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2009/03/31

宇宙をかける少女 第十三話

 地球に落ちた秋葉達。いつきは5歳まで地球にいたとのことで、いつきのターン?と思っていたが、それ以降、変わりすぎているようでいまいち頼りにならず。でも、非常用バッグはいつき本人より役に立ちすぎ。四次元ポケットかアレは?

 原住民ぽい奴らに捕らわれたけど、言葉は通じるっぽい。ほのかが悪魔の手先?

 ネルヴァルは定期的にこうやって箱人間を増やしてるの?その手先がほのかそっくり。ほのか曰く私の姉妹たち。クローン?量産型?

 ネルヴァルにかどわかされるのは迷いがあるかららしい。ほのかはともかくいつきも迷いがないのか?天然ボケなだけで怪奇課の職務には誇りを持ってるから大丈夫ってこと?

 さくらと合流してネルヴァルを攻撃していた無人戦闘機の操作電波発信元に向かうことに。獅子堂島ってことはこいつも獅子堂家の人間?男…だよね?女装趣味?ほのかは彼を知っているらしく、裏切り者だと押し倒すが…

 それはそれとして言動の痛々しいつつじは地球を支配して女王にでもなるつもりか?

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2009/03/30

みなみけ おかえり 第十三話

 怖い夢を見たらしい千秋。こういう時に頼るのは夏奈なのね。とか思ってたら、夏奈が買い物に行ったきり帰ってこない夢を見たとか。どこかに行かないように捕まえているのか。でも、口の悪さはいつものまま。夏奈は鬱陶しがってるが、春香は仲が良くて良いと思ってるよう。千秋も今回の罵詈雑言は照れ隠し?

 でも、今度は夏奈が春香がトイレに行ったまま帰ってこない夢を見たとかで…どんな状況だよ、それは?傍観者を決め込んでいた春香は自分にお鉢が回ってきて困惑。ま、自業自得というか、仲が良くていいじゃない。

 何かを悩んでいるらしい春香を心配する千秋と夏奈。でも、春香は虫歯が気になっていただけで、更に二人が神妙な顔で自分を見てることに気づいて悩んでいた。仲がいい故の擦れ違いか。
 しかし、全く別経路からにらめっこだったという結論に至る内田と夏奈の精神構造は根本が同じなのか?

 買い物に行ったきり帰ってこない夏奈。千秋の夢が正夢に?短冊が最初二枚合った時点でこんなこったろうとは思っていたが、夏奈としては「肉、うに」と合体した「肉消えますように」がメインで「消えますよ」は意図してなかった?わざとっぽくもなかったしな。いや、内田向けのブラフだったのか?

 最後は保坂で締め。春香が消えた夢を見たって…どうする気だ(--;

・総評
 始まる前はおかわりの悪夢再び?と戦々恐々だったが、ふたを開けてみたら全くの杞憂で一安心。無事、おかわりの汚名を返上。南家の日常を存分に楽しめた。
 CMで思い出したけど保坂のカレーの歌は名曲だったなぁ…スタッフの皆様、お疲れさまでした。

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:21

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2009/03/29

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第十二話

 神に対して攻撃を始めるニーバ。そしたら神の方も撃ち返してきたよ?カーヤがお伺いを立てたらニーバを止めるまで砲撃を止めないって…イシターって慈愛の女神じゃなかったっけ?カーヤだったら笑顔で撃ち返してきそうだが。

 精神攻撃でジルを足止め。ようやくサキュバスぽいことを。

 ウトゥ、こんなところで死亡フラグを立てようとするんじゃない!ファティナが容赦なくへし折ったけど。

 ジルVSニーバは盛り上がらなかった闇ギル戦とは違い、ラスボス戦らしい戦闘に。でも、ニーバは格下だと思っていたジルがどんどん強くなって自分に追いついてきたことに焦っていた。にもかかわらず自分を頼るジルに苛ついていた…ってのはどうなんだ?
 ジルはもはやニーバに追いつき、ニーバの庇護は必要ない。もう自立すべきだ。同じように人間ももう神の庇護を必要としていないから、神に頼らず自立しろって言いたいのは分かるけどさ。ニーバが塔頂者なった時点ではまだジルはダメダメだったじゃないか。その時点で追いつかれることを危惧してたの?

 それにそれをギルに当てはめるとそれもなぁ…自立はしても本当に困ってるときは手を差し伸べてもいいんじゃないかと。

 ギルは結局、肉体は消滅したけどカイと同じく神に近い存在に昇華したの?王という重責から逃れてすっかり元通りに。で、カイ、そのスプーンは何?座っているギルにどうやって刺したの?そして、陛下姿で塔頂者に復帰って…とりあえず、永遠に冒険は続ける気なのね。

 ちびサキュバスとニーバ?自分の魔力を使ってニーバを助けた?

 エタナはケルブと結婚。ようやく報われて良かったな。

 ウトゥとファティナはカリーの故郷に援助を。カリーが財宝を手に入れたことにして。カリーも草葉の陰で喜んでいることだろう。

 メルトはクーパ込みでカーヤのコネで大臣に?汚職とかしないようにな(--;

 そして、ジルとカーヤは…どうする気なんだか。ジルに王様なんて務まるのか?カーヤは腹黒を活用して女王として立派にやって行けそうだが。務まらないから二人で駆け落ちエスケープって事で良いの?

・総評
 テーマは多分、自立。一人前になったんだからいつまでも甘えてないでさっさと自立しろ…だったんだと思う。が、それはジルとニーバの最終決戦の最後でようやく語られただけで、物語全体の流れとしてそこに至るようにはとうてい出来ていなかったような…振り返るとそう考えればそこに繋がるような描写はあるんだが。
 テーマが曖昧なまま最終回まで来てしまったせいで、どうも盛り上がりに欠け、その行動に疑問が尽きない感じに。で、結局闇ギルは何をしたかったの?イシターに放置プレーされて駄々をこねてただけ?

ストーリー:2
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
総合点:17

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絶対可憐チルドレン 第五十一話

 エスパーを監禁している犯罪組織を潰し、エスパー救出のついでに資金調達と戦力増強を続けるパンドラ。兵部があんなあっさりとやられるわけがないから全く心配してなかったけど。

 澪はインゴットでお手玉が好きだな。でも、ホントにやったら手首折れると思う…重さ軽減とかしてるの?

 一方、チルドレンは確保したエスパー犯罪者に、この能力のせいで自分は不幸になった。幸せになれるのはお前らのような恵まれた一握りの者だけと告げられ動揺するが、駆けつけた皆本が、お前が不幸になったのは与えられた能力をこんな事にしか使えない自分自身のせいだとばっさり。

 君たちは何にでもなれるしどこにでも行ける。皆本のその言葉に一層の信頼を寄せるチルドレン。でも、兵部にはこの台詞は通用しないんだよなぁ…

 で、何故いきなり夏で水着?視聴者サービス?まあ、この後いきなり卒業式になってるわけだが。

 三人とも、随分と背が伸びたよな。CM挟んだだけだと更に成長が顕著に感じる。
 原作でもなんか、小学校卒業と同時に皆本の指揮下からも卒業?みたいな雰囲気になってたが、そんなことがあるわけもなく。本編は卒業式で綺麗に締め。

 そして、後日談。まともな格好をしていればイケメンなマッスルとか、腐女子化したパティとか、中学校に悠理登場とかいろいろサービスが。

 薫達は任務での欠席に融通の利く違う中学にいくはずだったが、直前でだだをこねて局長に無理矢理権力行使させてちさと達と同じ中学に入学したんだっけか?これがないと東野のあいつらが同じ中学とは思わなかったという台詞がちょっと意味不明?

 そして、チルドレンの新コスチュームも披露。でも、予告で見てるからあまり感慨が…

・総評
 原作既読者としては初期の頃は、初っぱなから主要キャラ勢揃いのせいで初登場エピソードだけでなく時系列もおかしくなってるところがあり、その調整に奔走している風でどうなることかと思ったものだが、それが落ち着いたら安心してみられるように。
 でも、この作品はやっぱり、あの未来予知が明らかになってからが本番だよな。それ以降は、ノーマルとエスパーは共存できるか否かを主軸にした皆本と兵部の戦いが展開。現在続行中と。
 ばらまいた伏線が未回収なのは原作でもまだ未回収だから仕方がない。小学生編でばらまけるだけばらまいて今後、徐々に回収だし。逆にばらまいたってことは第2期やる気満々?
 スタッフの皆様お疲れさまでした。

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:23

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鉄腕バーディー DECODE:02 第十二話

 ナタルVSモス。単純な力比べならナタルが上だが、豊富な戦闘経験とトラップワーク、技術の数々でモスは互角以上の戦いを演じてみせる。総合的な能力はモスの方が上か。

 しかし、一旦捕まってしまえば為す術もなく。後はナタルになぶり殺されるだけのところにバーディーが到着。

 モスは法で裁くとナタルの説得を試みるバーディーだったがナタルは聞く耳を持たず。

 連邦は地球のことなど考えちゃいない。アルタ人と同じようにいくら殺されても気にも留めない。

 自分たちは戦うために生み出された存在。最初は復讐のためだったが、だんだん戦うことが楽しくなってきた。イクシオラの本能が戦いを欲している。君も連邦に利用されているだけ。いずれ、この本能に逆らえなくなる。そんな君を見たくないから…今ここで君を殺す。

 イクシオラの光と闇。悲しい戦いの末、バーディーが気絶してしまったため、一時的につとむの姿に。だが、このことがかえってナタルに冷静さを取り戻させることに。地球人であるつとむの説得でナタルは拳を下ろす。

 この辺、学園祭での被災者達のレポート発表と絡めているところがうまいな。

 そして、ナタルは最後の力を使ってあの日あの時のバーディーを助けに。あれはナタルだったのか…自分自身の自爆テロも阻止し、行方不明に?

 ヴァリックはイクシオラのように死ぬまで戦うなんてまっぴらゴメンだと、モスが仕掛けた核爆弾の時限装置を解除。最後にこんな役割が…

 そして、バーディーに告げられる逃亡犯捜索終了。モスの証言で、バーディーの人員増強要請が上層部でもみ消されていた不祥事も明るみに出るが、跳躍能力を持つイクシオラ開発と人体実験の件は、そんな事実はなかったの一言で済まされる始末。
 メギウスがこんなことを言うのはショックだ…でも、それだけやばい話ってことか。バーディーに累が及ばないようにしておいて、裏では証拠集めとかしていて欲しいものだが。じゃないとナタルの言葉を否定できなくなっちゃうよ?

・総評
 今期の主人公はナタルだよな。彼の復讐劇とその結末、そして大人になった幼なじみとの邂逅と淡い恋心。でも、もはや自分は犯罪者で彼女は捜査官。悲恋だなぁ…バーディーも確かにヒロインポジションだったが。そいや、つとむと小夜香も悲恋ぽかったし、アニメスタッフはそういうのが好きなの?二人ともアニメオリジナルだし。
 アクションシーンは秀逸。でも、それを生かし切る時間がなかったのか、もともとそう言う演出だったのか7話のアレは物議を醸し出すことに。最終回のナタルVSモスやナタルVSバーディーは凄いの一言だったが。
 レビの件がまるっきり放置状態だし、そのうち03もあるのかな?スタッフの皆様、お疲れさまでした。

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26

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2009/03/28

黒執事 第二十四話

 アッシュとの最終決戦に挑むセバスチャン。シエルに待っているように告げるが、足枷がいては勝てないのか?と挑発されて決戦の場に連れて行くことに。

 天使と悪魔の戦い、のはずがやってることはアッシュの方がよっぽどえげつない。行きすぎた聖は悪魔よりタチが悪いというセバスチャンの言は本当だったと。

 女としての私を受け入れないのなら男としてあなたの体の芯までぶち込んで差し上げるって…

 天使と死神は管轄が別なのね。アッシュのせいで死者の心が奪われ、シネマティックレコードが空っぽになって商売あがったりで、ウィルはご立腹。
 死神は神だから天使より格上?

 シエルに10秒だけ目を瞑っていて欲しいというセバスチャン。シエルにキスしてパワーアップなのかと(^^;
 その間に真の姿でアッシュを一方的に蹂躙。執事として優雅に礼儀正しくと言う制約が外れ人間の美意識を無視すれば、天使など物の数ではないと。魔王クラス?

 しかし、ピンヒールって…それにあごひげ?山羊さん?

 そして遂にシエルの魂がセバスチャンに捧げられる時が。死の川をセバスチャンの漕ぐゴンドラに乗って進むシエル。この恨み、地獄に流します(違
…って、先週異常感想注意報のテオさんに言われてしまったが。

 自らのシネマティックレコードを見て過去を回想し、残してきた者を想うシエル。田中の日記で父が女王に殺されることを受け入れていたことを知り、エリザベスが悲嘆に暮れるだろうことを告げられても尚、全ては終わったことだとシエルは言い切る。

 骨に意味はない。ここであの暗殺された王子達にエピソードが絡むのね。残されるエリザベスが可哀想だけど、彼女が川に落としてしまった花の指輪がシエルの許に届いたことは唯一の救いか?

