戦場のヴァルキュリア 第七話
ダモン、まだ失脚してなかったのかよ。もみ消して、なかったことに?他の高官連中もろくなもんじゃないようだし、遅かれ早かれガリア正規軍は壊滅か?
一方、帝国軍の方ではグレゴールが補給基地での撤退の屈辱をはらそうとエーデルワイス号攻略策を練ってるみたいだし、これからはエーデルワイス号の性能だけでどうにかする戦術は通用しなさそう。
ダモンの嫌がらせで戦略的意味のない砂漠に行くことになった第3中隊。そこはダルクスの災厄でダルクス人が自らの街を焼き払ったと伝承に語られる地で、考古学を専攻していたファルディオはウェルキンとその真実を巡って論争を繰り広げ、遺跡を見に行くなどすっかり発掘旅行気分。
ラマールはそんな隊長の態度を見てウェルキンが来てからおかしくなったと嘆くが、多分こっちが本性だよ?
でも、ファルディオの本音としては、正規軍が重要な戦局から義勇軍を外したことが不満のようで、奴らは一度痛い目を見なきゃ分からない。それまでせいぜい休暇を楽しんでやる、という考えのようで。
え?ラマールはイサラが気になってるの?好きな子をいじめてしまう小学生か?車の修理のためにハンスと残ったイサラの護衛に戻ってきて、別にお前のためじゃないんだからな、とか言い出す始末。
遺跡にはセルベリアを伴ったマクシミリアンも。純粋に研究目的のウェルキンとファルディオと違い、マクシミリアンの目的は伝承に語られる「聖なる槍」。伝承の真偽を疑うようなレベルではすでにないようだし、マクシミリアンはダルクスの災厄の真実をある程度までは知っていると言うことか?ファルディオが発見を驚喜していた秘密区画も既に踏破済みっぽいし。そこで得た情報で聖なる槍の実在を確信したの?
秘密区画への侵入を危険だからと躊躇するウェルキンに対し、報告したら手柄を横取りされると、先に調査しようとするファルディオ。もしかして、補給基地攻略の手柄とか義勇軍の戦果を軒並みダモンに横取りされてるとかなんだろうか?
そこにあった碑文を見て険しい顔をするウェルキンとファルディオ。よほど凄惨な事実でも書かれていたのか?ダルクス人は何故、自らの街を焼き払ったのか?繁栄を誇っていたはずのヴァルキュリア人はどこに消えたのか?その全てがこの碑文に?
ダルクスの災厄って、ダルクス人に対する誹謗中傷とその根拠程度なのだと思っていたら、一話冒頭の強欲なる者が云々の神話そのもののことなのか。
強欲なる者を自らの街を犠牲にして聖なる槍で討ち滅ぼしたのがダルクス人というのも意外だった。てっきり討ち滅ぼされた方で、強欲なる者の血統だから迫害されているものかと。
となると、エーデルワイス号には当時のダルクス人やヴァルキュリア人のロストテクノロジーの一部が使われていたりするのか?さすがに聖なる槍装備はしてないだろうけど。
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コメント
こんばんわ
いつもTBなどでお世話になっているきつねです。
サテサテ、エーデルワイス号以外の戦車などが使っている動力源が気になるのですよね。
ええ、エーデルワイス号の車両後部で青白く光っているフィン状の謎の物体。
もしかしたらそれが
>聖なる槍装備?
みたいな気がしています。
あくまで気がしているだけで確証は何も無いですけど(原作未プレイなので(汗)””)
投稿: きつねのるーと | 2009/05/21 03:03
>きつねのるーとさん
いつもTB等ありがとうございます。
エーデルワイス号の動力自体が謎のエネルギーで、それを使ったエネルギー砲が聖なる槍説ですね。
放射能とか大丈夫かな?(^^;
投稿: 藤ゆたか | 2009/05/21 07:34