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2009/09/06

うみねこのなく頃に Episode II-V

 熊沢と南條が殺されたことを報告に来た郷田達。しかし、郷田は混乱していて的確な状況説明が出来ず。変わって源次が「それは初めは嘉音に見えた」と説明。

 死体の確認のため、皆で使用人室を訪れるが、血溜まりを残して熊沢と南條の死体は消失。代わりにベアトからの手紙が。その中には南條が朱志香の死体から回収した嘉音の分と熊沢の分のマスターキーが。

・使用人室の鍵は使用人室の奥のキーボックスに収められているぞ
・使用人室の鍵は数本あるがその全てがキーボックスに収められている
・扉の開錠は使用人室の鍵とマスターキー以外は不可能

 郷田達は使用人室を施錠して客間に報告に行き皆で戻ってきた。つまり犯人は、まず鍵を開けて熊沢と南條の死体を運び出し、二人の鍵を入れた手紙を置いた上で再び施錠する必要がある。ついでに客間から使用人室まで全員で来た以上、その間、お互いのアリバイは立証されていると。

 この時点で南條と熊沢の死亡は赤字で宣告されてないから、実は生きていて部屋から出ていったと主張も出来るけど、今度は施錠する方法がないし…

 源次はマスターキーとは信頼の証。信頼を失ったのならお返しするのが当然、と紗音と郷田の物も含め、楼座にマスターキーを渡す。これで5本全てのマスターキーが楼座の手に。楼座はそれを真里亞の手提げへ。

 使用人達が去った後、使用人どもは信用できないと言い捨てる楼座に戦人は愕然。犯人は魔女だと認める発言までして、もう屈服状態。ベアトに楼座にマスターキーは5本しかないと宣言してくれと頼み込む始末。

 譲治は紗音から、使用人室で起こったことの詳細を聞き、自衛のため、夏妃の持つ霊鏡を手に入れることを提案。ご用命があるかも知れないから残るという源次を残し、まず夏妃の部屋の鍵を手に入れるため礼拝堂へ。

 礼拝堂の鍵はないため、窓を割って侵入。6人の死体はそのままなので死体入れ替えや死んだフリはない。夏妃の遺体から部屋の鍵を手に入れた直後ベアトが出現。その場は逃げおおせるが…

 夏妃の霊鏡が入っているだろう宝石箱をこじ開ける前に山羊さん軍団が襲来。郷田が扉に施錠しようとするが何故かひねってもひねっても元に戻ってしまい、しかたなく体で塞ぐが、扉を通り抜けて現れたベルゼブブの腕に顔をなで回され、その本体である杭に胸を抉られて絶命。

 礼拝堂でわざと逃がして置いて、ここで殺す理由は…窓を割った礼拝堂じゃ密室に出来ないから?

 扉をぶち抜いて杭を撃ち込んだならまだわかるが、扉を通り抜けてだし…どうなってるの?

 今回、自分が原作で注目していた描写が無くなっていたんだけど、つまりはミスリードだったんだろうか(--;

 でも、戦人が何でこんなに屈服寸前まで打ちのめされているのかに至る描写がカットされてるような…いいの?

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