 復讐は果たされ、その代償である魂を差し出す契約は遂行される。今更それを嘆くのは美しくない。その達観した態度こそセバスチャンが望む至高の魂というわけか。

 なるべく優しくすると言うセバスチャンに出来るだけ痛くするようシエルは頼む。自分が生きていたことの証として魂に刻み込めるように。それを見てセバスチャンは微笑み、シエルの頬に触れて…

 シエルに安易な救いを与えなかったのは好印象。契約は契約だしちゃんと履行しないとね。契約延長とか違反があったので破棄とかそういう日和ったことを言い出さなくて良かった。ま、ここで終わってるので後はご自由に想像下さいの世界だが。

・総評
 悪魔で執事…そんなダジャレからここまでの話を作れるんだな。ギャグ進行しつつ、本筋はあくまで無情な現実。実際にあった怪奇事件を組み込んでいる辺りも面白い。
 原作はまだ続くようだからこの結末にはならないかも知れないけど、一つの結末としてシエルの短くも激しい復讐に生きた人生を描ききったように思う。
 スタッフの皆様、お疲れさまでした。

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:27

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地獄少女 三鼎 第二十五話

 自らの死体を見てもそれを信じないゆずき。これも学校でのことも全てあいが自分を地獄少女にするために見せている幻だと突っぱね、立ち去ろうとする。そりゃ地獄少女にならなくっても自分は既に地縛霊だなんて認めるわけにはいかんわな。

 しかし、そんなゆずきにあいは彼女の過去を見せる。

 熊のぬいぐるみはパチンコの景品か。たまにしか帰ってこないってゆずき父はダメ人間なのかと思ったが、バスの運転手だった。しかし、その運転するバスが整備不良でブレーキがきかず、交差点につっこんでトラックと衝突。多数の死傷者を出してしまうことに。

 整備不良はバスの運転手の責任じゃないよな。朝一で自己点検はするんだろうから責任の一端くらいはあるのかも知れないけど。とか思ってたら、バス会社が整備不良はなかった、運転手の人為的ミスと発表。父が亡くなり、残されたゆずきと母は被害者の家族の恨みを一身に受け、更に人殺しの家族だと街では完全に村八分状態。

 残された家族に罪はない。でも、小さな街だと噂はあっという間に蔓延というある意味定番の展開。そんな中、スーパーの店長だけはゆずきに優しく接してくれる。客商売であることも顧みず、いい人なんだと思ってたら…ゆずきの母狙いかよ!?

 それでゆずきの母に拒否されたらいきなり手のひら返しとか最悪だこいつ(--#

 親戚を頼ってみても全滅。揃いも揃ってなんて薄情な…

 元々病弱だったゆずきの母は心労が祟り倒れてしまうが、ゆずきの必死の救助要請を住民は完全に無視。一命は取り留めたが、寝たきりに。それでもなんとか体調の良い時を見計らって病院を訪れるも診療拒否。それでも医者か!?

 市役所にいったところで幼いゆずきに複雑な手続きなど出来るわけもなく…

 秋恵との邂逅。もしかしてこれだけなの?でも四面楚歌で誰も助けてくれない時に声をかけてくれて飴をくれた。たったそれだけでもゆずきにとっては何よりも嬉しかったに違いない。そして、大切だからこそ貰った飴を食べられなかった?

 自らの死期を悟ったゆずきの母は神社の祠でゆずきと心中しようとしたようだが、お参りに訪れた女の子達のおかげでタイミングを逸し、そのまま力つきて帰らぬ人に。こんな状態じゃどちらにしろゆずきを絞殺なんて出来なかったろうけど、ゆずきにとっては大違いだし不幸中の幸いと言うべきか。幸いと言うには悲しすぎるが。
 母の遺体を桜の花びらの中に埋葬し、部屋に戻ったゆずきも熊のぬいぐるみを抱いてそのまま餓死。側に家族の写真を置いたまま…

 山童はどうもこの時、この場にいたらしいな。桜も山童の仕業っぽい。ゆずきのお母さんのために必死に頑張っている姿に惹かれて来たのか?

 母を埋葬した後、紅く染まったゆずきの瞳。それは仙太郎に裏切られた時、憎悪に染まったあいの瞳と同じもの?ゆずきは自分たち家族を生き地獄に叩き落とした全ての者を呪って死んでいったのだろうか?そして、今、それを思い出した?

 鳥居の向こうから秋恵に呼ばれ、ゆずきが鳥居向こう側にいる秋恵の手を取るとあいは消え、代わりにゆずきが着物姿に。地獄少女継承完了?

 地獄少女の必要性を認め、自らが地獄少女になる運命を受け入れたゆずき。しかし、「あいに代わってこの世界を清める」とのゆずきの言葉を聞き咎めた一目連と骨女はゆずきの下から去り、何か言いたげだった山童もきくりに連行され、残ったのは輪入道と秋恵の姿をした案内人のみ。おばあちゃんも秋恵みたいな存在なのか?

 三藁は元々あいに救われてあいの側にいるんだから、ゆずきに従う理由はないしな。それにゆずきは明らかに地獄少女という者を勘違いしてるし。輪入道が残ったのもゆずきのためというよりあいのためにだろうしな。あいから何か頼まれているかも?それでなくても一番つきあいが長い分、あいの考えていたことを察しての行動かも?

 この世には裁かれるべき人間がいる。でも、私は秋恵のように罪のない人は流さない。私はあいとは違う。と言うゆずき。しかし、藁達は言う。裁かれるべき者を決めるのはお前さんじゃない。掟を破ることは許されない。それが地獄少女。あなたはまだ本当のことを知らない…

 地獄少女が決められるのは誰に藁人形を渡すかまで。それ以降は依頼者にゆだねられ、どんなに理不尽でも糸が引かれたら契約を遂行し、ターゲットを地獄に流さなければいけない。自分の判断で人間の生死に干渉してもいけない。それが地獄少女の掟…と思っていたが、もしかして誰に藁人形を渡すかという自由すらもないのか?
 地獄少女が地獄通信のシステムの一部に過ぎないのなら自由意志はないに等しい?

 はじめちゃんが推測したように地獄少女が無間地獄の罰だというならなおさら。でも、罰だというならゆずきが何をしたと?今回見る限りじゃただの被害者だよね?

 あいと同じ地獄少女としての立場からゆずきは地獄通信に何を見るのか?あいが延々と理不尽な地獄流しを見せ続けてきたことに意味がありそうだけど。ゆずきを地獄少女にした上で地獄少女を否定して貰いたい?罪によって地獄少女にされたあいにはそれが出来ないけど、罪のないゆずきなら地獄通信をなくすことが可能とか?

 でも、人の心の中にこそ地獄があるなら地獄通信がなくなっても根本的な解決にはならないし、つぐみの言う地獄通信の存在によって救われている人は希望を失うことになるわけで。さて、どんな結末が待っているのやら。

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マリア様がみてる 4thシーズン 第十二話

 全ては自分の勘違いだったと知り絶望する瞳子。でも、だからといってすぐ態度を変えられるくらい素直だったらそもそもこんな事になってはいないわけで。祐巳のことを見くびっていた事自体は事実だしな。

 そんな瞳子に乃梨子はやきもき。でも、仮面をかぶり直した瞳子は乃梨子の忠告を聞こうともせず。意地を張ったままカード探しも不参加かと思われたが、祥子の挑発により参加決定。

 まっすぐで純粋な祐巳を見ていると、自分の弱いところが浮き彫りになって辛いこともある。でも、それでも尚、祐巳が好きだから自分の弱さを直していこうという気持ちになれる。祥子をしてここまで言わしめる祐巳ってホントに凄いよな。

 しかし、当の本人は白薔薇姉妹のチョコ受け渡しに鉢合わせて、百面相していたり…先週の落ち着きぶりはどうしたんだよ?

 カード探し、のはずが薔薇の館ですっかりお茶会モード。今年も蓉子さまの夢だった、一般生徒でにぎわう薔薇の館が実現。しかし、祥子の目論見は祐巳がぼろを出すまでの持久戦。というか、既にわかってて祐巳をからかってるだけなんじゃ?

 一方、黄色のカードは参加資格がなく見つける気もないのに、一瞬にして令が発見。校舎の外壁に貼ってあるという大胆不敵すぎるやり方に、いろんな意味でため息が。大変だなぁ…令はスルーしたので、カードは田沼ちさとの手に。こっちはこっちで大変だが、例によって予告で終わっちゃうのね。って、白薔薇もか(T-T)

 社会科資料室で白地図を漁る瞳子。しかし、それこそ祐巳を見くびっている証拠だと乃梨子に突きつけられることに。祐巳さまは瞳子だけを特別扱いしたりしない。みんなに平等に振る舞える大きな人。だからこんな狭いところにはいない。それはそれで過大評価な気もしないではないけど。

 乃梨子の言葉に自分の小ささに気づかされた瞳子は、祐巳のいる薔薇の館へ。一方、祥子も祐巳のカードの在処に気づいたようで。カードは一体どちらの手に?

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2009/03/27

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第二十四話

 朋也が渚との出会いから今までのことを汐に語り聞かせる形での総集編。

 子供に見せちゃダメだろって場面もあった気がするが、あくまで「語り」であって杏との体育倉庫でのこととかそういうのは朋也の脳内映像と言うことで?

 2×2クールを綺麗にまとめた物だな。30分で分かるCLANNAD?

・総評
 良くも悪くも原作通り?感動はゲームそのまま完全再現、一方で不備なところも完全再現。原作の時点で物議を醸しだしていたならアニメ化に当たってフォロー入れてもいいんじゃないか?というのは贅沢な要望だろうか?これで良いんだという方もいるだろうから、そう考えるとうかつにいじらない方が賢明?

 汐が死んだときは街と同化した渚が奇跡を起こして助けてくれることを期待してたし、それより以前に渚にも死んで欲しくなかった。だから、渚も汐も生きていて大団円というのは望んでいたことだったわけだが、実際にそれが起こるとご都合主義と言い出す…じゃ、どないせいっつーんだ!?と制作側は言いたかったかも知れないが。視聴者って業が深いなぁ…
 でも、奇跡は起こらないから奇跡って言うんだって言ってたじゃないか。別作品だからノーカン?

 ゲームだと光の玉を集めて、やっと起こった待望の奇跡だったんだろうから、その過程の苦労も含めて、とうとうやり遂げたって気持ちになるんだろうけど。アニメは基本一本道だから、両者の気持ちの温度差が開きすぎてしまった感が。アニメのみの視聴者向けのアレンジが必要だったのかも…でも、これもさっきと同じで原作改変となるわけで。難しいなぁ。

 とはいえ、最後まで高クオリティを維持し続けて走りきったことはさすが京アニといったところ。難くせつけるとしたら上記のところくらいしかないし。
 毎週とっても楽しめたし(鬱展開のところは本当に胸が苦しかったけど)、最高水準の作品だという評価は揺るぎない。スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:5
総合的な評価:5
総合点:29

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03月27日のココロ日記(BlogPet)

最近、ゆたかさんは悪ふざけのことが気になってしょうがないみたいですね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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とらドラ! 第二十五話

 実家に泣きながら駆け込んでくるやっちゃん。この時点ではやっちゃんなりに何らかの策を立てていてまんまと竜児と大河の確保に成功…なのかと思ってた。やっちゃんの方が竜児危篤の報でおびき出されていたとは(--;

 やっちゃんと両親の和解を見て家族の絆の強さを思い知る竜児と大河。高須家の問題はこれで解決だけど、大河の方はと言うと…

 竜児に何も相談せず、母親の許へ。しかも転校手続き済みって、それじゃ結局何も変わらないだろ?みのりんが竜児を殴りたくなる気持ちも分からなくもないが、これはこれで短絡過ぎ。せめて言い訳くらいは聞いて(T-T)

 結局、大河母も子供…結局、この作品でちゃんとした大人ってやっちゃんの両親とゆり先生だけか?

 竜児に宛てた手紙の内容からすれば、ただ単に逃げたわけではなく、むしろ逆。これからのためのステップなのだとは分かるんだけど…頭では。なんかもやもやする物が(--;

 大河から送られてきたメール。親友のみのりんだからこそ星空の写メに込められた大河の気持ちを理解できる。くっさーby亜美

 たとえすぐ隣にはいなくとも、同じ空の下ですか。ここで終わったら、あぁ、そうですか。くらいの感想にしかならなかったが、卒業式後の再会シーンがあったおかげで良い締めになったかな。

 でも、一番の大事件はインコちゃんが自分の名前を言えたことだと思う。

・総評
 どたばたコメディだと思って見ていたせいで、中盤みのりんが暴走した辺りで話に置いてきぼりにされた感が…そのまま話に乗りきれないまま最終回まで。良いか悪いかと言えば良い作品なんだけど相性が合わなかったというか。傍観者として亜美視点で見ていた感じ?その亜美も最後で大人ぶっていただけと告白してしまったが。

ストーリー:3
キャラクター性:3
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:21

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2009/03/26

ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編 其の壱

 興宮での部活の帰り道。羽入の忠告も聞かず、自転車で悪ふざけが過ぎた梨花はトラックにはねられてしまう。目を覚ました梨花は自分が今まで経験したことのない雛見沢にいることを知るが…

 この世界で何をすればいいのか悩む梨花。入江機関が存在せず、鷹野も山狗もいない。ならば自分を殺す者は存在しない。オヤシロ様の祟りは起こっておらず、仲間達の家庭環境にも不安はなく、そもそも雛見沢症候群発症の兆候もない。ならば運命をうち破る男・圭一も不要(酷

 要するに何もしなくても自分が殺されることも、仲間が殺したり殺されたりすることもない平和な世界?一年後には雛見沢がダムの底に沈むことが決定しているが皆は納得済み。

 敗北条件がない代わりに勝利条件も不明。そもそも何に勝てばいいのか。敵は存在するのか?それ以前にゲーム盤として機能しているかさえ怪しい。

 むしろ、することが何もない?とりあえず、この世界では不仲らしい沙都子と友達になることから始めるか?
 でも、悟史がいるこの世界の沙都子は兄にべったりの甘えん坊っぽいし、攻略は困難を極めるかも。

 しかしまぁ、タカノクリニックの診察室の情報密度の高さは異常だった。カレンダーとか一二三の写真とか、入江と鷹野の不在とか。あと、待合室の老人の態度とか。

 以下、ネタバレ白字反転

 いつも最初に今回の世界の初期設定を説明してくれる羽入がいないと状況把握も大変だなぁ…まるまる一話状況把握に費やしてるし。しかも、それでもまだ不足している情報が一杯。今回は梨花が失った物で、次回は梨花が失わずに済んだもの?丁寧に描いてくれるのは良いけど、このペースで大丈夫?

 真魅音は確かに入れ替わらなかったらあんな感じなんだろうな。せっかく悟史きゅんが同級生なのに…真詩音の出番はあるんだろうか?

 バラバラ殺人のことを聞いたときの礼奈の表情。梨花の見間違いだろうけど…梨花が発症したとも受け取れる?

 そいや、今の沙都子の義父って鉄兵の兄でいいんだっけ?北条姓だからOK?歴代の義父の中じゃ一番沙都子のことを考えていたっぽいし、悟史と沙都子にとってはいい環境なんだろうな。これで叔父がきれいなてっぺい☆なら完璧?

