CANAAN 第十一話
夏目は生体兵器ボナーのデータが欲しかったらしい。アルファルドが、ここから立ち去るのを条件にデータを渡すとあっさり撤収、かと思ったらもはや用済みだからとファクトリーの破壊を指示。こいつも生かして帰しちゃダメな奴か…
リャンはアルファルドに始末されそうになるが、姉様と戦って殺されるなら本望と公言してしまったために殺してももらえなくなり、共感覚付与剤に手を出すが発狂。白髪になった自分を鏡で見てカナンだと誤認。側近に撃たれた自分の姿をカナンが撃たれたのだと思いこんだまま逝く。愛とはやっかい…アルファルドがそう思うのも無理ないかも(--;
ハッコーが喋るのを止めたために助かったらしいカナン。施設内に残り、サンタナの後を追おうとするハッコーを連れ戻しに行くが、ハッコーの意思は固く…
マリアの役目は帰ってきたカナンの写真を撮ること。それは果たして叶うのか?
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