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2009/08/23

懺・さよなら絶望先生 第八話

 逆サプライズ。期待や覚悟をしていたら何もなくてむしろびっくり。大山鳴動してネズミ一匹か。

 呼び出されて、告白かと思ったら普通に頼み事されたり、誕生日に呼び出されて飲み会したら普通に割り勘だったり…

 この国の何も無い平和な日常がサプライズなんだよ。そんなマ太郎の言葉で終了…と思ったらあびるのいい話はともかく、木野はやっぱり木野だった(--;

 自首トレ。自首するトレーニング。ならその罪も想定しないとダメとか…

 地割れを起こすほど頭を叩きつけて土下座しなければならない罪って一体なんだよ?というか、それ想定した罪だよね?実際に犯した罪じゃ…

 自首される方も心の準備、トレーニングが必要。いきなりそんなことを自白されても困るというのは確かに。しかも今更どうにもならないって事も多いしな。 

 自首されるとかえってむかついて罪が増えることもある。公務員が自分の低待遇を自首したら、一般的には高待遇過ぎてふざけんなとバッシング。確かにそんなのがあったなぁ。

 自首トレが浸透しすぎると漫画界の危機。犯人が自首してしまうのでコナンや金田一の出番無し!更に実社会でも製品自首回収ばかりで物が不足し、政治家は汚職を自首して内閣は自首解散。国会は完全停止…世の中、多少のことは目を瞑らないとやっていけないのね(--;

 行き先不明と言いながら実はちゃんと決まっているミステリーツアー。初めから答えは決まっているくせに質問を投げかけ、自分の想定する答えでなかったら無理矢理誘導して望む答えを引き出す。そんな同意を得たいだけの質問だらけで絶望した!

 テレビで延々とインタビューを受けて、放送されたのが自分の主張と全く違う、放送局に都合のいい部分だけを編集したねつ造番組だったというのは良く聞く話だな。
 2時間くらいインタビュー受けて、放送されたのが本筋と関係ない雑談部分の対象のことを話したわけでもない一言だけとか(--;

 死んだらどうする!を久々に聞いた気がする。

 重大な決断をするためのミステリーツアーの終着点のほとんどが「先送り」とか…そこは途中駅どころか出発点より後退してないか?

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