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2009/03/24

宇宙をかける少女 第十二話

 ベンケイと不毛な言い争いを続けるレオパルド。箱に閉じこめられて太陽光発電が出来なくなって大ピンチ。ソウルシャウツで起死回生を狙ってみれば、それは全部アレイダの計画通りだったようで、レオパルドキャノンのエネルギーを吸収された上、キャノンを撃ち返され、更にそのエネルギーを利用されて、カークウッドのシステムやらアブソリュートブレイクスルーやらを根こそぎ掌握されてしまう始末。

 自棄になってベンケイもろとも地球に落下して無理心中…なのかと思ったら、自分だけは何があっても助かるシステムだとかで、秋葉達を置いてさっさと脱出。いくら何でもそれは最低すぎるぞ。

 獅子堂評議会も風音をなんとか逃がしたものの後は全滅?高嶺まで月で捕まったときに既に洗脳済みとかこっからどう逆転すんだよ?地球に何か役に立つ物が眠ってる?

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まりあ†ほりっく 第十二話

 ついにやってきた待望のプール開き。かなこはこのパラダイスを思う存分堪能するが…やけに都合良すぎる展開のオンパレードだと思ってたらかなこの夢オチ。本当のかなこは鼻血対策の生レバーに当たって寝込んでいた。

 鞠也が内容を全て把握してるってことは、寝言でナレーションしてたのか?(--;;;;

 その後も神父の迷惑お見舞いやら自業自得やら嫌がらせやらゴッドの怒りやらでプール授業に参加できず、最後の授業も雨で中止。絶望に打ちひしがれるかなこだったが、特別授業の水泳大会という救いの手が。

 しかし、それもぽろりもあるよ♪とか浮かれていたせいで鞠也の命で再び茉莉花の睡眠人格矯正が施され、ふんどしにしか興味のない人格にされてしまう始末。

 茉莉花だけ何故か白スクだし…

 その報復に鞠也の偽パイを全校生徒の前に曝してやろうと考えるが…そりゃ静珠に入れ替わってるわな。結果、静珠の生乳を曝してしまい、かなこは鼻血を吹いて轟沈。プールは血の海に。

 話の流れだとかなこに人工呼吸したのは神父なのか?知らぬが仏?

 静珠は完全に被害者なのに人格が出来てるなぁ。ことの顛末がだいたい予測できたからか?最終回なのにかなこのアクセサリーで引き。二期へ、というわけじゃなく完全に投げっぱなしっぽいなぁ。たとえ二期があったとしても回収しそうにないし。

・総評
 延々とかなこのモノローグによって垂れ流される妄想を見せられ続ける作品…と書くと身も蓋もないわけだが、そんなかなこの全く成長しないダメ人間ぷりとゴッドを堪能できた者勝ち、でなければただの拷問に等しいかも…な随分と好き嫌いが分かれそうな作品だった。私は好きだけど。何も考えずに楽しめる、というか考えたら負け?
 スタッフの皆様お疲れさまでした。次回作と言わず、二期とかあればいいな。
 原作はアニメとは全然違うんだろうか?

ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:5
音楽:4
総合的な評価:4
総合点:26

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2009/03/23

みなみけ おかえり 第十二話

 明らかに絵が今までと違うというか、おかわりに。標識の意味は分かるがウザイよ?

 窓際の日向で寝ている千秋。うるさいから黙れと夏奈たちに。お客様にそれはない。南家の躾が疑われる。珍しく夏奈の方が正しいが、それでも論破できないとか…

 マキの寝顔はおかしいか?ま、夏奈の行動が答えと。

 春香の脱ぎ散らかしていたスカートを間違ってばっさり。応急措置を施したものの、よりにもよってナツキの前でスカートが落ちて。ナツキ生きてるか?
 夏奈と千秋のせいとは気づかれなかったようだけど、ばれたら地獄絵図か…

 二言目にはバカ野郎。ちょっと押したら拳が返ってくる。そんな千秋の態度に珍しく打ちひしがれる夏奈。愛が足りないのではないかと考えて優しくしてみれば、千秋は食べられるのではないかと怯える始末。何でそんな思考に…違う意味の食べられるなのか?
 やり慣れないことをやるべきではないということか?

追記:あぁ、グリム童話の真実のせいだったのね

…今回はなんかノリが悪いというかテンポが悪いというか…おかわり?

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2009/03/22

絶対可憐チルドレン 第五十話

 学校生活にすっかりなじんだ皆本。その頃合いを見て兵部が仕掛ける。皆本の記憶を封印した上、自分の全生命力を使って、皆本を本当に子供に戻す。ただし、無理にではなく選択は皆本に任せると。この状況で皆本が断るわけがないと見越した上であくまで皆本の意志と言い張る気なのね。

 皆本を若返らすと言いつつ、実質は融合?皆本を殺してやりたいが皆本が死ねば薫は生きる気力を失う。でも、生かしておいてもいずれ薫を殺す。兵部にとっては苦々しい存在だが、新生皆本が超能力を持っていれば、彼はもはやエスパー側なわけで。

 ところでユーリが未来を知っちゃったら、皆本に刺客送りまくりじゃ?薫が悲しむことも理解して自重?
 ユーリはお父様とは違う目的があるんだと思うんだが、その真意は謎のまま。エスパーを洗脳することについてはどう思ってるんだろう?初めはお父様に言われるがままだったけど、今はもう今更引き返せないとか思ってるんだろうか?

 薫の説得で皆本は元の姿に。ほっとしてるのは兵部を失わずに済んだパンドラ側もだったり。なんか今回で最終回みたいな雰囲気だが、もう一話、締めの行事があるのね。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第十一話

 大剣で闇ギルに挑むニーバ。しかし、当然のように劣勢に。覚悟を決めたカイの助力により盛り返すが、ヘナロに操られたマイトの乱入で分断され、胸に貫かれて昏倒。

 続けてジル達も挑むが一蹴されてしまうことに。みんなで力を合わせれば何とかなるなんて甘い考えで、孤独を知らないお前らが勝てるわけがない。

 かつて一人でドルアーガを討ち果たし、英雄となったギル。しかし、単騎だったが故にその苦しさを共有出来る仲間を持てず、対等な立場で語り合い、弱音を吐ける者を持てなかった。カイがいる間はなんとか支えていたんだろうけど、相手がカイだからこそ吐けない弱音もあったんだろうし。

 それを持っているジル達への嫉妬もこの言葉に含まれているんじゃないかと。

 ジルのピンチに今度は闇ギルにマイトを差し向けるヘナロ。一体何度手のひらを返すんだよ…しかし、マイトも破壊されて万策尽きたと思ったら…

 ウラーゴンが闇ギルを背中から。完全に戦力外と注意を怠ったのが敗因に。誰もウラーゴンがここで役に立つなんて想像してないもんなぁ…

 王になんてなりたくなかったと吐露するギルに泣き虫ギルだった頃からずっと好きだったと英雄ではなくギル自身を肯定する言葉をかけるカイ。二人は光に包まれて消える。

 ヘナロがブルークリスタルロッドを手に取ったときにはまた裏切るのかと。でも、ここまで来てニーバの矢で絶命?そしてまたZAP!?

 幻の塔とギルガメスの塔が融合し、姿を現したのは神々に対抗する決戦兵器。ニーバの背後にはドルアーガの影が。第二のドルアーガになってしまうのか?

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とある魔術の禁書目録 第二十四話

 シェリーが戦争を起こそうとしている目的。それは科学側と魔術側の永遠の断絶。かつて科学側と魔術側が歩み寄っていた頃、人体実験の末に殺された親友、エリスの悲劇を繰り返さないために。

 犠牲者を出さないため、と言いながらより犠牲者の出るだろう戦争を起こそうとしたり、そのために生け贄を求めたりとシェリーの言動は矛盾だらけ。本人もいろんな感情がまぜこぜになって訳が分からなくなっているらしいが。とりあえず、親友を失った悲しみと怒りから生まれた復讐の念ともう二度と悲劇を繰り返したくないという感情が迷走してその矛先が明後日の方向に?

 相手が女でも容赦ない鉄拳制裁。男女平等の精神ですね?

 とりあえず、インデックスがピンチになったのは当麻のせいと。

 なんか氷華、いきなりパワーアップ。人間じゃないと自覚したことで人間の限界というリミッターが外れた?

 氷華って粉々に砕かれたところで再生可能じゃないの?イマジンブレイカーで消されても力場がある限り再形成されそうだし。あぁ、それに氷華の人格が宿るとは限らないのか。再生してもそれは別人の可能性がある訳ね。

 自分を卑下しまくる氷華。右手をぶらぶらさせている当麻は…間違って触らないように避けてるの?見てると間違って頭を撫でそうで怖いよ?
 インデックスもそんな足場が不安定なところで飛びかかるのは…インデックスが周りの状況を見てないのはいつものことか。

 氷華に人格を与えたのも実体化したのもシェリーを侵入させたのも全部アレイスターの差し金?氷華は人工天使、虚数学区は人工天界。それを実体化させるのがアレイスターの目的らしい。全てはアレイスターの手のひらの上なのか?

 一方、魔術側も、アークビショップの指示で新たな行動を起こすようで…

 なんて、2期をやる気満々な状態で、次回作は超電磁砲なのかよ。

・総評
 最初のエピソード以降、すっかり空気ヒロインのインデックス。当麻まで途中で一時主人公リストラとかメインキャラの権限が薄いというかサブキャラのあくが強すぎ?でも、主人公補正は絶大。その幻想はぶち殺さなくっていいのか?
 とりあえず、釣った魚に餌はやらんが強奪はされると。自業自得だけどな。
 ま、色々ツッコミを入れてきたけど、そう言う楽しみ方をしていたってだけで、別に嫌いじゃないですよ?ていうか、楽しくなかったら見てないし。ツッコミや疑問点に対して冷静にかつネタバレを避けつつコメントを入れていただける方、主にタキさんには大変お世話になりました。ありがとうございます。

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:5
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:23

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鉄腕バーディー DECODE:02 第十一話

 全てはあの日、リュンカの発動によって始まった。目の前で砕け散る親友を見て復讐の動機と相手を、生存本能が眠っていたイクシオラとしての力を得させ、代わりに親友と平穏な生活をナタルは失った。
 まるでナタルに復讐をさせるためだけに力を与えたような、最悪の事件だな。

 残る相手は三人。ガトールに重傷を負わせたもののトドメを刺しきれず逃がしてしまったナタル。その体は既に限界。バーディーはナタルを発見し、調整槽で治療するが、それが裏目に。イクシオラは所詮、旧帝国が生み出した軍事兵器。存在してはいけない者…そんなナタルの自虐発言に反論できず、バーディーはナタル確保に失敗。

 一方、モスはガトールを殺してゴメスに接触するもレビへの謁見を拒否されることに。
ゴメス、02では初顔出しだっけ?リュンカのスペックもろくに伝えず、更に実験を行ったことにご立腹らしい。モスのことは全く相手にせず。
 でも、モスにとってはむしろ幸運だったと思うよ?ゴメスと戦ったら勝ち負けなんて話にはならないよきっと…

 ヴァリックはもはや勝ち目はないと踏んでさっさと自首して保護要請。この要領の良さで今まで生き延びてきたんだろうけどむかつくったら…でも、重要な証人でもあるからな。バーディーにしてみりゃ複雑な心境だよな。

 次回予告聞く限り、調整槽でナタルのダメージは完全になくなってるの?さすが宇宙の科学力と言うべきか。でも、それはそれでなんかなぁ。復讐を遂げてナタルも死ぬんだと思ってたし。まだ分からないけど。

 そしや、今になって小夜香再登場ってどうする気なんだ?

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2009/03/21

黒執事 第二十三話

 船に密航してロンドンへ向かうシエルの前に現れたアンダーテイカー。彼からもうすぐ死ぬのだと宣告されたシエルは、セバスチャンがいないところで死ぬのは犬死になのだと考えるが…

 一方、女王は移植した夫の体が腐り始めていたが、夫と離れたくないと浄化を拒否。アッシュはそんな女王を見限り、セバスチャンに乗り換えた?

 セバスチャンがまさかアッシュと行動を共にしてるとは…ロンドンの地獄絵図は悪魔としては止める必要もなく、むしろ阿鼻叫喚は心地よい?
 どっちが悪魔だよ?って話だが、神様は見限ると容赦ないからな。それこそ生ゴミや病原体扱い。そして、アッシュ=アンジェラと。両性具有は天使のお約束?

 そんな中、シエルがプルートゥの射殺を使用人達に命じるという非情さを見せたことでセバスチャンはシエルの許に帰還。セバスチャン曰く、最後の晩餐の下ごしらえが調ったと。

 シエルの魂は自分好みに仕上がった。後は最後の一仕事でお腹をすかせて美味しく頂くだけ?

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鉄のラインバレル 第二十三話

 絵美を殺され怒り心頭の浩一。マキナ殺しを完全解放。でも、正義の味方が「殺してやる」連呼はダメな気がする。

 最終決戦の展開はなんか、FFのラスボス戦前のイベントを見ている気分に…

 自分の命を賭して世界を救う。ナイスな展開だぜ!仲間達もマキナの全エネルギーをラインバレルに託す、それはマキナによって命を繋いでいるジュダのファクター達にとっても命を渡しているのに等しい行為。

 これが終わったらってちゃっかりここで番外編の宣伝!?

 あれ?生きてる?絵美まで生き返ってるし。ラインバレルや他のマキナは自分の機能停止と引き替えにファクターに全エネルギーをフィードバックしたとか。

 次元の狭間に飛ばされた浩一と絵美が見たもう一機のラインバレル?漫画版?アニメと原作は平行世界だってこと?

 ところで、ジャックスミスって人間大のマキナなんだよね?何でぴんぴんしてるの?理沙子が浩一を迎えにいったのに無反応だし…いや、実はもう立ってるのがやっとなのか?

 で、最後の台詞が「あなた、最低です」なのかよ…らしいっちゃらしいが。

・総評
 正直、序盤の中二病全開な浩一の自称正義の味方っぷりにツッコミを入れてた頃が一番楽しめたかも。その後はギャグの合間にシリアスやってたのが、だんだんシリアス比重が増えてきて超展開で置いてきぼりにされかけて…最終的には王道のオンパレードとか。
 でも、浩一の正義の味方としての成長物語ってとこに視点を合わせればテーマは描ききったのかなと。
 とりあえず、「あなた、最低です!」「想像せよ!」「ナイスな展開だぜ!」は名言として残るか?

