うみねこのなく頃に Episode I-IV
絵羽の死体にすがりついて泣く譲治。思いっきり胸に顔を埋めていることを突っ込むのは不謹慎か…
きひひひひ…あ痛ッ!
異臭の元を確かめにボイラー室に向かった嘉音。それを出迎えたのは黄金の蝶の群れ。ナタを手にベアトリーチェに一矢報いようとした嘉音だったが、何かが部屋の壁に反射しながら飛び回っているような音を聞いた直後に杭を胸に撃ち込まれ瀕死の重傷を負い、治療の甲斐無く絶命。
戦人は犯人の逃走経路と思われる奥の扉に向かうが、それは中庭を経由して屋敷内へ。
つまるところ密室ではないが、嘉音とそれを追いかけてきた熊沢以外は皆、絵羽の部屋にいてお互いにアリバイがあり、嘉音殺害は不能。やはり19人目の仕業なのか?
追記:巡回してみるとルーレットの0って何?って方が散見されるので一応解説。ルーレットの0は胴元の総取りなので賭けた側は全員負けです。
ボイラー室には金蔵の焼死体。その額には杭が。
ところで朱志香が泣き崩れて苦しそうに咳してるのに皆スルーなんですか?嘉音くんがいたら飛んできて介抱してくれるのにっていうシーンなんですけどね?
犯人がマスターキーを持っている可能性を恐れた皆はマスターキーでは開けられず、オートロックの付いた金蔵の部屋に籠城することに。真里亞のペンダントと同じ、サソリの護符で守られた金蔵の部屋にはベアトリーチェも手出しできないと真里亞もお墨付き。
しかし、現に金蔵は絶対に安全なはずのこの部屋から何故か外に出て殺されているわけで。
絵羽の部屋にあった手紙には「我が名を讃えよ」と。ようやくこの一連の殺人が碑文になぞらえられていることに戦人は気付く。
発見の順番が前後してるけど、
第二の晩の直後に置いてあったベアトリーチェの手紙で第三の晩にある文面「我が名を讃えよ」
第四の晩に、頭を抉りて殺せ。額に杭を撃ち込まれた金蔵
第五の晩に、胸を抉りて殺せ。心臓に杭を撃ち込まれた嘉音
そして突如現れたベアトリーチェからの新たな手紙。直前の夏妃の肩越しカットでは確かに無かったのに…
自分が鯖缶を置いたときには確かに無かった。その後、自分の視界内から外れた者にしか手紙を置くことは出来ないと夏妃は真里亞、源次、南條、熊沢を部屋から追放。
真里亞は自分でここには魔女は入れないって言ってるし…その時点で魔女の仕業じゃないんじゃ?
他の三人の配置はホントにそれでいいの?その配置で見てないわけが…手品の基本は別のところに注目を集めてその隙にではあるけどさ。
手紙の中身は時間切れはベアトリーチェの勝利になる旨と不和の魔法陣。この手紙自体が自ら生け贄四人を差し出させるための罠…そう気付いたときに内線が。
客間にあったのは壁に向かって歌い続ける真里亞と顔を耕された三人の死体。ここで一体何が?
原作だと、この辺は夏妃視点で進んでいて、長年不妊の末にやっと生まれた一人娘・朱志香を守るためには鬼になると覚悟を決めた母親としての姿が描かれているんだけど…熟女萌の先駆者なっぴーの気高き姿をアニメで見ることは叶わないのか(T-T)
ところで今日は「真里亞のバラ」で検索かけて来ている人がやたら多いのは何故なんだぜ?ググって見るとTOPで出てくるけど…思いっきりネタバレとEP3前半時点での考察が入っちゃってますけどいいんですか?まぁ、考察の方は現時点で大半が否定されちゃってるけど。
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