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2009/09/05

化物語 第九話

 メメのお使いで山の上の倒壊した神社にお札を貼りに来た暦。何故、駿河と腕を組んで?と思ったが、駿河もメメに莫大な借金がある訳か?腕は二十歳までには治るらしい。

 駿河が神社に近づけないのは低級悪魔だから神域には近づけないとかそう言うこと?

 神木に巻かれまくっているしめ縄。まるで蛇のごとく。その神木に滅多刺しにされた白蛇の死体が。それ以外にもそこかしこに蛇の死体が。

 神社のご神体は白蛇。その神域でご神体の眷属を大量虐殺って冒涜どころか完全に挑発して喧嘩売ってるよね?

 道中にすれ違ったのが妹の友達の撫子だと思い出した暦。今日も神社で蛇を殺そうとしていた彼女を見つけて家に連れ帰る。男の自分では警戒されるからと駿河を呼んでた物の撫子が覚えていたおかげですんなりと。

 お兄ちゃんは大人だから私の裸を見ても興奮なんかしないんだよね?という撫子の認識は世間一般的には通用するものなんですか?

 撫子の全身には蛇に巻き付かれたような鱗の跡が。これを消したくてオカルトの本を参考に蛇の虐殺をしていたらしい。虐殺なんかしたら呪いで更に酷いことになる気が…普通はお供え物とかして静まって貰う方じゃ?それとも気に入られてつけられたとかで、拒絶の意味でってこと?どちらにしろ、素人判断は危険かと。
 メメの出番なんだろうけど、既に随分こじれちゃっているような…ま、メメも何か異変があることには気付いていてお札を貼らせにいかせたのだとは思うけど。

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