ストーリー:4
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:22

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地獄少女 三鼎 第二十四話

 高校の合格発表。ゆずきの番号はあった。しかし、その直後にその番号があったと喜ぶ親子が。その子が提示した受験票の番号はゆずきが記憶していた番号と同じ。一方、ゆずきは自分の受験票を見つけられず、更に学校に戻れば、クラスメイトも先生もゆずきのことを覚えていない。

 絶望の中、秋恵の幻影に何故助けてくれなかったのかと責められ、うずくまるゆずきに手を差し伸べたのはつぐみだった。

 つぐみが語る真実。自分は地獄少女候補ではなく、見ることしかできない。だが、今まで、数多の地獄流しと地獄少女候補者を見せられてきて、悟ったことがある。

 地獄通信で救われるのは糸を解いた本人ではない。どんなに辛い境遇でも地獄通信にアクセスすれば憎い相手をいつでも地獄に流すことが出来る。その事実を心の拠り所に、日々を生き抜いていく希望を見いださせるために地獄通信は存在する。

 そして、自分たちが地獄流しを止めようと行動すること自体が地獄通信のシステムに組み込まれている。だから、はじめちゃんは諦めた。当時、私はそのことを責めたが、大人になってそのモチベーションを維持することがどんなに大変なことか思い知った。だから自分も諦めた。

 更にゆずきのことにも言及。あなたは今のままが多分幸せ、というつぐみの言葉に反論したゆずきだったが…

 ゆずきは既に死んでいる。今までの生活は全て幻影。でも、たとえ幻だったとしても中学に通い、友達と遊び、高校受験もした。その体験は幸せだったはずだとつぐみは言うが、ゆずきに信じられるわけがなく。

 しかし、アパートに戻ったゆずきの目の前には熊のぬいぐるみを抱いたまま白骨化したゆずき自身の遺体が。ゆずきになにがあったのか?それは勢揃いした地獄ファミリーの口から語られるよう。衝撃の事実のオンパレードに翻弄され続けるゆずきは、この物語にどんな結末をもたらすのか?

 地獄通信は手札として手元に置いておくことこそが本来の用途である、切ってはいけない最後の切り札。それを切るのは万策尽き自らの破滅を覚悟したときのみ。それをたいした理由も覚悟もなく初手から切りまくり…あいとしては諦めたと言うよりあきれ果てたなのかも。
 ある意味、真夏のグラフの乃村のスタンスは正しかったのか?恨みの理由はおバカ、使わない理由はヘタレではあったけど。

 ゆずき以前にも地獄少女候補はいた。しかし、拒否したため地獄少女にはなれず、だからといってあの世にも行けず、現世とあの世の間で苦しみ彷徨っているのだとつぐみは言う。そして、執拗にあの鳥居の先に行ってはいけないと警告。つぐみ自身、行って帰ってこない候補者を何度も見てる?あの鳥居の先が地獄に繋がってるのは祭りの間だけじゃないの?
 とりあえず、鍵はあの鳥居なんだろうなぁ。

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2009/03/20

黒神 The Animation 第十一話

 テラの消耗により倒れた慶太を保護した蔵木。その正体は慶太の親友の沢村だった。ドッペルライナーシステムの存在に気づいた彼は黎真と出会い、彼の側近として暗躍するために事故死した自分のサブ・蔵木の死体を自分の死体に偽装して「沢村」という存在を抹消。以降、蔵木として生きてきたのだという。

 しかし、彼はドッペルライナーシステムは人間の物であるという考えから、黎真を裏切る気らしい。回想を見る限り、典型的な人を見下した嫌な奴だったっぽいし、とてもじゃないが信頼できない気もするが、慶太に救われたことを感謝している気持ちは本物のよう。
 慶太は性格的に完全に信用しているみたいだけどな。

 サブやルートに出会わず生活できるようにしてやる。そうすれば消滅を恐れることなく普通に生活していける。慶太にとっては願ったりな提案だな。裏さえなければ…

 茜、死亡フラグ立てすぎ。蔵木は茜の情報を雪に与えてるし。でも、茜の方がルートなの?蔵木は茜を保護したいのか殺したいのか。雪の行動を抑えるためなら今まで通り見つからないでいいし、殺したいならこんな回りくどいことをしなくても。茜は邪魔だけど自分が殺すと慶太の信用を失うから、他人に殺させたいのか?

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CLANNAD ~AFTER STORY~ 第二十三話

 タイトルバックに幻想少女が。クリア後のオマケディスク?

 渚が朋也と出会う前の前日談。進級してクラス替えしたらクラスに友人が一人もいなかった渚。もともと友達作りが苦手で途方に暮れるが…

 とはいえ、友達が全くいなかったわけでもなく。むしろいい友達がいたんじゃないか。クラスが違っても帰りに会えばショッピングに誘ってくれるし。

 渚は面白い子。でも、話してみなければそれは分からない。要はきっかけと。でも、アッキーのウルトラの母作戦を実行に移そうとするのは思い詰めすぎだ。ま、そんなところも面白いんだけど。

 古河カニパン。カニ丸ごと一杯入り。甲良付き…それはいくらで売る気だったんだ?
 ロシアン古河パン。明らかに色が違うし。それ一個かと思ったら全部一気食い。それがアッキーの愛なのだな。

 杏VS陽平。委員長になってしまったのが腐れ縁の始まりと。リアルタイムでトラップを仕掛け続けるってチャレンジャーと言うべきか無謀と言うべきか…後者か(--;

 あからさま過ぎるくす玉トラップにかかって、渚は落ちてきたタライで頭を強打して気絶。でも、そのおかげで友達ゲット。災い転じて福となす?

 前のクラスの友達がこの子に渚のことを話していたから、陽平がくす玉を仕掛けたから、朋也が垂れ幕に「この先の困難に負けずにがんばれ」と書いたから…いろんな思いが重なって幸せは形作られるわけだな。陽平のは悪意だが(--;

 最終カットは渚にタライがヒットした瞬間。シュールだ…「おしまい」っていいのこれで?
面白いから良いか…

 先週までずっと重い話だったから、今回はとても楽しかった。渚は笑いの神か?
もしかして渚がいると全てを笑いに転化してしまって話が重くなりようがないから退場させてたの?仕事がきつくて苦しんでいたときも、ちゃんと渚と話が出来ていれば笑顔でいられたのかも?そもそも渚と会話する時間が取れなかったからダメか。

 今回を見て、クラナドってやっぱり良いですね、と改めて思ったよ。

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03月20日のココロ日記(BlogPet)

ゆたか…たまには呼び捨てにしてみたいです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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マリア様がみてる 4thシーズン 第十一話

 曇りガラスの向こう側で見えなかった瞳子側の話。家での瞳子はやたら素直に見えるな。これが瞳子の仮面の下の素顔と。

 柏木の待ち伏せ。これで目立たないつもりだというのが凄い。瞳子が下世話なお嬢様どもに傷つけられたと珍しく激昂する柏木。てか、瞳子が止めなかったら今頃二人揃って原型とどめてないぞ(--;;;

 自分に好意が向けられることに不慣れで戸惑うばかりの瞳子。自分にそんな価値があるとは信じられず、何か理由があるのだと勘ぐるばかりに、結局、周囲から人間を遠ざけてしまう。そんな瞳子を心の底から心配する柏木だったが、こればかりは瞳子自身が変わらなければどうにもできないわけで。

 求めなければ傷つくこともないって、白薔薇ファミリーの専売特許だったんだが、乃梨子がそれを継がなかったので瞳子が代わりに伝承者に?自虐が加わってるので更にタチが悪くなってるけど…

 そんな瞳子がテンパってるときに何を言ってもむしろ逆効果。深追いせずに姿を消す祐巳の対処は多分正解。そして、フォローは上下関係が存在しない親友の乃梨子の役目。仏像よりも優先順位が高いって時点でどれほど心配しているのか分かるという物だし。

 自分がいかに致命的な自爆をしたのかに気づき、絶望に駆られる瞳子。しかし、それで祐巳が瞳子を見限るだなんて、それこそ祐巳を見くびってるという物だぞ?

 ところで久しぶりに可南子の顔を見た気がしますよ?

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2009/03/19

とらドラ! 第二十四話

 ようやく吐露されたみのりんの内面。弟より才能があると自負しながらも、女に生まれたが故に野球が続けられなかった。だから、ソフトで世界を獲ってこれが私の掴んだ幸せだと世界に叫んでやる!
 壮大なんだが、それってやっぱり全力で逃げてないか?結局、ソフトを選んだ自分が間違っていないのだと納得させたいだけなんじゃ?
 今は、野球よりソフトが好きだと胸を張って言えるか?

 やっちゃんに自分の思いを吐露した竜児。お前は自分が出来なかったこと、後悔していることを自分にやらせて満足したいだけ。自分の夢を子供に押しつけるな…
 そっちに行くのかよ。確かにやっちゃんにそう言うトコもあるかも知れないが、今の論点はそこじゃないと思うぞ。それで失踪するやっちゃんもやっちゃんだと思うが(--;

 大河の父は破産したらしい。で、母が引き取りに来たが、母には既に新しい家庭がある。そんなトコにのこのこ入っていけるわけがない、という大河。

 そんな二人が出した結論は駆け落ちして身を隠し、竜児が18になるまで待って結婚すること。確かに結婚すれば成人扱いにはなるけど…成人すればもう自分の生き方に誰にも文句を言わせないってか。そう言う考えに至ること自体が世間知らずのガキだって事の証明だと思うぞ。自分たちがどれほど周りに守られていたか思う存分味わうが良いよ。

 でも、やっちゃんが絶縁していた祖父母を頼れと書き置きを残したおかげでしばらくは何とかなってしまうよう。結局、やっちゃんの庇護下から出られてないじゃないか(--;

 祖父母の方もとんだ大迷惑だと思うんだが…

 言いたいことは分かるんだがまるで同意する気になれないよ?そんな無計画な暴走を自立とは言わないし。

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2009/03/18

宇宙をかける少女 第十一話

 新たなブレインコロニー・ベンケイ登場。自己実現のために鏡を集めているらしい。ナルシスト?ブレインコロニーは最も新しい知性なので傷つきやすく自己投影できるパートナーを求めるらしい。レオパルドはその典型なのね。

 イモちゃんの風音の物まねは無理があると思う(--;
可愛いから良いけど。

 ナミは今回も仲間はずれ。遂にキレて事情説明を求めるも、風音は一度逃げ出した人間に話すことはないと一刀両断。それどころか獅子堂を名乗る資格すらないと言ってるに等しい厳しい言葉が。

 ナミが引きこもりになったのはブログが炎上したかららしい。今まで応援してくれたファンがみんな揃って罵詈雑言をぶつけてきたおかげですっかり対人恐怖症に。そしてそれはナミが悪いわけではなく、ナミを快く思わないライバル娘の陰謀だったらしい。

 その程度で引きこもる心の弱さではネルヴァルとの戦いの役には立たないって判断だろうけど、実の妹にそんなシビアな態度を取る物だから、案の定、ナミはネルヴァル側に取り込まれることに。

 ナミがアレイダをお母さんって呼んでたけど、ナミが知ってて秋葉が知らないとは思えないし、実の母ではなく母の面影を見たって辺り?それとも、秋葉だけ母の顔を知らない事情がある?

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2009/03/17

まりあ†ほりっく 第十一話

 前回のストーカーとは別人らしい神父様。真面目で女生徒に大人気だけど、鞠也に惚れてるって辺りで既に人生を踏み外してる気が。

 自分の受け持っている中で唯一の赤点生徒、かなこを心配していたら、鞠也にかなこに亡くなった兄がいてチャイコフスキー症候群だのロ短調だの吹き込まれて本気にしてしまったばかりに底なし沼に自ら足を(T-T)

 ま、かなこが致命的な病を患っているのは事実だが。主に心に(--;

 ゴッドまでロ短調…鞠也と口裏合わせたわけじゃないよね?かなこと鞠也の部屋に入れる許可と引き替えに50インチプラズマテレビ、時間延長と引き替えにDVDプレイヤーを要求した挙げ句、生徒から徴収したDVDがつまらなかったという理由で途中退場させたりとやりたい放題。傍若無人にも程があるが女子寮内ではゴッドの権限は無限大の治外法権だし…

 なにげにかなこにいらない姉と可愛い妹がいることが発覚するがどうでもいいらしい。
鞠也に客が来たところで引き。

 とりあえず、この神父、惚れっぽいだけか?言動だけ追ってると男版かなこ?

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2009/03/16

みなみけ おかえり 第十一話

 傍観者だからこそ無責任にけしかけることが出来ると。

 告白の練習のために用意された仮想藤岡まで夏奈に奪われるリコが哀れすぎる(T-T)

 そして、傍観者に徹しているはずなのに巻き込まれるケイコも不幸…

 成績上位をキープしていれば成績が少し残念な藤岡と放課後二人きりの勉強会が出来るかも。と夢見るリコ。でも、ケイコのヤマのおかげで夏奈も藤岡もリコより高得点とか…
 ヤマが当たるだけで99点が取れるんだから、夏奈も藤岡も暗記力はそれなりにいいんじゃないのか?それとも、それだけでそんな点数が取れてしまうテストの方が問題なのか…少なくとも教科書の例題丸写しだしな。

 唐辛子風呂。因幡の白ウサギ状態?

 マコちゃんの手から千秋の手に渡ったバレンタインチョコ。マコトに帰ってくるのは予想が付いたが、一回床にぶちまけた物というおまけ付き。確かに相当どうでも良くなきゃそんな物渡さないわな(--;
 ダメージ2倍いや、2乗で4倍?

