ハヤテのごとく!! 第六話
ハヤテに裸を見られてしまった上、頬にキスとか大胆すぎる行動をしてしまったことで動揺の収まらないナギ。しばらく顔を合わせない方がいいということでハヤテはお屋敷を追い出されてしまうことに。
とはいえ、3日分の宿泊費諸々で100万円支給という好待遇だし、ハヤテ自身距離を置いた方がいいと思っているから、何の文句もないどころかむしろ恐縮。
しかし、屋敷を出た途端、金の匂いをかぎつけた雪路、氷室、ソニアに囲まれ、その後も次々と金に困った人々に遭遇して貸し与えてしまい、あっという間に一文無しに。ハヤテに現金を持たせてはいけない(--;
ギャグ描写に真剣に突っ込むのは何だが、これ、人が良すぎるとか欲がないとかそう言う次元の話じゃないよな。お前は幸福な王子か?
自分に力さえあれば世の中の全ての不幸な人々を救うことが出来るとか、それが叶わないことが分かっているからせめて自分の手が届く範囲で救うとか、理想を抱いて溺れ死ぬタイプ?
ま、ハヤテがこういう行動をする理由は最悪な両親とか、それによってもたらされた幼少時の境遇とか、アニメ未登場のアレとか色々あるので一応納得できるのだが。
閑話休題。
百万円を生け贄にヒナギクの家へのお泊まり権ゲット。何という藁しべ長者。お泊まりできるなら百万円どころか一億円積んでも良いという諸兄は大勢いそうだし、これのどこが不幸なんだ、という話もあるが。
でも、ヒナギクがパジャマでやってきて二人きりでも手出しできないんですよ?そんな生殺しの拷問に耐えられますか?ヒナギクの入ったお風呂に入れるだけで良いという方もいるとは思うけど。
しかし、雪路の離れは酒瓶しかねぇな…揮発したアルコールだけで酔いそう。さすがに出ていってから随分経ってるし、換気もしてるだろうからそれはないか。
いきなりハヤテにネコミミつけようとしたり、ヒナギクが着てくれないようなフリフリ衣装を着させようとするとかヒナギク母は飛ばしまくってるなぁ…そして年齢不詳。
ハヤテが助けた人々から計百万円が返ってきてハヤテが今無一文だと気づいたマリア。制服を着て白皇に潜入。マリアさんは17歳だから制服着ていたって普通なんだよ!?
めだたないようにつけた変装のメガネが逆効果になったりと、自分が他人からどう見えているのか辺りの感覚がずれているマリア。結局は牛乳瓶メガネで落ち着くことに。
ここからマリア祭のスタートですね?
ハヤテが自分に気づいていないと思い、いたずら心を起こすマリアだけど、マリアっていつもそれで墓穴を掘っているよね(--;
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コメント
養母さんは、原作では出るたびに若返って、美少女化してたし
投稿: りあん | 2009/05/09 17:27
>りあんさん
あのままではいずれ幼女化しそうです(^^;;;
滅多に出ないからこそ出来るネタなんでしょうけど、連載が長期化していくとだんだん苦しくなっていきそう…
投稿: 藤ゆたか | 2009/05/09 21:56