り落として動けなくできればそれでいいのでは?

 ラグは精霊琥珀の力で心弾を装填し鎧虫を撃破。でも、撃つたんびに思い出を他人に見られてしまうのか(--;

 ラグが別れにトラウマがあることを知ったニッチはラグのディンゴになることを宣言。鎧虫の隙間を狙うのは大変だけど、ニッチが付けた傷を狙うなら難易度大幅ダウン?

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DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第三話

 ニカはなんだかんだで酷い目には遭うけど生き残るキャラだと思っていたのに(T-T)

 ゴキブリの大群に群がられるだけでも発狂ものなのに、それに喰い殺されるなんて悲惨すぎる。しかも、相手は元恋人ときては救いがなさすぎる。

 その凄惨な光景を見て蘇芳が覚醒。流星核は変身アイテムだったのか?世界を革命する力を!?魔砲少女?

 契約者が人を何のためらいもなく殺すことを嫌悪していたのに、その本人が、契約者なんかみんな死んでしまえばいいと言い放って撃ちまくり。ミイラ取りがミイラというか…

 でも、対価の折り鶴を折ってるときは覚醒前の雰囲気に戻っているように見えるけど…

 ジュライが仲間に。ジュライが位置を指示して蘇芳がスナイプってコンビになるのか?

 俺は銀を、あの女を殺す、と言う黒。わざわざ「あの女」と言い直すってことは、銀は生きているがもはや昔の銀じゃない?体を乗っ取られているのか、外見だけで中身は別人とか?殺すしか救う方法がない?

 マオはちゃっかりモモンガに憑依していたらしい。

 星が流れずに消えたことを信じてもらえない。あれ?喪失者のことって知られてないんだっけ?

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とある科学の超電磁砲 第四話

 なんでファミレスでわざわざ布をかぶって怪談話を…誰かの家でやればいいじゃない。話の流れでそうなって、誰かが偶然暗幕を持っていたのか?あの中でそんなもの持っていそうなのは…初春?

 脱ぎ女、逆転する風車、虚数学区、レベルアッパー、能力無効化能力者…ほとんどホントの話だし。風車についてはとぼけてるのか、自覚がないのか、説教男のことで頭が一杯だったのか。

 レベルアッパーって前回の記録より高レベルのダミーチェック関連か。

 脱ぎ女は、てっきり能力を使った後の冷却のため、とか思っていたんだが、常識及び羞恥心がないだけか…いや、超合理主義者で、そういうことを考えるのは非合理だから切り捨ててるだけか?
 暑かったら脱ぐ。汚れたら脱ぐ。今感じている不快感を取り除く一番手っ取り早い方法だろ?見られても恥ずかしくないから問題ない…とか。

 駐車場所を忘れたのは口実で、本当はL5美琴の観察?

 美琴VS説教男。砂鉄の超振動カッターも制御を破壊されたらただの砂か。

 右手を封じたんだから、他の部位に電撃噛ませば勝ちだったのに。それとも、右手に触れている時点で能力は発動不可?
 説教男がその気なら思いっきりぶん殴られて終わりだったんだからどう見ても美琴の負けだわな。

 負けたフリなんかしたばっかりに勝負がうやむやに…とかどう見てもバカにしていたようにしか見えないしな(--;

 黒子は美琴を脱ぎ女にしたくないらしい。自分は良いけど他人には見せたくないって事か。治療法がパンツを頭からかぶること…都市伝説っぽいなぁ。

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2009/10/23

にゃんこい! 第四話

 楓君にあんな悲しい顔をさせる奴は許さん!と潤平に果たし状を叩きつけた陸上部部長・凪。しかし、潤平はそれを無視。そのせいで凪は三日間指定場所の江ノ島で待ちぼうけ。教室に乗り込んで来たものの、それが祟ってダウン。

 加奈子さん、ヤンキー座りで潤平を四つんばいにさせて頭を撫でるのは妄想とはいえ体勢的にやばいと思うよ?潤平への想いは今のところ、下僕にしたい、なのか。

 凪を家に送っていったら、そこは極道屋敷。なんか、瀬戸の花嫁を思い出すよ?

 楓と加奈子の入浴サービスシーンの裏で潤平VS凪の死闘に…ならずにヘタレた!そしてデレた!?
 演出の雷でビビっていたのはギャグじゃなく伏線だったのね。

 凪はどこぞの麻雀部出身なんですか!?どんな能力を持ってるの?

 で、凪まで惚れたら楓の悲しい顔が減るどころか増えるんじゃ?

 しかし、ハイテンションな変人って画伯、素でやってるんじゃなかろうか(--;;;

 エンドカードが画伯じゃなくなってる!これでSANチェックが不要に(^^;

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10月23日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさん×渡辺謙

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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うみねこのなく頃に Episode III-VI

 戦人に不必要な残酷趣味を糾弾され、ワルギリアに無限の魔力に溺れ、命をあまりにも軽々しく扱ってきたことを諭されて涙するベアト。

 魔法とは人々を幸せにするために存在する。ならばそれを正しく扱わなかったベアトは魔女とは言えない半人前。だから、今のベアトは人間と魔女の勝負であるこのゲームの対局者の資格はない。これは戦人が魔法を認めるか否かなのではなく、ベアトが魔女と認められるための試練なのだ。 

 戦人の言葉を受けて、彼に認めて貰うため、魔法を正しきことに使う決意をしたベアト。しかし、暗躍するエヴァの暴走は果てしなく続いていく。

 ベアトは譲治の紗音にもう一度会いたいという願いを叶えるが、その直後、シエスタの黄金弓が譲治と紗音を絶命させてしまう。しかし、例え一瞬でも紗音と再び言葉を交わす事が出来た譲治は幸せの内に逝くことが出来たのか。紗音の方は生き返りたてでまだ頭がはっきりしない内にまた死ぬことになっちゃったみたいだけど。

 ロノウェの気遣いは届かず。ルシファーは中古家具ですからと自虐発言までしたのに(T-T)

 射殺では無く絞殺された蔵臼と夏妃。銃を使ったら2階の戦人達にばれるから?でも、一人で二人を絞殺するのは無理があるよな…コーヒーに睡眠薬でも入れて眠らせたから?南條が共犯?

 二人の死体は東屋に。ゲストハウスに置いて置いたら犯人が絵羽確定も同然だから運び出した?殺してから運ぶより、東屋で殺した方が楽ではあるが、東屋なら銃声は聞こえず銃殺でも問題ないわけで今度は絞殺する意味がないことに。

 譲治と紗音の死体のあった客室の扉には「07151129」と謎の数列が書き加えられていた。7月15日は戦人の誕生日らしいが、なら11月29日は?そもそもこれは日付なのか?

 縁寿可愛いよ縁寿。幼少時は

 朱志香は絵羽が犯人なのだと詰め寄るが、銃の誤射により失明。絵羽は譲治を失ったショックと朱志香の件でパニックになり室外に飛び出し、戦人はそれを追って同じく室外に。

 朱志香の目の応急処置をした南條は、部屋を出たところでエヴァに鉢合わせて殺されてしまう。失明したニンゲンは反魔法力も対魔法抵抗力も0になってしまう。朱志香はエヴァに嬲り殺されるのを待つだけに。

 そんな朱志香を救う決意をしたベアト。しかし、ベアトに残された魔力はあまりにも少なく、第9の晩を終え、復活を果たしたことになるエヴァの魔力は最高潮。ベアトが賭ける一縷の望み、朱志香の嘉音への想いの強さは果たして奇跡を起こせるのか?

以下、ネタバレ反転

 原作ではベアトと譲治の開け放った窓は偶然、風雨が入り込まないような位置にあったらしいが…思いっきり吹き込んでるなぁ。どうでも良いことなのか?蝶々になって飛んでってるし。

 絵羽のタバコ嫌いの描写って、この前カットした絵羽の部屋に吸い殻があった伏線の回収のはずなんだが…伏線カットしてその回収だけする意味があるのか?絵羽がこのタイミングで退出する理由づけではあるのか…タバコ嫌いの描写自体は船の中でもやってたけど。

 次回は感動のベアトの頑張り物語なわけだが…サブタイが酷いネタバレだと思います(--;;;

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2009/10/22

ささめきこと 第三話

 放課後の教室で女の子同士でキスしている光景を見てしまった純夏と汐。

 汐の頭の中はもうキスのことで一杯。その相手に名乗り出たくても出られない純夏にとっては拷問だし。

 失敗はしたくないから練習したい。でも、ファーストキスの練習をしたらそれがファーストキスになってしまうジレンマ…それで人体模型って(--;;;

 汐の勘違いから純夏は汐相手にファーストキスの練習練習が出来ることに。経緯はともかくこんな千載一遇のチャンスは逃せねぇ!でも、お面越し…そのわずかな厚みがあまりにも遠い。

 それで今度は自分たちが目撃されることに。ループ完成?