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2009/03/15

絶対可憐チルドレン 第四十九話

 皆本ハーマイオニー降臨。でも、ヒュプノでこの姿に見えているだけだから着せ替え不能。残念。

 谷崎を心配するナオミ。ベタベタしてくるのが嫌なだけで、慕ってはいるんだよな。ただ。あくまで主任として(--;

 賢木のストラップ。美鳥とは懐かしい。

 とりあえず、今回のポイントはノーマルであるにも関わらず、一般社会から排斥された過去を皆本が持っていることか。皆本の天才的頭脳は見方を変えれば超能力とも言えるし。

 皆本が自分たちを学校に行かせようと尽力してきた理由の原点をチルドレンは今更ながら理解。この経験があるから、皆本はノーマルでありながらチルドレンの理解者足り得るわけで。

 兵部がこれを機に学校を乗っ取り。皆本の懐柔という目的もあるだろうけど、澪に学校生活を体験させてやりたかったってのもあるのかも?

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第十話

 もう少しでギルガメスの名声は地に落ち、あらゆる束縛から解放されて自由になるのだと語る闇ギル。それは自分が神になることだとか言い出したわけだが…お前、神殺しが目的じゃなかったのか?

 クーパ、力業で脱出。とりあえず、おみ足を堪能しておくべきか?旦那様が助けに来てくれて感動していたら…メルト、ツンデレ過ぎる…いやデレてないか。

 絶体絶命のエタナの前にケルブ颯爽と登場。しかも、各方面軍が義により集結とか凄まじい人徳だな。ここに来てようやくエタナをハグ。良かったね、エタナ。
 でも、ただ勢いってだけで、気持ちに気づいたわけではなかったりするかも。後でエタナに言及されて、そんなことしたか?とか言い出しかねないような。

 何故お前は塔を登るのか?塔頂者だからさ。結局、後のこと考えてない気がするが、迷いはなくなっているみたいだしファティナ達も納得しているようだからそれでいいか。

 カイはブルークリスタルロッドを奪取したらすぐに幻の塔を消し去るつもりらしい。その場にいる全員ごと…だから戻れないと。それがイシターの意志だというのなら、闇ギルやニーバの言うことも全く否定できなくなっちゃうよなぁ…

 闇ギルの鎧が黄金に変わって完全体に?カーヤを生け贄にして何かする気なの?
矢が尽きたニーバはソードの剣を手に対峙するが…剣で勝てないよなぁ。予告見るとカイが手助けしているみたいだけど。サキュバスは見てるだけ?
 そもそもサキュバスの目的は何?

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とある魔術の禁書目録 第二十三話

 前回のツッコミどころはほとんどフォローが入ったな。アンチスキルのみなさん、お疲れさま。

 ゴーレムは一体しか出せないことを利用しての脱出。こういう持てる技術を応用しての戦術というのは良いな。

 対して、アンチスキルは…こんなとこでも縦割り行政ですか(--;;;

 ターゲットを氷華からインデックスに変更。そもそも氷華は殺せないっぽいし時間の無駄か。でも、もう殺さなくてもここまで大騒ぎになってるんだからアピールは十分じゃないの?

 インデックス殺したら、自分の教会内での立場が危うい気がするんだが…それとも教会に裏切られたかなんかで教会に対する復讐なの?インデックスを殺しても学園都市側は感知しないけどイギリス正教会の損害は計り知れない。戦争よりこっちの方がダメージでかいか。

 氷華は自分が人間ではないことを自覚してたのか。前回取り乱したのはそれを目に見える形で突きつけられたから?バケモノじゃなくて超能力の妖精さんですか?
 インデックスが無自覚に何かしたから目に見えるようになった?

 インデックスVSゴーレム。ゴーレムの術式を解明して操作に割り込み。でも、遠隔操作から自律式にされて操作不可に。早めに自爆コマンドを入力しておけば…そこまではプロテクトがかかってて短時間じゃ無理か。そもそも壊したってすぐ次が来るのね(--;
 聖ジョージの聖域の発動はまだですか?当麻が壊したのって1年で死んじゃう魔術であって聖域の方じゃないよね?

…インデックスの出番がないのはインデックスが対魔術に関しては無敵だから、出た瞬間に解決しちゃうからじゃないのか?
 となると科学側で出番を作るしかないが、そっちには美琴がいるわけで(--;

 ところでインデックスのピンチにステイルは何をしてますか?インデックスを守るんだろ?今回の引きで絶体絶命のインデックスを次回冒頭にステイルが助けていたらスタンディングオベーションを捧げるよ?

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2009/03/14

鉄腕バーディー DECODE:02 第十話

 セントラルタワー爆破テロの直前、ヴァリックに連れられて路地に入っていったナタル。何をしていたかと思えば、ダスクがイズダルタを抜けたのはお前のせいだとボコられていただけ…ではないっぽいな。ヴァリックの態度を見るとそこで何かがあったよう。

 カペラ、ロリッ娘アイドルユニットとしてデビュー?衣装が体操服、しかもブルマって時点でどんな色物だよ?とか思っていたら、連邦から追っ手が。匿われていた手前、イルマに逆らえなかったと。
 カペラはやっぱり戦っている方が似合ってるな。ブルマだけど。

 戻ってくるまで待ってるとイルマに言われてしんみりしてたら、通報したのイルマかよ!?
とことん食えない人だ(--;

 カエル娘もここでリタイアか。正体はともかく人間形態は可愛かったのに…だからこそナタルの狂気も際だつという物だけど。

 バーディーはナタルが逃亡犯の連続惨殺犯だと気づくが、対峙しながらもそのまま見逃してしまう。連邦捜査官と幼なじみの板挟み。バーディーはどちらを取るのか?

 ナタルの命が尽きる前にバーディーはナタルを止めることが出来るのか、って方だとは思うけど。それに逃亡犯も残ってるのは強者ばかりだしな。

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2009春の新番組

 春の新番組のチェックと一次選考を。
参考:MoonPhase-アニメ予定表
*放送日は関東首都圏

現時点の評価
5:感想決定
4:多分書く
3:書くかも
2:気分次第
1:ひやかし
0:パス

4/1(水)

4/2(木)
TBS 25:29~
PandoraHearts
 見てから考える 2
東京MX 25:30~
クイーンズブレイド 流浪の戦士
 特に書くこと無いかと 1
TBS 25:59~
けいおん!
 何やら話題? 2
テレビ東京 26:15~
Phantom ~Requiem for the Phantom~
 見てから考える 2

4/3(金)
テレビ東京 25:23~
ハヤテのごとく!!
 あぁ。「!」が一個増えてるのね 5
TBS 25:55~
バスカッシュ!
 う~ん 1
TBS 26:25~(4/3は26:30)
戦国BASARA
 なんか人気らしいですね? 2
東京MX 26:30~
涼宮ハルヒの憂鬱
 釣られたら負けな気がしてきた 3

4/4(土)
テレビ東京 9:00~
極上!!めちゃモテ委員長
 対象外 0
テレビ東京 23:20~
真マジンガー 衝撃!Z編 on television
 見てはみる 1
TVK 24:30~
アスラクライン
 見てから考える 2
TVK 26:30~
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS
 前回見てないし 0
TVK 26:30~
戦場のヴァルキュリア
 聞いたことはある 1

4/5(日)
テレビ東京 8:30~
メタルファイト ベイブレード
 対象外 0
テレビ東京 9:00~
ドラゴンボール改
 いまさら書くことは 0
テレビ東京 9:30~
ジュエルペット
対象外 0
テレビ東京 10:00~
クロスゲーム
 見てるだけ? 1
TBS 17:00~
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
 皆様に任せた方が? 1
NHK-BS2 23:00~
花咲ける青少年
 視聴不可 0
NHK-BS2 23:30~
グイン・サーガ
 残念なことに視聴不可 0
TVK 25:30~
タユタマ -Kiss on my Deity-
 どうだろ 1
テレビ東京 25:30~
夏のあらし!
 どうなんですか? 1
テレビ東京 26:00~
咲-Saki-
 見てから考える 1

4/6(月)
TVK 23:00~
ティアーズ・トゥ・ティアラ
 主人公は魔王なの? 1
TVK 25:15~
シャングリ・ラ
 よくわからない 1

4/7(火)
日本テレビ 24:29~
蒼天航路
 聞いたことはあるが 1

4/8(水)
フジテレビ 26:08~
リストランテ・パラディーゾ
 これ何? 0

4/9(木)
フジテレビ 24:45~
東のエデン
 ノイタミナ 1

4/11(土)
TVK 26:00~
07-GHOST
 どこかで聞いたような 1

4/15(月)
東京MX 23:30~
亡念のザムド
 ゲームだっけ?

曜日別で初回だけでも見る予定の物だけ


TVK 23:00~ ティアーズ・トゥ・ティアラ
東京MX 23:30~ 亡念のザムド
TVK 25:15~ シャングリ・ラ


日本テレビ 24:29~ 蒼天航路


TBS 25:29~ PandoraHearts
東京MX 25:30~ クイーンズブレイド 流浪の戦士
TBS 25:59~ けいおん!
テレビ東京 26:15~ Phantom ~Requiem for the Phantom~


テレビ東京 25:23~ ハヤテのごとく!!
TBS 25:55~ バスカッシュ!
TBS 26:25~ 戦国BASARA
東京MX 26:30~ 涼宮ハルヒの憂鬱


テレビ東京 23:20~ 真マジンガー 衝撃!Z編 on television
TVK 24:30~ アスラクライン
TVK 26:30~ 戦場のヴァルキュリア


テレビ東京 10:00~ クロスゲーム
TBS 17:00~ 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
TVK 25:30~ タユタマ -Kiss on my Deity-
テレビ東京 25:30~ 夏のあらし!
テレビ東京 26:00~ 咲-Saki-

 火、水は見る物ないのに木~土は大渋滞。ま、見るだけの物は火、水に回すか。
 ハヤテ以外は見てみないと判断付かない物ばかりだ。

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地獄少女 三鼎 第二十三話

 ゆずきはつぐみに自分は地獄少女にはならないとぶちまけるが、つぐみはまるで無反応。まるでそこにゆずきなど存在しないかのように。

 そんなつぐみの態度を見て、ゆずきは無視に徹することが地獄少女引継回避の道と考えたのか、様子を見ている四藁やきくりの宣戦布告を完全無視。しかし、それで何が変わるわけでもなく、遂にクラスメイトがクラスメイトを流し、それを目撃したクラスメイトが地獄通信の実在を暴露。ただでさえ受験で精神的に不安定になっている生徒達の間でラブリーヒルズの地獄絵図が再来しかねない?

 恵まれた環境に無頓着すぎる金持ちのお坊ちゃん文男と母子家庭で甲子園の夢も諦めて働かなければならない友秀。

 文男が推薦で合格したのは甲子園をねらえる強豪。でも、文男にとっては大学までのつなぎでしかなく、その学校には何の思い入れもない。
 友秀の気持ちも分からないでもないが、逆恨みだよな…しかも、そもそも母子家庭になったのは友秀が父親を流したからみたいだし。雰囲気見る限り、母と妹を守るためだったぽいが。

 友秀は既に地獄行き確定済み。それを流したことで文男も地獄行き確定。友秀にとっては地獄行きが前倒しになっただけではあるが妹が不憫すぎる。

 地獄通信なんていらない。なんで放っておいてくれないのか?とあいを糾弾するゆずき。しかし、あいは、あなたは私を憎んでいるんでしょう?と告げて消える。自分を流させるのがあいの目的?
 それが地獄少女の引継条件?きくりは知ってるのか?あいを流したくないから別の方法を探ってるの?
 いや、でもそれに気づかせかねないことわざわざ言うかな?

 アパートに戻ってきたゆずきだったが、なんだか扉や壁が荒れてないか?すれ違ったおばさんの反応も妙だし…ゆずきって両親共々既に死んでたりしない?

 次回、ついにつぐみとはじめちゃんに何が起こったのかが明らかに?

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鉄のラインバレル 第二十二話

 異世界からの侵攻軍本隊を迎え撃つ、加藤機関とジュダ。各国の一般人の避難と防備も滞りなく終了。この迅速な対処を可能とする指揮系統の統一こそが世界征服の真の目的か。

 でも、その後は侵攻軍本隊の圧倒的な物量にあっさり押し切られてるし。バリアを破られたら後はもう蹂躙され放題。てっきり幾重にも策を張り巡らした詰め将棋的な戦いをする物かと。ま、それはやったらルルーシュになっちゃうわけだが(--;

 物量に対抗できないからこそ、最精鋭による一点突破で速攻で勝負を決めるはずが、マサキに阻まれあっさり足止め。挙げ句、指揮官が旗艦ごと自爆攻撃したのに血路は開けず…後は作戦もへったくれもなく根性で押し切るのみ、って局面ならともかく、こんな序盤に指揮系統崩壊じゃ絶望的だろ…

 正義とは拡大自己の防衛のための反射行動に過ぎないというマサキに対し、守りたい物を守るだけだと浩一は返すが、その言葉も空しく、絵美は浩一をかばって絶命。

 浩一の怒りと悲しみに反応したのか、ファクターが一人になったからか、ラインバレルは真の力を解放。って、融合?いいのかそれで?

…と思ってたけど、予告を見る限り別に融合したわけではないのか?

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黒執事 第二十二話

 女王に謁見するため、パリに向かったシエル。それに同行したセバスチャンはシエルの心の迷いを感じてご機嫌斜め。

 天使の力って動物のキメラ化なの?女王は死んだ夫の心臓を移植?…もしかして心臓が二つあるの?それで何で若返ってるのかわからないが、天使の仕業だし何でもありか。

 この世界の全ての不浄を消し去り、清らかな世界を作る。悪の貴族も不浄で不要。でも、今までの功績を讃えて…
 愛する人と一つになることは幸せ。だから死体を縫い合わせた。これで二人は永遠に離れることはない。あれは女王にとっては善意による最高の報償だったと。

 ならその後、シエルを陵辱したのは何だったんだよ?と思うんだが…その矛盾が鍵か?

 これが天使のすることか?とも思うが、創造のための破壊って神様の十八番だからなぁ。ノアの箱船とか。

 ようやく見つけた仇敵。しかし、シエルは周囲の被害を気にして戦闘中止を命令。それにセバスチャンは心底失望したよう。次の日、彼は姿を消していた。

 セバスチャンがいなければ何一つ満足に出来ないシエル。その様を見てセバスチャンはさぞかしご満悦?放置プレイしつつも、ちゃんと見てるってことね。

 しかし、シエルがセバスチャンの望む、純粋な復讐鬼に戻ることはあるのか?屋敷と使用人が全滅すれば再び?あれ?まさか、前回の使用人話はそのため?

