狼と香辛料II 第九話
エーブの紹介で年代記作家リブロに会いに行く道中、相も変わらずホロに翻弄されるロレンス。なんとなくホロの様子がおかしいような?
リブロの家に着いたらシスターが出てきてびっくり。修道女ってホロが機嫌を悪くする筆頭じゃないか。リブロってシスターと同棲してるの?それとも兄妹とかなんだろうか?
リブロの信頼を得られたらしく、無事、北の伝承に関する本を借りることに成功。豚の丸焼きで前祝い?ホロ一人で全部食べたのか(--;
ベッドの中で怖いとつぶやくホロ。怖いのは旅の終わり。そしてロレンスとの別れ?独占欲と自己嫌悪の葛藤の末にどんな答えが導き出せるのか?
ホロを寝かせて、下に降りてきたロレンス。エーブは教会の都合で商い物である石像が利益の見込めないガラクタになってしまったため、この商売に見切りをつけて南へ向かう資金を欲していた。そこでロレンスに持ちかけてきたのはホロを売ること。
エーブはホロの正体に気付いていたのか?ロレンスが承諾する訳がないが、エーブはホロを教会に告発するという手段もあるし、そうなったらロレンスとホロはすぐに逃げるしかない。詰まるところ脅迫?
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