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2009/10/21

嫉妬のレヴィアタン&怠惰のベルフェゴール@うみねこのなく頃に

Mixi0910_3泣き虫次女としっかり者の四女。

嫉妬のお師匠様と怠惰にさせがいのある男に出会えたのは不幸中の幸いと言うべきか、運命の出会いと言うべきか。

>イラスト全体

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2009/10/20

そらのおとしもの 第三話

 イカロス初めてのおつかい。

 ジャガイモ=ジャガイモ
 ニンジン=ニンジン
 タマネギ=糸こんにゃく
 肉=ひよこ!?
 カレールー=しょうゆ
 おまけでなんか気に入ったらしいスイカ
 そして生け捕りにしたピラルク

 そらはが死守したひよことお気に入りのスイカは除外して、出来た物はカレーライス…の外見をした肉じゃが。一応、お袋の味で美味しかったらしいが。
 ピラルクって食べられたっけ?食用魚らしい

 英四郎は一人シリアスモードでイカロスの能力を分析していた。

 マッハ24で空を飛び、体長5mのピラルクを生け捕りにしてくる。そんな能力が「愛玩用」に必要なわけがない。そのくせ、演算能力は赤ん坊なみ、感情も制限されている。何のために智樹に近づいたのかと英四郎は直接イカロスに問うが、イカロスの返答は、私はマスターが側にいて欲しいと願ったからここにいる。でも、マスターは私が何かすると怒ってばかり。私は側にいない方がいいのでしょうか?という自らの存在意義を問う物で。

 英四郎はイカロス自身が自分が何者か分かっていないのだと知り、ならば智樹の許にイカロスを送り込んだ者がいると確信する。今までは世界中を動き回っていた謎の空洞が今はこの街の上空に停滞していることに関係があるんだろうけど。

 それはそれとして、前回まではこけしの頭を延々と取ったり付けたりしていたイカロスは今度はスイカを抱いてずっと撫でているわけだが…英四郎の説通り、スイカと新大陸は関係があるのか?

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2009/10/19

聖剣の刀鍛冶 第三話

 アリアは聖剣ではなく魔剣らしい。ま、呼び方なんて人間側の都合だろうけどな。アリアを奪い合って血みどろの争いが繰り返されたらしいが…持ち主を背後から斬り殺して奪った途端にそのまた背後の奴がそれを斬り殺して奪い取るとそのまた背後の(ry
 端から見てるとコントにしか見えないから困る(--;

 玉鋼を使って精霊契約とやらをすればかまいたちを発生させる剣は作ることが出来るらしい。アリアは玉鋼を使ってないのに風を操れるのと人間の姿に変身できるのが珍しいだけで、剣としてだけなら同等の物を作るのは可能なのか?

 アリアがリサを仲間認定してるけど…聖剣の幼生とかなのか?

 経費で大食い。ダメだこいつは…ところで食べたものはどこに行くんだ?とか言うのは野暮って物か。全部魔力に変換?

 ルークは神殺しの剣を探しているらしい。自分で作るんじゃないの?見本を手に入れて研究?

 囚人達が虫に寄生されて街で暴動を。セシリーはアリアの護衛と言うことで安全な場所に避難しろと言われて不満たらたら。

 それで町の人を守るとか言って勝手に出てきて、寄生された人間を斬ってみた物の、返り血でひるんだ挙げ句、人間は殺せないとか言い出すのはどうよ?

 それでお前が殺されるのは勝手だけどさ。まだ助かる見込みがあるならともかく、生きる屍。殺してやるのがそいつのため、と断言されて尚。更に、それで防戦できてればまだ良かったけど、無防備に殺されるのを待つだけの体勢だったしなぁ。一般人の盾にすらなれてない。

 浅ましい人間ばかり見てきたアリアにとっては相手の命を大事にするセシリーの行動は新鮮で気に入るものだったのだろうけど、護衛の任務も放棄してる同然だし、騎士としては役立たず以下だよ…

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2009/10/18

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第二十八話

 グラトニーの案内でお父様の元に辿り着いたアル。グラトニーの腹の中から脱出したエドもそれに合流。

 お父様はアルの左腕を復元したりエドの傷を治したりするが、錬成陣はおろか対価を支払った様子もなし。治療も人体錬成の内にはいるのか?

 お父様を捕らえようとしたエドだったが、錬金術が発動すらせず、戦いにすらならない始末。そんな中、リンが捕らえられホムンクルスにされてしまう。その人格はグリード?

 グリードは記憶がないらしいが人格はそのまま。リンの人格はどこへ?ブラッドレイはどうも人間の時の記憶を引き継いでいるみたいだけど。エドはリンは中にいると言ってたけど復活は可能なのか?

 スカーの錬丹術は発動するが通用せず。

 錬金術が発動しないのはスレイヤーズで赤眼の魔王相手にドラグスレイブが発動しないのと同じ理屈か?
 スカーの錬丹術が発動するのは源泉が別だからで通用しないのは太陽に水爆を撃ち込んでも無駄とかそう言うレベル?

 ホムンクルスの再生能力には限りがあるらしい。でも、作り直せば大丈夫…なのか?記憶を引き継ぐかどうかはお父様が決められるらしい。
 ラストは回収できなかったから復活不可ってこと?

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テガミバチ 第三話

 テガミバチの試験を受けるため、旅立つラグ。しかし、駅で行き先不明の手紙になっている女の子を見つけて…

 宛先に不備がある手紙は配達できない。規則により一定期間預かった後、廃棄処分。といっても、放り出されるだけではあるが、どのみち身よりも引き取り手もなきゃのたれ死ぬだけ。完全に荷物扱いなのね。

 世界観見ると首都の人間以外は人間扱いされないみたいだしなぁ…

 規則で届けられないなら、まだテガミバチではない自分なら、とラグは彼女を届けることにするが、彼女の方がよっぽどたくましくて…一人で十分生きて行けそうだよ? 

 ホントに女の子か疑うラグだったが…何を見たんだ!?そうか、はいてないのか(--;;;

 パンツをはくことを拒否する女の子。しかし、ラグに美人だと言われて前言撤回。お前は私にパンツをはかせた初めての男だ!とか言い出すし。
 ラグの提案したニッチという名も受け入れ、二人は届け先の街へ向かう。

 ニッチって普通の人間じゃないっぽいよね?ディンゴ?

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2009/10/17

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第二話

 今回の黒はCIAに雇われているらしい。なんか随分とやさぐれちゃってるな。酒浸り?博士は黒が着いたときには既に死んでいたらしい。真偽のほどは定かじゃないが。

 ニカはまだ出番があったが…来週更に酷い目に遭いそうだ…不憫すぎる(T-T)

 蘇芳は黒の情報を得るため、結婚詐欺師だとポスターにして町中に貼りまくり。そしたら本人が出てくる大誤算。更に紫苑と間違われて体中を触られる羽目に。

 あのペンダントは流星核を求める黒の眼中には入らなかったらしい。黒が知らないだけで流星核関連アイテムなのか、それとも別の意味のあるアイテムなのか。
 じゃ、紫苑の右目のアレが流星核?

 軍とCIAとMI6と…どれが敵でどれが味方やら。黒にとってはCIAは今のところ味方。他は敵。蘇芳にとっては、エイプリルのことがあるし一応MI6は味方?黒は紫苑と間違えているだけで、違うと分かったら殺されると言っているけど。どちらにしても軍は敵決定。

 マジシャンには銃もナイフも通じない。でも、点じゃなくて面ならOKなの?

 罠にはまった黒は絶命?BK-201は流れずに消える。光が弱くなって見えなくなっただけ?

 銀はどうやら既に死んでいるらしい。それが黒がやさぐれた理由か?

 だから、生死不明で引いたのに次回予告に出すなよ…

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とある科学の超電磁砲 第三話

 常盤台生徒連続襲撃事件。その犯人は透明人間、かと思ったら、鏡や監視カメラには姿が映っているらしい。あれ?どこかで…

 そうか、犯人はステルス桃@咲か!

 この犯人と桃子、どっちがレベル上なんだろ?発動に時間がかかるけど、桃子の方がステルス度は上?

 監視カメラに姿が映ってるなら能力で検索するより容姿で検索した方が…と思ったが、能力で検索は出来ても外見じゃ検索できないのか。学校までは制服で絞れると思うけど。

 初春は監視カメラで追っているので見えて当然。黒子は転移能力者特有の空間把握能力で位置を特定しているのか。そして、美琴にスタンガンなんて効きませんと。

 今回は犯人探しより、むしろ、正確すぎる天気予報とか、犯人の能力レベルがデータベースと一致しない辺りの伏線ばらまき回?