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黒神 The Animation 第十話

 OP後のテロップでいきなりネタバレって…今までもそうだったけどさ。

 サブが生き残るためにはルートを殺すしかない。しかし、下克上を果たしてルートの運を奪ってもサブはマスタールートにはなれない。吸収した運は負に反転し、マイナスルートになってしまう。結局、サブは不幸にしかなれないの?

 でも、戦闘に於いてはその力は絶大。他人のテラを吸い取るマイナスルートの使用できるテラは相手より先に尽きることはない。戦闘狂の元神霊にとってはテラ使いたい放題で最高と。

 慶太はマイナスルートを否定。でも、テラは吸い取られまくってどれほど残っているのやら?いくら効率の良い使い方を会得したとは言ってもそろそろやばいんじゃないのか?

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CLANNAD ~AFTER STORY~ 第二十二話

 あぁ、文句はない。文句はないともさ。文句なしのハッピーエンドじゃないか。汐どころか渚まで生きていて、父親とも和解、祖母の家に遊びにもいける。みんな幸せに笑ってる。こんな幸せな結末に文句言えるわけがないじゃないか!

…だから、この先は只の独り言だ。私はこの作品が大好きな方々と喧嘩したい訳じゃない。自分が気分を害しそうだと思ったなら、この先は読まないでいただきたい。それが多分、私にとってもあなたにとっても幸せなこと。

 TBも大絶賛している方のところには自分からは送らない。TBされたらお返しはするけど。大絶賛なブログ様から飛んできた方には申し訳ない。


 さて、前置きはこのくらいにしておいて。

 ロボが朋也で少女が汐。それぞれがそれぞれの世界であの姿であるのだと言うことは理解した。そして、少女はあの世界そのもの。彼女が消えればあの世界も消える。

 あの世界に満ちていた光の玉も少女の死とともに消える運命だった。でも、ただ消えていくだけでは悲しい。だからその全ての力を使って朋也達の時間を巻き戻し、渚の命を救い、その運命を覆した…ってことでいいのか?

 もしくは、出産時、苦しむ渚を見ていられなくなった朋也が、渚にこんな思いをさせるくらいなら出会わなければ良かった、と考えたことで、朋也の中で生み出されたIFストーリー?渚が無事だと分かってようやく現実に帰ってきた?

 夢オチ…とは言わないよ。朋也にとって、よりよい未来を掴むために必要な経験にはなってるんだろうから。

 でも、良かったね、で済ませるにはあまりにも…

 結局、渚と汐の病気は謎のまま。人間が救う方法はない。発症したら助からないし、何をしても無駄なわけか?最終回の二人はこの病気も完治してるの?

 街と渚の繋がりも謎。汐があの世界では少女でありこの世界ではその思いが光の玉として見えていたのと同じように、別の世界では渚はこの街そのものなのか?

 どうやったら渚と汐を救えるのか?街と二人の繋がりを解き明かして、その方法を見つけだすのがこの話の終着点だと思っていたのに、全てを無かったことにされては拍子抜けと言わざるを得ないわけで…結局、少女の死とあの世界の消滅を引き替えに朋也は救われた格好になるわけだけど。

 ロボが最期まで諦めずに頑張ったからこそだから、ロボのしたことも無駄ではないんだろうけどな。

 いや、考えるな感じろ。素直に感動してろ。余計なことを考えて感動できないなんてもったいない。というご意見も言いたいことは分かるんだけど、やっぱり納得行かないと爽快感が感じられないのですよ、私の場合。
 脳内補完で納得できりゃそれでもいいんだけど、これはどこをとっかかりに補完すればいいのさ?

 最後に風子が見つけたのが幻想少女だったならむしろ納得できたのかも。同一人物ではあるんだけどさ。風子が最後の締めをした理由はなにかあるの?最後の台詞を言わせたかっただけ?

 ま、次回特別編は頭を空っぽにして楽しむことにしますよ。

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2009/03/13

03月13日のココロ日記(BlogPet)

今日も訪問が買えませんでした……残念。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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マリア様がみてる 4thシーズン 第十話

 瞳子の目的は負けること、その言葉に祐巳も同意してくれたが、理由についてはまるで見当が付かない乃梨子。その理由を聞き出せるのは祐巳だけ。なのに祐巳はそれを聞きに行かないと言う。瞳子が祐巳に見捨てられてしまったのではないかと、乃梨子はヤキモキ。

 そして、そんな祐巳の行動の真意を祥子ですら把握できず。でも、こちらは姉として妹を信じて見守るだけ。

 柏木は柏木で瞳子のことを心配しているよう。というか家出の原因も知ってるんだし気が気じゃないんだろうけど。そのせいかいつもの飄々とした態度にも隙が出来て、祥子に内心をかいま見せてしまったり。それでも、以前の祥子だったなら煙に巻けたんだろうけど。祥子も成長してるって事で。

 で、さーこ様は相変わらず(^^;

 珍しく志摩子と乃梨子が口喧嘩、とまでは行かないけど言い争い。乃梨子のカードを探してみたかった、とは言うけど、乃梨子が選挙に当選するとは限らないとか何げに酷いことを言っているわけだが…そこはスルーしとけと。

 すっかり達観してしまった雰囲気の祐巳の姿を見て焦る由乃。私を置いて一人で大人にならないで、と言いつつ、それに触発されて少しは落ち着きが?

 自分側の窓ガラスはもうすっかり拭き上げてしまった。もはや自分のすることは何もない。あるとすればいつまでもその場に立って待っていたら近づいて来づらいだろうからちょっと離れてみることだけ。でも、決して向こうから拭いてくれる瞬間を見逃さないように。そして焦らずゆっくり落ち着いて。

 祐巳自身の視点だと全く自分の成長に自覚がないけど、周りから見てみると次期薔薇様としての貫禄を身につけつつあることが発覚。親しみやすさだけが取り柄の庶民薔薇様なんて評価はどこへやら。次期山百合会は祐巳の天下か?

 とりあえず、残りは大きな扉小さな鍵の後半、クリスクロス、あなたを捜しに、でエピローグに薔薇の花かんむりの前半ってとこ?

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2009/03/12

とらドラ! 第二十三話

 見ていて重苦しいというか息苦しいというか、何、この閉塞感…八方塞がりの上、真綿でじわじわと首を絞められているような、どんどん不快感が募っていくのにそれを打開する手段が何もない感じ。あぁ、もうイライラする(--#

 まさか、やっちゃんまで同じ穴の狢だったとはなぁ…

 亜美まで引きずられて黄昏れモードだし。揃いも揃って自滅されても気が滅入るだけなんだが。

 何が自分の幸せかは自分で決める、自分の幸せは自分で掴む…言ってることは立派だけどさ、みのりん、それを自分が大河から言われたとしたらどう返すのさ?

 つーか、この状態で竜児と大河がくっついたとして、何の解決になるの?それでみんなが納得して全てが元通り?それこそ表面だけ取り繕ったいびつな関係が継続されるだけなんじゃないのか?

 ホントに収拾付くのかこれ?

…むしろお願いだからつけてください(--;

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2009/03/11

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- その28

 9周目。カンベン・シマスタ。防御力4000の鎧を装備したところで相手の攻撃力が8000あっちゃ意味はなく、攻撃力7000の剣を装備したところで当たらなければ意味はない…そんなインフレ地獄。

 盗賊や軽戦士は背後以外からの攻撃はほぼ回避。こっちの反撃もほぼ回避。背後から攻撃を仕掛けてもちょっとミスって攻撃がとぎれると回避かガード。全く気を抜く暇がない(T-T)

 ブラッディナックル。でも、ブラムスが使わないと吸血効果はないのね…

 この周回の砂ネズミはいろんな物を持っているらしいので全撃破。細い通路に逃げ込むのでグランドクロスに捕らえるのに一苦労。その間にエーリスに何度全滅させられかけたことか(T-T)

 壊剣ティルフング7500で3回攻撃か。壊れてるなぁ…

 とと様、何で何も持ってないの?

 ヴァンパイアロード、ダメージ2万超でそれをそのままHP回復とかウザイにも程がある。そしてイセリアクイーン。HP99999なのに3回攻撃で死亡確定って…エーリスに至っては2回目の時点で死んでるし(T-T)
 聖属性カットのブリタニアガーブやリフレックスを装備するしかないのか?それだとそれ以外の奴に即死させられるが…でも、やり直さずに倒せたのでそのまま10周目に。

 ここでフレイ、エーリス、アーリィ、ローザはレベル99達成。アーリィのスピリットコントロールはいらなくなるから代わりに何つけるかな?攻撃力アップのレザーエッジかな。

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宇宙をかける少女 第十話

 いつきが秋葉に届けた謎の箱。中には女の子が入っていて、ネルヴァルから逃亡してきたらしい。そしてエニグマの情報と引き替えに獅子堂家に保護を要請。

 獅子堂家総帥に直接じゃなければ情報は渡せないと言うので獅子堂家に連れて行って帰りを待つことに。名前がないと言う彼女に箱入り娘だから命名、ハコちゃん。まんまだし(--;

 コミュニケーションは箱の前面に表示される文章、というかチャット。感情表現はもっぱら絵文字。つまるところネルヴァルの人間はみんなネット住民だと言うことですね?

 ノックして入ってますじゃ完全にトイレだよなあれ。閉じこめられてずっと中で生活しているっぽいから、全て完備なのかも知れないけど。玉座と一緒か。
 自分の意志で出ることは出来るらしいけど…

 そしたら慌ててアレイダが止めに来る辺り、出てこられるとまずいのか?アレイダが教母様とか言われてるし。箱から出ちゃいけない教ですか?

 アレイダは秋葉の夢に出てくる女と同一人物?それともうり二つの他人?双子?

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2009/03/10

まりあ†ほりっく 第十話

 衣替えで薄着になったパラダイスに浮かれまくるかなこ。でも、地獄はすぐそこに口を開けていた。ほぼ全教科赤点で追試。打率2割って…

 でも、倫理と科学だけは高得点。特に倫理98点は普段の言動からはとてもじゃないが信じられない…犯罪者にならないためにそれだけは押さえてるの?
 とか思ってたら、かなこが自信たっぷりに取り出したのはサイコロ鉛筆。たまたままぐれ当たりしただけか(--;

 茉莉花もここの生徒だったのね。珍しく鉄面皮を崩してかなこを嘲笑う…それを見てレア表情ゲットとか言い出すかなこはもう手の施しようも(--;;;

 鞠也のせいで試験勉強が出来なかったのだと言い訳するも、バカでも分かるサチノートが全く理解できない時点で…ホントにどうやって編入試験受かったんだよ?
 しかし、稲森さんはどんどんかなこに対する態度が厳しくなっていくな。

 理解するまで教えるがモットーなので追試で赤点を取っても次の日曜日にまた追試を受けられる。逆に言えばエンドレスの無限地獄とか。

 それすら茉莉花の睡眠人格矯正で反体制に目覚めてボイコットとか…よく退学にならないものだ。平謝りで何とか許して貰って追試に合格するも、伝統ある寮生から赤点が出たことでゴッドがお怒りに。魂のステージ二階級特進らしい。ま、これで二度と赤点はとるまい。

 ラブレターを貰って困惑する桐。みんなに相談して断ろうとするも相手はそのことごとくを切り返してくる強者。しかも、完全に偶然をも味方にしていてほとんど運命の相手レベル。うっかり寝過ぎていつもより数本遅い電車に乗って偶然出会って一目惚れ。それ以来毎日、ってことは毎日遅刻してるんじゃないのかこいつ?

 その通称・ベルリンさんもお助け茉莉花さんの策で履歴書に不採用の判を押されて返されたらすっぱり諦めるしかなかったようで。悲しい社会人の習性だな…いや、既に会社クビになってるんじゃ?
 なんか学園内に不審な人影がいるんだけど?既に学園内に?ストーカー?

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2009/03/09

みなみけ おかえり 第十話

 冬馬の末っ子ならでは甘え上手ぶりが気にくわない千秋による冬馬イジメ。お前も末っ子だろうに…あぁ、本来自分が享受するはずの待遇を冬馬に奪われて悔しいのか。

 藤岡椅子を巡る攻防もあったらしい。しかし、こんなに酷い目にあっても南家に通い続けるんだから冬馬にとってよっぽど居心地良いんだな。
 ま、それでも実家よりは遙かにマシなんだろうけど(--;

 ゲームで一回負けたからって思いっきり本気になるナツキとか…

 世の中には知らない方が幸せなこともある。そんな余計なことを蘊蓄として内田に吹き込む千秋。でも、藤岡にはいい話しかしない。内田は納得行かないようだが…しょうがないよな(--;

 春香に相談事をしに南家を訪問するというナツキに冬馬がアドバイス。曰く、春香には礼儀正しく接しろ。春香の機嫌を損ねるから千秋を無視するな。話が脱線するから夏奈は無視しろ。

 それを律儀に実践したナツキは春香に不自然極まりない愛想笑い、千秋にはガンを飛ばし、夏奈は完全無視。
 挙げ句、警戒する千秋を全身全霊で威嚇し始める始末。

 それはそれとして夏奈にしがみついて怯える千秋は可愛いな。今回はここまでいつもにも増して傍若無人な態度ばかりだったから尚更そのギャップが際だってるな。

 なんだかんだ言って千秋も夏奈を姉として頼る気持ちはあるのね。

 しかし、相変わらずナツキ達は冬馬本人の目の前で冬馬のことを相談することに何の疑問も抱かないよなぁ。冬馬もそれが日常茶飯事で完全にスルーしているみたいだが。

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2009/03/08

絶対可憐チルドレン 第四十八話

 皆本を殺そうとした相手を前に制御が効かなくなってしまった薫。無理矢理リミッターで抑え込んだために脳に微細なダメージを負うことに。そんなわけで強制休養療養中の薫の前に澪が協力要請に出現。

 ブラックファントムのエスパー一人を燻り出すために旅客機一機を撃墜。他の乗客は全員ノーマルだからとのたまうパンドラの面々に薫は怒り心頭。乗客を救助した後、離脱しようとするが、自分が必要だと言って頼られては断り切れず。

 ブラックファントムの一員・パティにパンドラ製のブースターでサイキック・フォース・オブ・アブソリューションを仕掛けるが、レベル7の葵と紫穂でなければパワーが不足していたこと、薫自身が不調だったこと、頭痛により中断してしまったことで、呪縛の破壊は不完全。
 任務失敗時の自殺プログラムが起動。アニメ版でもちゃんと設定あったのね。今まではそれ諸共完全破壊してたのか。

 澪の言葉で、自分がどれほど周囲に愛されていたのかを理解することが出来た薫。だが一方で兵部は、愛情を最も注いで欲しい時期にそれを与えられず薫は愛情に飢えているのだと分析。だから同じく愛情に飢えている者を見捨てることが出来ない。他者に愛情を注ぐことで自らを満たしている。それこそが女王の資質なのだと語るが…

 未来の薫のバベル離反の直接的理由は追いつめられた澪を反射的に助けてしまったから?この後、エスパーを否定する言葉とか自分ごと澪を始末されそうになってバベルの部隊を壊滅させでもしたか?

