黒執事 第二十一話
ターゲットを狙う女スナイパーの前に現れたセバスチャン。彼女をメイドにスカウト…って、これメイリンなの!?
無能な上官のせいで全滅した部隊の生き残りとか、人体実験の被検体とか、そんなのコックや庭師に雇ってどうすんだよ?と思っていたら、本業はシエルの護衛の方なのね。
そして、その戦闘音を隠すためにバイオリン演奏か。とりあえず襲ってきた連中にとっては災難以外の何者でもないよな(--;
メイリンはあまりにもギャップが激しいからあの眼鏡は能力制御のリミッターか何かなのかとか、過去を捨ててメイドとして生きる決意か何かかと…ただ単に度があって無くて周りの物がまともに見えていないだけなのか(--;
いくらシエルに貰った大事な物だからって、調整くらいはしないとダメだろ?
アバーラインの死や女王陛下が戦争を起こそうとしていることについて思い悩むシエル。エリザベスのおかげで多少は心が紛れたようだけど…
女王の中身は空っぽぽいけどな。
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