ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第八話
体調を崩したカーヤを休ませ、一人扉を探索するニーバ。その前に久しぶりにサキュバスが。イシターの巫女であるカーヤが同行しているのに不満を述べる。カーヤがいちゃ出てこれないしな。サキュバスの目的とは?
再びスペキュラに襲われ、囮を買ったジルはニーバと再会。塔を登る理由を問いただし、ニーバの母に関連しているのだと推測する。ニーバの母はスーマール派の人間だったのか?そしてグレミカとは遠縁の親戚?
しかし、そのグレミカとニーバは現在決別状態。つまり、以前はそうだったかも知れないがニーバの目的はスーマール帝国再興ではないことに。グレミカはニーバがサキュバスに唆されたと思っているようだけど。
自分を突き動かしているのは怒りだというニーバ。それは一度に生まれた物ではなく、徐々に蓄積してきた物。自分たちの運命を弄び続ける理不尽な神々への怒り。
といいつつ、直接の火種は、敬愛していた父が戦場から逃亡してきてまで最期に望んだことが自分ではなくジルの顔を見ることで、自分はまるで眼中になかったとはっきりと突きつけられたことっぽいが。
かつての塔が作られた理由はブルークリスタルロッドの奪取ともう一つ。それは…神を殺すことの出来る力とかか?
神に対する怒りは闇ギルと同じ。ということはニーバが闇ギル側に付くこともあり得るのか?それとも、闇ギル殺してその力を奪うのが目的?
でも、闇ギルが神殺しの力を持ってるならとっくにその力で侵攻を始めている気もするけど…
ヘナロはソードとアイスを制御下に置くことに成功。ファティナ達を昏倒させてカーヤを誘拐。カーヤがいなければ闇ギルは倒せない?
エタナはケルブからの手紙でクーデターの決行を決意。ジル達が闇ギルと対するまで持ちこたえてくれればいいけど。
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