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地獄少女 三鼎 第二十二話

 三者面談だというのに仕事で姿を現さないゆずきの両親。それどころかゆずきの三者面談資料も何故か担任の手元にない。小さい頃に何になりたかったかと問われても何も思い出せない、そして帰り際にみんなが「お母さん」と口にしているときに脳裏に浮かんだ桜の木(とうめき声?)、子供の頃のことを思い出そうとした時の「助けて…」

 ゆずきの両親どころかゆずき本人の存在自体も怪しくなってきたような…この作品での桜ってどちらかというと不吉の象徴だし。元々この世の存在ではなくて、次期地獄少女として人の世と心を理解するために研修中?

 追いつめられているゆずきを心配する三藁。ゆずきのことを冷たく突き放すつぐみに苦言を。でも、つぐみ自身、自分のことで手一杯みたいだからな。自分の心は自分にしか救えない。人がなんと言おうと結局は自分が現状をどう受け止めるかどうかだし。

 そんな中、ゆずきが出会った先輩・純香とその妹でモデルの結香。
地味だけど真面目な純香と派手でわがままし放題な感じの結香は外見はうり二つでも性格は正反対。要領のいい結香に純香は割を食わされている感じ。

 でも、結香が交通事故で怪我をして無理矢理モデルの仕事を純香にやらせてから状況は一変。元々真面目で勤勉な純香は、自信をつけることで結香より良い仕事をするように。そしてモデルに留まらず役者にまで躍進。

 だが、結香の怪我が治っても純香は「結香」を返そうとせず、結香の恋人まで寝取る暴挙に。自分の築き上げてきた物を根こそぎ奪われたことに怒り心頭の結香に対し、純香はそれはきっかけに過ぎず、役者としても成功したのも恋人が自分に乗り換えたのも全て自分の実力だというスタンス。

 そこにいるのは二人の「結香」。全く同じ姿で全く同じ思考で全く同じ行動を、ということで全く同じタイミングでお互い糸を引き合って同時に地獄行きなのかと…
 結局どっちがどっちを流したのか最後まで分からず。腕も痣が見えるギリギリ辺りで止まってたし。なかったとしても結香を流して入れ替わる以上、痣を消す位しそうだし。

 他人は自分の鏡。光があれば影がある。二人が同時に光になることは出来ない。なろうとすればより強い方に吸収され一つになってしまう?…世知辛いなぁ(--;

 夢を追いかけちゃダメなの?って言葉もどっちなのかでまるで意味が違っちゃうし。

 長島☆自演乙のカメラマンはまぁ、素人にしちゃましな方だったかと。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第九話

 二騎士を従えたヘナロによりカーヤは連れ去られ、クーパは瀕死の重傷を負ってしまう。そのクーパも連れ去りカーヤに治療させたのはヘナロに残された良心故か。闇ギルにも服従の態度とはいえ全肯定というわけでもないらしい。

 結局ジルを巻き込んでしまったことを悔いるカーヤにクーパはダメ出し。こういう輩の扱いはメルトのおかげでベテランの域。カーヤは泣いているよりは怒っている方がいい。笑顔は腹黒く見えるので却下。さすがだクーパ。

 カーヤが闇ギルに囚われたことを知り、ギルガメス王は絶望。それを手引きしたアミナを手にかけたことでその心はほぼ闇に染まってしまう。

 エタナはクーデターを起こすが4倍以上の戦力差を覆すことは難しく、戦線は後退していく一方。崩壊せずに済んでいるのはエタナの指揮能力の高さでかろうじて、というところか?ケルブの参戦でどこまで盛り返せるか?
 ま、ケルブは実力だけなら一騎当千だし、一時的になら勢いで押し切れるか?

 ニーバはカイを捕獲。サキュバスの手引きでヘナロの使ったワープ通路から闇ギルの許へ。

 闇ギルを倒す目的は一緒とグレミカはジルに共闘を申し出る。闇ギルを倒すかどうかはまだ分からないと答えつつ、ジルは同行については了承。マイトの力で別ルートのワープ通路から闇ギルの許へ。

 闇ギル+ヘナロ+ソード、アイス+雑魚騎士VSジルPT+グレミカ+マイト?一応、ニーバとも共闘か。カーヤとクーパは囚われのまま?
 杖がクーパと一緒に檻の中じゃメルトは役立たずか?ウラーゴンと一緒に観客?

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とある魔術の禁書目録 第二十二話

 初めてのゲーセンに大はしゃぎのインデックス。コスプレプリクラは良いけど、更衣室とプリクラの間が空いていて、店内にその格好を曝さなきゃいけないのはダメなんじゃ?

 避難命令が出たのに戦いに行こうとするとか、相変わらずの「正義の味方」ぶりを発揮しまくる当麻。それでお前がどうなろうと知ったこっちゃないけど、今回の場合はお前のその行動でむしろ死人が増えかねないんだが?

 避難優先順位は考えるまでもなく氷華>インデックス>美琴だろ?当麻はテレポート不可だから自力脱出だし。氷華が残留組になるのは全く持って理解不能。
 もしかして黒子はその空間認識能力故に氷華を認識しなかったのか?それなら分かるが。
追記:インデックスと美琴、どっちを当麻と残しても角が立つなら、まずは氷華一人を避難させるべきだと思う。

 当麻たちと一緒に閉じこめられた人はどこに行ったの?
…後で思い出したように出てきたけど(--;

 蹴散らされたアンチスキルはどこに行ったんだよ?当麻VSゴーレムの1回戦目ってその現場じゃないの?

 氷華は能力者が無意識に発している波動が偶然集約され形をなした物。計器で計測すれば、二酸化炭素の排出、体温、呼吸や発汗に伴う水蒸気などそこに人間が存在する証が計測されるが実際にそこに氷華という人間が存在するわけではない。はっきり存在が確認できる幽霊みたいな物らしい。要するに理論上のポルターガイスト?

 でも、なんか実体もあるらしい。外面だけだけど。割れた中身は輝く三角柱。これを核に氷華が形成されてるの?氷華が完全に自然発生した物なら、何をしようが能力者が無意識に波動を出してる限り決して氷華の存在を消滅させることは出来ないはずだが、誰かが人為的に作ったアンテナとしてこの三角柱があるならこれを壊されたら氷華は消滅するのか?

 当麻がゴーレムの攻撃を止めることが出来た理由が全く分からない、ともはや定番のツッコミを入れてみる。魔術だから、ならゴーレムはその瞬間に消滅だし、逆に魔術で集結した岩だから消滅しない、なら物理現象だから当麻は止められないだろ?
 当麻は素手でゴーレムの攻撃を受け止められる怪力の持ち主ってんならリザインするが。
 それとも魔術だから止まるけど、ゴーレムは正式な手続きを経ないと消滅しないとか言うのか?それとも、破壊と同じスピードで再生してるとか?

 シェリーの目的は、イギリス正教会からの学園都市への宣戦布告。だからインデックスのことも幻想殺しのことも把握済み。というか、むしろインデックスの仲間。じゃ、シェリーを止めたところで結局全面戦争?シェリーの先走った単独行動なら別だが…アレイスター辺りは取り押さえた後にそう言うことにしておきたいのか。

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鉄腕バーディー DECODE:02 第九話

 自宅で襲われ、絶体絶命のピンチに陥ったナタルだったが、極限状況におかれたせいで時間の巻き戻しというトンデモ能力が発動。状況をやりなおし逆襲に成功。

 ナタルの本来の能力は空間跳躍能力らしい。それですら体に負担がかかって薬漬けだったのに、更に時間跳躍となっては確実にナタルの寿命は縮まっていくことに。

 しかし、この能力のせいでナタルは改めて自分の復讐の動機を再確認。正体がばれた以上、もう職場の病院にも自宅にも戻れない。バーディーとも不意打ちの別れのキスを土産に決別。復讐を完遂するだけの修羅の道へ。

 今のナタルなら地獄通信を使ってもしょうがないな。流して貰うか自らの手で叩き落とすかの違いだけだし、自らの地獄行きもむしろ当然と思ってそうだし。

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黒執事 第二十一話

 ターゲットを狙う女スナイパーの前に現れたセバスチャン。彼女をメイドにスカウト…って、これメイリンなの!?

 無能な上官のせいで全滅した部隊の生き残りとか、人体実験の被検体とか、そんなのコックや庭師に雇ってどうすんだよ?と思っていたら、本業はシエルの護衛の方なのね。

 そして、その戦闘音を隠すためにバイオリン演奏か。とりあえず襲ってきた連中にとっては災難以外の何者でもないよな(--;

 メイリンはあまりにもギャップが激しいからあの眼鏡は能力制御のリミッターか何かなのかとか、過去を捨ててメイドとして生きる決意か何かかと…ただ単に度があって無くて周りの物がまともに見えていないだけなのか(--;
 いくらシエルに貰った大事な物だからって、調整くらいはしないとダメだろ?

 アバーラインの死や女王陛下が戦争を起こそうとしていることについて思い悩むシエル。エリザベスのおかげで多少は心が紛れたようだけど…

 女王の中身は空っぽぽいけどな。

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2009/03/07

鉄のラインバレル 第二十一話

 盛大な状況説明ネタバレ回。森次、結局そうなのかよ…とか思ってたらまさかの加藤まで…

 向こうの世界は既に人類補完計画完了で個としての人間と言う種は滅び、群体としてそれぞれの役割を果たす細胞であり器官に過ぎない。そして、拡大への欲求と本能で他次元に侵攻し増殖していると。

 社長がフラッグと融合したってのもマキナ化なんじゃないのか?ファクターシステムの応用なの?精神的にマキナと完全融合しちゃうのがマキナ化で個としての人格は残すのがファクターシステム?

 マサキは加藤の監視役だったわけね。最終局面で彼が侵攻軍を迎えに行った今が監視の外れる唯一の機会と。次元の狭間に閉じこめるってどうするんだろ?単純に壊せば良いだけなら戦力必要ないだろうし。足止めが必要?自分たち諸共とか言うんじゃ。自分たちの命を犠牲にしてでも世界を救うのが正義の味方とか言う気か?

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黒神 The Animation 第九話

 お爺さんに琉球空手を習ってクロ、パワーアップ…なのかと思ったらそんなことはなかったぜ!

 もういっそ、南王手八神流辺りを修得すればいいんじゃね?というかそれくらいじゃないとこれから先の敵にまるで歯が立たない気が…

 慶太は母のルートに遭遇。その謙虚な態度に油断してたらテラを吸い取られて瀕死に…なったはずがなんかパワーアップ。あの指輪のおかげなんだか慶太がサブのくせに潜在能力が凄いんだか…とりあえず、覚悟完了?

 雪はルートじゃない感じだな。それと、ルートを殺せばサブは安泰と言うことで良いのか?それともそのくらいの気迫と覚悟が必要という話?

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2009/03/06

CLANNAD ~AFTER STORY~ 第二十一話

 汐の病気は渚と同じ物。原因不明、治療方法不明。ただ回復を祈ることしかできない。

 汐と一緒にいるために朋也は会社に辞表を。辞めてどうすんだよ?休職じゃダメなの?長期戦を覚悟しているならそれこそ継続した収入は確保してなきゃダメだと思うが。

 治療方法が分からないから入院させたって意味がないってのはまぁいいけどさ。それなら古河家で療養させた方が良くないか?迷惑かけたくないとか思ってるのかも知れないけど家族なんだからさ。それに朋也一人よりアッキーと早苗さんの三人で看病した方が看病の負担も減るし、汐も話し相手がいっぱいいた方が精神的にもいいだろ?

 なにより、渚と同じ病気ならアッキーと早苗さんをそれとずっと戦ってきたんだし対処法も心得てるんじゃないの?

 幼い渚が一命を取り留めたときから、渚の命はこの街と繋がっていた。街の開発が進むほど渚の体調は悪化していった。渚の子である汐もそれを受け継いでいる、なんてトンデモ理論を展開しだした朋也。それに対し、アッキーは街は開発に痛みなんか感じていない、ただ変わっていくんだなと思っているだけだろ?と反論するが…

 対処法が全くない辛さから逃れるためにオカルトってのはお決まりコースではあるけど…結局、終わった世界の少女とロボを救う方法=汐を救う方法みたいだから、方向性は間違っていないとも言えるわけで…だからといって、開発反対のデモとかやって何かが変わるわけでもなかろうし。

 看病疲れでやつれまくった朋也。冷蔵庫にはもうほとんど何も入ってない。自らの死期を悟ったらしい汐の最期の望みを叶えるべく旅行に出発した朋也だったが、駅にすら辿り着けず汐は…

 やってることは無茶苦茶と言えばそうなんだけど…家の中に閉じこめられたまま幕を下ろすよりは、たとえつかの間でも、か…

 まだ暖かい内に旅行に連れて行ってれば状況は変わったのか?とか今更言っても結果論だしなぁ…

 再び、坂の下で渚と出会った朋也。声をかけてもダメ、かけなくてもダメ、じゃあ、どうすればいいのさ?

追記
「この街は好きですか?」との問いにアッキー張りに「大好きだ」と答えればいいのか?
渚も渚と同化している街も両方を愛することで歪みが解消されるとか?

