青い花 第七話
杉本さんが顧問に声をかけられて感極まって涙を流した、という話を聞き、上の空の京子。気付いたのか?
一方、ふみは次の日、学校を休んで杉本さんとの約束をすっぽかして、その上、あきらと横浜デート。事情を聞きたいけど、ふみちゃんはすぐ泣くからなぁ、とあきらは考える。ちゃんと考えているんだなぁ。
思い直して杉本さんに謝りに行ったふみは、土曜に杉本家にお呼ばれすることに。
杉本さん、お嬢様だったんですか?しかも四姉妹の末っ子。若草物語も伏線だったの?
家族に紹介って、ホントにそう言う意味で紹介しやがりましたよ!?しかい、そのカミングアウトを三女がカウンターで手ひどく迎撃。
杉本さんがこういう突拍子もないことを言い出すのは既に慣れっこどことか辟易すらしているよう。あと、教員だったという次女も関係している?顧問とも関係ありそうだし。
ふて腐れて出ていった末っ子を無視して麻雀を始めるとか…お嬢様方?ふみは何とかカモられるのを回避したものの、今度は一線を越えられるかの賭の対象にされてるし(--;
家ではわがままな末っ子という立場であることを露呈した杉本さん。普段、飄々としていられるのも慕われて相手から近づいてきてくれるという余裕があるからで、追う立場に置かれると途端に精神力の弱さが顕在化?で、追われる方は、愛が重い…となっちゃうわけですね。
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