ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第九話
二騎士を従えたヘナロによりカーヤは連れ去られ、クーパは瀕死の重傷を負ってしまう。そのクーパも連れ去りカーヤに治療させたのはヘナロに残された良心故か。闇ギルにも服従の態度とはいえ全肯定というわけでもないらしい。
結局ジルを巻き込んでしまったことを悔いるカーヤにクーパはダメ出し。こういう輩の扱いはメルトのおかげでベテランの域。カーヤは泣いているよりは怒っている方がいい。笑顔は腹黒く見えるので却下。さすがだクーパ。
カーヤが闇ギルに囚われたことを知り、ギルガメス王は絶望。それを手引きしたアミナを手にかけたことでその心はほぼ闇に染まってしまう。
エタナはクーデターを起こすが4倍以上の戦力差を覆すことは難しく、戦線は後退していく一方。崩壊せずに済んでいるのはエタナの指揮能力の高さでかろうじて、というところか?ケルブの参戦でどこまで盛り返せるか?
ま、ケルブは実力だけなら一騎当千だし、一時的になら勢いで押し切れるか?
ニーバはカイを捕獲。サキュバスの手引きでヘナロの使ったワープ通路から闇ギルの許へ。
闇ギルを倒す目的は一緒とグレミカはジルに共闘を申し出る。闇ギルを倒すかどうかはまだ分からないと答えつつ、ジルは同行については了承。マイトの力で別ルートのワープ通路から闇ギルの許へ。
闇ギル+ヘナロ+ソード、アイス+雑魚騎士VSジルPT+グレミカ+マイト?一応、ニーバとも共闘か。カーヤとクーパは囚われのまま?
杖がクーパと一緒に檻の中じゃメルトは役立たずか?ウラーゴンと一緒に観客?
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