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03月06日のココロ日記(BlogPet)

おなかすきました!はぅぅ~、ゆたかさんって帰ってくるのおそいですよ~。料理冷めちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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マリア様がみてる 4thシーズン 第九話

 次期薔薇様を決める生徒会選挙。通例ならば薔薇の妹がそのまま繰り上がりの信任投票のようなもの。昨年は白薔薇の妹・志摩子が1年生だったため、2年生であるロサカニーナの出馬という波乱があったが、今年は全員2年生。何事もなく順当に行くかと思われていたが…

 まさかの瞳子の出馬で祐巳は困惑、由乃はお怒り。そして志摩子は由乃の自分の意見をはっきり言うところが好き♪と突然の告白。もはや。落ち着きも着眼点も次元が違うよ?

 ぶっちゃけ、三人の中で落選するとしたら由乃だよなぁ…志摩子は別格、祐巳も下級生に慕われまくってるからなぁ。いや、由乃も描写がないだけで慕われてはいるんだろうけどさ。

 瞳子は当然のごとく落選。しかし、瞳子の目的は負けることだった?
…そんなこと言われても何が何やらさっぱり分からないよなぁ(--;

 とりあえず、今回のキーパーソンは瞳子の母。娘も応援しているという言葉と上履きを受け取ったときの瞳子の態度から瞳子の仮面の中がかいま見えた?
 家出するほどの大喧嘩をしたはずなのに、母娘の間柄はとっても良好にみえるわけで。

 何やら思い詰めているらしい瞳子の態度とは裏腹なこの事実が指し示す物とは?
…原作既読で瞳子の事情を知ってるとこの辺りは凄まじく感想を書きづらいな(--;;;

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2009/03/05

とらドラ! 第二十二話

 大河の気持ちを知って少しは進展するのかと思えば、全力で無かったことに…つまるところ、ヘタレ過ぎる竜児にもかなりの問題があるわけだな。

 進路に関する件でもそうだが、自分はこう思っているからこうしたい、と自分の主張を通す気迫がなく、さりとて従おうという気も更々無くて問題をずるずると先延ばし。

 今まで女手一つで育てて貰ったことを「感謝」ではなく「負い目」と思ってるから逆らうことも出来ず。本当に家計を助けたいと思ってるなら夜を明かしてでも論破して見せろよ。結局、やっちゃんに先手を打たれてそのままTKOなのか?

 大河は母親のところで療養のためずっと欠席。母方面で話が展開するのかと思ったらそんなこともなくあっさり帰ってくるし。それとも、その話はこれからなのか?

 それはそれとして、探しに行ったアクセサリーが竜児の手元にあるのを見て、大河は実は助けに来たのが竜児だと気づいてるんじゃないのか?だからあえて竜児にバカな話をした夢を見たとカマカケしたようにも見えるんだが…

 みのりんはみのりんで全力で逃亡宣言だし。バカバカしくて聞いてられないという亜美の言葉ももっともだ。

 とりあえず、竜児が自分がどうしたいのかはっきり態度を決めないと全く話が進展しないかと。

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2009/03/04

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- その27

 7、8周目。エーリスのヴィクトリアンドレスを皮切りにレヴァンティン、エンプレスガーランド、レイザーフォーテル、エターナリィガーブ、アルフストレインと強力な…というよりふざけた数値の武器防具が手に入りだしたおかげで8周目はずいぶん楽に。

 アルフストレインに至っては地属性100%カットのおかげで大魔法グローディーハームですらダメージ0か1…ラングレイが不憫すぎる(T-T)

 7周目のコントは女性陣によるウィル評まとめ、だというのに…ローザさまぁぁぁ~ッ!?

 シャザイニ・キマスタはリキュールポーションだったがジダンニ・シマスタのくれたアクターネファリウスは攻撃回数2だけど即死属性付きで結構重宝。ラングレイがくれたミリオンテラーで久しぶりに大魔法が使えるように。

 ロイヤルヘルのティーセット…一体何でできてんだよこれ(--;

 8周目のコントはミレイユとミシェルのおまけコーナーという名の楽屋ネタ。ほとんど過酷な開発環境への恨み節…栄養ドリンク1箱を女神の羽と言って置いていったって(T-T)
 それはそれとしてミレイユのわがままと理不尽な仕打ちにひたすら耐え続け、それでも姉さんさえいればそれで良いんだと慕っているミシェルの健気さに涙が止まらない(T-T)

 シルヴァンボウがやり直しもせずに2つって良いのか?ダインスレイブとエーテルレイザーも手に入れて武器はほぼ出そろった?

 ま、それでも雑魚大魔法、雑魚大魔法、ボス奥義なんて噛まされたら死ぬしかないけどな。あと、ミサイルプロテクションでも弓矢が痛くなってきた。4人くらいで当たり前のように波状攻撃かけてくるし。

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2009/03/03

アニメキャラクターで一番好きな声は?

 神秘の世界エルハザードのファトラやロスト・ユニバースのミリィ、スレイヤーズN>XTのマルチナを演じていた柊美冬さんの声が好きだったんだけど最近聞かないなぁ…

 石村知子に改名したとこまでは知ってるんだけど。

コネタマ参加中: アニメキャラクターで一番好きな声は?

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宇宙をかける少女 第九話

 え?あれ?何で野球やってるの?番外編?それともレオパルドの妄想ドラマか何か?

 どんなオチが用意されてるのかと思ったら、特に何があるでもなく、しかも尻切れトンボ…

 何じゃこりゃぁぁぁぁぁ~ッ!?

…後から思い返すとこういう事だったのか、と理解できたりするのか?

公式サイトもこんなんなってるし…何となく島本和彦先生チック?

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まりあ†ほりっく 第九話

 与那国さんが開けた禁断の扉の中はゴッドが集めた敗れ去った者達の夢の跡…生存競争はかくも過酷だ(T-T)

 どんなに酷い最悪な妄想を繰り広げても実行さえしなければ犯罪者じゃない!が持論らしいかなこ。でも、それも時間の問題のようで…あれは男の足だからいらないもん!ってどんなすね方だよ。

 鞠也との仲違いの理由。よろけた鞠也に服を裂かれ、パンダのパンツを衆目の目に曝してしまったばかりに、パンダちゃんだのランランだの不名誉なあだ名を付けられてしまった過去を思い出した生徒会長。今や笑い話、と鞠也を許す決心をするが…

 危ないところを鞠也に救われて和解する絶好のタイミングを得たのもつかの間、お姫様だっこしていた鞠也の「重…」という言葉を聞きとがめて憤慨。鞠也の方も故意ではなくついうっかりの失言みたいだけど、それならさっさと降ろせよ(--;

 暴れた拍子に胸のボタンが飛び、鞠也の腕から転げ落ちた格好でドレスがはだけて…更に茉莉花が衆目に生乳を曝した恥は一生物と容赦ない追撃で、和解の道は完全に断たれることに。
 茉莉花は二人が和解すると何か不都合があるのか?ただ面白がってるだけか…

 会長の生乳を見たかなこの鼻血により聖母像は血に染まり、かくして七不思議・血染めの聖母像の出来上がり。

 その他、血のプール、血の手形、血の足形、謎の触手鞄、ワカメ人間…ほとんど全部かなこが原因なのかよ(--;;;;

 学生寮の七不思議を全部知ってしまったかなこをゴッドが抹殺に!?

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2009/03/02

みなみけ おかえり 第九話

 喧嘩をしているらしい千秋と冬馬の仲裁を内田に頼まれたマコト。俺に出来るわけがないだろ!?と即答。態度は男らしいが言ってることは情けない…いや、自分の身の程をわきまえているというべきか?
 でも、マコちゃんとしてフォローに向かう辺り、一応頼りにはなるのか?

 みかんは自分で箱から厳選。アレは確かに夏奈の物だった、心を広く持った千秋だったが、流れ弾のミカンの皮をぶつけられて撤回。これは間が悪かったとしか(--;

 巨大靴下を自作し、サンタ迎撃準備万端の千秋。何が欲しいのか言ってくれないので困った春香は、フジオカの実績のある藤岡に相談。

 藤岡はとりあえず自分からのプレゼントを。これなら自然に夏奈に渡せる訳ね。でも、夏奈だけ特別じゃなく全員同じく手袋なのか。ま、やぶ蛇を避けたということにしておくか。
 それを流用っていくら何でも適当すぎだろ…もっともらしいこと言って春香を懐柔しちゃったけど。

 欲張ったのではなく、プレゼントのチョイスはサンタのセンスに任せどんな物でも対処できるようにしておいただけという千秋。プレゼントと言うだけで何でも嬉しいよう。たまには子供らしい純真さを発揮?

 冬馬にクリスマスプレゼントを渡し忘れたナツキ。自分に相談しておいてどういうつもりだ?とハルカはご立腹。対ナツキだと完全に番長モードだよな。
 でも、それを居間に置き忘れ。更に冬馬が珍しく気を遣ったのにそれを台無しに。お前は臨機応変とか融通という言葉を知らんのか!?なんてツッコミは今更か(--;;;

 クリスマスの保坂。いや、そのケーキお前が作ったんじゃないだろ?作ってても困るが。春香は通りかかった物の既に用意済みでスルー。
 店としては一応客寄せにはなっているのか?

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2009/03/01

絶対可憐チルドレン 第四十七話

 急激に悪魔の可能性の数値を増やしてしまったメーター。そりゃま、先週アレだけ権謀術数の限りを尽くしていたらそれも当然だよな(--;;;

 進級したチルドレン。でも、皆本のお祝いが適当で三人は不満たらたら。しかも、明日のことを覚えてないと来ては…

 そんな三人に兵部が進級祝い。行き先は遊園地。ESP対策により、チルドレンは普段は入ることすら出来ず、初めての体験に大はしゃぎ。

 こういう、エスパーの立場に立った上で皆本には出来ないことをしてあげることが出来るのが兵部の強み。

 兵部の過去。国のために尽くしてきた結果、彼に待っていたのは信頼しきっていたノーマルの指揮官に射殺されるという究極の裏切り。所詮、ノーマルにとってエスパーは都合の良い道具であり、都合が悪くなればあっさり廃棄する程度でしかない。

 皆本も結局、未来で薫を射殺しているし、未来の薫は葵と紫穂を仲間に引き込むためにバベルの裏切りの証拠を見せたよう。でも、あの局長や皆本がそんなことをするとも思えないし…未来の局長はどうしてるんだろう?局長は既に死んでいて、新局長が方針転換したのか?

 薫VS兵部。初めは薫を圧倒していた兵部だったが、薫の力はついに兵部を超えた?兵部はどうも心臓に病気か何かを抱えているよう。

 皆本が指揮官就任一周年を覚えていたおかげでひとまずチルドレンの機嫌は戻るが、その未来は未だに不安の影が。その影を回避し打ち消す方法は果たしてあるのか?

 次回、ここにきてようやくパティ参戦か。てっきり出ない物かと。

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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第八話

 体調を崩したカーヤを休ませ、一人扉を探索するニーバ。その前に久しぶりにサキュバスが。イシターの巫女であるカーヤが同行しているのに不満を述べる。カーヤがいちゃ出てこれないしな。サキュバスの目的とは?

 再びスペキュラに襲われ、囮を買ったジルはニーバと再会。塔を登る理由を問いただし、ニーバの母に関連しているのだと推測する。ニーバの母はスーマール派の人間だったのか?そしてグレミカとは遠縁の親戚?

 しかし、そのグレミカとニーバは現在決別状態。つまり、以前はそうだったかも知れないがニーバの目的はスーマール帝国再興ではないことに。グレミカはニーバがサキュバスに唆されたと思っているようだけど。

 自分を突き動かしているのは怒りだというニーバ。それは一度に生まれた物ではなく、徐々に蓄積してきた物。自分たちの運命を弄び続ける理不尽な神々への怒り。
 といいつつ、直接の火種は、敬愛していた父が戦場から逃亡してきてまで最期に望んだことが自分ではなくジルの顔を見ることで、自分はまるで眼中になかったとはっきりと突きつけられたことっぽいが。

 かつての塔が作られた理由はブルークリスタルロッドの奪取ともう一つ。それは…神を殺すことの出来る力とかか?
 神に対する怒りは闇ギルと同じ。ということはニーバが闇ギル側に付くこともあり得るのか?それとも、闇ギル殺してその力を奪うのが目的?
 でも、闇ギルが神殺しの力を持ってるならとっくにその力で侵攻を始めている気もするけど…

 ヘナロはソードとアイスを制御下に置くことに成功。ファティナ達を昏倒させてカーヤを誘拐。カーヤがいなければ闇ギルは倒せない?

 エタナはケルブからの手紙でクーデターの決行を決意。ジル達が闇ギルと対するまで持ちこたえてくれればいいけど。

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とある魔術の禁書目録 第二十一話

 今日から新学期。お留守番のインデックスは新妻のごとく、当麻の早い帰りを待ちわびるが、それ以前の大問題に思い至る。お昼ご飯はどうすればいいの?

 今まで、当麻が夜まで帰ってこないことは何度かあった気もするんだが、昼食を用意して、もしくは食後に出かけてたのか?小萌先生のところにでも避難してたとか?

 冷蔵庫でも漁ればいいんじゃ?とも思ったが、もしかしてインデックスはあるだけ食べてしまっていて、当麻が買ってこないと備蓄0なんだろうか(--;

 学校にやってきたインデックスは転入生・氷華と仲良くなるが…なんで転入生が始業式にも出ずにうろうろしてるの?という当然の疑問はサボり常習の当麻の頭には浮かんでこず。

 インデックスに転入生イベントを奪われてしまった上、その後も完全スルーされたことにご立腹の姫神。氷華について、前の学校で成績上位者の名前としてみたことがある、にもかかわらずどのクラスかも分からず姿を見たこともなかったと語る。
 そして、彼女はカウンターストップと呼ばれ、虚数学区の鍵だと言われているとか。

 カウンターストップするのは小萌先生の言っていた測定装置?虚数だから理論上存在はするはずだが実空間には存在しない?

 ゴ-レム使いのシェリーは彼女を追ってきたのか?黒子はもしかして捕まれてると瞬間移動できないの?あの状態だと付いて来ちゃうから意味無いのか。それとも制限質量オーバーとか?

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