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2009/10/16

にゃんこい! 第三話

 山姥を止めた加奈子は学校中の評判に。その変貌ぶり以上に隠れた美少女が突如出現したインパクトは大きいらしい。そして、それが潤平とベッタリときては羨望と嫉妬のまなざしが集まるのも道理という物。
 それに加え、潤平が楓に気があることも周知の事実のようで、どっちを選ぶのかとか言われてる始末(--;

 猫って狭いとこ好きだよな…ミチミチに詰まっているトコが可愛い♪

 方向音痴な郵便配達員・千鶴と出会った潤平。いきなり女体に興味のあるお年頃?とかセクハラ発言を喰らい、その親父女子大生ぶりにタジタジ。出来れば関わりたくないタイプだったが。ニャムサスに道案内ついでに町中の猫の願い事を聞いてこいと言われてしまっては拒否できず。

 ただでさえ、三角関係を噂されているのに、女子大生と一緒にいるトコを見られたらどんな噂を流されるか分からんと戦々恐々の潤平だったが…やることなすこと裏目に出るのはお約束。楓と加奈子にも目撃されて見事に轟沈。

 そんな潤平に千鶴は、もたもたしてると他の人に取られちゃうよ。とアドバイス。

 それを受けて、後半は楓との馴れ初め話。楓も大概変人だよな…お互いインパクトがあるファーストコンタクトだったようで。

 猫になったら楓に可愛がってもらえるのだろうか?と妄想する物の、その前にアレルギーで死ぬ…難儀だなぁ(--;

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10月16日のココロ日記(BlogPet)

ない冗談には忘れる本能があるそうです。教科書に書いてありました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009/10/15

うみねこのなく頃に Episode III-V

 薔薇庭園で発見された真里亞と楼座の死体。なんで真里亞の口から血が?首の骨が折れてる?

 戦人の主張は、楼座が癇癪を起こした真里亞を誤って絞殺。それに気付いて茫然自失、足を滑らせて柵に後頭部から倒れ込んだという物。

 ぷくくく…楼座の怪力はEP2の楼座無双で実証済み。有効です。ですが、楼座の後頭部がぶつかったら柵の方が砕けそうですが?

 冗談はともかく、「楼座と真里亞の二人は他殺です。」は、楼座が真里亞を絞殺した件については否定してないよね?

 その後、食料を取りに屋敷に向かった留弗夫、霧江、秀吉の三人は嫉妬のレヴィアタンと怠惰のベルフェゴールに遭遇。バラバラに逃走。

 留弗夫、霧江はそれぞれ、ベルフェゴール、レヴィアタンを撃破するも、エヴァにより新たに召喚された上級武具・シエスタの姉妹兵シエスタ45とシエスタ410の黄金弓に射抜かれて死亡。

 秀吉はエヴァを絵羽だと認識し、エヴァをヘッドロックして再教育を施そうとするも魔法によって浮かんだ銃で背後から射殺される。

 厨房の勝手口が開かなかったのは鍵穴に接着剤でも流し込まれていたのか?

 霧江VSレヴィアタン、留弗夫VSベルフェゴールはそれだけで1話使って欲しいくらいの名勝負だったんだが、尺が足りないから仕方がない。

 レヴィアタンの7日×24時間嫉妬し続けて音速を超えた飛翔速度VS霧江の留弗夫を明日夢に寝取られたことに嫉妬し続けた18年×365日×24時間による反応速度とか。

 ベルフェゴールはエヴァが出て来なきゃ留弗夫には勝ててたかも…その後、霧江に瞬殺だろうけど(--;

 留弗夫にも秀吉にも絵羽と認識されているエヴァ。絵羽本人で確定?でも、そうなると秀吉を殺す理由がないんだよな。魔法で直接ではなくわざわざ銃で射殺しているのも変だし。秀吉を殺したのはまだ息のあった留弗夫か霧江?

 逆に、秀吉を留弗夫と絵羽が口論の末、射殺。その後、後を追ってきた絵羽が逆上して二人を射殺という線もあるか。

 これだけあからさまに描写してるんだから絵羽の二重人格説も有効だよね?

 今までの残酷な殺人、死体損壊のせいで戦人に嫌われてしまい落ち込むベアト。そんな彼女をワルギリアは北風と太陽の話を例に挙げて諭す。

 生まれたての弱々しい太陽って例えはハロウィン繋がりか?

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ささめきこと 第二話

 テストでは学年1位。体育ではバスケをすればダンク、バレーをすれば強烈なアタックを決め、道場の娘なので空手は黒帯、人望も厚い純夏。どんな完璧超人だ!?

 でも、本人はカッコイイよりも可愛くなりたい。汐の好みが可愛い娘だから!

 汐の今回の相手は雑誌に載ってた読者モデル。すっかりお熱なその様子に純夏は茫然自失。ここまであからさまだと純夏が役立たずになっている原因はクラス全員に当然のごとくモロバレか…

 汐の優先順位が高すぎて、それ以外のこと全て目にも耳にも入ってねぇ…

 クラス委員会の席で朱宮に可愛いと断言された純夏はすっかり舞い上がって…
普通はここで朱宮にフラグが立つはずなんだが…ご愁傷様(--;;;;

 可愛い服着て花束持って、汐に告白しようとしていたらしい純夏。でも、タイミングを計っている内に、私の好みとは違う、と不意打ちのクリティカルヒットを叩き込まれて、何もしない内にKO。無自覚って怖い(T-T)

 真っ白に燃え尽きた純夏はフラフラと帰路に。一人じゃ怖いと言う汐の言葉すら耳に入っていない重傷っぷり。もはやバッドエンドしか見えなかったが…

 偶然遭遇したモデルの娘を追いかけたら、それが朱宮だと判明。

 純夏に一目惚れした朱宮。
純夏を目で追う内に純夏が汐のことを好きなことに気付いた。でも、諦められなかった。
可愛くなれば振り向いてもらえるかも知れないと女装してみた。
それが妹に見つかり雑誌のモデル募集に応募されてしまった。
何故か採用されてしまい、雑誌に掲載。
恥ずかしいので近所の店のその雑誌を買い占めようとしていた。
女装していたのは女の子用の雑誌を買うのが恥ずかしかったから

…さて、どっからつっこめば良い物か(--;
とりあえず、女装してみたの時点で思考が異次元の彼方にぶっ飛んでいるのだけは確かだが。

 朱宮はみなみけのまこちゃんタイプなのかと思ったら、言いたいことはきっちり言うタイプなのか。でも、妹にはおもちゃにされてるらしい。しかも母親公認というか母親もグルか?内弁慶ならぬ外弁慶ですか?

 というわけで、妙な三角関係が成立したよう。きよりは早くもリストラなんですか?

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2009/10/13

そらのおとしもの 第二話

 技術の粋を尽くして全力で馬鹿話。一見荘厳な光景だけど飛んでいるのはパンツ。

 もう技術の無駄使いとかそう言うレベルですらなく、ここまで来ると尊敬の念さえ覚えるよ…この話だけで今期最高傑作と言って良いかも知れない。

…むしろ、まだ第二話なのにこんなに全力疾走で大丈夫か?後半息切れしないで走りきれるのか?

 会長もノーパンですか?はけないのはそはらだけで、会長は買いに行ったときについでに?

 智樹の好みなら智樹に選ばせればいい気もするが、潜在意識化だから本人も分からないのか?

 犬のパンツと熊のパンツで何が違うのやら…智樹の理論だと犬以外ならOKになるんだが。単に時間切れだったのか?

 そはらの殺人チョップ開発したの智樹本人なんじゃないか(--;

 やたら高クオリティーなエンディング。でもパンツ…

 パンツ流星群って何ですか!?

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2009/10/12

有限の魔女・ワルギリア@うみねこのなく頃に

Mixi0910_2お師匠様は目を瞑っていた方が上品な感じでいいと思うのです。

>イラスト全体

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聖剣の刀鍛冶 第二話

 柄も残さず粉々になったセシリーの剣。もしかして鎧じゃなくてこの剣が対悪魔の防御結界でも展開していたのか?で、魔力を使い果たして消滅?

 刀だって刃こぼれもすれば折れもする。戦場で得物を失ったらそれはそのまま死に繋がる。敵の攻撃は受けるのではなく、見切ってかわす。死線に身を置くことで死線を超える。それが刀での戦い方。セシリーみたいに真っ正面から打ち合ってたらあっという間に折れるわな。そりゃ、作りたくないわ。

 刀は複雑な工程を経て長い時間をかけて鍛錬される…お前らさっき、あっさり作ってただろ?と思ってたら、悪魔を斬り捨てた後に刀は消滅。つまるところ、急場しのぎの一時的な物でしかないのか。

 胸を叩いたら鎧が粉々になって…鎧の下に何も着けてないの?痛くない?隙間が空いているのか。
…クイーンズブレイドとかならそんなトコつっこまないけど(--;

 グーで殴っただけじゃなく、マウントポジションでボコボコにしたのかよ。割に合わないにも程がある…そりゃ拗ねるわ。

 重要な会議に席が設けられているルーク。聖剣を作ったのがルークの親父だから?どうやら聖剣は悪魔戦争で失われているらしい。というより、その剣でラスボスを封印したのか?
 ラスボスの復活が先か聖剣の完成が先かというせっぱ詰まった状況らしい。

 ルークとセシリーが出会ってしまったとか言ってるし。セシリーの父が聖剣でラスボスを封印した本人?それにしては戦い方が全くセシリーに伝わってないが…父はセシリーを騎士にする気無かったんだろうなぁ。

 刀は作ってやるが、報酬をよこせ。一括払い以外は不可。正当な要求だと思うが…前払いで分割払い不可ってのも完済前に買い主が戦死しちゃったら取りっぱぐれるからだろうし。

 セシリーが護衛を依頼された女性・アリア。キャラバンを囮に聖剣?を歩いて持ってきた本人?まさか、彼女自身が聖剣の化身とかいうんじゃ…なんかリサに雰囲気が似てるし。刀剣の妖精さん?

