咲-Saki- 第十二話
ファントムファイヴ龍門淵家の執事たる者、裁縫くらい出来なくてどうします?ってな感じで完璧に修復されたエドペンを無事、和に届けることが出来た衣。でも、言いあぐねている内にお友達になるのはお預けに。
キャプテンも部長に話しかけたい気持ちをこらえて、文堂にアドバイス。今は敵同士。話しかけるのは決勝戦が終わってから?
その甲斐あって文堂が部長に振り込むことはなくなったよう。
赤く咲いても白く咲いても薔薇は薔薇だ、ですか?(違
上がりは減っても部長はまだまだ大暴れ。一の当たり牌を抱え込んだ上で上がれない空リーチでプレッシャーをかけて流局に持ち込む。しかし、一はそれを面白いと評価。部長のペースに巻き込まれることなく2位をキープ。敵わないまでも善戦を。
それを、自分のために見せ場を残してくれたのでは?と解釈する透華もポジティブにも程があると思うが…それだけ信頼していると言うことか?
もう鎖からは卒業という透華に対し、この鎖は透華との絆だと返す一。しばらく百合百合タイム。
ずっと寝てた咲はようやくお目覚め。どこからどう見てもはいてないよな…京太郎の妄想では仮眠というより、ご休憩後、もしくは朝チュンだったが(--;
咲が起きてこないので私の試合を見てくれないのか?とテンションが上がらない和だったが、席に着く直前に咲が駆けつけてくれてテンションMAXに。エドペンと咲の双方が揃い、最強状態の和に透華はどう対抗するのか?
不気味なのは鶴賀の幽霊だが…風越は大丈夫なのか?

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