咲-Saki- 第十六話
ゆみの槍槓を恐れ、カンできなくなってしまった咲。自分が特殊能力持ちだと相手も持っているのだと考えてしまう罠。ゆみが流局時にきっちり国士テンパイしていた辺りも大きいな。咲が焦って流局前にカンしてたら現実になってたわけだし。
でも、ゆみは咲がカンを躊躇した後、牌交換していたはずなんだが…咲はパニック起こしていて気付いてないのね。
あと、咲の姉はそれが出来るらしいし。槍槓したら必ず国士無双とかそう言う能力か?
すっかり萎縮してしまった咲を見て、衣は遂にその能力を発動。海底撈月を必ず上がれる、だけなら先に上がってしまえば済む話だが、それに牌操作が加わって他家はテンパイできないって…
池田は鳴いて衣にハイテイ牌を回さない手に出るが、いくらやっても衣が鳴いて元に戻してしまうので全くの無駄。
そんな中、ゆみは、牌牌時の手は伸ばせないと判断して一旦崩して再構築して上がりにこぎ着いたり、衣に海底撈月を上がられて点差が広がるくらいなら、と咲にわざと振り込むなど、あの手この手で衣に対抗。能力持ちじゃない一般人の意地を見せつける。
いや、むしろゆみの能力は「能力殺し」なのか?
もちろん、これじゃ衣との点差は広がらないにしても縮まらないんだが。この戦法のエキスパートのキャプテンなら対抗できたのか?
とか思ってたら、衣は更にパワーアップ。牌操作を自分の牌にまで適用し、速攻で上がり放題とか、もはや手のつけられない状態に。
満月の夜限定とはいえ、いくら何でもチート過ぎるよ?どうやって崩すのこれ?
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