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2009/10/11

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第二十七話

 今回は総集編。そしてホーエンハイムが葛藤の末、自己完結して納得する話。

 若い頃のピナコとか出てきて、時系列どうなってるんだよ!?と思っていたが、全てはホーエンハイムの夢の中の出来事だったからその辺は滅茶苦茶でも問題はない…が、見てる方としては、ザッピングでここまでかき回されると正直訳が分からない。

 そして夢オチ。

 なんか、エヴァの最終回でシンジを放置してゲンドウがおめでとうおめでとうしているのを見ている気分だ(--;

 次回は負けるの前提でのラスボスとのイベント戦闘?

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2009/10/10

テガミバチ 第二話

 心弾ってプライバシーも何もないな…今回は緊急事態で、普通は人間相手に使う物じゃないんだろうけど。

 首都にはいるには許可証が必要らしい。ゴーシュの記憶から彼が許可証を持っていることを知ったラグは母に会いに行きたいと頼むが、ゴーシュはおばさんの元に届けるのが仕事だとそれを拒否。

 また心弾銃盗まれてるし…仕事以外についてはボケボケなのか?

 ラグの左目の義眼は精霊琥珀で出来ていて、心弾をパワーアップさせる効果があるらしい。琥珀の中に虫が閉じこめられているアレか?

 義眼に向いてるとは思えない、と思っていたら病気の治癒に効果があるんだかお守りなんだかするらしい。他にも何か秘密がありそう?

 重傷を負ったゴーシュを背負って自力でおばさんの元に辿り着いたラグ。それで目を覚ましたゴーシュの第一声がここに受け取りの判子を…じゃ、そりゃ叩き出されるわ(--;

 でも、仕事を終えて、手紙では無くなったラグをゴーシュは友達と呼称。仕事中は私情を一切挟まずって、プロなんだが融通が利かないんだか。

 そして5年後、ラグはゴーシュへの憧れと首都への通行証を得るためにテガミバチに?

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うみねこのなく頃に Episode III-IV

 絵羽に遅れること数分。楼座も碑文の謎を解き、黄金の隠し場所に到達。

 ここで相手を殺してしまえば黄金は独り占め。しかし、こんな閉鎖環境での殺人は容易に自分が犯人と特定されてしまう。そんなリスクを犯せるわけがない、と二人の考えは一致。

 兄弟に自分が当主なのだと認めさせるための作戦を考える時間が欲しい、と言う絵羽の頼みを楼座は分け前さえもらえるならばと了承。

 ちなみに楼座が3月までに金が欲しい理由は連帯保証人の借金返済。

 しかし、その裏で、黄金は全て自分の物だと主張するセーラー服絵羽に黄金の魔女ベアトリーチェの称号が継承されていた。絵羽の努力を認めた絶対の魔女・大ラムダデルタ卿を後見人に、新しき黄金の魔女、エヴァ・ベアトリーチェが誕生。

 この継承式典は、「黄金の魔女の称号が継承された」という事実をベアトが脚色したに過ぎない。エヴァ・ベアトリーチェは絵羽の内面が具現化した物。戦人はワルギリアとロノウェのアドバイスで理解はした物の納得は出来ず。

 薔薇の様子を見に来た真里亞と楼座の前に現れたエヴァは、二人を空から落としたり、ゼリーの海で溺れさせたり、巨大ケーキで押しつぶしたりと無限の魔法を使って何度も殺しては生き返らせ弄ぶ。その様子を見て笑い転げていたベアトに遂に戦人はキレて平手打ち。

 戦人に本気で怒られて狼狽したベアトは一気にヘタレ化。これ以上、戦人の機嫌を損ねないようにと、エヴァを止め、真里亞と楼座に安らかな眠りを。真里亞の絞殺はともかく、楼座の柵が後頭部から口まで貫通が安らかかどうかは微妙だが。

 黄金の魔女の気品を持てと言われたエヴァは不服を露わに。ぴんぽ~ん(反逆フラグ)

 碑文の謎を解けば黄金郷に至り、黄金が手に入り、死者の魂が蘇り、失われた愛を取り戻し、魔女は眠りにつくはずだった。
 しかし、実際は黄金は得た物の、死者の魂が蘇るどころか新たな犠牲者が生まれ、魔女は眠りにつかずにエヴァに継承され、新たな魔女により儀式は続行。

 これでは一見、契約不履行なわけだか、ベアトは全てを譲り渡すという約束は果たしている。そして、その時点で力を失っている。つまり、死者の魂を蘇らせ、失われた愛を取り戻し、魔女を眠りにつかせるのはエヴァの役目だったはずだが、それをエヴァが無視した形になっているわけで。

 本来ならば、死者の魂を蘇らせ、失われた愛を取り戻した後にエヴァ自身が眠りにつかなければならなかったのに、望んで儀式を続行してるんだからベアトは何も悪くない。それなのに怒られるのは理不尽だよな。

 真里亞への、もう妾はその約束を果たすことが出来ぬという返答からも、既に主導権はエヴァにあって、ベアトはも多少の介入以外は何も出来ないってことがわかるし。

 さて、ファンタジーはこのくらいにしてミステリーに切り替えると、真里亞、楼座殺しの謎の論点は、「どうやって銃を持っている楼座を殺し、真里亞を絞殺したか?」だな。

 真里亞を先に殺せば楼座がその前後に発砲しているだろうし、楼座を先に殺したら真里亞は逃げるだろうし。それ以前に銃を持っている楼座に接近すること自体が困難か。いや、絵羽や親族なら接近までは可能か。その時に銃を持ってなかったなら楼座の警戒も薄れるだろうし。楼座を柵に突き飛ばして、真里亞を逃げる間もなく絞殺?
 突き飛ばしただけで、都合良く柵の先端が刺さって即死するかというと確実性に欠けるが。それだったら、背後から刺した後にその傷に合わせて柵に刺しておく方が確実?

…EP2の無双楼座だったら、一切の傷を受けずに返り討ちだったろうけどな。

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とある科学の超電磁砲 第二話

 何の脈略もなく説教男が出てきて消えた。タダの顔見せか?

 黒子の悩殺下着コレクションから美琴のアルバムを経て美琴の盗撮写真へ。挙げ句の果てに通販で媚薬とか自重しろ…以前に学生寮にそんな物配達すんな!

 学生寮で能力使用は禁止。というわけで二人でプール掃除の罰当番。炎天下の作業には水分補給…って、あの媚薬しっかり受けとってたのかよ。当然看破されて未遂に。

 黒子ってクラスメイトとは普通に接しているんだな。初春とも普通だったし、美琴への態度がおかしすぎるだけか。

 嫉妬して勝手にテンパリ自爆する黒子に美琴は罰当番一ヶ月目の記念プレゼント。毎月罰当番になりそうな気もするが、とりあえずいい話にまとまった…と思ったのに。

 黒子+媚薬なんてもはや手が着けられねぇ…そしておしおきはどう見てもSMにしか見えません(--;;;

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DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)- 第一話

 偽物の星空。その星々は能力者の命。能力者が死ぬときその星は流れ落ち、消える…

って、ホントに落ちてくるのかよ?そして直撃!?

 紫苑はその影響で片目を失い能力者に。姉の蘇芳は無事だったのか、覚醒してないだけなのか。覚醒して感情を失っちゃったらもったいないけど。

 蘇芳が声も相まって、ゼーガペインのリョーコに見えるんだが…

 告白されて浮かれまくってた次の日に覚醒して、無駄のことに気付いた。お前の子を産むつもりなどまだないのに…とか言い出すターニャ。
「まだ」なんだよね?ならそのうちならあるの?とか思ってたら能力で男ボコボコ。ご愁傷さま…

 対価を払い終えたと車椅子から立ち上がる紫苑。時を同じくしてその研究所を黒たちが強襲。蘇芳と紫苑の父は黒に殺害された?

 蘇芳を保護したエイプリルはハンバーガー加速装置男を倒すが、黒に殺されてあっさり退場…なの?次回予告で死体袋に入れられていたみたいだし…そんなあっさり?

 あの猫はマオだったのか、それともタダの通りすがりの野良だったのか…

 流星核って紫苑が蘇芳に託したアレっぽいけど彼女が黒から逃げ切れるの?MI6の誰かが来るのか?次回予告の赤コート男か?

