うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第十、十一話
ウリンを介して放たれた闇の力により、海も空も闇に染まっていく。松本はセドナを封印する方法を二人に教えるが、それはウリンという依り代もろとも消滅させる可能性があった。当然マリンはそれを拒否。
改めてウリンを救う方法を模索するマリン達。しかし、セドナが先手を。サム、ワリン、市川が刺客として登場。悪いのはマリンをかどわかした空人と二人を巫女にした松本だとか随分と海よりの判定を。ウリンの主観だとそれで当然か。
マリン一人の力では浄化できなかった彼らを倒すしかないと言う松本。しかし、二人はそれを拒否。手を取り合って協力することで生み出された新たな光の力で彼らの浄化に成功。
その力でセドナに挑んだ二人だったが、その光を取り込まれ、逆流させられて、巫女の力の源そのものを破壊され、完全敗北。闇の心を撃ち込まれることに。
しかし、二人はその闇の心が島で捨てられた悲しみの記憶である事を理解する。
島で捨てられた悲しい記憶が海に流れ、それが貯まって生まれたのがセドナってこと?
悲しみや自分の嫌なところを捨てて消し去ってしまうのではなく、自分の一部として受け入れ、それを乗り越えてこそ成長する。ピュアなだけでは生きていけないとかそういうこと?
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