…前の話結構忘れてるなぁ(--;

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にゃんこい! 第二話

 猫の呪いのことを人に話すと呪いの進行速度が速まる上にその相手も呪われるらしい。多少期間が短くなるくらいなら二人の方が効率良さげだけど、期間半分でノルマ倍とかだったら目も当てられないしなぁ…

 今時山姥メイクの加奈子は潤平の幼なじみ。でも、顔を合わせれば喧嘩ばかり。そんな様子を見て楓は幼なじみ同士仲がいい、と評する。

 潤平が明らかに楓に気があると気付いている友人達はその天然ぶりに絶句するが、加奈子のメイクが潤平に対して意地を張っている物だと看破した上で、と考えるとむしろ正しい評価だよな。

 今日の指令は、教師に見つかり学校を追い出されることになったくまきちの、毎日餌をくれた女生徒への感謝の言葉を代わりに伝えること。

 面識のない相手ならどうと言うこともないが、それが加奈子で、猫と会話しているところを見られた上に、伝える言葉が、今までありがとう、大好きです。と来ては…ハードル高すぎ(--;

 加奈子の回想では、潤平、ニャムサスと一緒に砂場で遊んでいるシーンがあったり、加奈子が潤平にニャムサスのマスコットをあげていたりするってことは、小さい頃の潤平は猫アレルギーではなかったのか?そしてその頃は猫好き?

 加奈子はメイクを取ったら美人。新し…くはないか。火の鳥大和編のウズメがやってたし。いや、アレはレベルが違うか。そして、長年の誤解が解けてわだかまりが無くなったから、もうそんなメイクをする必要も無しと。

 ハーレム形成開始?

 次回予告前にバッドエンドルートが…そして、画伯。今回は全く分かりません(T-T)

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2009/10/09

10月09日のココロ日記(BlogPet)

ゆたかさんって意外に優しいところがありますね♪でもココロはそこが好きですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009/10/08

ささめきこと 第一話

 可愛い女の子が好きと公言してはばからず、女の子に惚れては自爆を繰り返す汐。
 汐が好きだが口に出せず、汐が他の女の尻を追いかけているのを見てイライラ。ついついきつい言葉をぶつけてしまう純夏。
 そんな二人に挟まれて調整役にならざるを得ないきより。

 という構図らしい。

 私の好きな人が私を好きになってくれるだけでいいのに。とか、ずっと友達でいようね。とか汐の言動はいちいち純夏に対して残酷すぎる…本人が気付いてないんだからどうしようもないと言うのはあるけど。

 でも、指を絡めたりとスキンシップは過剰だし、どうも、自覚してるかしてないかは知らないけど汐には純夏をキープしておこうという意識があるような…

 どうも今のところは、気の多い男と彼が好きだけど素直になれない幼なじみという定番の構造を女同士にしてみました、くらいの印象だな。
 女同士だから図書室のいざこざみたいなのが発生できると言うのはあるんだろうけど。

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2009/10/07

今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人ピッコロさん主催の今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6に参加。

<評価項目について>

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

<評価項目は各5点満点>

それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

*「化物語」と「ハルヒ二期」について。まず化物語は12話で完結ではありません。後日、残り三話がネット配信される予定になっています。評価はこれを全て見てからでお願いします。「ハルヒ二期」については、二期放送分のみの評価でお願いします

*「化物語」のネット配信がかなり遅くなると予想されるため、化物語は今期の評価対象外です。

・涼宮ハルヒの憂鬱二期
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:4
演出:1
音楽:3
総合的な評価:2
総合点:16
 エンドレスエイトの繰り返しは普通思いついても実行には移せない。それを実行するチャレンジャー精神を評価すべきか、驕りと慢心と蔑むべきかは微妙なと ころ。でも、結果が全てと考えると大失敗。ステージジャックした連中がどんな凄いことをしてくれるのかと期待してみたら、つまんなくって大ブーイングくら いのがっかり感が。それで、俺たちはやってやった。所詮俺たちの感性は理解できない。とか思ってたりすると目も当てられないが。
 ここまでする覚悟があるなら、DVDやBlue-Rayもエンドレスエイトボックスでまとめて価格は1巻分とかにすれば、「お前、無茶しやがって…」と伝説化したかも?
 笹の葉は良かったから評価プラスするけど。

・シャングリ・ラ
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:4
演出:1
音楽:3
総合的な評価:1
総合点:12
 てっきり、アトラス内が先進国、地上が後進国という世界の縮図で云々かんぬんとかそう言う説教臭いことを暗喩して進行していく話なのかと思ってたら全く 違ったらしい。炭素経済なんて見事に机上の空論だし…今の二酸化炭素排出量削減問題を突き詰めて過激な方向に持っていくとこうなるって事なんだろうけど さ。経済と融合させてマネーゲーム可能にしちゃったらそりゃこうなるわな。
 実体経済と証券経済の乖離を皮肉る意図もあるんだろうけど、そのせいで余計理解しがたい内容に。しかも、それが本筋と関係ないときては…

・かなめも
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:23
 脳天気に振る舞ってはいるが、それぞれ重い過去を背負ってるっぽいみんな。でも、具体的には触れられることはなく。かといって逃避してる風でもなく、なんだか不思議空間を形成。
 ガチ百合に超甘党に幼女愛好家の酔っぱらい変質者に守銭奴に営業スマイル詐欺師幼女…よくもまぁ、これだけの変人を集めた物だ(--;

・ティアーズ・トゥ・ティアラ
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:26
 主人公は魔王、以外は正統派ファンタジー。丁寧なストーリー展開と魅力あるキャラも好感。多少、ゲームのイベントを順次こなしてます的なトコもあったけど。

・咲-Saki-
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:21
 何はなくとも超人麻雀。いかに相手の能力を看破し、その弱点を見破るか?という戦いの内はともかく、最後の方はお互い致命的な必殺能力過ぎて、力押しで押しきる感じだったのはどうなんだろう?
 透華は結局噛ませ犬だったし(--;
 咲と和のラブストーリーとしては大団円だったけどな。

・GA 芸術科アートデザインクラス
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:20
 日常系+美術というとひだまりスケッチと一緒だけど、こっちは美術の方がメインに展開。美術の道具にモット知識があればもっと楽しめたのかな?

・宙のまにまに
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:28
 どたばたコメディを主軸にしつつ、星空の魅力を十二分に伝えきった作品。見ているとプラネタリウムや天文観測に行ってみたくなる。
 部長みたいに本物の星空で星座にまつわる神話を語ってくれる人がいるといいなぁ。そう考えると部長って偉大な人だったんだなぁ。

・狼と香辛料II
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:25
 旅の終わりが見えてきたロレンスとホロ。それは即ちそれぞれの目的の達成。だが、それを素直に喜ぶことが出来ないのは、それが二人の別れも意味するか ら…そんな矛盾しか気持ちに気づき、翻弄される二人が描かれた今期。二人が出した結論は…とりあえず、ホロを責任を持って無事にヨイツに送り届ける、その 契約の履行が最優先。後のことはその時に?

・うみものがたり
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:21
 パチンコの人気シリーズのアニメ化という無謀としか思えない企画にサトジュン監督。どうなることかと思ったら。
 愛してる!連呼のピュアピュアストーリーで、日常描写だけで十分。変身はともかく戦闘シーンはいらないとか言われ、だんだん空気アニメ化。
 でも、最終回ではきっちり泣かせてくる辺り、さすがサトジュン監督。

・青い花
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:28
 前半はずっと杉本さんのペースで振り回され続け、中盤以降、杉本さんの弱さとヘタレぶりが露呈してからは、あきらのナイトっぷりや周囲の人間模様を楽しめた作品。
 ふみが従姉と肉体関係にあったっぽかったり、杉本さんを慕う京子の登場でもっとどろどろした作品になるのかと思ったら、あくまでさわやか路線を堅持。色鉛筆風の背景と相まって美しい青春の1ページ風に…精神的百合が爽やかで健全なのかどうかは知らないが。

・東京マグニチュード8.0
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:4
演出:1
音楽:3
総合的な評価:2
総合点:12
 地震が関係があったのは最初だけ。というか地震さえも、その後の話をするための前フリに過ぎなかったらしい。大地震の際しての対処と、その後、どんな事態が予想されて、どう立ち振る舞っていけばいいかを描く作品だと思っていたのに…
 ロボット少年なんか、この状況じゃ言語道断な行動してたし。ゆうきが死んだのは地震そのものよりもその後の方が怖いという教訓だとして、それを散々引っ張られてもなぁ(--;

・PandoraHearts
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:26
 初めは微妙だったが、回を重ねるごとに評価が上がっていったスロースターター作品。作品数が多い現状ではこういう作品は見切られやすくてその分、損してる。
 原作が完結してないので終盤はアニメオリジナル。それは仕方がないが、あまりにも唐突だったな。例えるとゲームでメインルートを突き進んでいたけど、ど こかでフラグを立て間違えて(もしくは初回は強制的に)、個別ヒロインルートに入れずに共通ノーマルエンドに来ちゃったみたいな?謎の解決は全て次回のプレイ以降で!てか。

・Phantom ~Requiem for the Phantom~
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:23
 「Requiem for the Phantom」ってタイトルに偽りはなかったと言うことですか。

・化物語
(完結後評価)

・ハヤテのごとく!!
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:25
 ヒナギクが恋の葛藤で足踏みしている内に、第一期ではその他大勢の大食いハムスターだった歩が悟りを拓いて魅力的なキャラになる話…で良いんじゃないかな?

・CANAAN
ストーリー:2
キャラクター性:3
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:21
 アクションシーンは超一流、ストーリーは…結局よく分からなかったなぁ。
天才カナンより天才に挑むアルファルドの方に肩入れしたいんですけど。

・真マジンガー 衝撃!Z編
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:23
 とりあえず、その場のノリと勢いと叫び声で全てを乗り越えた作品。整合性?何それ美味しいの?状態。いちいち指摘するのも馬鹿らしいというかむしろ無粋。
 確かにあしゅら男爵のあしゅら男爵によるあしゅら男爵のための物語だった。目的を完遂し、永遠の眠りに。もはや一片の未練もないだろう。まさしく今までのあしゅら男爵の集大成。あしゅら男爵の物語としてなら完結しているとは言えるな…

・懺・さよなら絶望先生
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:3
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26
 いつも通りと言えばいつも通りのある意味安心作品。スタッフのギリギリっぷりももはやネタの一つ。ここまであからさまに作品内でギリギリっぷりを主張する作品も珍しい、というか普通はやっちゃダメだよな(--;

・戦場のヴァルキュリア
ストーリー:1
キャラクター性:2
画:4
演出:2
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:15
 途中までは良かったけど、後半一気に失速した残念な作品。陰影に特徴のあるゲームのグラフィックを取り入れた作画は目を引いたけど、肝心のストーリーがなぁ…
 第七小隊の面々も描写が少なすぎてどんな奴なのかよく分からないのが多かったし。イーディとか原作じゃ人気あるんでしょ?もったいない。

というわけで、
最高点が「青い花」と「空のまにまに」の28点
最低点が「東京マグニチュード8.0」と「シャングリ・ラ」の12点
という結果に。

ベストキャラクター賞
 オズ=ベザリウス (パンドラハーツ)
ベストOP賞
 FictionJunction (パンドラハーツ)
ベストED賞
 君の知らない物語 (化物語)
 YAHHO!! (かなめも)
ベスト声優賞・男性
 神谷浩史さん
ベスト声優賞・女性
 花澤香菜さん

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そらのおとしもの 第一話

 原作既読。基本、何も考えていない馬鹿話で進行しているのに、今回の世界征服の結末みたいなブラックなオチが待ちかまえていたり、裏で何やら進行していたりする作品。

 なんか、今回は世にも奇妙な物語っぽかったなぁ…どんな願いも無制限に全て叶えてくれる存在が現れたら何を願うか?ヘタレだから結局大したことが出来ないとか、人間の器を計られるなぁ。いつもと変わらない幸せな日常だけが望みだったのに…

 彼を王にするはそれを認めない人間を全て排除
>ともきを王と認める人間がいない
>結果人類滅亡

 頂点は常に一人…むしろ、元ネタは独裁スイッチな気もするが。

 最強の愛玩用エンジェロイド・イカロスを手に入れたともきはどこまで暴走するのか?
そして、空にいる少女はどこまで放置プレイなのか?
そもそも、そっちの話を進行する気があるのか?原作見てても全く分からない(--;;;

 それと、会長は多分全部本気…ツン殺、いや、ヤン殺?

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2009/10/06

聖剣の刀鍛冶 第一話

 刀は良いな。刀は。鋳造剣なんてただのくず鉄だぜ。

 伝家の宝刀を折ってしまったたまねぎ騎士・セシリー。そりゃ、バスターソードとまともに打ち合ったら年代物の剣なんてあっさり折れちゃうわな。殺されそうになっていたところをルークに救われる。

 バスターソードを飴のように切り裂いたルークの刀に興味を覚えたセシリーは、早速、彼に剣を打ってもらえるように頼むが…

 伝家の宝刀は他の鋳造剣には代え難いし、溶かして鋳造し直すのも嫌だが、切れ味の良い刀なら話は別なのか?…という話はともかく。セシリーは決して折れない剣をご所望。むしろ、刀だからこそ折れるわけだが…実際に折れないと言うのではなく精神的な話だろうけど。

 ルークは、刀鍛冶は親父の代で廃業。自分は自分のためだけに剣を打つとそれを拒否。対してセシリーは私を見て欲しいと…アレ?今、鎧が透けなかったか?

 セシリーはナイトなので「かばう」コマンドが使えるようです。

 リサはサラマンダーの化身か何かなのか?

 何だ、魔法で作っちゃうのか。一応手順は踏んでるみたいだけど。親父にどうしても追いつけなくて魔法に走ったのか?それで破門勘当?
 それとも、秘伝を受け継ぐ前に親父が死んでしまって、ルークなりに親父に匹敵する刀を作り出せる方法を模索した結果がコレなのか?

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2009/10/04

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第二十六話

 エンヴィーの体に浮かぶ人型。口々に心情を語る彼らに飲まれかけるエド。
巨蟹宮@聖闘士聖矢?

 ブラッドレイは元人間。孤児を集めた施設で大総統候補として育てられ、最終的に賢者の石に適合してホムンクルスになったらしい。
 少なくともあの連中は、自らの意思で大総統を選定できる地位なり立場だと言うことだよな。

 元人間なら人間に戻れるんじゃないか?と問うロイに対し、ブラッドレイは、人間と同じようにホムンクルスも自分がホムンクルスであることに誇りを持っていると告げる。
 せっかく人間を超えたのに何故人間に戻らなければならないのかとか。

 クセルクセスの遺跡で見た錬成陣が人体錬成の陣であると気付いたエド。ここが偽の扉なら人体錬成で本物の扉を出せば、元の世界に戻れると推測。自分で自分を分解再構築って無茶な…でも、このままじゃのたれ死にだし、それなら生還の目があるだけマシか。

 分解再構築というとチャイルドマンネットワーク@オーフェンを思い出すけど。
 いや、むしろゼーガペインの量子テレポートか。エンタングル!

 エドはエンヴィーの体にいるのがクセルクセスの民だと知り躊躇するが、エンヴィーはこいつらは既に肉体も精神も失ったただの燃料。お前は大昔に死んだ木が可哀想だと石炭を使うことに躊躇するのか?と語る。
 錬成の途中に顔の一人が「ありがとう」と告げたことで多少は救われたか?

 真理に手足がついてる…エドのか?

 エドは扉の中でアルの肉体に出会う。奪回は叶わず、扉に引き込まれるが、扉をこじ開けていつか必ず迎えに来ると誓う。アルの体はエドの事が分からなかったようだけど、記憶は魂の方が持ってるから体には分からなかったのか、それとも別の魂が入っているのか?

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2009秋(2009/7-9月期)終了アニメ調査

アニメ調査室(仮)」さんで始まった2009/7-9月期終了アニメアンケートに参加。

【評価基準】

S:とても良い(第3回より追加)

A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い

F:見切り(視聴はしたが中止、または見逃しが多い)
x:視聴なし(初期値として入力済み)
z:視聴不可(わかる範囲で良いです)

2009秋調査(2009/7-9月期、終了アニメ、43+1作品)

01,青い花,A
02,化物語,A
03,かなめも,B
04,蒼天航路,F
05,咲 -Saki-,C
06,あたしンち,x
07,大正野球娘,x
08,ウチュレイ!,x
09,宙のまにまに,A
10,バスカッシュ!,F
11,シャングリ・ラ,E
12,グイン・サーガ,x
13,CANAAN (カナン),C
14,プリンセスラバー!,F
15,狼と香辛料II (2期),C
16,よくわかる現代魔法,x
17,ヴァイス・サヴァイヴ,x
18,戦場のヴァルキュリア,E
19,東京マグニチュード8.0,D
20,ハヤテのごとく!! (2期),B
21,リロ アンド スティッチ,x
22,ねぎぼうずのあさたろう,x
23,ライブオン CARDLIVER 翔,x
24,忘念のザムド (TV初放送),F
25,ヤッターマン (新シリーズ),x
26,07-GHOST (セブンゴースト),x
27,ティアーズ・トゥ・ティアラ,B
28,ファイト一発! 充電ちゃん!!,x
29,懺・さよなら絶望先生 (3期),B
30,うっかりペネロペ 第2シリーズ,x
31,しゅごキャラ!! どきっ (2年目),x
32,GA 芸術科アートデザインクラス,C
33,PandoraHearts (パンドラハーツ),B
34,シュガーバニーズ フルール (3期),x
35,バトルスピリッツ 少年突破バシン,x
36,スターウォーズ / クローンウォーズ,x
37,アラド戦記 スラップアップパーティー,F
38,真マジンガー 衝撃! Z編 on television,B
39,うみものがたり あなたがいてくれたコト,C
40,チーズスイートホームあたらしいおうち (2期),x
41,Phantom (ファントム) Requiem for the Phantom,C
42,涼宮ハルヒの憂鬱 (再構成版、全28話),B
43,涼宮ハルヒの憂鬱 (新作話のみ),D
44,イヴの時間 (NET配信),x

(以下、自由記入)

{追加評価} (自由記入、第11~13回調査に参加している方)

{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

01,青い花,A
 前半はずっと杉本さんのペースで振り回され続け、中盤以降、杉本さんの弱さとヘタレぶりが露呈してからは、あきらのナイトっぷりや周囲の人間模様を楽しめた作品。
 ふみが従姉と肉体関係にあったっぽかったり、杉本さんを慕う京子の登場でもっとどろどろした作品になるのかと思ったら、あくまでさわやか路線を堅持。色鉛筆風の背景と相まって美しい青春の1ページ風に…精神的百合が爽やかで健全なのかどうかは知らないが。

02,化物語,A
 基本、会話劇で進行。それでは普通だれてしまうものだが、それをシャフト(というより新房監督)お得意の超演出でフォロー、独特の作品空間を構築。
 なでこスネーク2話のスケジュール破綻は残念だったが、ひたぎルートとしてはトゥルーエンド到達?続きのネット配信も期待。

03,かなめも,B
 脳天気に振る舞ってはいるが、それぞれ重い過去を背負ってるっぽいみんな。でも、具体的には触れられることはなく。かといって逃避してる風でもなく、なんだか不思議空間を形成。
 ガチ百合に超甘党に幼女愛好家の酔っぱらい変質者に守銭奴に営業スマイル詐欺師幼女…よくもまぁ、これだけの変人を集めた物だ(--;

05,咲 -Saki-,C
 何はなくとも超人麻雀。いかに相手の能力を看破し、その弱点を見破るか?という戦いの内はともかく、最後の方はお互い致命的な必殺能力過ぎて、力押しで押しきる感じだったのはどうなんだろう?
 透華は結局噛ませ犬だったし(--;

 咲と和のラブストーリーとしては大団円だったけど。

09,宙のまにまに,A
 どたばたコメディを主軸にしつつ、星空の魅力を十二分に伝えきった作品。見ているとプラネタリウムや天文観測に行ってみたくなる。
 部長みたいに本物の星空で星座にまつわる神話を語ってくれる人がいるといいなぁ。そう考えると部長って偉大な人だったんだなぁ。

11,シャングリ・ラ,E
 てっきり、アトラス内が先進国、地上が後進国という世界の縮図で云々かんぬんとかそう言う説教臭いことを暗喩して進行していく話なのかと思ってたら全く違ったらしい。炭素経済なんて見事に机上の空論だし…今の二酸化炭素排出量削減問題を突き詰めて過激な方向に持っていくとこうなるって事なんだろうけどさ。経済と融合させてマネーゲーム可能にしちゃったらそりゃこうなるわな。
 実体経済と証券経済の乖離を皮肉る意図もあるんだろうけど、そのせいで余計理解しがたい内容に。しかも、それが本筋と関係ないときては…

13,CANAAN (カナン),C
 アクションシーンは超一流、ストーリーは…結局よく分からなかったなぁ。
天才カナンより天才に挑むアルファルドの方に肩入れしたいんですけど。

15,狼と香辛料II (2期),C
 旅の終わりが見えてきたロレンスとホロ。それは即ちそれぞれの目的の達成。だが、それを素直に喜ぶことが出来ないのは、それが二人の別れも意味するから…そんな矛盾しか気持ちに気づき、翻弄される二人が描かれた今期。二人が出した結論は…とりあえず、ホロを責任を持って無事にヨイツに送り届ける、その契約の履行が最優先。後のことはその時に?

18,戦場のヴァルキュリア,E
 途中までは良かったけど、後半一気に失速した残念な作品。陰影に特徴のあるゲームのグラフィックを取り入れた作画は目を引いたけど、肝心のストーリーがなぁ…
 第七小隊の面々も描写が少なすぎてどんな奴なのかよく分からないのが多かったし。イーディとか原作じゃ人気あるんでしょ?もったいない。

19,東京マグニチュード8.0,D
 地震が関係があったのは最初だけ。というか地震さえも、その後の話をするための前フリに過ぎなかったらしい。大地震の際しての対処と、その後、どんな事態が予想されて、どう立ち振る舞っていけばいいかを描く作品だと思っていたのに…
 ロボット少年なんか、この状況じゃ言語道断な行動してたし。ゆうきが死んだのは地震そのものよりもその後の方が怖いという教訓だとして、それを散々引っ張られてもなぁ(--;

20,ハヤテのごとく!! (2期),B
 ヒナギクが恋の葛藤で足踏みしている内に、第一期ではその他大勢の大食いハムスターだった歩が悟りを拓いて魅力的なキャラになる話…で良いんじゃないかな?

27,ティアーズ・トゥ・ティアラ,B
 主人公は魔王、以外は正統派ファンタジー。丁寧なストーリー展開と魅力あるキャラも好感。多少、ゲームのイベントを順次こなしてます的なトコもあったけど。

29,懺・さよなら絶望先生 (3期),B
 いつも通りと言えばいつも通りのある意味安心作品。スタッフのギリギリっぷりももはやネタの一つ。ここまであからさまに作品内でギリギリっぷりを主張する作品も珍しい、というか普通はやっちゃダメだよな(--;

32,GA 芸術科アートデザインクラス,C
 日常系+美術というとひだまりスケッチと一緒だけど、こっちは美術の方がメインに展開。美術の道具にモット知識があればもっと楽しめたのかな?

33,PandoraHearts (パンドラハーツ),B
 初めは微妙だったが、回を重ねるごとに評価が上がっていったスロースターター作品。作品数が多い現状ではこういう作品は見切られやすくてその分、損してる。
 原作が完結してないので終盤はアニメオリジナル。それは仕方がないが、あまりにも唐突だったな。例えるとゲームでメインルートを突き進んでいたけど、ど こかでフラグを立て間違えて(もしくは初回は強制的に)、個別ヒロインルートに入れずに共通ノーマルエンドに来ちゃったみたいな?謎の解決は全て次回のプ レイ以降で!てか。

38,真マジンガー 衝撃! Z編 on television,B
 とりあえず、その場のノリと勢いと叫び声で全てを乗り越えた作品。整合性?何それ美味しいの?状態。いちいち指摘するのも馬鹿らしいというかむしろ無粋。
 確かにあしゅら男爵のあしゅら男爵によるあしゅら男爵のための物語だった。目的を完遂し、永遠の眠りに。もはや一片の未練もないだろう。まさしく今までのあしゅら男爵の集大成。

39,うみものがたり あなたがいてくれたコト,C
 パチンコの人気シリーズのアニメ化という無謀としか思えない企画にサトジュン監督。どうなることかと思ったら。
 愛してる!連呼のピュアピュアストーリーで、日常描写だけで十分。変身はともかく戦闘シーンはいらないとか言われ、だんだん空気アニメ化。
 でも、最終回ではきっちり泣かせてくる辺り、さすがサトジュン監督。

41,Phantom (ファントム) Requiem for the Phantom,C
 いつもの真下監督作品。エレンも死んでるよね?花びらが欠けてたし。ちゃんとタイトルに「Requiem for the Phantom」って入ってるじゃないか。

42,涼宮ハルヒの憂鬱 (再構成版、全28話),B
43,涼宮ハルヒの憂鬱 (新作話のみ),D
 エンドレスエイトの繰り返しは普通思いついても実行には移せない。それを実行するチャレンジャー精神を評価すべきか、驕りと慢心と蔑むべきかは微妙なところ。でも、結果が全てと考えると大失敗。ステージジャックした連中がどんな凄いことをしてくれるのかと期待してみたら、つまんなくって大ブーイングくらいのがっかり感が。それで、俺たちはやってやった。所詮俺たちの感性は理解できない。とか思ってたりすると目も当てられないが。
 ここまでする覚悟があるなら、DVDやBlue-Rayもエンドレスエイトボックスでまとめて価格は1巻分とかにすれば、「お前、無茶しやがって…」と伝説化したかも?
 笹の葉は良かったから評価プラスするけど。

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生徒会の一存 第一話

 いきなり企画会議してるんじゃない!メディアの違いを理解しろは良いんだけどさ。話の流れを聞く限り、原作クラッシャーと言われないための予防線を張っているのか?

 メディアの違いを理解した上で、アニメだから出来ることをプラスして良い方向にアレンジする分には良いと思うけどな。

 確かにコレはCDドラマで十分かも。ほとんど会話劇だし。

 忙しいみんなに手伝うことはないと言われて、その作業量を減らせる交渉をしてきた、まではこいつ、ハーレムが目的だったとはいえ曲がりなりにも学年トップの面目躍如?と見直していたんだが…

 みんなを騙して、その作業を一人でやるのは違わないか?それでみんなが帰ったフリして戻ってくるならまだ良かったけど、気付いた上で、差し入れがパン一個って。

 それなら男気を買って気付かないフリして次の日に一言お礼か、いっそ、気付かないフリを貫いて欲しかったな。

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テガミバチ 第一話

 人が心を込めた手紙を配達するのがテガミバチ。でも、道中には手紙の心を食べる害虫がいて、テガミバチは害虫を倒すための武器をそれぞれ持っている。

 ゴーシュの武器は心を弾として発射する拳銃。でも、使うたびに心が削られていき、限界を超えた瞬間にロストするらしい。本人はそれを覚悟でやってるんだろうからいいけど、それを子供触られるようなずさんな管理しちゃダメだろ。

 ラグはロストはしないで済んだようだけど、一体何%を失ったんだろう?そのせいで集まってきた害虫を相手にしてゴーシュもかなり消耗したみたいだけど。

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2009/10/03

傲慢のルシファー@うみねこのなく頃に

Nif0910アニメのEpisode III-IIで煉獄の七姉妹は太ももだけではないことを証明したルシ姉。その体を張ったアピールはさすが長女。

>イラスト全体

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とある科学の超電磁砲 第一話

 禁書目録のスピンオフ作品。あっちでは揚げ足とって楽しませて楽しませて貰ったが、こっちはどうかな?
…あくまで「楽しんでる」んであって、酷評して貶めてる訳じゃないですよ?

とりあえず、ジャッジメントが身内の器物破損、窃盗その他を目撃して置いて不問に付すどころか逃亡幇助までするのは汚職じゃね?

 黒子のサポートをしている初春はレベル1。職務上、能力を隠してる…わけじゃないのか。彼女の追跡能力と黒子のテレポートが合わされば逃亡不能。発見された瞬間に詰み?

 美琴がカエルのアクセサリを貰い損ねたのは完全に自業自得だよな。そもそも信号を動作不能にしてバスを足止めしたの美琴だし。
…死傷者出たらどうすんだろ?アクセラレータの件から考えるにレベル5のしでかした事は隠蔽されるのか?科学に犠牲は付き物です?

 こんなところで銀行強盗するからには余程腕に自信があるのかと思ったら、超能力者は一人だけか。学園都市以外でやればいいのに…

 捕まったら最後、心も体もズタボロにされる最悪のジャッジメントとか言われてた割には、更生して出直してこいとか優しい言葉をかけてたよな。美琴の手前だからか?

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にゃんこい! 第一話

 猫アレルギーの人間がいるのに他の家族は猫好きだから猫を飼うって、虐待じゃね?とか言ってみたり。気をつけてくれるならともかくアレルギーの人間が悪いみたいに(--;

 それはともかくとして…

 猫地蔵を壊してしまったために呪われ、このままでは猫になってしまうらしい潤平。猫アレルギーの彼が猫になったら待つのは死のみ。その呪いを解く方法は、猫に対して100の善行を積むこと。

 猫の言葉が分かるようになるのは、直接猫からの依頼を受けるためか。

 その第一回目は猫を虐待する人間の排除。って、やっぱり水野か。猫可愛がりしすぎてスキンシップ過剰なため、猫には返ってストレスに。彼女に犬の匂いが染みついていることでダメージは倍増。
 水野は猫好きなのに家で犬を飼ってるから猫が飼えない。だから外で野良猫を思いっきり可愛がると言う事情が。悪意がないと分かってるから強く言えない潤平は猫との板挟みに。

 猫たちの策略で怒鳴りつけてしまったけど、水野はちゃんと理解してくれたようで一安心。猫が縁で距離も縮んで大団円…のつもりだったけど。

 当然、あと99個残ってますよね…

 これはなかなか面白そう。猫が可愛いし。ところで、EDの双子っぽいのは今回の依頼主の猫が変身してたりしないよね?そんなコイネコ展開じゃないよね?

 それと画伯…それは一体なんですか?ニャムサス?

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けんぷファー 第一話

 けんぷファーは女しかなれないから、男がなったら女になる…何その無茶なごり押し(--;;;

 性別が変わる、性格が変わる…けんぷファーになると何かしら変わるのか?

 けんぷファーだからって剣じゃないのね。銃、剣と来て何故魔法?

 女の子が好きって時点で同一人物だからって脈はないと思うぞ。あと、ぬいぐるみの出所ってことは、黒幕か、本人は知らなくともその関係者じゃないのか?

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2009/10/02

10月02日のココロ日記(BlogPet)

宇宙人さん、宇宙人さん…、ココロのこと見ててくださいね。いつか美味しい会議を作ってゆたかさんに喜んでもらうんです!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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うみねこのなく頃に Episode III-III

 大規模な魔法戦を展開するベアトとお師匠様。勝負はお師匠様の勝利で決着…に見えたが、実は最初の攻撃でお師匠様は殺されており、それを瞬時にベアトが無限の魔法で蘇生して勝負を続けていただけだった。自分の死を思い出し、お師匠様は倒れる。

 ベアトの血の泡がやたらにグロいんですけど…

 それを見せつけられてすっかりふて腐れる戦人。戦意喪失していたところに死んだはずのお師匠様が現れる。自分はゲーム盤上から取り除かれた駒なのだと語るお師匠様は、ワルギリアを名乗り戦人に助言を。

 戦人、どうみてもタダの駄々っ子だよな…敵前逃亡した時点で負けな気もするが、それで終わっちゃ面白くないからベアトが休憩扱いにしてあげたってとこか?
 ワルギリアは目を開かない方が好きだな。というか、原作じゃほとんど閉じたままだったので違和感が。

 雨乞いは原理を知らなければ魔法同然。ブラウン管の中にグレムリンがいることを分解せずして否定することは出来ない。この六軒島は箱の中の猫と同じ。箱を開けない限り、生きている猫と死んでいる猫、二つの真実が同時に存在することが出来る…

 有限の魔女の力であり、無限の魔女に絶大な効果を発揮する、シュレディンガーの猫箱・多層世界収縮術を授けられた戦人はベアトに一気に反撃開始。

 バラ庭園に戦闘跡が残ってないからあんな戦いはなかった。端から聞いてると凄まじい暴論だけどな。

 ゲーム盤では金蔵と使用人達の遺体が発見され、それぞれがマスターキーと他の部屋の鍵一つを閉じこめて連鎖密室を形成していた。

 ベアトリーチェの密室定義。色々足らないので補足(一応、言及されてないとこは反転で)
・(扉、窓が施錠され、)内外の出入りが一切隔絶された室内。
・内外からの一切の侵入、脱出、干渉も出来ない。
隠し扉の否定、外部からの直接干渉の余地の一切の否定。
リモコンなどでの間接干渉も不可。ノック、会話は可能。

 とりあえず、マスターキーで開けられないのは礼拝堂。その鍵があったのはボイラー室。というわけでボイラー室→礼拝堂は確定?他はマスターキーさえあれば順番関係ないし。

 あと、EP1でボイラー室には中庭へと続く扉があるはずだが。密室定義に倣うならこの扉も施錠されてるはずだけど、ワルギリア、後半は省略したのか、密室です。って宣言してないよね?

 戦人の仮説を赤き真実で切り捨てるベアト。
・6人はトラップで殺されてはいない

 しかし、「6人は全員他殺である」は復唱拒否。
・6人は誰も自殺していない!

と返すが、ワルギリアは復唱拒否に変わりはない。誤魔化されるなと戦人に助言。
それに対し、ベアトは「6人の中に事故死は…」と言いかけるがロノウェがそれを阻止。今度は魔女側が休憩を要求。

 だが、その休憩中にゲーム盤では、過去の自分に発破をかけられた絵羽がついに碑文を解き、黄金を発見。これでもう誰も死なずに済むのか?

 鮎の川。本物の川とは限らない。それに連想される物?本を見た絵羽は、里や岸を次々に発見し黄金郷に至るが、鮎の川が分かれば連鎖的に全部分かっちゃうものなのか?

以下、反転。

 ワルギリアVSベアトの戦いはあっさり風味。原文だと六軒島ごと崩壊しそうな勢いだったのに…ま、戦人に否定されて終わりなので省略されるのは仕方ないけど。ワルギリアが無限の魔女に「至れなかった」のではなくあえて「至らなかった」とか色々かっこよかったのになぁ。

 ベアトリーチェの密室定義は、EP2後半の密室に関する赤字のまとめ。アニメではEP2で言及してなかったら、ここでまとめて定義するのかと思ったら、いまだに穴だらけ…いいのか?隠し扉と室内に隠れている者の否定は重要では?
 EP5のアレでまとめて否定する気なのか?

 原作では絵羽の碑文解読には楼座も協力してたんだが…単独解読しちゃうの?ま、協力の有無は関係ないか。

 …については、そう考えていた時期が私にもありました…

 アイソレイテッド・ポーンって、次回そこまでやっちゃうの?偶然かぶっただけか?

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